姫君 小説一覧
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11件
1
風呂上がりの姫君【BL】
子爵家三男のルーは奴隷メイドが産んだ子だ。
母親の立場から身分制度の底辺に位置するルーは子爵家で使用人として母なきあとこき使われていた。
そんなある日、父親である旦那様に呼ばれ執務室へと連行される。
初めて入る執務室で対面した親子の会話から始まる。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
感想数 0
文字数 80,381
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.10.09
2
あさきゆめみし
感想数 0
文字数 237,050
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.04.22
3
【完結】彼女は炎の中で「さようなら」を告げる。
宝石姫と呼ばれる美しい姫君がおりました。
ある日、彼女は一方的に婚約破棄を告げられ、荒れ地に建つ修道院へ送られてしまいます。
彼女を迎えにやってきた貴公子が、なぜ彼女が理不尽な扱いを受け入れたのかを、見事に解き明かしてみせるのですが。
それはほんとうに彼女の真意なのでしょうか?
全七話です。
この作品は、他のノベルサイトにも別の題名で投稿した作品です。
感想数 0
文字数 19,841
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.12
4
竜宮島の乙姫と一匹の竜
「報酬は姫さんの純潔ではどうだろうか」
竜宮島に流れ着き命を助けられた剣客、竜之助は島の守護の報酬として乙姫に純潔を要求する。
男たちが南北に別れた大戦で出払った竜宮島。
守護を任されたのは成人したばかりの当主の長女、竜宮乙姫。
島の占い師くじらは男たちが戻ってこないうちに海坊主が上陸すると予言し、島全体に波紋を呼んでいた。
乙姫は命を賭けても島を守る覚悟は出来ていたが、果たして自分に島を守り切れるか不安も心に秘めていた。
そこに流れ着いたのが竜之助だった。彼は剣の腕前は確かでおまけに仙術が使える。用心棒として雇えば必ずや戦力になる。しかし本当に仲間として信頼していいのだろうか。
果たして乙姫の答えは。
そして竜之助は島にとって味方か、はたまた敵か。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 229,953
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.08.31
5
華日録〜攫われ姫君の城内観察記〜
時は江戸時代、
五代将軍徳川綱吉の治世。
江戸城のお膝元で、
南町奉行所の下っ端同心を父に持つ、
お転婆な町娘のおはな。
ある日、いきなり怪しげな
男たちに攫われてしまい、
次に目にしたのは、絢爛豪華な
江戸城大奥で…!?
なんと、将軍の愛娘…鶴姫の
身代わりをすることに…!
仰天するおはなだったが、
せっかく江戸城にいるんだし…と
城内を観察することに!
鶴姫として暮らす江戸城内で
おはなの目に映ったものとは…?
感想数 0
文字数 6,108
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.30
6
追放薬師と病の姫君
婚約破棄の上、追放されたイルミ。彼女は薬師としての才を活かし、診療所を開く。
その評判を聞きつけた、王宮から「姫君の病を診て欲しい」と依頼を受け…?
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
7
おとめ羽衣草子
探索ミステリー×三角関係×平安風ファンタジー。
四方を海に囲まれた小国の姫君の夕花姫は、屋敷からの脱走癖と拾い物癖がある変わり者。そのたびに護衛の暁に叱られている。今日も浜辺に出て遊んでいたところで、記憶喪失の貴族を拾ってしまう。
記憶喪失の彼に浜風と名を付けた夕花姫は、海の外から来た彼にときめきを覚えるが、何故かそれを見て暁は冷淡になる。
浜風に国内を案内しているうちに、この国に伝わる羽衣伝説に触れ、ふたりでその羽衣伝説を追いかけようと言われる。
姫君と貴族と護衛の三角関係は、やがて小国の羽衣伝説を巡って大騒動へと変わっていく……?
感想数 0
文字数 80,078
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
8
姫君は幾度も死ぬ
クローチアの姫君であるデイジーは呪われている。死を呼び寄せるというその呪いは、どんなに高名な魔法使いであっても解くことは出来なかった。そんなある日、デイジーは家出を決意する。家出の目的は時の魔術師を探しだし、呪われる前に時間を戻してもらうこと。従者のサンザシを多少無理矢理引き連れて、おてんば姫デイジーの冒険が始まる!
感想数 0
文字数 71,435
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.05.28
9
【R-18】妖しい魔術師と捕らわれた姫君
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
ラティスのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
主人公は小さなお城のお姫様。
お城にいるのが退屈で、いつものように城を脱け出す。
人目につかぬよう、裏通りを歩いていた所、突然捕らえられ、いつの間にか眠っていた……。
「……お姫様、お目覚めの時間ですよ……」
声がして、目を覚ますと、拘束されていて……。
《登場人物》
<ラティス>
森に住む魔術師。
たまたま気まぐれで行った舞踏会で主人公に出会い、とても興味を惹かれる。
<主人公>
姫らしからぬ、お転婆な面を持つ。
城をよく脱け出す。
姫として振る舞わないといけない人生に少々窮屈さを感じている。
文字数 18,904
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
10
戦らん浪まんス♡
永禄2年、戦乱の世。
私は戦国大名のお姫様として産まれた。
およそ姫らしいことは苦手で、毎日のように木刀を振り回しては馬に乗って野山を駆け回っていた私は、陰では野猿姫などと呼ばれていた。
そんなある日、腰抜けな弟と無理やり入れ代わって戦場へと向かうこととなった。
誰よりも武功を上げる自信のあった私は敵の大将に飛びつき、首を掻っ切ろうとしたのだが……
そこにいたのは、息を呑むほどに美しい敵国の若君だった。
感想数 0
文字数 51,663
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
11
闘いの日々には、もうウンザリ!妖怪の王は、異世界でスローライフを目指す……が、ままならず!
日本で最強の妖怪の王である爽姫。しかし、毎日毎日、この最強の妖怪の王の座を狙って、いろいろな妖怪が挑んでくる。毎日戦う日々はもううんざり!
そう思っていた爽姫は研究して完成させた、世界を渡る術で、異世界転移する。
たどり着いて異世界で、のんびりスローライフを送ろうと思っていたら、穏健派を名乗るモンスターたちに
いつの間にか担ぎ上げられ、穏健派の王をやるはめに?!
私のスローライフを奪わないでぇぇぇ!
感想数 3
文字数 51,783
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.01
11件