「下」の検索結果
全体で31,193件見つかりました。
ルシヨンの領主の娘、カロルは、婚約者を友人に奪われ、父を亡くした直後、今度は領地と財産を叔父に奪われて、絶望のどん底にいた。
そんな時、町では知らない人はいないと言われるほど有名だった女傑、アンティーブ辺境伯夫人が何者かに殺害されるという事件が起こる。
たまたま王宮を訪れて、自分の推理を話したカロルは、偶然、話を聞いていたノアム陛下に能力を認められて、アンティーブ辺境伯夫人を殺害した犯人を捜してほしいと頼まれた。
犯人を見つけることができたなら、見返りとして、ノアム陛下が領地と財産を取り戻す手伝いをしてくれると言う。
隠し部屋、錬金術、ミイラ――――次々と出てくる事実に戸惑いながらも、領地を取り戻すため、カロルは奔走する。
41話で完結です。
毎日、12時、18時、22時に一話づつ更新します。
一部暴力的、グロテスクと感じる表現があるかもしれません。
文字数 84,219
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.21
この国を支えるのは、天にも届かんばかりの大きな木である。
木の上に国があり、木の下には海が広がっている。
精霊カカオと異世界人信吉は、不思議な国の話を聞いた。
美味しい海産物や塩が豊富で、果実酒も旨いとか。それは是非とも味わってみたい。
そんな軽い気持ちで、カカオと信吉は海を渡り、噂の世界樹都市ローカルに辿り着いた。
文字数 252
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
元刑事が野に下り探偵として活躍するハードボイル、サスペンス小説、一人の探偵が社会悪に立ち向かい、反社会悪に挑戦する物語、巨大悪に対抗するが、押しつぶされる虚しさをを漂わせるハードロマン
文字数 263,585
最終更新日 2025.06.08
登録日 2023.06.12
ある日、目覚めた俺は、そこが見知らぬ場所であることに気付いた。
まぁいい。どこに行ってもすることは同じだ。
俺は節足をくねらせ走り出す。
ハードボイルドなまいまいの、明日はどっちだ!?
2024/02/29付:誤字報告ありがとうございました。修正させて頂きました。
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※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。(-人-)
※ヌメヌメ・ドロドロしているのが苦手な方はどう考えても読まない方が良いです。
※ファンタジーなのか恋愛なのか、ひょっとしてすこし・ふしぎ? いっそ大衆娯楽!? カテゴリー設定が悩ましいです。
※マイルドにしたのでR18部分は正直しょぼいと思います。真ん中より少し後ろぐらいにR18描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
※こんなですが毎年恋愛小説大賞にエントリーする予定です。
※こんなですがカタツムリの生態に関してはかなり厳密に調べて記述しております(何
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旧題『まいまい・はーどぼいるど』12枚(4800字)2004/12 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトに投稿した作品をのちに改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 3,806
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
とある屋敷のメイドとして雇われた稀代の天才少女、最強のメイド、天ヶ瀬月夜(あまがせつくよ)。
「私、なんでもできますから」
掃除をすればどんな絶景よりも光り輝く景色ができ。料理をすれば他国の王が億という額を積んででももう一度食べたいと懇願するものが完成する。身体能力も超人級。しかも老若男女から告白を受けるレベルで容姿端麗だ。
そんな彼女はある日、屋敷の地下の掃除を自ら進んで担当した。掃除を進めていくと、やがて一つの奇妙な壺を発見。
……えい。
好奇心のまま、触れてしまった月夜。突然目の前が光り輝いていく。
……目を開けると、そこは原っぱだった。見渡すかぎりの原っぱ。
どうやら、異世界転移してしまったらしい。やってしまった。
さぁ、流石に異世界では通用しないでろう、天ヶ瀬月夜。
しかし、彼女の強さはもはや人智を超えていてどんな問題も解決してしまい――!?
何でもできるクールなメイドさんがいろんなお手伝いをする、ほのぼの?異世界ファンタジー!
