「後」の検索結果
全体で39,350件見つかりました。
一人の男子高校生が、平凡な高校生活を送っている中、校長から呼び出しがかかった。校長室に入ると二人の客人がいた。
その二人は内閣府人事課から来たものだった。男子高校生がその二人からある話をされた。それは男子高校生が今から警察庁長官兼警視庁総監になってもらう事だった。だが、男子高校生はそれに対して拒否をした。同時に高校生の頭の中にふと思い出す。警察庁長官と警視庁総監は、まだ生きているし、辞任をしていないはず。その後いろんな事を考えて、警察庁長官兼警視庁総監になることになった。さぁ、ここからこの男子高校生にいろいろな事件が降りかかってくる。どのように解決していくのでしょう?
文字数 3,027
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.01
拙作小説「白き鎧 黒き鎧」の後日談・外伝。ボーイズラブです。
冬のある日、珍しく熱を出して寝込んだ佐竹。放課後、それを見舞う内藤だったが。
佐竹の病気は、どうやら通常のものではなくて…??
本編「白き鎧 黒き鎧」と、「秋暮れて」をご覧のかた向けです。
二人はすでにお付き合いを始めています。
※小説家になろう、カクヨムにても同時更新しております。
文字数 29,301
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.10
高校生の女の子と男の子の微妙なすれ違いの話です。
第一話は、女の子視点の話です。第二話は、男の子視点の話です。
どちらも、お互いの事を思っています。でも、昨日事件が起きてしまったのです。
最後は、どうなるのでしょうか? それは、お楽しみです
文字数 6,008
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
口数だけが取り柄の男、アケビ。
長らく不孝をしてきた家を遂に追い出されて、今夜寝る場所もない。
そんな折に、喋らない少女と出会う。
少女は声を発さないが、無視をしている様子もない。
ただ頷き、目を伏せたり見開いたりする。気がすむまで話を聴かせ、陽も暮れてきた。
いくらなんでも少女の家に転がり込む訳にはいかないと、少女を家に帰そうとした時、
「来て」
と一言、彼女が初めて声を発する。
少女が先を歩き、アケビはその後ろを着いていく。
三里程歩いた先には関所のようなものがあり、抜けるとそこは、誰も声を発さない沈黙の村だった。
文字数 19,016
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.10
データ分析を仕事にしている佐藤祐一がカフェで仕事をしていると1人の女性が入ってきた。数十分後彼女が急に店内から走って出て行くもスマホを忘れていってしまった。
それに気づいた祐一はスマホを持って彼女を追いかけると…
文字数 2,580
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
花金の終業間際。
課のメンバーが全員会社を出てしまっていたため、
一人残っていた彼は運悪く残業を押し付けられる。
そこにたまたま居合わせた新入社員の女の子が手伝います! と申し出てきて…?
彼のとある日の残業を切り取った物語。
文字数 14,783
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
その本を借りた生徒は三日以内に死ぬ。
僕は突然降りかかった死の呪いを解くために「怪異体験クラブ」なる部活を訪れる。そこは校内でも一、二を争う変わり者が集まる場所で……。
僕は呪いよりも、厄介なものに出会ってしまったのかもしれない。
全三十話です。毎日更新予定です。
文字数 82,470
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.28
「すまないミネルバ。僕はヴィーナと真の愛に目覚めたんだ。だから、君との婚約を破棄させてもらうよ」
招待された第二王子殿下主催のパーティー会場に入場しましたら、幼馴染で婚約者の伯爵令息に婚約破棄を言い渡されました。
幼馴染という間柄ですが、爵位が下の子爵家というだけで私とお兄様を見下し、大切な話を聴こうとしない婚約者に愛情を抱くはずもありません。爵位を盾にした断れない婚約であったので、そちらから破棄してくださるのでしたら、こちらは吝かではございませんわ。
でもよろしいのですか?
お話を伺た限り、正しい手続きで進められていらっしゃら上、ないご様子。
そちらが原因で破棄されるのですから、当然、慰謝料は頂きます。
しかも、人目がある場所で斯様な形で婚約破棄を宣言されたのですから、もう後には戻れませんわよ?
