「拾」の検索結果
全体で4,454件見つかりました。
南海トラフ巨大地震で家族を失い、自らも死にかけた高校生・竜司。
だがその瞬間、“魂が溢れて処理できない”という神の事情で異世界へ送り込まれることに。
条件はひとつ。
——異世界に発生した“歪み”を掃除しろ。
報酬は、家族の魂の救済。拒否権はない。
新たに与えられた名はリューイ。手にしたのは、たった一本のナタ。
魔獣が徘徊する過酷な世界で、生き残る術は自分の意地だけ。
やがて彼は、孤独な竜人の少女・ティーナと出会う。
これは、すべてを失った少年が
異世界で“生きる理由”を取り戻していく、逆転サバイバルの物語。
文字数 115,798
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.20
小説家・マリーベルが拾った行き倒れの男はこの国の王太子だった。
それを知らずに情を通わせたマリーベルに、彼は告げる。自分の妃になってほしいと……
王太子妃になんてなれるわけがないと逃亡する女と、それを追いかける男の物語。
登録日 2016.08.20
森に住む天才魔術師アシュレイとその弟子マイア。
孤児になったところを拾われてアシュレイと平和に暮らしていたマイアだったが、十六歳になったある日、突然に師匠のアシュレイから独立しろと告げられる。
とはいうものの対人関係と家事能力に難ありなどこか頼りない師匠アシュレイ。家族同然の彼と離れて暮らしたくないマイアは交渉の末、仕事を見つければ家を出なくて良いと約束を取り付け魔道具を作りはじめる。
魔道具を通じて次第に新しい世界に居場所と仲間を見つけるマイア。
そんなマイアにアシュレイの心は揺れて……。
この物語は仕事を通じて外の世界を知った少女の自立をきっかけに、互いの本当の気持ちに気付くまでの物語。
文字数 130,706
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.06
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
登録日 2021.07.27
ごく普通の中学校でごく普通に受験生生活を送っていた一之瀬和樹。
ある日、道端で落ちていたドックタグを拾いそのまま学校に行くと
なんと学校の皆がそのドックタグを首にかけていた!
その後友達の家で発覚した衝撃の事実!
今までの普通だった日常が
全校生徒+先生による銃撃と爆発音が鳴る非日常へと変わる!
ちょっと前にアルファポリスへ直接投稿していた小説の改定版です。
っとまぁ上記を「!」マーク使いまくって内容に触れて書いてみましたが
ぶっちゃけて言うと何かをきっかけとしてゲーム内に飛ばされてその中で
銃で戦っちゃうというあらすじの典型的なVRMMO物語です。
中学校時代にしていた学校内で銃使って戦ってみてって妄想を高校生までに蓄えた知識を
加えて物語化しちゃった結果でございます。
VRMMOと言っても「ゲーム内で死ぬと本当に死ぬ」とか
「異世界で無双する」「異世界で冒険する」等どこかで見たり読んだりしたような
感じではありません。
どちらかと言うとVRMMOを入れたアクション小説というのが良いでしょうか。
登録日 2015.05.14
渋谷駅で拾ってきたモヒカン頭で、体に毛のないペルー犬の孔明(三国志の登場人物ではなく)が、様々な事件に遭遇していき、飼い主の光男、由紀夫の兄弟が成長していくシリーズ。
文字数 30,560
最終更新日 2018.01.08
登録日 2017.10.14
ドラ〇エ風異世界に転移で小銭拾って億万長者! ヒロインは意外な何か……。
東堂兄弟のファンに捧げる第2弾。
かーくんが異世界で大冒険。
ほのぼの笑えるゲームパロディ。
スキマでサクッと読めるお手軽ファンタジー。一話500〜1000字ていど。
ファンの皆さまのために書く一時しのぎ的な第2弾なので、描写は薄いです。
筆者は異世界転生、転移物を読んだことが一度もありません。なので、それ用の専門用語を知りません。何かの作品に似てしまう箇所があっても、それは偶然です。
基本はコメディタッチですが、たまにシリアスな場面やバトルもあります。が、病むような鬱展開はありませんのでご安心ください。
あと、ファンのかたへのサービスで書いてますので、相互読みあい、相互星投げあいはできません。時間がない。お返しを期待しないでくださいね。
あらすじ
自宅でうたたねしていた僕(東堂薫。ニックネームは、かーくん)は、いつのまにか中世ヨーロッパ風の街に立っていた。そこは以前好きだったゲームの世界のなかのようだ。
夢だと割りきったかーくんは、とりあえず武器屋に入ってみるが、財布を持っていないことに気づく。泥棒扱いされて逃げだしたところで出会ったのは、なんと現実世界の同居人の蘭さん。しかし、この世界では蘭さんはロランという名前の王子であり、勇者だった。二人で旅を始めるが、次々と出会うのは現実世界の友人や、自分の書いた小説のなかのキャラクターばかり。
そう。これは夢。夢なんだ。
小銭を拾う変なスキルを活かしつつ、冒険を続けるうちに、兄と再会。しかし、どうも兄のようすがおかしい。何かを隠しているような?
