「自分」の検索結果
全体で32,271件見つかりました。
主人公の依田貴大(イダタカヒロ-26)は幼い頃より父と母の教え通りに真面目に生きてきた。
学問もスポーツも一生懸命挑んできただけあって、学生時代も優秀な成績をおさめ大学も一流大学を卒業後は一流企業に勤める毎日を送る。
ある日、自身の前で車に轢かれそうになる幼い少女を見つけた彼は、その性格から迷う事なく助ける事を決断した。
危険を承知で車道に飛び込んだ彼だったが、大した策も無いままに飛び込んだだけに彼女を助け出すどころか一緒に轢かれてしまう。
そのまま轢かれてしまった事で自分の人生もこれまでと思ったが、ふと気づくと見知らぬ世界に飛ばされていた。
最初は先程までの光景は夢なのではないかと疑った主人公だったが、近くには自分が助けようとした少女がいることと、自分の記憶から夢ではないと確信する。
他に何か手掛かりは無いかとあたりを見回すと、そこには一人の老人がいた。
恐る恐る話しかけてみると、老人は自分の事を神だと言って次々に不思議な事象を主人公に見せつけてくる。
とりあえず老人が普通の人間だと思えなくなった主人公は、自分の事を神だと言い張る老人の事を信じて、何故自分が今ここにいるのかをたずねて見たところ…
どうやら神様のミスが原因で自分がここにいるというのが分かった。
納得がいかない主人公だったが、何やら元の世界へと生き返る方法もあると言うので、先ずはその老人の言う通り少女と三人で異世界に行く事を了承する。
文字数 173,768
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.11.23
公爵令嬢であるエリーゼと伯爵になったドラガルは婚約した。閨が初めてのエリーゼの戸惑いと好きな女性を自分のものにするまでのドラガル、二人の日常を綴った内容になっています。終始恋愛・愛し合う過程を堪能できる内容となっています。子どもの恋愛から大人の恋愛へと変化していく過程を楽しみたい方是非一読してみてください。読んで幸せな気持ちになっていただければ幸いです。
文字数 140,776
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.02.24
朝、昼、夜。
時間を問わず、絶えずお客様と向き合うホテルのフロント。受付業務。
大変ながらもやりがいのある、そんな場所を主戦場としていた安住礼(やすみれい)は、仕事で発揮する笑顔と接客スキルとは裏腹に、プライベートは自宅に引き籠り、ゲームや漫画を読む生活を日々送っていた。
本来人見知りである彼女にとって、フロント業務は天職でもあり、同時に極度の緊張を伴う仕事であった。その為、プライベートでは人と関わらずバランスを取る事で自分という存在を確立していた。
そんなある日、夜勤五日目明けの礼は新作のゲームを受け取りに行く。
事前情報は繁忙期なこともあり、生活+冒険RPGという何とも漠然とした情報しか得ていないが、これをプレイする為に乗り越えたと言っても過言ではない程、発売を心待ちにしていたものだ。
だが、泊まり込みの夜勤ではないとはいえ、繁忙期の夜勤は想像以上に忙しい。
いつになく眠い、と疲れは感じつつも帰宅し自宅のドアを開けたーー。
はずだった。
「ーーどこ、ここ」
転生(仮)した元ホテリエが、異世界にて様々なおもてなし兼クエストをこなして、無自覚に顧客の支援をしながら、何故か自分も力を付けていくお話。
文字数 24,754
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
【自分】を形成するのは、家族との関わり、友人との関わり、そして自分を取り巻くあらゆる環境。
人の形成は年齢に関わらず、死ぬまで終わらない。
37歳。社会人15年を経て、今尚 一筋縄ではいかない人生。何かの壁にぶち当たる度に自身を見つめ、自身の性格や考え方と向き合いながら葛藤する。
文字数 1,084
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.16
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
文字数 72,700
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.07
自分の顔を奪った犯人は、
絶対博物館にいる
真実の顔は、闇から出てくる、
昆虫博物館で、取り寄せられた
犯人が、真に殺したい人物は、誰?
