「悪魔」の検索結果
全体で3,828件見つかりました。
【悪魔と称される外見を持つ青年×天涯孤独なパン売りの女性】家族や友人、恋人を次々に亡くしたスターチアは、瞳の色が原因で村にいづらくなり、故郷を離れた。彼女の瞳は悪魔が持つとされる漆黒だったからだ。彼女は新たな地で祖父仕込みのパンを焼き、それを売って生計を立てていた。そんな彼女は、毎晩、町はずれにある小屋の屋根に上り、月を眺めるのが習慣だ。早く、この世を去りたいと願いながら……。ある晩、彼女のもとに漆黒を纏い、背中に黒い翼を持つ青年が現れた。突然現れた青年に驚く様子もなく、スターチアは坦々と言葉を交わす。悪魔の中でも上位とされる自分を恐れない彼女のもとに、青年は暇つぶしだと言っては、たびたび姿を現すようになっていった。憎まれ口を叩くくせに、悪魔の青年は、なんだかんだとスターチアを気に掛ける。なんとも言えない関係が続く中、スターチアは、きな臭い騒動に巻き込まれてしまい……。
★悪魔と言っても、みやこ独自の設定です。サタンやルシフェルといった「THE 悪魔」は登場しませんので、ご了承くださいませ。ツンデレ悪魔青年は、最終的にスターチアを溺愛することになります。……が、そこまでの道のりが少々長いので、ノンビリとお付き合いいただけると幸いです。
登録日 2020.04.18
「私が修正してあげる」 そう言う彼女は脳専門のエクソシストだった。
異界との貿易を商売にする異界貿易士の甘太郎。
脳を不正アクセスされた自我を失った患者を治療する祓魔士の恋華。
二人の出会いはひとつの化学反応だった。
ブレイン・クラッキング(脳への不正アクセス)によって両親と妹を失った恋華は
家族を奪った仇を追い続けていた。
そんな彼女を助けるため、甘太郎はこの世とあの世を繋ぎ続ける。
大切な人々を奪い去った憎き悪魔に報いを受けさせることが出来るのか!
絆を胸に手を取り合う「甘太郎×恋華」のコンビの行く末やいかに。
*イラストACより作者「Kotah」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 279,705
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.06.10
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
サタンが友だちになりたがる天使は、神様を信じられない不安症の天使。使命も神様も見失って、自信喪失。女になったり、男になったり姿までコントロールできない。次から次へと、大変なことが起きるけれど、優しい友だちと一緒なら何とかなる?
【あらすじ】
ラッパ吹いてみたいな。いつ吹くんだろうか。もう二千年も音沙汰がないけど、本当に神様っているのかな?
ヨハネの黙示録に出てくる、七人のラッパ吹きの天使は、終末世界の到来を告げるラッパを吹きならす存在だ。
第一のラッパを持つマグディエルは、存在をうけてこのかた神を感じたことがない。
肌身離さず持っている立派なラッパを吹いたこともない。
もしかして……とっくに吹き時は過ぎているんじゃないのか。
ストレスと不安で、地上のメンタルクリニックに通うようになった不安症の天使が、いろんな天使や人に助けられたり、甘やかされたり、ときには悪魔から誘惑をされたりして、ドタバタと進んでゆく。
そうだ、神を知らないなら、自分から知ればいい!
ラッパの吹き時も、吹き方も知らないなら、まずはラッパの取扱説明書があるか聞きに行こう!
文字数 304,534
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.11
魔法使いいや、神と人間が出会う時、不思議な出来事が起こる。普通の人間には見えない。怪物と呼ばれる、悪魔。この話は、人間と魔法使い(神)が世界の平和を守る話である。
文字数 29,727
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.16
貧乏貴族の娘、シアン=アルスター。彼女は少しでも家計を支えようと、学校帰りにバイトを探しているが、どれも断られてばかり。
ある日彼女はふとしたことから、学園屈指の異常なまでのモテ男、エルヴィン=オウマと話をするが、何だか少し様子がおかしい。
すると後日、彼がシアンの家へとやって来てこんなことを言ってくる。
曰く、オウマ家の先祖はインキュバスと言う悪魔で、自分の異常なまでのモテ方は、インキュバスの持つ魅了の力によるものだと。
そして、高名な悪魔祓いであるあなた方に、その力を押さえ込む方法を探してほしいと。
文字数 130,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.16
天界の王国・エンジェリカ。その王女であるアンナは王宮の外の世界に憧れていた。
ある日、護衛隊長エリアスに無理を言い街へ連れていってもらうが、それをきっかけに彼女の人生は動き出すのだった。
天使が暮らす天界、人間の暮らす地上界、悪魔の暮らす魔界ーー三つの世界を舞台に繰り広げられる物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は、2017年7月~10月に執筆したものを投稿しているものです。
※この作品は「小説カキコ」にも掲載しています。
※この作品は「小説になろう」にも掲載しています。
文字数 294,772
最終更新日 2019.03.21
登録日 2017.09.21
──魂の叫びを聴け。
ある島に漂着した青年は記憶を失っていた。
クチバシ医者(ペスト医師)のマスクを被る青年は島の住民である半獣人のパーンに助けられ、そこが夢魔が治める島、ランゲルハンス島だと知らされる。
青年はひょんな事から島主ランゲルハンスと知り合い、クチバシ医者と名付けられた。
現世へ戻る方法は記憶を取り戻し、島主から逃れる事。クチバシ医者は生活の基盤を作る為、荒れ地で花屋を営みつつ記憶を取り戻そうとしていた。
島の住人であるパーンや人魚、眼無しの女ニエ、魔女キルケーと関わりつつ、毎晩見る壮絶な夢を手掛かりに記憶を想い出す。そんな日々を過ごしていた。
しかし平穏な日々がある事件によって破られる。
クチバシ医者は恩人であるパーンを救う為に旅に出る。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」←当作品
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載して居ります。
文字数 217,598
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
早く結婚したい。
宮下 千春(みやした ちはる)、29歳、独身。 「結婚できる男」を探して合コン三昧の日々。
そんなある日の合コン前、雨が降る中傘をささずに言い争うカップルを目撃する。
男の方は、以前見た絵画の天使にそっくりで──
ひょんなことからその男との生活が始まった。 名前は『たろちゃん』、歳は『ハタチ』 知っているのはたったそれだけ。
「俺のこと、好きにならないでね?」
悪魔のようなその男。 絶対好きになんかならないと誓ったのに。
いわく付きの元彼も現れて、三角関係勃発!?
