「くも」の検索結果
全体で3,691件見つかりました。
ラブコメが趣味のとある神、ナツメは転生を司る役目を担っていて、数多の世界を創造し、そこに転生者達を送り込み、自分好みのストーリーを紡いでいた。
そんなうちの一つの世界、剣と魔法の世界である事件が起こる。勇者と呼ばれる転生者達は魔王を生み出した存在、つまりナツメを世界の悪の根源、邪神であると勘違いしてしまった。
そして、自らが作り出した世界に引きずり込まれたナツメは、神としての力を失ってしまっていた。
ナツメに残されたのは、ラブコメさながらの出会いを誘発する力だけだった。しかし、その力はそれだけに収まらなかった。すなわち、先に起こる出会いを見ることができる、つまり未来予知ができてしまうのだった!
やがて、神を失った世界は、未だ脅威である魔物達、各国の間で起こる戦争で大いに荒れてしまう。
ナツメはそんな世界を生み出した責任を取るため……そして、自分の求めるストーリーを追いかけるため、ラスボスを自称してそれに相応しい存在になるべく行動を起こす。目指すは、ラブコメによるこの物語の最高のエンディング!
※この小説は小説家になろうでも掲載しています。
登録日 2018.02.14
転校先で知り合ったRenとKou、その日から意気投合した二人。
『仲良し』から友情を経て『親友』へ、
一日の大半を二人で過ごす仲に。
そして時が過ぎ超えてしまった一線。
きっかけは些細なこと、
『親友』から『恋人』へ変化したそれぞれの想いとは…
出会い・育み・別れ・再会・成長して行く二人には衝撃的な経験とそれによって見えてくる真実があった。
10代の美しくも歪んだ恋愛がここに描かれています。
小学生のピュアな心と身体が泡にまみれて擦れ合う。好奇心と快楽の狭間で揺れる二人。
運命に逆らえず両親によって羽化を遂げるRenとひたすらにRenを想いながら違う肌に身を任すKouの運命。
中学生になり身体の変化に戸惑いながらも新たな快楽を見つける二人。たくましく成長して行くKouと少女の面影が漂うままのRen。
完成体に近づく二人にまだ見た事の無い世界が扉を開く。
それぞれの青春をそれぞれの想いで生き抜く二人に幸せな明日が迎えられるのか。
文字数 80,300
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.09.03
誰にも顧みられない僕はずっと独り言を呟いていた。
でも。
実はそこには他の人に見えないだけで、ちゃんと話しかける相手がいたのである。
しかし、その相手は僕にしか見えなくて。
それが、ちょっぴり寂しくもあり、嬉しくもある。
そんな僕が、家を飛び出して家族を見つけていくお話し。
文字数 4,569
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.14
その作家さんは、文が、ど下手くそだった。
それでもブックマークまで付けて、応援コメントでストーカーのように繋がり、更新を心待ちしていたのは、彼女の書くものが、私の今のシチュエーションをそのまま描いているみたいで、私の恋愛と時々シンクロしていて、読むとルームメイトを想像して、ドキドキしたからだ。
※「他小説投稿サイト」が舞台となっていて、そちらで読むほうが小説の中味がわかりやすい為、あえてアルファポリスさんに直に投下せず、そちらのサイトへ繋ぎます。
登録日 2022.01.30
《※現在公開は終了しています》
《※リメイク版を公開しました
タイトル【一億回の転生者】
リンク→https://www.alphapolis.co.jp/novel/892170907/702175878》
『※この小説にはあらすじがあります
完全にネタバレ100%なので章をすぐに読み飛ばして新しい話を読みたいという方はご利用、ネタバレ嫌いな人はご遠慮下さい』
ごく普通の世界の(自称)凡人の男【達人 正】はある時、車による事故から突然にも死んでしまった
だがその後、自分を神様と言う男に能力を与えられた末に言われるがままに色々な世界へ転生を繰り返す
そして気づいた時には既に一億回も転生を繰り返してしまっていた
これはそんな最強な転生者の物語…
ー【第一章のあらすじ】ー
一億回近くも転生した正が次に転生したのは魔法少女の世界
四人の魔法少女が怪人と呼ばれる敵に立ち向かい街を平和を守っている
所謂魔法少女ものと言える様な世界だった
だが正が転生した瞬間、その魔法少女達はピンチに陥っていて…!?
