「雨」の検索結果
全体で7,251件見つかりました。
今を諦めた男子高校生
・早矢川 蓮太郎〘はやかわ れんたろう〙。
生に執着する女子高校生
・橘 奏〘たちばな かなで〙
~あらすじ~
刺激の無い日々に退屈し、いつもの様に屋上で夕日に浸る蓮太郎。そんな時、奏は現れた。
そんな彼女は彼にある言葉を投げかける。
「〇〇〇に〇と〇〇〇〇?」
生と死、嘘と真実、生きるとは、死ぬとはなにか。
〘あなたの世界は、何色ですか?〙
文字数 9,771
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.03
雨はいつだってわたしの味方だった。
いつも通りだった日々はバイト先が潰れたことで崩れ去った。父の知り合いを名乗る男が現れしおりに爆弾を落としてーー。
父があやかし!?
ただの大学生だったしおりは父とそして母の秘密に触れていく。
あやかしの社会で生きていくことになったしおりをまつものは。しおりの決断は。
前日譚はしおりの両親の話になります。
良ければ最後までお付き合いくださいませ
文字数 11,932
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.21
日本有数の大企業の社長の息子である周防。大学進学を機に、一般人の生活を勉強するため一人暮らしを始めるがそれは建前で、実際は惹かれていることに気づいた世話係の流伽から距離をおくためだった。それなのに一人暮らしのアパートに流伽が押し掛けてきたことで二人での生活が始まり……。
ふじょっしーのコンテストに参加しています。
文字数 12,365
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.05.27
主人公、天野尚登(あまのひさと)は子供の頃からよく夢を見る。
その夢の内容は、大人になった自分と、顔はぼやけて見えないが誰かもう1人の青年と一緒にいる夢。
毎回夢の中の彼が何かを言おうとする時に目が覚める尚登。
高校に上がってから頻繁に青年の夢を見るようになる。そして新学期、転校生と隣の席になった尚登は、とあることに気づく。
夢の中の彼じゃん!!?と。
だけど夢の中で会う彼と、現実の世界の彼は全く性格が違ってて!!あれれ!?こんなキツい性格だったっけ…!?
夢の中に出てくる不思議な青年、鈴原桜空(すずはらあずき)と、クールに見えるただのコミュ障な天野尚登のゆるゆるBLでございますっ!
ーーーーーーーーーー
「…僕、君のこと知ってる気がするんだ」
____そう呟いた君は、どこか寂しげな表情だった。
文字数 16,523
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.25
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
文字数 4,225
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
魔法と科学が混合した国、ルミナス王国。
そこで暮らす一人の女性。
復讐を心に誓い、そのためだけに生きている彼女。
これは、そんな彼女が織りなす物語。
文字数 7,100
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.09.06
伯爵令嬢のシュゼットは、舞踏会で初恋の人リアムと再会する。
ずっと会いたかった人…心躍らせるも、抱える秘密により、名乗り出る事は出来無かった。
程なくして、彼に美しい婚約者がいる事を知り、諦めようとするが…
思わぬ事に、彼の婚約者の座が転がり込んで来た。
喜ぶシュゼットとは反対に、彼の心は元婚約者にあった___
※視点:シュゼットのみ一人称(表記の無いものはシュゼット視点です)
異世界、架空の国(※魔法要素はありません)《完結しました》
文字数 134,522
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.14
私はこの美しい双子の人形を「シェデーヴル」と名付ける。
"傑作"の名の通り、彼らは遍く叡智の結晶であり、私が400年間追求し続けた末に辿り着いた美の答えだ。
兄はミハイル、妹はクララと呼ぶことにする。
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”原初の母”と呼ばれた錬金術師オリアナの手記の断片と、彼女が魔女集会の友人たちと交わした往復書簡。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。前日譚に当たります。
<Galleria60.08>
「額縁の世界」を舞台とした物語群。
「水晶編」「瑠璃編」「梔子編」
「月桂編」「朝露編」「胡蝶編」
「悪竜編」の7つの物語から成る。
※絵は自分で描きました。
瑠璃編は「雨降る朔日」というタイトルで公開済です。
文字数 8,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
桃太郎伝説の真実をご存じだろうか。
桃から生まれた英雄が鬼を退治したという美しい物語の裏には、飢饉と貧困が人々の心を蝕み、人間を「鬼」へと変えていった悲しい歴史が隠されている。
これは、歴史の表舞台に立つことなく、影で時代を動かした者たちの物語である。
戦国時代、吉備の国。飢饉に苦しむ村で、一人の男の子が桃と共に川に流された。老夫婦に拾われ「桃太郎」と名付けられた彼は、やがて村を襲う「鬼」と向き合うことを決意する。
