「甘い」の検索結果
全体で2,827件見つかりました。
登録日 2015.08.17
ーどれだけ想っても伝わらない
ーいつも振り回されるのは、私だけ…
凛と涼介と朔也の3人はずっと仲のいい幼馴染だった。
ある雨の夜、私たちの関係は変わってしまった。
私のどうしようもない想いのせいで。
彼の甘い優しさのせいで。
文字数 252
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
ある日、公園の草むらで捨てられた古い日本人形を見つけた海人(かいと)。
なぜか喋るその人形を不本意ながら助けてしまう。実は、その人形には凶悪な連続殺人犯『口美 レイア(くちび レイア)』の魂が乗り移っていた。
昼は、ただの日本人形。
夜の丑の刻だけ人間の姿に戻ることが出来るレイアとの危険で甘い同棲生活が始まる。
文字数 6,925
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.01
ダンス大会での優勝を目指し、練習する王子様と令嬢だったが、王子様はヒロインと教室に閉じ込められてキスしたとの噂が立ち、仲違いしてしまう。
大会の朝、王子様と令嬢は賊に捕まり、旧校舎へ監禁されてしまう。そこで楽しくダンスを踊ったら、まさかの!
文字数 2,341
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
親戚の家で開かれたパーティーで、
愛璃は、運命の扉を開けることになった。
少し過ごしただけで面影が離れなくなった
甘い風貌の男性。
数ヶ月後、思いもよらぬ再会をする。
憂いを帯びた横顔は、切なげで
優しい雰囲気に惑わされるが蠱惑的。
異性を感じさせない柔らかさも、
免疫のない彼女が惹かれるのに十分だった。
姉とも慕う従姉妹と似ていると言ってくれた蒼宙。
負い目を抱える愛璃は、後ろめたくなりながらも、裏のない言葉が嬉しかった。手を繋いだ時に起きた電流の意味が知りたい。そう思った。
ニセモノのお嬢様と、中性的な美貌の青年のラブストーリー。
少しずつ距離を詰めて 付き合うようになり
やがて結婚に至ります。
極上Dr.や、その他、
どちらもに登場するキャラもいます。
極上Dr.は後付けですが、こちらは完全に
あちら(※)から派生しました。
愛璃の元のキャラは青との関係が今より深かったのですが、変えております。そこまで親しくない親戚。(極上Dr.の2話のうわ言が実は……)
過去、深く人を愛し傷を負った蒼宙を幸せにする物語です。特殊設定はありますので、ご注意ください。
極上Dr.の時間軸では、第一章の途中で結婚しています。青とは同い年。
三年後の蒼宙は出てきてます。
時代に関しては、現実で流れている時間と同様なので、令和です。他の現代もの作品も同様。
※だめだ。このあらすじ、プロットっぽい(第一話のネタバレを含みます)
神崎愛璃 ……19歳。大学一年生(物語開始時)
財閥の令嬢。
父親は銀行の頭取をしている。
気が強いがとても純粋。
家庭教師をしてくれた従兄弟に憧れ片思いをしたことがある。
大学卒業後は銀行で働くことを目標にしている。
153センチ。
篠塚蒼宙……23歳(物語開始時)
童顔で柔らかい雰囲気をもつ美青年。
底知れない微笑みと言動で愛璃を翻弄する。
愛璃は悪魔だと感じているらしい。
大学院生で、修士号の後博士号を取るために頑張っている。
大学院に通いながら、塾講師もしている。 愛車は白のフォルクスワーゲン・ビートル。
フローラルな香りを纏う。
173センチ。
女性を愛したのは愛璃がはじめて。
成長期が遅く長かったため、20歳すぎてからも身長が伸びている。
文字数 182,184
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.09
スコル侯爵家の長女、ユニヴェールは夜空のごとし群青色の髪を持って生まれた。
それはその地に暮らす人々にとって、厄災に見舞われる呪いの髪色。家ごと蔑まれることを恐れた家族に、彼女は3つの頃から隠されて育つ。
ろくに淑女教育を受けず、社交経験もなく、笑顔が作れない、28歳ユニヴェール。
日陰者の運命を受け入れ慎ましく過ごしていたというのに、ここにきて突然、隣国へ嫁ぐよう言い渡される。
長年断交状態であった隣国と、和平への道が開かれたばかりの昨今。友好の証にあちらの第三王子の元へ……、つまり人質の役目を押し付けられた形だ。
信頼を寄せる執事とメイドを連れ、その地に踏み入れた彼女。
あれよあれよという間に新婚初夜、夫となった人は言う。
『君だけを、世界の終わるその瞬間まで、愛すると誓おう──』
ではなくて、こっちでした。
『君を言語教師に任命する!』
……赤い花びらの散るベッドで甘い香りに包まれながら、
これは
リクルートですか??