ー【第二章のあらすじ】ー
次の舞台の主役は正…では無く正と同じ様に死んだ筈の武信という男だった
武信は見知らぬ村でそこの村長とその娘であるライラのススメで暫く暮らす事になった
しかし暫くしてから怪しい影が現れ…!?
文字数 1,412
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.07.16
余命三年、最後の願いを胸に高校生活をやり直した彼女に待ち受けるものとは
高校生活を難病でまともに送れなかった神凪心結(かんなぎみゆう)が、人生最後の思い出作りに選んだのは、母校での高校生活だった。
余命三年弱。
彼女の願いはただひとつ。
「学校で卒業式を迎えたい」
現役ではない彼女に振り掛かる、数々の嫌がらせを乗り越えられるのか。
編入条件である、「半年以上休まないこと」をクリア出来るのか。
かつての教頭が校長になり、かつての数学教師が教頭になり、かつての親友が現国教師に。
女子高だった母校は、共学に変わっていた。
変化を受け入れ、彼女は病気とも闘いながら最後の思い出作りに奮闘する。
入学式に出会ってはならなかった人に出会ってしまう。
余命幾ばくもない自分。恋などしてはいけなかった。
止まらない想いと、残酷な現実。
引かれ合いながらも、彼は彼女の年齢を気にして離れていく。
二人の恋の行方は?
去り行く彼女の残したものとは…。
月曜日水曜日金曜日日曜日更新
前編まで完了済
文字数 7,808
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.20
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
スマホ・PCどの端末からもプレイする事のできるMMORPGディース・オンライン
このゲームをプレイする普通の会社員秋月鳴海(アキツキナルミ)
しかし、彼はしたくもないネカマプレイをしていた…
筆者が実際に体験したオンラインゲームでの事にフィクションを足したり足してなかったりのお話
文字数 8,162
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.05.22
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。
そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。
聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 87,084
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.16
ブラック企業で命を削り、三十八歳で過労死したシステムエンジニア、御影涼(みかげりょう)。
「もうあんな働き方はごめんだ……」
朦朧とする意識の中で彼が願ったのは、ただ安らかな休息だった。
そんな彼の魂を哀れんだ女神によって与えられた、セカンドライフのチャンス。
転生先は、奇しくも彼が開発に携わったMMORPG『グランオルタナティブ』の世界だった。
王族に貴族、女神の提示する超好待遇をすべて蹴って、彼が選んだのはヒエラルキー最下層の「農民」だった。
農民はスタート条件が鬼エグと言われるが、初期のスキルポイントは他を圧倒する。
最初が良くても続かなければ意味がない。
すべては、将来いかなる理不尽が襲ってきても対処し、盤石の「穏やかな暮らし」を手に入れるために。
かくして貧しい農家の長男に転生した御影は「シリウス」として、今度こそ平穏なスローライフを送るのだと、固く誓ったのであった。
畑を耕し、家族と毎日食卓を囲む。
そんな穏やかな日々を過ごしていたが、彼は大事なことを失念していた。
そう、スキルポイントをモリモリにした農民が、ただの農民であるはずがないのだ。
「……仕方ない。これは、あくまで快適なスローライフのための投資だ」
そう自分に言い聞かせ、彼はこの世界の誰も知らない、開発者である自分だけが知る神の領域へと足を踏み入れていく。
魔法の開発に始まり、魔道具作成、鍛冶、錬金。
彼はただ、自分の生活を少しでも快適にする「快適環境構築」のつもりだった。
しかし、彼が作る魔道具や、彼だけが使える魔法は、静かな村で少しずつ評判となっていく。
「神童」「謎の魔法使い」――彼の意思とは裏腹に、その特異な才能は、国の未来を左右する大きな流れへと繋がっていく。
これは、穏やかなスローライフを渇望する一人の元社畜SEが、その気は全くないのに、開発者知識でユニークな魔道具を開発したり、隠しスキルを解放したりした結果、やがて国を揺るがす(?)英雄へと祭り上げられてしまう物語。
「え、国王陛下が俺の作った魔道具に興味を? ですから、これはただの趣味で……俺は穏やかに暮らしたいだけなんですって!」
文字数 30,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.09.04
かつて、少年、遊馬宗耶と幼馴染の少女達は、魔王と勇者の名を借りた遊びに興じていた。
彼らが高校生になった頃、幼馴染の一人、佐久間謳歌はその遊びを『ゲーム』として再開していた。
片一方の陣営は、謳歌に殺意を抱くもう一人の幼馴染、白樺由実を始めとした超常の力の所有者達。彼らともう一方、魔王を名乗る謳歌ただ一人を相手とした『ゲーム』、しかしそこには単なる娯楽以上の意味があり――
文字数 124,887
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.05
世は、天保の改革の真っ盛りで、巷は不景気の話が絶えないが、料理茶屋「鶴久屋」は、お上のおみねを筆頭に、今日も笑顔が絶えない。
そんな店に足しげく通う若侍、仕事もなく、生きがいもなく、ただお酒を飲む日々……、そんな彼が不思議な話をしだして………………
小さな料理茶屋で起こった、ちょっと不思議な、悲しくも、温かい人情物語………………
文字数 26,958
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。
けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。
「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」
「そ、そんな……!」
アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。
さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。
「うっ……」
今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。
大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。
とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。
「……行かなきゃ」
ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。
「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」
名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。
その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。
少年はぼそっと呟く。
「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」
「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」
「――ウィズ。そう名乗ろう」
足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。
「……さようなら、アレフ・ブレイブ」
ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。
――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。
文字数 396,453
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.12.22
義兄×推し×ヤンデレ溺愛TL小説。成人指定の場合タイトル横に※が付きます。
商社に勤める社会人2年目の咲の推しは、朗読系VTuber「YUNO」。大学時代の失恋で、恋にすっかり臆病になっていた彼女は、推しの配信に癒される毎日を送っていた。
けれど4年ぶりに帰国した義兄、蓮の声を聞いた瞬間、運命が動き始める。
「YUNOの声に、似てる……?」
何かの勘違いだと思うも、2人だけの同居生活の中で、彼がYUNOである事を知ってしまう。咲は蓮に対する恋心に気づくも、“妹”であることに徹しようと彼と距離を起き始める。
けれども義兄の蓮も、咲のことを出会った時から好きだった。兄妹としての関係を超えた先に、待っていたのは咲の初恋に隠された、蓮の大きな秘密。
全ての“秘密”が明かされた後、咲の取った行動とは──?
他サイトでも掲載中。
文字数 112,572
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
田舎の貧乏騎士の家系にある女騎士ユサンは王国の行政の集権化に際し、国への召集を受ける。都会での貴族の出の騎士たちの生活は優雅な物でそれに対し言いようのない屈辱を感じるユサン。国での生活は他の出自の卑しい騎士たち同じように質素なものとなるはずであったが、スリに会い父の形見の剣を残し無一文となっていしまった。しかたなしに出稼ぎの兵隊用の無料の宿舎で生活することとなったが、他の者とのそりが合わずに二度も決闘まがいの殺し合いをしてしまう。二度目の決闘で見事逆転勝利したのを元大貴族の現兵士長コーマックに見つかったことで彼女は彼に脅されてクッタリアの町を襲う猛獣の第討伐隊兼派遣隊の救出の人員に加えられてしまう。
クッタリアでは派遣部隊で若い兵士と軍事教練として赴任した兵士ローバスが町と共に壊滅の危機にあった。初日に危機を察知し王国への救援を要請するも、使者として遣わした兵士ジャーンは山道の途中で襲われ、命からがら王国に辿り着くもコーマックへとそのことが伝わった時には既に一カ月近くが経過した後であった。
登録日 2015.08.08
『全神冒険フェスティバル』それは全ての神が色んな世界から集めた冒険譚を面白可笑しく鑑賞する大会。
新魔王リウムは自分の世界の女神アルテネに大会で優勝する様な冒険を勇者の為に作れと言われる。
だけど勇者は宿から出て来ない!
話を聞かない部下の魔物に、引きこもり勇者、そして少し変わったその仲間。
なりたくも無かった中間管理職になってしまったリウムだが、ノルマは待ってくれはしない!
思う通りにはいかない事だらけの冒険撮影を無事成功させる事が出来るのか!?
文字数 16,088
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.25
無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。
エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。
家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。
ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。
護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。
そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。
婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。
エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
登録日 2024.02.28