文字数 1,381
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。
しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
戦争で顔を合わせること二年。
黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。
「……なぜ殺さなかったのですか?」
「…………」
「っ?!」
(まさか……、奴隷にでもする気……)
「分かりました……。貴方に従います」
(今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)
「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」
「…………っ!?」
(うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)
「どうした?」
(くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)
これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
文字数 29,360
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.20
高校2年生に進学した主人公、相川勇柚(あいかわゆうゆ)は中学の頃の彼女とのいざこざがきっかけで女性恐怖症を発症してしまった。長らく父子家庭として過ごしていた彼だが、突然親父の単身赴任先で知り合った女性と結婚することをを告げられる。さらにはお相手には俺と同年代の娘がいて俺の家に同棲すると言い出した。
親ばかにも程がある。同い年の男女が同じ屋根の下って……、冗談じゃない!!
俺は女性恐怖症だって言ってんだろ!!
文字数 19,213
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.22
【(水)(土)更新】「さよなら、アスター……」 悲しいぐらいに澄み渡ったこの日、メルと呼ばれた十四歳の少女はこの世を去った。──元・奴隷の少女と孤独な剣士の冒険譚、完結編。
***
──ふとしたとき、心にすきま風が吹く。これがオレの人生だったっけ……?
夢を追いかけ始めた元・奴隷の少女メル。そんな彼女の姿に、商人見習いの少年ピエールは焦りをつのらせる。
そんな中、メルの足枷の下にあった謎の刻印をめぐって、怪しげな人物たちが動き出す。全身赤ずくめなイカレ帽子屋(マッドハッター)に、年端もいかないメイド少女、そして、滅亡したはずのノワール王国から来たという『三人目の生き残り』も……!?
ピエールは、彼らに『ノワールの実験体』と間違われて──?
一方、メルの刻印について調べ始めた剣士アスターは、ある人物と連絡をとっていた。それがのちに波乱を呼ぶとも知らないで……。
商人ギルドに届いた脅迫文を手に、アスターは動き出す。だが、危機はメルのもとにも、確実に迫っていた。
メルとアスターを、未曾有(みぞう)の事態が襲う第三部──『葬送のレクイエム』シリーズ完結。
(※『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』『葬送のレクイエム(外伝)──褐色の天使と無垢な悪魔』『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の重大なネタバレを含みます。ご了承ください)
(※カバーイラスト:漫画家 青木ガレ先生)
登録日 2025.09.15
「市川君、告白の所要時間は3分でお願いします」
学園一の才女・白雪舞(しらゆき まい)は、恋愛においても「効率」を最優先する。
デートは移動時間の無駄を省き、Zoomで15分。プレゼントはAmazonのウィッシュリストから自動配送。「好き」という感情は「判断を鈍らせるノイズ」として処理される。
そんな彼女に告白され、交際することになった俺、市川。
効率的に愛され、効率的に関係が進む。
そこには「情緒」も「ときめき」もなく、あるのは完璧なスケジューリングとコストパフォーマンスの計算だけ。
「愛してるわ。データ上、私たちは最高の相性よ。これ以上の探索コストは無駄だわ」
これは、恋愛という名の業務提携。
心が通じ合わないまま、既成事実だけが淡々と積み重なっていく、現代的虚無ラブコメディ。
文字数 16,009
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.13
