「タイ」の検索結果
全体で12,280件見つかりました。
後天性Dom 暴走系年下ワンコ × 後天性Sub 開き直り系医師。
同人誌版 元タイトル「DomとSubにはふいにおちる」
医師の真崎は、数年前に第二性が発覚したSubだった。
Domとのプレイがなければ体調が悪くなるのはわかっているが、三十路も過ぎた可愛げのない男のSubにそんな相手が簡単に見つかるはずもなく煙草の本数だけが増えていく。
そんなある日、担当患者の青年が後天的なDomだと判明。
他人事とは思えず同情しつつも、無自覚に放たれるグレアはあまりにも眩しすぎた。だから淡々と事実を説明して専門科に引き継げば仕事は終わりのはずだった。
──それなのに、また俺に診てほしいって? ああもう、無闇に圧をかけるんじゃない!
結局放っておけなくて世話を焼いてしまううち、このでかい男が可愛く見えてくるし体調も悪くないから困ってしまう。
気づけば外堀まで埋められて、戸惑いながらも一途な彼に絆され愛おしい存在になっていく話。
表紙イラスト きすけ様(X: @zb_qrq )ありがとうございます!
文字数 21,766
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26
現在大学の2年に通うヘタレ童貞青年『湯佐耀二郎(ゆさようじろう)』(19)くんが、お家が隣同士の小さい頃から仲の良い歳の差幼なじみである自分より7歳年下の中学1年生『乃木山てつと(のぎやまてつと)』(12)くんに密かに恋心を抱きつつもヘタレゆえ今の今まで告白には至っておらず、けれど優しげな見た目に反し人一倍性欲が強いためにその持て余しまくった性欲を、可愛いてつとくんとのラブラブセックスを妄想することでどうにか発散し日々を過ごしているのでした……というえろ話であります♪
タイトルや説明からもわかる通り作中での二人はあくまで幼なじみであるため、お話の9割方セックスしまくってますがそれもすべて攻めの耀二郎くんこと耀くんの妄想でございます笑
尚且つ前半は地の分がほぼほぼない会話文となっておりますが、それでも良ければどうぞ攻めくんの妄想セックス話を読んでやってくださいませ!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2021/03/13 無事最終話を迎えました! ヘタレすぎる年上幼なじみな耀くんと、おませな年下幼なじみのてつとくんのもだもだストーリーをお読みいただきどうもありがとうございました♪
文字数 36,977
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
異世界の調教師クロ・エジェと魂が入れ替わった男子校生の黒江ハルキは、皇帝の命令で亡国の王子ヴィルフレートを性調教することになってしまう。
◆性的なシーンがある話にはタイトルに(※)を付けてます
◆作品は告知なく適宜加筆修正します
文字数 53,215
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.03.14
王太子マーカスの婚約者は、花の妖精のような華奢な美青年であり、公爵令息のベネだった。
そのベネが突然倒れてうわ言のように呟く。
「あぁ……ここは…BLゲームの世界…私が悪役令息ッ?!……なんてことだ……いやだ、婚約破棄……いやだ……!」
理解できない行動をとりだしたベネが、公爵領内の戦場へ志願する。
3年後帰還したベネは、見違えたようにムキムキに育っていた。
「あんなベネ……抱けない」
別人のようなベネにマーカスは絶望し、婚約破棄を画策する。
……だが、ベネの方が一枚上手だった。
悪役令息だけど好青年×優柔不断な王太子
※悪役令息攻めです。悪役とは名ばかりの純情好青年です。
※R18はタイトルの後に*です
※男性妊娠可能な世界観ですが、妊娠はしません
文字数 29,957
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.10
女性向けアダルトグッズ会社で働く羽柴雛子は、誘われた合コンで会社の事を言えずに嘘をついてしまう。
その嘘が合コンに居た朝桐颯斗にバレてしまい、黙っている代わりにとラブホテルに連れていかれ彼と体の関係に。
だけど脅してきたくせに颯斗は優しくて気が合って、一緒に居ると楽しくて心地良い。
触れ合う内に二人の関係は早々と甘いものへと変わっていき……。
キスと挿入はNG、だけどアダルトグッズの使用はOK。
脅されているはずが不安も恐怖なにもない、気持ち良くて心地良いこの関係は……。
・・・・・・・・・・・・
・脅されて云々とありますが脅され要素は薄いです。無理やり感は皆無で甘々です。
・ムーンライトノベルにも掲載中です。
・R18シーンにはタイトル後に※をつけています。
文字数 202,905
