「自身」の検索結果
全体で6,746件見つかりました。
死後の世界「魂楽界」。
現世で使えなかった“余命”を力に変え、その残された時間を魂たちが生きる世界。
特異体質の影響で様々な依頼に関わる少年・蒼。
無垢な少女・ミチル。
自身の余命を守ろうとする少女・紗羅。
それぞれ事情を抱えながら、それでも前へと歩き続ける。
これは、死んでもなお生きたいと願う魂たちの想いと生き様を描くファンタジー。
ーーーーーーーーーーーー
魂は生きたがっている
死ぬ気で楽しめ
ーーーーーーーーーーーー
専門用語は少し作っています。あまり複雑にしないように整理したつもりです。
企画・原案:ちょもなCG
執筆協力:チャッピー博士(AI)
AIを使っています。抵抗がない方は、読んでみてほしいです。設定を考えるのは好きだけど、文章を書くのが苦手。そんな自分が書いた二作目の第二部です。
小説、ライトノベルの書式や常識、ルールなど分からずに書いてます。間違いなどあると思いますが、ご了承願います。
ストーリーを変える気はないですが、誤字脱字がありましたら、直していきたいです。
Nolaノベル、カクヨム、小説家になろうへ掲載予定
初執筆作品(プロット、企画・原案 開始日2026.3.3〜 推敲1回目2026.3.13)
登録日 2026.03.14
北九州の閑静なマンション「メゾン・ド・静寂」の一〇二号室。そこでは「神崎聖也」と名乗る男が、血縁のない人々を「家族」として集め、凄惨な支配を繰り広げていた。
新聞記者の浅井拓海は、失踪した妹の行方を追う中でこの部屋に潜入するが、逆に神崎のマインドコントロールと「通電デバイス」による暴力に絡め取られ、支配の歯車の一部に組み込まれてしまう。神崎は、被害者同士に拷問を強制し、共犯意識を植え付けることで、誰一人逃げ出せない「完璧な王国」を築いていた。
物語は、浅井が記者の誇りと母の命を人質に取られながらも、密室の地獄を生き抜く姿を描く。資産の略奪、肉親同士の殺し合い、そして「清掃」と称される遺体遺棄。神崎という絶対的な捕食者の前で、浅井は自ら「偽りの自白」を書かされるが、その文章に決死の暗号を埋め込み、外の世界へ助けを求める。
やがて、神崎自身の凄惨な過去――彼もまた監禁事件の生き残りであったこと――が暴かれ、神としての仮面が剥がれ落ちる。被害者たちは、神崎もまた一人の弱く壊れた人間であると悟り、支配の鎖を自ら断ち切った。
神崎の死刑執行後、浅井は事件の跡地に、サバイバーたちが自立するための場所「ハミング・ハイツ」を設立。奪われた「個」を取り戻し、不完全ながらも自由に生きる人々の姿を通して、真の家族と絆の意味を問い直す衝撃のサイコ・サスペンス。
文字数 35,287
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30
何の変哲もない少年ジョウ・キサラギは、何の前触れもなく死んだ。
目を覚ますと、そこは戦乱の世界。辿り着いた先は、機械巨人『マシン・ウォーリア』の支配する戦場。
理不尽に抗うべく、少年は生前の知識を使い、最強のマシン・ウォーリア『ブレイバー』を起動させた。
弱者は淘汰されるのみの世界、最強の力を利用せんとする者たち、そして彼自身の運命――
様々な障害に阻まれながらも、元の世界への帰還を目指して少年は戦う。
登録日 2019.08.29
このお話は実際に作者自身に起きたお話を元に
少し脚色して綴っている作品です。
実際に今も進んでいるお話なので、更新は
この恋が終わるまで続くと思います。
それが例え、バッドエンドだとしても・・・
文字数 2,195
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
突然、第一王子アルセウスから婚約破棄を言い渡された公爵家の病弱令嬢ロメリアは悲しみに打ちひしがれた。
傍では美しく笑う伯爵令嬢マリベルの姿。
心よりアルセウスを想っていたロメリアは、簡単には婚約破棄を受け入れたくはなかったが、アルセウスの気持ちは揺るがなかった。
仕方なくそれを受け入れたロメリア。だがアルセウス自身にその後起こる事等分かる筈もなく……
文字数 11,169
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
大海皇子が、壬申の乱に勝利しておよそ一年。御名部皇女は妹の阿閉皇女と共に、飛鳥の雷の古宮に身を寄せていた。
そんな中、新たに即位した大海人大王は、壬申の乱後の対応もひと段落ついたこともあり、飛鳥浄御原の宮にて、宴を催すことになった。
御名部皇女もその宴に呼ばれ、向かう事になる。だが自身の兄を死に追いやった高市皇子とその場で再開する事になり......