まったくねえ、神様なんてものがいるはずないんですよ、もしいたなら、私がこんな目に遭ってる理由がわかりません。私はね、昔ちゃあんと働いてたんです、女房と一人娘がいて、慎ましくも幸せな生活を送っていたんですよ。それなのに、私が証券会社に騙されて借金背負わされると、女房は娘と逃げちまいました……ある橋の下、身の上話をするホームレスとそれを静かに聞く男。時空モノガタリ【神】入賞作品。
文字数 1,979
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.15
婚約破棄をして私の妹と婚約すると言い、私を妹の下位互換だと言い放ったカルド。
そんなカルドに勝手にしなさいと言ったスタンスをとり、カルドと別れた私は現在、天文学者のツォードに片思いをしていた。
私はツォードとともに、星の動きを予測する装置を開発するが……狙ったわけでもないのに、その装置がたやすく、あくどいカルドと妹を復讐するための重要なアイテムとなる。
文字数 5,726
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
失恋を引きずっている僕と
その失恋話を聞きたがっている先輩の話
3000文字
※年上女性×年下男性
※一夜の出来事
※朝チュン描写あり
初投稿なんでクオリティは許して
文字数 3,018
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
主人公、宮野はじめが、ひっそりと山の奥深くにある大きな桜の木を見つけた。
あまりの見事な桜の木にはじめは思わず見惚れてしまう。
ふわりと吹いた風。途端に舞う花びらに視界が覆い尽くされた。
花びらが収まると、そこには現代とは似つかわしくない、
桜色の着物を着た、美少女が立っていた。
そして、彼女はこう言った。
「私はもう、死んでるの。
この桜の木の下で。」
彼女は微笑む。
「あのね、私、成仏したいの。
手伝ってくれない?」
文字数 362
最終更新日 2016.02.23
登録日 2016.02.23
その少女は魔道師マール。
片田舎で日銭を稼いで生活していたが、突然捨てた『過去』がやってくる。
そして始まる世界中を飛び回る日々。魔道院院長としての責務。
呼びもしないのにやってくる世界を滅ぼす者に、一体マールはどう立ち向かうのか?
戦闘度低め、ひたすら遺跡ばかり巡る地味だけどお馬鹿な魔術ファンタジーです。
*一部に残酷と受け取られる可能性がある描写があります。ご注意下さい。
*他サイトでも公開しています。
*とりあえず1章だけ掲載しています
文字数 257,404
最終更新日 2016.03.03
登録日 2016.03.02
お願いします………どうか、どうか赦してください………(泣)
俺は国王陛下に土下座する。
尊敬する父の為、民の為、国の為に俺はこの難局を乗り切らねばならないのだ………!
これは、王太子が隣国の令嬢に婚約破棄を叩きつけたことで尻拭いをすることになった青年のプライド投げ捨ててひたすら詫びることから始まる婚約破棄に関わった人々の視点で語られる物語である────。
登録日 2016.08.19
とある学校。その屋上。
そこから、屋上から下、地面を見る少女が一人。
その少女は、体の所々に包帯を巻いていた。
少女の目は、光を映していない。
少女は屋上のフェンスに手を掛けた。
そして体をフェンスに掛けた手に力を入れ、登って越えようとする。
その時だった。
ノリの軽そうな、ハスキーな少年の声が響く。
「それで良いのか?」
この一声が、少女の学生生活を一気に変える。
文字数 1,734
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
私立、マッスル高校。
理事長〝益田マスオ〟の、
『日本をクレイジーにしたい』
という理念のもと、
数年前に創立された学校である。
創立記念の記者会見の場で、
地元新聞の記者、
フクナガ氏は質問した。
「理事長、なぜ、マッスルなんですか?」と。
理事長、益田マスオは、黙殺したという。
「クレイジーにしたいとは、どういう意味ですか?」
フクナガ氏は、食い下がった。
理事長は、しばし悩んだのち、
こう言ったという。
「いい質問だ」と。
そして、
記者会見は終了した。
のちに、理事長、益田は語っている。
「〝ほめる〟という答えがあっても、いいのじゃないかね?」と。
ちなみに、そのインタビューをしたのも、
フクナガ氏であった。
フクナガ氏は思ったという。
「こいつは、クレイジーだぜ」と。
このエピソードは、
物語とは、何ら関係はない。
こういうと、
きみたちは質問したくなることだろう。
『じゃあ、なぜ書いたんですか?』と。
ワタシは答える。
『いい質問だ』と。
文字数 97
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.04.22