勇者蘭さんを狙う魔王軍の侵攻。
蘭さんの両親の城も襲われ、命からがら逃げだす。隣国の保護を受けるために、ボイクド国をめざす。
モンスターを仲間にしたり、小説を書くというスキルがチート能力だと発見したり、呪文が顔文字だったり、小銭が拾えすぎたり……
登録日 2020.03.15
社会人一年生の三上雪子は、ある日突然初恋の彼氏に振られてしまう。 そしてお酒に飲まれ、気付けば見知らぬ家で一夜を明かしていた。 酔い潰れたところを拾って帰ったという男性は、学生時代に元カレと仲が悪かった相手で、河村貴也。雪子は急いでお礼を言って逃げ帰る。 けれど河村が同じ勤務先の人間だったと知る事になり、先日のお礼と称して恋人の振りを要求されてしまう。 ……恋人の振りというのは、こんなに距離が近いものなのでしょうか……? 初恋に敗れ恋愛に臆病になった雪子と、今まで保ってきた「同級生」の距離からの一歩が踏み出せない、貴也とのジレ恋なお話。
文字数 71,027
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.07.23
幼少期ボロボロの姿で捨てられていたアリエッタは優しい王子様に救われた。
心を閉ざしていたアリエッタを、侍女として側に置き、妹のように優しく接してくれた。
そんなウィリアム王子に
ひっそりと長年想いを寄せてきたが、
王子には、ルーシーという婚約者がいるのである。
そんな報われない恋をしてしまった少女の物語。
文字数 416
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
18歳の高校生有村陸人は気付いたら8歳の時の姿+黒髪が赤髪になった状態で異世界に飛ばされていた。
田舎貴族に拾われて、勇者になることを目標に剣と魔法の修行に励んでいく。
将来が楽しみな美少女三姉妹に囲まれながら成長していくリクトの物語。
文字数 5,185
最終更新日 2023.09.12
登録日 2022.10.10
雪山にモフモフ王が消えてあれから、数年が経過していた。桂華は、20歳になり、都内の大学で、考古学を専攻する麗しい女子大生となっていた。友人との観光旅行で、訪れたT国で、赤い飾り袋を拾ってしまい、帰りの飛行機の中では、トラブルに巻き込まれる。以来、見えない物が見え始め、怪奇現象に巻き込まれ始める。危機の中、救ってくれたのは、見たこともない女性とあの陸羽だった。戦国時代に、六芒星の陣が敷かれた杜の都。冥府の招待状を受け取った桂華。記憶をなくしたモフモフ王。陣が起動していく。
文字数 123,679
最終更新日 2025.09.14
登録日 2023.08.20
文字数 14,034
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.21
元ネタは過去に書いていた県の擬人化2人から。
よりコンパクトな感じにして、ただのアホエロ方向が
強まりました。昔は書かなかったけど、この2人は
霊力の供給関係があるので、内心『えちえちな関係』と
思っていたので、これからもアホエロに書くと思います。
よろしくお願いします。
三千院 楓(見た目アラサー)実年齢4桁
183cm 71kg
ちょっと、人には言えない任に就いている。
髪が長く、漆黒。大概は結わえている。
長生きし過ぎているせいで、現世の事を把握しきれていない
所もあり、浮世離れしている。
杏を拾って育てた過去がある(数百年前の話)
性格は、物静かで穏やかに見えるが
心の底は、暗黒に渦巻いているとかいないとか。
杏(きょう)見た目が幼げに見える(都合上20歳)けど、こちらも実年齢3桁
166cm 57kg
大昔に楓に拾われた半獣、半妖。
髪の色がアンズと似ている事から、杏と楓に名づけられた。
人前では明るく、愛想も良い。
実際、弱みを見せられる相手は楓だけなので
ジャレ噛みしてしまう。
めちゃくちゃ甘やかされて育ったものの
今は自立して、別々に暮らしている。
契りを交わしてしまったせいで、楓から分け与えられた
霊力などを不足させてしまうと、
タヌキの姿になっていく。
恐らくは、父親がタヌキの妖怪で母親は人間だったのではないか。と
見ている。
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頭の中のイメージがいっぱい過ぎて進むの
遅くなっていますが、今しか書けないお話を
書き残していけたら、と思います。
※同衾の匂わせがあるので、とりあえず15禁です。
【この2人の他のお話】
小雪のこたつ開き
寂寥の薄桜
狐と狸の昔語り
文字数 12,432
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.05.24
「異世界チート能力、ただいま在庫切れです」
雨の日に足を滑らせ、気づけば見知らぬ森にいた俺、ヨウヘイ。
目の前の自称・案内人の女性から告げられたのは、期待していた「最強スキル」がすべて先客に持っていかれたという非情な現実だった。
残っていたのは、誰も選ばなかった最弱能力『棍棒召喚』のみ。
絶望しながら放り出された先は、凶暴な魔獣……ではなく、意外とお節介で心優しい魔族たちが暮らす村だった。
咆哮はただの挨拶。強面のコボルトは頼れる兄貴分。美人のラミア村長はとても優しい。
俺は決めた。
チートなんてなくても、この手に馴染む『棍棒』一本と、現代のちょっとした知恵があれば、この世界は案外楽しく生きていける。
これは、不運な男が地味な武器を相棒に、魔族の村からゆっくりと世界を広げていく、等身大の異世界奮闘記。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にも投稿しております。
文字数 80,485
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.13
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
「この偽聖女め!貴様など、聖女という名ばかりで何の力もないではないか!」
などと言われ、聖女と偽ったなどという罪で国外追放されましたが……。
あの……。
聖女としての力なんて今の私にあるはずないでしょう?
え、まさか知らないのです?
聖女としての力って、18歳にならないと目覚めないのですが。
あ、ちなみに私明日18歳になる誕生日なのです!
……ということで、どうしましょうか?
文字数 3,732
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
独りの夜を埋めるために男女関係なくベッドを共にするフリーターのミオは、酔い潰れているところをバイト先の常連客に拾われる。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 5,076
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27