※ 登場人物がふたつの国の言語を話すので
主人公の国の言葉は 「このカッコ」
ヒーローの国の言葉は 『このカッコ』
このように表現しております。
✽ 正タイトルは「あなたと私を結ぶ運命の青い糸」です。✽
文字数 97,873
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.28
付き合っている彼が突然消えた。
手掛かりは彼の日記、彼の消息を掴むために読み始めた日記の101ページ目には衝撃の事実が。
日記の初めは甘い恋物語、 後半に連れてその物語の行方は…
文字数 2,711
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
文字数 88,353
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.11.22
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。
そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。
蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。
古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。
遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。
その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。
バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。
「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」
その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。
悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。
嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。
蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。
この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか?
夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。
『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
文字数 13,031
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
昔々あるところに豊かな国がありました。人々は毎日毎日仲良く幸せに暮らしていました。
ある日紫の瞳を持つ双子の男の子と女の子が産まれました。でも紫の瞳を持つ人はこの国にはほとんど居ません。皆は怖がって男の子達を国から追い出しました。
それを恨んだ男の子達は魔法使いと魔女になり国に厄災を撒きました。頑張って作った農作物は獣に食散らかされ家は壊されてしまいました。
農民達は食べるものも住む家も無くなってしまいました。
そこで1人の少年は剣を持ち獣を倒し魔法使い達を倒すために、1人の少女は杖を持ち怪我をした人々を癒し1人で旅に出た少年と一緒に旅に出ました。
そうして少年と少女は悪い魔法使い達をを倒し勇者と聖女と言われるようになり国には平和が戻りました。めでたしめでたし
文字数 11,428
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.05.21
目の見えない私、ミシュは人より少し感覚が鋭い特異体質です。
でもこの事はレン兄さま意外には内緒。
他の人から見た私は目の見えない可哀想な女の子みたいだけど、そんなの私は全然気にしない。
レン兄さまがいるんだから。
※不定期更新
文字数 26,795
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.01
2つ年下の同僚・光樹に恋した私。
しかし、光樹には遠距離の彼女が居た。そんな光樹も次第に私に惹かれ始め…
幸せだけど不幸
不幸だけど幸せ
私の恋は苦いけど甘い
文字数 4,566
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.12
生真面目なMR(29)×料理教室の美人講師(31)
同性に好かれやすく、そして自身の恋愛対象も同性である由衣濱 多希は、女性の主婦ばかりの料理教室で、講師として働いている。甘いルックスと柔らかな雰囲気のおかげで、多希は人気講師だった。
ある日、男の生徒──久住が教室の体験にやって来る。
MRとして働く久住は、接待と多忙で不規則な生活のせいで今年の健康診断はオールEだと言う。それを改善すべく、料理教室に通う決心をしたらしい。生真面目だが、どことなく抜けている久住に会うのが、多希の密かな楽しみになっていた。
ほんのりと幸せな日々もつかの間、ある日多希の職場に、元恋人の菅原が現れて……。
文字数 68,666
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.30
新島淳次は帝都警察副総監を兄に持つ、子供部屋オジサンだ。
優秀な兄から新居徒(ニート)と蔑まれ、甥っ子からは足蹴にされる46歳中年童貞の彼には秘密がある…。
それは純情可憐にして、清廉な絶世の美女と評判の姪っ子の遥が好きすぎるという禁断の恋心を抱いていること。。
帝都社交界でも評判の才媛にして、将来は警察幹部か政治家か…と噂の名家の総帥令嬢にしてスーパーJKの遥。
そんな姪っ娘にぞっこんで、何なら結婚まで目論む無謀な夢を抱く彼がひた隠す、もう一つの秘密―――。
それは、洗脳技術の第一人者として人格支配装置『ジュエル・レンズ』の発明に成功したことだ。
要人たちを洗脳し、日ノ本の國を手中に収めんとする謎の組織宗逸学会の教祖、ブラックトータスこと黒亀狂介は、淳二に甘い汁を滴らせ誘惑を開始した。
彼が目論むプロジェクト…それは遥を学界の“看板娘”に仕立てあげようというエグイ作戦‼
最愛の姪っ娘を秘密組織から守ろうと奮戦を決意するも、我欲に駆られ…。
文字数 9,429
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04