「ネズミ」の検索結果
全体で266件見つかりました。
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
英雄だって息抜きしたい!
伝説の競技「あわっこ」を行う店がVRに出来ると聞き、子ネズミのランペル君(4才)は「オニャノコ」の館へ乗り込んだ。しかし、ここに在籍する女の子は、み~んなキャラが濃い! ミノタウロスの聖女に、吸血鬼のお姉様。成り上がりたいサキュバスに、オレっ娘TSな虎の弟子。奴隷ワンコからはモフモフと溺愛され、人魚の姫騎士はマジメにぽんこつ。悪役令嬢は超チョロイン! 腹黒ダークエルフの受付に、竜の支配人はのじゃロリババア!!(だが男だ)
そんなモンスター娘たちを、時に助けながらも助けられる、子ネズミくんのハートフルストーリー!
――もしくは、ストイックな英雄の本性が、次々バレていく悲喜劇。
※以下、忘れてOKの設定。
「あわっこ」とは?:
英語名「ソープ」。あわを相手にぶつけっこして得点を競う、架空のゲームです。相手に触れると減点、連続ヒットさせると高得点といった具合で、ハウスルールも多数存在。正式な作法は1対1、男対女によるものでしたが、近年は崩れつつあるという設定です。
なお、本編では、一切競技中の描写がございません。ご了承下さい。
「吉原」とは?:
支配人の名字です。下の名前は忠夫といいます。
「マッサージ」とは?:
読んで字のごとくです。「あわっこ」の場合、競技前、あるいは後の筋肉をほぐしております。
登録日 2018.07.13
俺、士郎。なんか俺、トラックに跳ねられて異世界にいったんだけど、ネズミになっちゃった。その後、ゴスロリ金髪美少女の危険な女の子にマスコットにされちゃったんだ。そしてその女の子、いきなり漆黒の猫とかいう二つ名持ち出して、盗賊討伐するんだ。マジこの世界こえー。俺、生き残れるのかな……。
※第一話、変更しました。
備考 長編初作品 黒歴史的な作品になっております。微妙なパロっぽいの有。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 109,332
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.06.23
目を覚ましたら、そこは崩壊寸前の異世界の王国だった。
転生特典はまさかの「司書スキル」──本を読めるだけ?と思いきや、あらゆる歴史、法律、魔術、経済知識を瞬時に読み取り、応用できるチート能力だった!
軍制は腐敗、税制は破綻、民衆は絶望。
そんな国を、図書館の片隅から立て直していく青年レオン。
文字通り「読んで、覚えて、再構築する」内政チートが、次々と改革を巻き起こす!
王太子からの疎外、貴族の反発、隣国の侵略──
数々の困難を前に、彼は一冊の古文書を開いた。
「この制度、俺が全部、書き換える。」
読み書きだけで、世界は変わる。
本好き司書の異世界再建ファンタジー、開幕!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 85,313
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
Find Lucyに登場する、名探偵シェパード=ブラウンが主人公の物語。
シェパード=ブラウンが、友達のネズミさんやクマさん、様々な手を借りて難問題を解決します!
完
登録日 2025.03.23
伯爵令嬢のアネモネは金色のネズミを見つけ、飼う事にした。
しかし、金色のネズミは第三王子のロイアン殿下だった。
「頼む! 俺にキスをしてくれ」
「えっ、無理です」
真実の愛のキスで人間に戻れるらしい……
そんなおとぎ話みたいな事ある訳ないわよね……?