家具博物館で、大切にしたいのが、
殺されてゆく。
というミステリー
文字数 3,662
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
かつて戦隊イエローとして活躍していた新庄久一(シンジョウ ヒサカズ)は、ファンが少ないという理由で指令本部から解雇通告を受けた。仕方なく地元にあるコンビニで働き出すと何の手違いか? 自分が戦隊イエローであると身バレしてしまう。
白い商業用バンに乗せられ秘密工場に送られた彼は、結社幹部であるサガワ博士の手により脂肪漢からバ美肉に変えられてしまう。
辛くも逃走をはかるも、元の姿とは似ても似つかない上に、結社が血眼になって追ってくる。
運良くラーメン屋の夫妻によって保護されるも、ここから彼?(彼女)の人生は二転、三転する。
女学生デビューしたのも束の間、νtuber(ニューチューバ―)事務所社長、溝鼠(ドブネズミ)に騙され、今度は魔法少女キャラ、サークレットフェアリーこと、新庄キュイとして活躍することとなる。
動画で一躍、脚光を浴びたキュイは着実にファンを獲得し人気を高めてゆく。
その一方で眩いばかりの第二の人生に、これが自身の力でつかんだ人生なのかと、疑念を抱くようになる。
何もかも、順調だと思った矢先……彼女を狙う新たなる影が動き出した。
文字数 128,318
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.13
先程投稿したものに間違いがあった為投稿し直しました。
アルファポリス初投稿作品になります。ヨージェフと申します。よろしくお願いします。
平凡な社会人だった前世を思い出した代わりに今世の記憶を失った主人公が、自分は周りの事が何も分からないのに周りは自分の事を知っている状況でなんとか記憶を戻して世界に馴染もうとするお話です。ソシャゲの世界としか思えない世界で能力者の集まった組織のマスターとして助手になってくれた人物と共に奮闘しますが、転生を自覚する前に助手だった食えない人物の動きと考えが読めずに苦悩していきます。
超能力のような不思議な力が使える人がいて、人を襲う魔物がいる現代日本のようで現代日本ではない世界が舞台です。
※同意のない性行為や暴力行為、精神を脅かす描写があります。
※終わりはあまり救いがありません。
文字数 116,326
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.29
42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。
物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。
それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。
職を失い、信用を失い、家族も離れた。
そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。
「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。
そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。
彼女は断言する。
「あなたの無実は、証明できます」
半信半疑のまま始まった再調査。
だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。
放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。
火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。
――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。
だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。
さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。
現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。
やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。
それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。
そして――
彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。
真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。
過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。
それでも木崎は進む。
奪われた人生を取り戻すためではない。
ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。
これは、無実を証明する物語ではない。
――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
文字数 2,029
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
文字数 15,762
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.02.08
人材育成会社で働く育成担当の神納勇利(かのうゆうり)56歳。異世界である『ヴェイロン』の女神・ヴィヌスに自分の作った世界で文化改革を頼まれる。あまりい大きい『仕事』に胸膨らませて異世界に行ったのだが…仕事そっちのけで人助けをする羽目に。
文字数 42,687
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.03.31
趣味で同人誌を描いている主人公、田部美代子はアラサーのオタク腐女子である。化粧も碌にした事がなければファッションにも興味がなく、興味があるのは二次元の世界だけ。テンプレ通りの喪女であったが同人イベントで自分の本を喜んで手に取ってくれる人達と、二次元を語れる友達がいればどうでもいい……年齢と同じ分だけ恋愛経験がなくても……。
だが、大切だった自分の生きるべき世界に突然暗雲が立ちこめる。過去にトラブルになった冬月とばったりと遭遇してしまったのだ。冬月は過去、匿名掲示板で美代子の外見などの悪口を書き連ねた疑惑のある人物だった。過去のトラウマを呼び起こす冬月の態度。美代子は友人の力を借りて喪女を改革する決意をする。喪女を脱する為に、気の遠くなるような戦いが始まった。
文字数 134,189
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
王子の事を一途に想っている公爵令嬢のムーン・サテライト。だが、その王子は自分の専属メイドのアカリにベタ惚れでーー?
文字数 395
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
17の成人の儀式の時に私は突然おもいだした。自分はジュリア・ウエンズと言う名の悪役令嬢になっていたと言う事に。
おデブで我が儘な公爵令嬢。どう考えても美しくないのにゲームの中では自分が美しいと勘違いしている令嬢。
王子の妃になるのは自分だと本気で信じていたあの令嬢。
色々思い出してその場で神様に懺悔していたらとんでもない事を言われて……。
キス魔のようなヒーローが出て来ます。苦手な方はスルーして下さい。
糖度多目にしているつもりです。
R15の域を出ていないと信じたい。
……せつに……。
別サイトでも連載しています。
文字数 41,769
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.01.29
G君の次なる仕事は『惑星カーチバーグに近いうちに起こるだろう騒乱をくい止めること』。
偽名で潜入した集団で彼は一人の青年に特別な既視感を抱く。
そこから次第に引き出される疑問。「果たして自分はこの自分だったのか?」
文字数 57,331
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.02
「あっ…キャロットだ。」
意識が朦朧としている中、見たのはハマっていた乙女ゲームの推しキャラだった悪役令嬢。絵者でも見たから間違いない。
彼女に助けられて一命を取り留めた俺は何とかして彼女を守ることを決意する。
その後、自分のみにかかることなんて予想もできずに。
俺はあの時、自分がゲームの中の世界に転生したとしか認識していなかった。この世界が現実だとちゃんと認識していれば…考えが甘かった。
彼女はゲームどおり断罪され、死刑を待つのみとなってしまった。
俺はこの日に間に合わせる為だけに生きていきた。それしか自分の存在意義を見出せなかった。
なりふり構わず人を騙し、友人にまで手をかけ、国を滅ぼし、たくさんの怨みを買った。…それでも彼女を助けなければ何のために生まれてきたのかわからない。
俺は彼女を救うために動き出した。10年前に出来なかったことをやり遂げるために。
文字数 59,620
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.09.10
婚約者に近づく女は暴力で排除していいと思ってるヤンデレ系令嬢と多分大事なとこの螺子が外れてる婚約者のカップルと、自分は愛されて然るべきだと信じ切ってる男爵令嬢の話
(愛はあるけど倫理観がないです)
文字数 11,998
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22