仲間は、主に裏切られ娘と生き別れた知将・衛門。山の者でありながら野生の勘を持つ彌助。そして、謎めいたくノ一・時雨。
しかし鬼ヶ島で彼らが見たものは、想像を絶する光景だった。「鬼」と呼ばれた者たちの正体は、ただ生きるために必死だった貧しい人々。桃太郎が信じてきた正義は、音を立てて崩れ去る。
中でも時雨は、幼い日に両親を「鬼」に殺され、復讐だけを生きがいに生きてきた。七年間の孤独な修行を経て、彼女は桃太郎を「利用しよう」と近づいた。だが、彼の真っ直ぐな心ときび団子の温かい味が、彼女の凍りついた心を溶かしていく。
復讐を果たした時、彼女に残ったのは虚無感だけだった。そして知る——自分たちこそが、誰かにとっての「鬼」だったことを。
時雨は問う。許しとは何か。償いとは何か。そして、人は変われるのか。
時は流れ、桃太郎たちは信長・秀吉の天下統一を影で支えることを決意する。武力に頼らない平和を守るため、自ら進んで「裏側」を生きる道を選ぶ。
本能寺の変。時雨は炎の中から信長の遺体を回収する。光秀の謀反の裏には、衛門の緻密な情報操作があった。秀吉は「出来すぎている」と違和感を覚えながらも、天下人への階段を駆け上がる。
そんな中、もう一人の女の物語が動き出す。衛門の娘・圓は、幼くして父と生き別れ、秀吉の側近として育てられたくノ一だ。彼女は、父が生きているとも知らず、任務を遂行するたびに「すまない」と呟くそれは、母を守れず謝れなかった父の代わりだった。
秀吉の口から真実を聞いた時、圓は49年ぶりの父との再会を果たす。遅すぎた再会、そして訪れる別れ。それでも、父娘の絆は時を超えて結ばれる。
やがて桃太郎と時雨の間には、喜備丸という息子が生まれる。時雨は母となり、我が子にきび団子の作り方を教える。それは、かつて自分が救われた温かい味。
喜備丸は宇喜多秀家に連れられ城下町へ。彼が開いた団子屋の商品には、母の名を刻んだ焼印が押されていた。
「時雨」
その団子はやがて都の名物となり、人々の心に小さな安堵の光を灯し続ける。
桃から生まれた英雄の伝説の裏で、一人の女が復讐から母へと変わった。彼女が団子に刻んだ名は、やがて遠い未来まで語り継がれていく。
これは、血と泥にまみれながらも、それでも光を求めて生きた者たちの、もう一つの真実の物語である。
文字数 144,081
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.16
顔も知らない。本名も知らない。ただ、イヤホンから聞こえるその声だけが、私の世界のすべてだった。
新人配信者のサクを最初期から応援してきた最古参リスナーの夢。少しずつ遠い存在になっていく彼への恋心に蓋をしようとした夜、イヤホンから響いた激しい雨の音が、2人の間にある何百キロもの距離を残酷に告げる。
――私は静かな星空の下。君は激しい豪雨の中。
同じ空の下にさえいられない絶望を知った夢が、最後にチャット欄へ投げ入れた想いとは?
文字数 8,969
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.28
上司の子供のヤンデレショタ×淫乱クズビッチ両性具有部下社員
淫乱クズビッチがショタガキにしてやられる話。
【注意事項】
*攻めが悪質な犯罪行為を色々犯しています!
*登場しませんが受けにセフレ多数居ます。
*おっぱい・女性器・アクメ・潮吹き・失神・おもらし・小スカ・貞操帯有り。
*言葉責め?有り。
*貞操観・倫理観・道徳観薄いです。
*無理矢理要素有り。
*撮影・ハメ撮り有り
文字数 3,657
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
沙那は天網のゆりかごで眠り続ける。
やがて常闇の檻を逃れた鬼神は、かれを求めて天網の果てを目指す。
そして見知らぬ男は暁日を抱きしめて沙那と呼んだ。
この男に惹かれるのは暁日の感情か、それとも記憶にない沙那の想いか。
暁日は男を恋い、男は沙那を求める――。
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すれ違いのような、悲恋のような。でも最終的には雨降って地固まる。
傾向としては可哀想萌えというか、不憫受けというか。
多少の残酷描写も込みで、若干R18要素が多めかもしれません。
どこを切ってもBLなんですが、全体の雰囲気は異世界和風ファンタジーというテイストだと思います。
※表紙画像はNEO HIMEISMさんからお借りしました。
文字数 16,190
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.29
自分が嫌いな主人公は、毎日を生きることが精一杯なのだが、ある日の転校生に連れ回させ生きる希望を獲得する。 だが、転校生の志音は、ある過去の影響で居なくなってしまう。 果たして主人公の僕は志音を生かすことが出来るのか。 志音が持つある過去とは?
文字数 8,329
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.13
16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託されたアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。
文字数 614,792
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.01