「tom」の検索結果
全体で353件見つかりました。
王位継承権が何番目なのか、本人も周囲も忘れてしまったほど
“王家の端っこ”にいる王子・ハングル。
だが、役者としての才能だけは本物で、
彼の舞台はロングラン、続編決定、観客は熱狂。
……なのに本人は「飽きた~」「眠い~」とダラけ放題。
幼馴染でマネージャーのマリィは、
そんなハングル様の世話と仕事管理で毎日てんてこ舞い。
さらに家事担当としてオネェのフェアリアが加入し、
家の中はカオスの三重奏に。
舞台では完璧な王子役、暗殺者役、男版セイレーンまでこなすのに、
楽屋ではソファでゴロゴロ、家では完全にナマケモノ。
王子なのに王子らしくなく、
役者なのに役者以上に自由人。
そんな彼の名声がついに王宮に届き、
国王陛下から「顔確認」のためだけに召喚されるが──
ハングル様は王位にも政治にも興味ゼロ。
彼にとって大事なのはただひとつ。
「いい脚本で、楽にできる面白い舞台に出ること」
王子であることより、
役者であることの方がずっと重要。
今日もハングル様は、
舞台で輝き、楽屋でダラけ、
マリィとリアに振り回されながら、
役者として名を上げていく。
文字数 6,686
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
文字数 4,146
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.08
文化祭でお化け屋敷をすることになり、文化祭係だった僕は、同じ係のクラスメイトとともに、お化け屋敷作りの参考までにと、ある屋敷を訪れる。その屋敷は昔からこう呼ばれている。「叫鳴館」
文字数 3,736
最終更新日 2019.05.06
登録日 2018.11.08
えっちめなSSです。
2025.10.08
https://suzuri.jp/TOMOE0307/digital_products/105820
SUZURI様にて改稿したものを置いています。有料ですが読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 9,430
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
チートなし、無双なし。盛大に何も起こらない。
主人公・テルイ ユウヤは、ブラック企業を退職した後なかなか定職に就けずにいた。
自分の将来に絶望し自殺を図るが、いきなり天使が現れ自殺を止められる。
天使は「この現実世界が嫌なら、異世界に行こう!」とユウヤをファンタジー世界に転移させてしまう。
ユウヤは転移の際にチート能力を嫌がったため、初期レベルから少し上がった状態で異世界に到着する。
着いたすぐ後ゴブリンと遭遇しこれを倒すが―――
こうしてユウヤは、剣と魔法のファンタジー世界で仲間や様々な人々との出会いを通して冒険者として生きていくことになった。けれども異世界に来ても冴えない感じなユウヤは、今日も「しにたい」とつぶやくのであった。
◆◇小説家になろう様にて同小説を連載中です。◇◆
文字数 89,233
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.10.22
主人公須藤正巳はぼんやりと教室で授業を受けていた。その時、突然教室中に物凄い量の光が…。 正巳が属する2-C全員が異世界転移することとなってしまった。 その世界では今まで正巳が陰キャとして読み漁ったラノベともゲームとも異なり、レベルがカウントダウン制。つまりレベル999よりレベル1の方が強い。という世界だった。 そんな中、クラスのリーダー的陽キャである神谷により全員で教室の外に出ることに。 いきなりドラゴンに出会い、クラスの全員がとった行動が『正巳を囮にして逃げること』だった。 なんとか生き延びた正巳は、まず逃げた連中へ復讐を誓う。
文字数 50,785
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.08
イオブラン王国を守るために並行世界で召喚された少女は、残酷に裏切られ、ダンジョンに投獄されました。 しかし、ある日、彼女は逃げ出した。
負傷して疲れて、彼女は彼女の人生のために戦った。 彼女は彼女を裏切ったすべての人に復讐すると誓った。 彼女の脱出の翌日、彼女はすべての彼女の強さを失い、死ぬことを約あった。
彼女はこれらの苦難をすべて克服し、彼女の敵に復讐することができますか?
文字数 4,489
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.24
また全寮制男子高校BLです。
⚠️特殊性癖メイン
小スカ/我慢/おもらし/放尿を多く描写しています。苦手な方はご遠慮ください。
以下、あらすじ
全寮制・名門男子校「白栖学園」。
厳格な校則と伝統を誇るこの学園で、風紀を預かる風紀委員長・白崎 依澄は、誰もが恐れる存在だった。
彼には、誰にも言えない“癖”があった。
——それは、「我慢」すること。
排尿を極限まで我慢することに、密かな快感を覚えていた。
小さい頃から、いつしかそれは「習慣」になり、今では朝から放課後まで溜め込んだものを、寮の個室でひとり、自身が限界になるまでさらに身体を追い込むことが、彼の日課になっていた。
そんなある日──
生徒会との合同会議の席。
副会長・中川 朝陽の我慢を目撃してしまう。
あの完璧な副会長が、目の前で“耐えて”いる。
依澄の喉が鳴った。
何かが、始まる予感がしていた。
本編完結
本編より長いかもしれない番外編更新中
文字数 26,024
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.01