まだ壬申の乱の傷が癒えない中、大和では、新たな国づくりが始まっていた。
2026年8月16日
まだ作品の公開には時間が掛かりますが、先行で序章だけ公開する事にしました。
文字数 1,011
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
真暗い深海に堕ちるように、闇の帳は世界を覆っている
深い闇の中でなお、人は神を信じ、勇者を讃え、魔物を恐れながら生きていた
だがその光は、あまりにも脆く、儚い
その世界を、一人の勇者が逃げ続けている
風縫いとさえ謳われた勇者“だった”者
だが今や彼は魔物として人々から指名手配され、処分対象として教会から追われる存在だった
彼は人間を嫌悪していた
何にでも縋り、他者を容易に穢し、醜く生き延びようとする人間を
なにより、怯懦に塗れ何もできなかった自分自身を
「僕は僕が気持ち悪かった。だから、僕と同じ生物のお前たちもまた、吐き気がする」
そんな青年の隣にはいつも一人の男がいる
軽快な笑みを浮かべた彼の片割れたる勇者
彼は決して強くはない
だが、それでいて妙に肝が据わっていて、死を目前としてさえどこか飄々とするような性格だった
逃亡の果てに辿り着くのは、腐敗都市
死体を縫い合わせ命を繋ぐ医師
無垢に人へ寄り添おうとする娼婦
神の不在へ絶望しながら、それでも祈りを捨てられない神父
そして、獣のように全てを笑い噛み潰す女
深海のように死が降り積もる水底
死骸の上に築かれた世界
死滅の際に放たれる、微かな光
これは、死を恐れる勇者が終わりへと奔りながらもなお生を渇望する物語
これは、死骸群生のように、壊滅の輪に燐光を灯し続ける人間たちの残光の物語
文字数 9,583
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.12
30年以上前に刑務官だった頃の思い出をちょっと書いてみました。もう時効かなあとか思ったし、今でも悪夢に見ることもあるくらいきつい日々だったなあと懐かしく思い出しました。
たった2年と半年の日々でしたが、今でも忘れることができません。
私自身の思い込みが中心なので、他の人から見ればまた違う世界だったのかもしれませんが、当時はそんな余裕がほとんどありませんでした。自分をどんどん追い込んでいく毎日に心がどんどん壊れていった自覚があります。
思い出したことをただつらつらと書いていくだけのくだらない話だと思います。更新は不定期です。
文字数 16,268
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.09.09
戦闘を重ね、世に力を証明することで自身のランキングを上げて行く世界 通称SID。
主人公の工は、昔から賭け事にはめっぽう強い男。
ある日、幼少期にも経験した光に包まれると、裸の女性 ミイが目の前で水浴びをしていた。
異世界へ転移してしまった事に気づくと、
ミイの無理矢理過ぎる勧誘で、団に入団する事になり、
最強の能力を手に工は、あらゆる事件、国同士の問題などを得て、ランキング1位を目指すストーリー
文字数 69,749
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.12.23
「生涯エンジニアであれ」
新卒から定年までエンジニアとして技術を磨いてきた主人公は晩年、最高傑作を創り出した。
『時空間体験システム』
脳信号として直接データを認識させることで、
あたかも設定されたデータを"本当の現象"として体験できるシステム。
自分自身がテスターとしてシステムを起動させてみると、
そこは、設定したことのない知らない世界だった。
仮想データであると頭では理解しつつも、リアルに感じられる五感が
本当の意味での本物は何かが分からなくなる。
どこへ行ってもエンジニアとしての役割は変わらない。
今までの知識を活かして世の中のためになる仕組みを創り出す。
そんなベテランエンジニアの異世界?転生?の物語
文字数 11,411
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.14
聖女アメリアによって、大いなる闇の力が封印された平和が訪れた世界。
しかし、闇は完全に消えてはいなかった!
