「書」の検索結果
全体で29,523件見つかりました。
突如、地球を襲った魔族と、それと戦うために生まれた異能者。
中でも最強の異能者『勇者』と呼ばれたタクトは、魔王を倒した瞬間、異世界に転生してしまう。
そして魔導古書店の店員として働きながら、前世から引き継いだチートじみた力で魔導書がらみのトラブルを解決したり、客とのんびり会話したり、店の裏でハーブを育てたり、ダンジョンに潜って魔導書を探したり。
勇者と魔王の力を両方引き継ぎ、その気になれば世界をひっくり返すことすら可能なタクトのダブルチート魔力だが、そんなつもりは微塵もなく日々まったりと暮らしていく。
やがて気が付けば周りには可愛い女の子が沢山いて――。
登録日 2015.07.05
巫瑞穂(カンナギミズホ)は、『折神之御業(おりかみのみわざ)』を使う。
「折り神」とは、古代日本で発祥し、巫一族の手によって密かに現代まで伝承されていた新興の和式錬金術である。霊与紙(ちよがみ)に因果符号である『ヤマト・ルーン文字』で数式を記述し、数式が特定の三次元的配置に組み上がる様に、その霊与紙を『折る』事で物理法則を書き換えてしまうのである。
その業を究極まで修めた者は、『無』から『有』を生み出す事も可能であり、まさしく神の御業であった。
久世遙斗(クゼハルト)は、ごく普通の高校生だった。転校生、巫瑞穂と出会うまでは・・・。彼はその時、己の運命を知ったのだ。古より残された強力な武器を『継ぐ者』である運命を・・・。
そして遙斗は瑞穂の守護者となった。彼女の残酷な運命を知ったからだ。彼女の使う霊与紙は、人の命をエネルギーに変換する反応炉だった。則ち、彼女は自らの命を削り武器にして戦っていたのだ。
瑞穂は人を守り、遙斗は瑞穂を守る。
『魂蟲』と呼ばれるその敵性体は、宇宙開闢の太古からこの宇宙に存在する敵『絶対天敵』として宇宙の全知性体に認識されている脅威だった。
壮絶な戦いの果てに、巫瑞穂と久世遙斗は・・・人類は勝利する。
しかし、それは新たな戦いの始まりだった。
ついに月軌道上に超空間のゲートが開かれる。
そこから現れるのは、新たな絶対天敵か、それとも自らが作り出した『兵器』である人類を収穫する為にやってきた『処理者』たちなのだろうか。
これは、人類文明が新たなステージを迎える黎明期の物語・・・。
文字数 78,173
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.09.24
第三次世界大戦が、勃発!!アメリカと北朝鮮が、ついに戦争を始めてしまった。両サイドに挟まれている日本は、両軍の拠点地となってしまった。街は、廃墟化し、一般人は、我が身は、我で守るもの!!いつの間にか、スローガンとなっていた。一般人も、やむを得なく武器を持ち、妥当北朝鮮と、闘いに望むしか打つ手が、なかった。その中の1人である藤井梓が、レンジャー部隊に、所属し、頭角を表していた。
レンジャーの訓練中も、リーダーシップを取り、また、ときには、寛大なる優しさに溢れ、仲間達に手を差し伸べていた。まさにリーダーには、最高の逸材であるとレンジャー部隊の隊長らも、一目をおいていた。しかし、梓は、まだ若干13歳の少女であった。その時である、ある事件が起きる。北朝鮮軍が、攻めて来ていると言う事態に、梓の所持品が、全て何者かにより、盗まれていた。
目の前には、北朝鮮軍の男が、梓の顳に、銃口を当てている。
梓の運命やいかに…。
次元を超えた、戦争もの、アーミー少女。
戦争とは、人と人の関わり、裏切り、恐ろしい世界である。初めて書いた長編小説ですので、読みずらいかも知れませんが。お手柔らかにお願い致します。
文字数 3,533
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
長きに渡る隣国との戦争が終わった。
だがその所為で最強の魔物使いライズは、非常に困っていた。
大量の魔物を大量に従えているが故に、戦いが終わってしまっては生活どころか魔物達のエサ代すら賄えない。
悩んだライズは、魔物達を活用した店を開く事を考える。
「そうだ!魔物達が働けるギルドを始めよう!」
一見恐ろしいが、様々な活躍で生活を豊かにしてくれる魔物達の姿に、人々は認識を改め、彼らと打ち解けてゆく事で依頼が増えてゆく。
「よーし、この勢いでバリバリ稼いで大儲けするぞー!」
こうして、最強の魔物達によるギルドっぽいなんでも屋家業(+牧場)が幕を開けるのであった。
書籍化に伴い、ようこそモンスターズギルド~最強集団が何でも屋はじめました~にタイトルを変更いたしました。
登録日 2017.05.01
「エマニュエル、君が大人になったら……素敵な女王様になるんだろうな」
気が付くと世界地図にも歴史の教科書にも載っていない世界に辿り着いていた少年、藤森修哉。
血まみれのまま倒れる彼は、何故自分は今ここにいるのか記憶が欠如しており、本当の敵は誰なのかが全くわからないまま新しい世界で再び闘いに巻き込まれて行く。
政府系非合法組織のヒットマンとして育てられた超能力者の少年と異世界で出会った訳あり幼女の、決死の逃避行と絶望的な闘いを描く。
文字数 243,920