作者おばかの為、設定ゆるめです。
文字数 55,057
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.05
広がる異国の砂漠、その果てに佇む壮麗なる王宮。浅黒い肌に金髪と青い瞳を持つ人々が住む、アルセリア王朝と呼ばれる国がそこにはあった。燦々と降り注ぐ太陽の光と、神秘的な月の影が交錯するこの地で、人々は王を「太陽神の化身」として崇め、その王宮に君臨する皇后を「月の巫女」として敬う。
だが、そんな彼らの前に、ある日一人の異国の少女が姿を現す。
日本からエジプトへ旅行に訪れた彼女、ルナは、エジプトの市場でふと目にした不思議な宝石に心を奪われ、触れた瞬間、時空を超えてアルセリア王朝へと導かれてしまう。見知らぬ国で、不安と戸惑いの中、彼女が最初に出会ったのは王の行列。壮麗な王の輿に囚われ、王宮へと連れ去られる彼女の運命は、その瞬間に大きく動き出す。
これは、異世界に迷い込んだ一人の少女が、「太陽」と「月」が支配する国で織りなす運命の物語。果たしてルナは、異世界の王カリュゥムの抱く熱き愛情と、皇后ィレューネの冷たくも温かな視線の狭間で、自らの居場所を見つけることができるのか――。
異国の地で始まる、愛と葛藤、そして成長の物語が今、ここに幕を開ける。
文字数 32,168
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.04
メイデン公爵家の令嬢リーナは、ある日、自室で目を覚ましたら、ネズミになっていた。
「ちゅー(なんてこと)!ちゅちゅー……(どうしましょう……)」
から始まる、元悪役令嬢が愛されて幸せになる話です。
文字数 2,682
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
女子にしか見えない顔が原因で不登校になった俺、蒼井悠真。
引きこもり中に顔出しナシで始めたV活動がバズって、気づけば界隈の注目株に。
そんなある日、コラボ申請が届いた相手は――元・幼なじみで、学級委員長だった瑞希!?
実は彼女も駆け出しのVで、まさかの“正体バレ”から恋と再出発が始まる。
声と絆で人生を塗り替える、匿名配信青春ラブコメ!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 148,063
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.25
ネズミ達が働いているのは「ありがとう」と「ごめんなさい」を作って送り届けている工場。
工場には3つのルールがあるのだが、新人ネズミがうっかりそのルールを破ってしまう。
文字数 32,261
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.27
とあるアリフレタ王国に鼻の長い王子様が暮らしていました。将来を心配した王子様と王妃様は旅に出すことにします。
自信満々な王子様はお伴を拒み、しぶしぶお伴としてその場にいたネズミを捕まえつれていく事にしました。
はじめこそ余裕のあった王子様でしたが数々のトラブルに見舞われ鼻と心が折れそうに…(以下略)…世界は平和になったのです。
*
3幕、13項目を満たすとそれっぽくなる……という訳で執筆。
往復30分の電車通勤中のみで書き上げて再編集なし。
そのため通勤または帰路の間に読みきれてしまう絵本みたいな超特急で進むベタベタ王道ファンタジーです。
一気に流し見で、5分もかからないと思います。
誤字脱字はご容赦ください。
文字数 6,483
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
大湊 小波(おおなみ こなみ)二十五歳は自分の過去にあった出来事から『平坦』を望むようになる。
『人生』と『道』はどちらもゴールへ向かって長いながい道のりを歩いて行くという点で言えば、同じなのではないかと思う。
だとすれば、どうせなら凸凹もない平坦な道を歩きたいと思うし、人生も同じように平坦でありたいと思うのもおかしくはないのだと思う。
『flat』『真っ平』、心も『平坦』にしてただゆっくりと歩いて行けたらよい。
そんな事を考える小波はある男と出会い、ずっと凪いでいた心に波紋が広がるのを感じた――。
『人生』を『道』にたとえています。
文字数 28,968
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.13
私の名はクォ=ヨ=ムイ。人間共が言ういわゆる<神>、いや、どちらかと言うと<邪神>か。
しかし、どうやら私は、敵対する何者かによってGへと変えられ、謎の洋館でサバイバルを行う羽目になってしまったようだ。
そこにはいかにも『訳有り』な男女が住み、Gを目の仇にする男や、他のG、ネズミなどといった者共を相手に戦いを繰り広げつつ、私はGとしての寿命をまっとうすることとした。
でなければ、私は、腹いせにこの宇宙そのものを消し去りかねない。
何を言ってるのかと思うかもしれないが、本来の私はそういう存在なのだ。
今はしがないGだが……
いずれにせよ、これはGとして生きることになった私の、生と闘争の記録である。
筆者より。
以前連載していた「JC邪神の超常的な日常」の中のエピソードを改めて長編としてセルフリメイクすることにしました。
文字数 102,764
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.10