闇は意思を持ち、『魔王』という名の存在になって復活したのだ。
そして、聖女アメリアが次代の聖女として選んだ少女オリヴィアは聖女として魔王を倒す為の旅に出て……遂にその魔王を討伐する事に成功した。
しかし、聖女オリヴィアを含めた勇者一行は、魔王を完全に消し去る事が出来ず、その復活まで予言されてしまう。
また時が来れば復活してしまう魔王に、聖女オリヴィアは滅ぼすのではなく、封印という手段を取る……!
そして、聖女オリヴィアは自身の力により子供となった魔王の力を奪い、善き魔王として生まれ変わらせる為に『教育』を始めるのだった。
これは聖女アメリアの素晴らしさを教え込む為にあらゆる手段を取る聖女オリヴィアと、そんなアメリア狂信者のオリヴィアから逃げようと奮闘する魔王の戦いの記録である。
☆☆本作は異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 63,926
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.11
ターフのカノジョの外伝としてリアル競走馬タフカノベコの日常と陣営の想いをノベル化した物語。
陣営側から見た視点とベコから見た視点を楽しんでいただけると幸いです。
【PR】
■ いしかわ観光特使への就任と目的
* 就任の背景:北陸地方の復興支援、および金沢競馬場の繁栄を目的とした活動を評価していただき石川県の観光や魅力を全国に発信する「いしかわ観光特使」に委嘱していただきました。
* 地域への貢献:ただ競馬を楽しむだけでなく、お座敷ちゃんねるのコンテンツ(動画やライトノベル『[ターフのカノジョ]を通じて全国のファンに石川県や金沢競馬場の魅力を伝え、現地への観光客誘致に繋げる架け橋として活動しています。
■ 観光特使としての「リアル競走馬計画」
観光特使としての大きなプロジェクトが先ほどご紹介した競走馬「タフカノベコ号」の育成・デビュー計画。
* 活動のリンク:自身が手がける競馬ノベル『ターフのカノジョ』のプロジェクトと連動し、「ファンの応援する馬が実際に金沢競馬場で走る」というドラマを作ることで金沢競馬をはじめとした地方競馬に新しい風を吹き込もうとしています。
* 直近の状況:デビュー直前の調教トラブル(骨折)によりレース出走は一時延期となっていますが、復帰と金沢でのデビューに向けてサークルやファンクラブ一体となって応援が続けられています。
■ 「賞金で被災地を支援する」という明確な復興目標
レースで獲得した賞金の一部を、能登地区をはじめとする北陸の被災地へ寄付・寄贈することを公表しています。
金沢競馬の重賞などへの出走・勝利を目指しており、馬の活躍がそのままダイレクトに復興支援につながるドラマ性が多くの人の元気につながることを期待しております。
文字数 9,830
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
『こんな筈じゃなかった─────』
自身の創り出した化学兵器で紅く染められた世界で、男は、絶望した。
科学という学問に取り憑かれた天才は、研究、発明に全人生を掛け、彼の発明品は、世界を変えた。勿論、それは、良い意味でも、
─────悪い意味でも。
底の無い後悔、絶望に耐えられなかった男は、自身最高傑作の猛毒を服毒し、若くして自害した。
そんな彼は、なんの因果か、再び同じ世界に前世の記憶を保持したまま生れ落ちる。
しかし、2度目のその世界には、幸か、不幸か、彼の負の遺産は、姿形も存在していなかった。
それどころか科学自体が数百年分、退化しており、彼にとっては未知の技術──魔術が台頭している世界だった。
同じ轍は踏まない決心をした彼は、
その有能すぎる才をひた隠しにし───
ているつもり。(本人は)
男が生まれ変わった身体は、想像を超えたチートだった。
*要は、チート主人公がくっそ重い過去を引きずりつつもじわじわ成長する話。
*紹介でシリアスぶってる割に案外ユルい内容になりそうです。
(過去編以外)
文字数 7,563
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.01.24
とある王国のとある少年の物語。
弱小貧乏貴族の跡取りだったローナ・ハヴィン。学園を卒業し城に仕えることになっても、平凡に、穏やかに過ごしていく未来を描いていた――。
しかし突然発覚した父親による王族暗殺未遂と服毒自殺。条件付きで投獄を免れ家名は残ったものの、財産没収、監視つきの人生を余儀なくされる。平々凡々なローナには家の再興など夢のまた夢。決まっていた就職先も馘になり、そもそも生きていけるのかという状況。
そして突如降って湧いた、義理の妹という存在。