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.05
魔王になったら何をするか、主人公を変えて書いていきます。
完結済み。もしかしたらなにか思いついたら増やす可能性もなきにしかあらず。
アルファベットにそったお題を考えて書きましたが、どんどんこじつけになってます。
これはそっちの頭文字じゃないよーっていうのもこじつけてます。
適当にだらだら書いたものなので山も川も海も落ちもありません。
全話分タイトル変更しました。
文字数 28,857
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.02.10
スマホで書いたなんとなく思いついた物語のようなショートショートのようなものの寄せ集めです。
著者が同じであること以外は共通点がないです。
ベンチというタイトルから変更しました。作品管理上不便なので、ショートショートで統一しました。
現実や経験から着想を得た創作物であって、私小説ではないですw
不定期更新です。
文字数 3,661
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.16
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
ラティスのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
主人公は小さなお城のお姫様。
お城にいるのが退屈で、いつものように城を脱け出す。
人目につかぬよう、裏通りを歩いていた所、突然捕らえられ、いつの間にか眠っていた……。
「……お姫様、お目覚めの時間ですよ……」
声がして、目を覚ますと、拘束されていて……。
《登場人物》
<ラティス>
森に住む魔術師。
たまたま気まぐれで行った舞踏会で主人公に出会い、とても興味を惹かれる。
<主人公>
姫らしからぬ、お転婆な面を持つ。
城をよく脱け出す。
姫として振る舞わないといけない人生に少々窮屈さを感じている。
文字数 18,904
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
文字数 825
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
娘の婚約がなされてからすぐ、新聞は悪役令嬢と言葉を打ってきた。
そんな世俗に塗れた言葉を使って、娘を貶めようというの?
権力や新たな方策に思うところもあるだろう。だけど…。
『悪役令嬢と言われた娘、その母親も悪役令嬢だった!』と書かれた新聞が出て!?
そう、民に知らしめる脅された母親の行動。
文字数 1,415
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
文字数 3,292
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
あらすじ
少し前に、罠にかかった鶴は人間に助けられました。
お礼をするため、鶴はそのとき助けてくれた人間の家にやって来ました。
おじいさん、おばあさんどちらでも構いません。鶴も性別不問です。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
思いっきしノリノリで演じてくださると嬉しいです!!!!
性別変更の場合は語尾や一人称などの変更をお願いします。
③はおじいさんの箇所をおばあさんに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
別のサイトに載せていたストーリーバージョンの追加をしました。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
2024/12/8
2話目を追加しました。
2025/4/1
1話のストーリーバージョンを追加しました。
2025/7
完結しました。
鶴とおばあちゃんとおじいちゃんを楽しんでくださりありがとうございました!!
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.06.07
文字数 16,588
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.04.28
「君は、本当に素直ではないな」
低く抑揚のない声が響く。ユリアーナは驚き、目を瞬かせた。
『素直ではない?ってどういう意味?嫌悪感を抱いたなら、高慢ちきな女だと言えばいいでしょう!?』
「私の部屋に来れば、君が好きな魔術理論の禁書でも出してあげよう。だが、君は私が仕事をしているときでも、こうしてわざわざ顔を出してくれる。それは、君が私に構ってほしいからだろう?」
ラディウスはそう言うと、氷のような表情をわずかに緩め、ユリアーナの耳元に囁くのだったーーー。
『何なのこの甘いトークは、気絶しそうーーー』
どうしても婚約破棄したい悪役令嬢とそんなの彼女を一途に溺愛する王子とのお話しーーー
文字数 17,171
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