たろちゃんの目的とは一体なんなのか。
果たして千春は結婚できるのか──?
文字数 219,644
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.09.18
百合です。
後半のリョナ度強めです!毒について少し改変させていただきました。耽美系も百合リョナもまた書きたいです♪
文字数 6,517
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
聖霊、光の神セイレーンと契約を行い、神の瞳を持つ主人公神瞳蒼雷は、五年前に世界を恐怖に陥れた破壊帝・ジェラの軍勢、ダークルーラーを壊滅させたアルレーズの一員。
これまで五年間、平和な日々を過ごしてきていたが、ダークルーラーが五年の時を経て復活してしまう。
ダークルーラーの野望を阻止するため、再び蒼雷は再び立ち上がる。
超が何個あっても足りないぶっ飛び魔法?ファンタジー。
この作品は外部サイトのリメイク作品です。
外部サイトのオリジナル作品で、リメイクをして少し設定も変わっております。
是非、楽しんで読んでいただけたらなと思います。
文字数 99,276
最終更新日 2021.02.27
登録日 2015.06.15
はじめまして、ぜんざいと言います。ここに投稿するのは初めてなので、頑張っていきたいと思います。
現在とあるネット掲示板の方でこの作品のリメイク版を書いていたのですが、そちらも中々納得行かず、こちらでちゃんとしたリメイク版を書くことにしました。
途中からグロ表現あり、胸糞が悪いシーンが有るかと思われますのでそういうものが苦手方と、基本自分は学園モノかつ戦闘モノに恋愛をぶち込んでいくスタイルですので読んでられるか! という方はご遠慮ください。尚R指定はありません。
世界感などは壮大で、特殊能力や戦闘、天使、悪魔、呪い、前世などなど、キャラクターも大勢で大変ややこしい物になります。
ながながと偉そうなことをぼやいて喧しい奴ですが、皆様の広い心で生暖かい眼差しと共に見ていただけると幸いです。
これからよろしくお願いします!
文字数 2,238
最終更新日 2016.12.13
登録日 2016.12.13
周りの村からは桃源郷とも言われた桃の村で、幸せな暮らしをしていたサイ。
ある日、国から徴兵の命令が来たのを境に、彼の人生は変わってしまう。
文字数 9,439
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.13
鈍感天然小悪魔の魔法少女が、
真実の愛を知るまで。
※年齢設定を変更しました。
ヒショウはユリと8歳違い。
ヒーローのアリスは10歳違いです。
ユリ……治癒系の魔術師(ヒーラー)。
15歳(物語り開始時)~19歳(第二話以降)。
水色(ライトブルー)の髪、栗色(マロンブラウン)の瞳。
純粋で一生懸命人に尽くすタイプ。
天然で恋に疎いが、彼を好きになり恋する気持ちを知る。
幼い日に母を亡くし、10歳の時、治癒系魔法の使い手になる為、ヒショウの屋敷を訪ねる。
15歳で魔術の試験に受かるまでヒショウの元で魔術を学ぶ。
アリスティッド・フォン・ヴィンセント。
通称:黒衣の守護者。
ユリの前では幽霊(ゴースト)とも名乗る。
漆黒の髪、仄暗い青(ベビーブルー)の瞳で怜悧な美貌の持ち主。
悪魔的な美声も持つ。
187センチ。
29歳(ユリの10歳上)
狙った獲物は逃さないタイプ。
時に自分の命を顧みないほど刹那的に生きている、
ユリが、危機的状況に陥った時、
真っ先にその身を守った。(恋心は無自覚のまま)
それが二人のきっかけに繋がった。
重く悲しい過去故に人を信じきれない。
ヒショウのことは忌み嫌っている。
(ある事実を知り嫉妬の炎を燃やし独占欲を隠さなくなる)
伯爵家当主で広大な領地を管理している。
社交シーズンなどは関係なく
タウンハウスに住んでいる。
腹黒な策略家でS。
ヒショウ・アレングラード。
23~27歳。(ユリの8歳上)
銀髪、藍色(インディゴブルー)の瞳の美青年。
189センチの男らしい体格の持ち主の魔術師。
攻撃魔法と治癒魔法を自在に操る。
(ユリには攻撃魔法は教えなかった)
俺様気質で独占欲は強い。
ある思惑があり、未熟なユリを試験に合格させ、旅立たせる。
ユリが13歳の時、寝ている姿を見て魔が差してキスをしたことがある(ファーストキスを奪った)
公爵家の主としての顔も持つ。
カントリーハウスに暮らしタウンハウスは、使用人に管理を任せている。
キチガイ変態の師匠がいる。
文字数 48,718
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.29
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20