一滴も血の繋がりがない、訳ありの少女ナジカと出会ったローナは、自身が平和ならば流されてもいいという主義を曲げ、自分の未来に立ち向かっていく決意を固めた。
アホヘタレとんま三拍子揃ったローナと、彼を中心に巡る家族の物語が、始まる。
文字数 267,536
最終更新日 2025.08.10
登録日 2019.05.31
主に国際情勢について。
執筆用のちょっとした覚書。
あくまで執筆に役立てるための個人的なメモなので、また聞きや信憑性の低い怪情報も含みます。
ご利用の際には、情報の真偽はご自身でしっかりクロスチェックしてください。
ファクトに関するツッコミはご自由に。ただし多忙につきお返事できるとは限りません。
また、政治信条は個人の自由であるため、いただいたコメントに賛同できないことも多々あることはあらかじめご了承ください。
文字数 16,861
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.11.18
それは――怪物だよ。この高度文明に発生した、唯一のファンタジーだ。
月面移住計画――そんな計画にて月に移住した人間――――の子孫である少年、空央空葵《アオゾラアオイ》はまともに仕事もせず、趣味に生き趣味に死ぬような日々を怠惰に生きていた。
そんなある日。彼がいつものように自身の遊び場的場所に行くと――見目麗しい少女が倒れていた。
文字数 6,881
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
ずっと前から小説とか書いてみたいという気持ちがあって、スマホでできるならやってみよう。でも何も思いつかないから、おかしいと思われるかもしれないけど才能も無いと思ってるし、これぐらいしか出来ないから私自身のことを書いてみようと思った私。
登場してくる人物は、"私"の友達、"私"の家族、"私"が飼っている黒猫、そして私。
好きな人とかその日その日で出会った人とか出てくるかもね。
周りの言う普通とか当たり前とかなんだろうね。人生ってそもそもなんだろう。
そんなこと思ってる"私"の小説です。
まず初めに、自己紹介といきましょうか。
私は16歳にしてフリーター。
主語から想像できると思うが、もちろん女の子。周りからは通信でもいいから高校は行きなーって言われてるけど、色々あって本気で行きたくない、人と関わりたくないんだよ。って思ってる私だし、そんな言葉を聞くだけでゾッとするし怒りが湧いてくる。
それと、私は小さい時から目に見えないものに関心とか興味があったわけ。今はタロット占いをしててゆくゆくは自営業とかしてみたいなって。淡い夢を抱いてる。
…え?普段はタロット占いしてるかって?
してるよ。トークアプリを使ってやってます。大丈夫、出会い系とかじゃないし、興味もない(笑)私には忘れられずにいる人が居るからね…軽い男性不信だし、口だけやなこいつ…って思ってるし、色々あって今は忘れようかどうか迷ってるけど!(笑)
突然だけど、今日から小説を書こうと思う。
私自身、感情のコントロールができなくて、こういう風に思ってることを文字に起こしてみたら楽になるだろうと思ったからだ。
じゃあ、Twitter(ツイッター)とかそこら辺に書けば?って思った人もいるでしょ?
私も思ったよ。よーく考えた結果、小説の方が良い。てか私のこの口調とか書き方から想像できるでしょ?こんな感じで呟いてたら変に思われちゃうよ(笑)って言うのが私の率直な意見ね。
小さい時から小説書くことに興味あったし!
そんな私に少しでも興味を持ってくれた?
じゃあ、私の事、知ってかない?
文字数 1,204
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.02
どうにも上手くいかない。
自分では上手くやろうとしているのに、頑張れば頑張るほど周りの人に嫌われていく気がして、人間関係のリセットを繰り返すこと数度。
全てが嫌になり、メンタル崩壊するまでそれほど時間はかからなかった。
「そうだ。人間が誰もいない場所に住めば全て解決するじゃないか」
そんなことを思い付いてしまったのもきっと心が弱っていたからだ。決して、元の俺の頭が弱かったからではない筈だ。
移住先を100%人が住んでいないと言われるままに魔獣の徘徊する魔境を徘徊することになったのも、病んでいた状態で考えた事だから仕方ないんだ。
そんな言い訳も後悔も、責任を取るのはおれ自身。
だって人間は俺しかいないのだから。
これは、手荷物程度の荷物で超危険地帯に足を踏み入れた社会不適合者の物語。
文字数 56,400
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.06