文字数 18,619
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.04
時折魔王は代替わりしているのだが、今代魔王は歴代最強と名高い者が君臨している。
最強魔王と名高いのだが、その名が示す立場とは真逆で全く野心がなく、同朋とも言える存在達からは一部煙たがられている。
その中の一人であり虎視眈々と魔王の座を狙っている存在によって、魔王当人の油断もあるのだが一度その立場を失いそうになり、念のためにと保険をかけていた事が功を奏して復活する事が出来る。
復活までの期間は魔王としての記憶は抜け落ちて一般人として活動をしているのだが、できる仕事と言えばとある冒険者パーティーの荷物持ち程度しかないながらもしっかりと活動していた。
ダンジョンと呼ばれる不思議な空間に潜って稼ぎを得ていたのだが、その際に荷物持ちは体の良い囮と考えているパーティーによって置き去りにされる。
正に命を諦めていたのだが、ひょんなことから保険として仕込んでいたものによって魔王として復活する事が出来、裏切った冒険者パーティーに復讐を誓うのだが……どうやら最強魔王として絶大な力を持っているせいか、怒りに対する耐性も高くその意志が続く事はない中で、全く同じように荷物持ちとして自分の後釜で行動している人物の存在を把握すると、助けるために陰ながら手を貸す事にする。
予想通りにダンジョンで囮にされた後釜の人物を救い、復讐に手を貸し、更には自ら望んだ地位ではないのだが魔王の座を狙っている同族に対処すべく動き出し……
最強魔王の名の通りに全てを統治して行く。
文字数 125,714
最終更新日 2024.04.20
登録日 2022.11.05
文字数 164
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
伯爵令嬢フランシーナ・アントンは、真面目だけが取り柄の才女。
将来の夢である、城勤めの事務官を目指して勉強漬けの日々を送っていた。
その甲斐あって試験の順位は毎回一位を死守しているのだが、二位にも毎回、同じ男の名前が並ぶ。
侯爵令息エドゥアルド・ロブレスーー学園の代表、文武両道、容姿端麗。
学園の貴公子と呼ばれ、なにごとにも完璧な男だ。
地味なフランシーナと、完全無欠なエドゥアルド。
接点といえば試験の後の会話だけ。
まさか自分が、そんな彼と取引をしてしまうなんて。
夢に向かって突き進む鈍感令嬢フランシーナと、不器用なツンデレ優等生エドゥアルドのお話。
文字数 61,980
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.31
空は赤紫に染まり、風景はまるで夕暮れが永遠に続くかのような時間を漂わせている。少年ニエルは崩れかけた庭園の中心で、最後に残された人間として日々を過ごしている。ある日、突如として現れた謎の少女リピカ。彼女はこの世界の終わりに立ち会う存在だという。初めて会話を交わす二人の間に、不思議な距離感が広がる。ニエルはこの世界の「終わり」について知らされるが、まだ実感を持てずにいる。※この作品は重複投稿(小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/Pixiv/自サイト)しています。
文字数 9,550
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.23
争いはなぜ消えないのか。
「人間の本質」をめぐる対話は、いつしか社会、文明、そして“資源”の定義そのものへと踏み込んでいく。
「争いは必然」
「いや、構造は変えられる」
二人の対話は、兄弟喧嘩から国家間の力学、有限資源、利他性、暴力欲求の正体に至るまで、止まることなく深まっていく。
そして最後に浮かび上がるのは——人の歪み
文字数 3,321
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
契約彼女は冷徹エリートの甘く過激な恋に溺れたい
レンタル有り職場の上司・東条に失恋した奈都は、ヤケになって入ったバーで出会った男性・佑人と一夜を過ごしてしまう。数日後、職場で彼とまさかの再会。なんと佑人は、組織改革のために赴任してきた人事コンサルタントだった! 佑人を避けているのに、なぜか行く先々で彼と遭遇してしまう奈都。ついには彼から、東条を振り向かせるために期間限定で恋人のふりをすることを提案され――その日から、佑人の恋愛指南が始まる。揶揄われているだけと思っていたのに、佑人は意外にも甘く迫ってきて…!? 白石さよの名作『さよならの代わりに』が新たな形で蘇る!
文字数 160,662
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
やっと分かり合えた、慶太と真純。
長い夜を超えて、新しい二人の生活を初めたものの、「心」を取り戻した真純は、過去に呼び戻され、徐々に、自分を見失い始める。
そんな真純を必死でつなぎとめようとする慶太も、その愛の深さ故、迷い、苦しみから逃れられない。
そして、彼らを取り巻く人たちとのふれあいのなかで、慶太と真純は、本当の二人の未来を、模索していく。
やっと大人になっていく慶太と、人形から人間に戻った真純の、純愛ストーリーです。
***
以前書いた、「マネー・ドール」「夫の顔」の続編です。
回想シーンがちょいちょい出てきますので、さらっと目を通していただいたほうが、わかりやすいかな、と思います。
文字数 202,376
最終更新日 2015.06.14
登録日 2015.03.07