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.01.31
「大逆罪人リート・レーベンは聞け! 貴様は養父バルデマー・レーベン公爵と結託し、人頭税を払えない子供達を奴隷商人に売り払い多額の金銭を得た! その罪まことに許しがたい!」
王太子殿下が淡々と私と養父の罪状を読み上げていく。
「聖女の癒やしの力を使い貧しい子供達の病や怪我を治療したのは、子供達の健康状態を良好にすることで少しでも高く売る為だったことはすでに調べがついている!!」
私が癒やした子供達が奴隷として売られていたなんて知らなかった。
「また両名は隣国との間に戦争の火種を作り、わざと戦争を起こし我が国に多大な損失を与えた!」
王太子が謂れのない罪状を次々に述べていく。
「戦争を起こし兵士の傷を癒やせば、己の聖女としての地位が向上すると考えたのだろう、なんと浅ましい計画だ! そんなことの為に戦争を引き起こすなど悪魔の所業! 貴様に治療された兵士は何度も何度も戦場に送られ廃人と化した! 貴様達の犯した罪は万死に値する!」
広場に集まった民衆から罵声を浴びせられ、石を投げつけられた。
「罪人リート・レーベンの罪は明白、よってリート・レーベンを極刑に処す!」
全て国王と王太子の命じられてしたこと。私も養父も戦争なんて起こしてない、子供達を奴隷商人に売ったりしていない。
だが私の訴えは届かず、私は養父と共に首を刎ねられた。
もし人生をやり直せるなら……私はもう誰も癒やさない、聖女の力を隠して生きて生く。
処刑されたはずの私は十四歳の誕生日、聖女の力を得た日までタイムリープしていた。
逆行した聖女は生まれ育った村を出て隣国に渡りひっそりと暮らす、王太子はいるはずのない聖女を探し破滅していく。
全11話、約2万文字、完結済み。
他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 20,437
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
役員秘書で根っからの委員長『千春』は、20年来の親友で社長令嬢『夏帆』に突然お見合いの替え玉を頼まれる。
しかも……「色々あって、簡単に断れないんだよね。とりあえず1回でさよならは無しで」なんて言われて渋々行ったお見合い。
そこに「氷の貴公子」と噂される無口なイケメン『倉木』が現れた。
「また会えますよね? 次はいつ会えますか? 会ってくれますよね?」
ちょっと待って! 突然子犬みたいにならないで!
……って、子犬は狼にもなるんですか⁈
安 千春(やす ちはる) 27歳
役員秘書をしている根っからの学級委員タイプ。恋愛経験がないわけではありません! ただちょっと最近ご無沙汰なだけ。
こんな軽いノリのラブコメです。Rシーンには*マークがついています。
初出はエブリスタ(2022.9.11〜10.22)
ベリーズカフェにも転載しています。
番外編『酸いも甘いも』2023.2.11開始。
文字数 82,661
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.10.22
ルリカルラ星から派遣されてきた『ネモ』。
軍事大星ベーンケイルの最新宇宙ステーション『タルタロス』で、とある植物の研究の一端を担う。
同性同士の恋愛が御法度の母星から逃げ、男しか存在せず、男同士で恋愛が当たり前のベーンケイルへの移住を願い、研究成果を上げようと奮闘するネモ。
そして、どうにか一人だけでも自分に振り向く男はいないだろうかと淡い期待を抱いている。
そんな中、絶世のイケメンであるタルタロスの責任者の『カラン』本人を間近で見て…。
仄暗い愛の執着。
仕組まれた罠とは?
―*――*――*―
R18要素多めになりそうな予定。
R18の話数にはタイトルに※を付けます。
文字数 254,451
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.08.01
オコジョに生まれ変わったオレ、鳥に攫われたところを助けてくれたご主人と使役獣の契約をしたけど、オレは攻撃力ゼロで治癒しか出来ないらしい。オレのご主人は優秀な魔法使いで、外ではクールビューティーだけど、実はちょっと抜けてて可愛い。よく一緒に依頼を受ける剣士にずっと片思いしてるから、ここはオレがふたりをくっつけよう!(※オコジョのご主人がBLしてます。それを見ているオコジョが独り言でわーきゃー言ってます。R-18はタイトルに*)他サイトにも掲載。
文字数 29,344
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
雨の中、倒れていたワンコを拾った。
家に連れて帰り、世話をしてやると、元気を取り戻したワンコが人間の男の姿に?!
「この恩は、俺の身体で一生をかけて返す」
「結構です」
犬男は、異世界から来た<獣人(ベスティアン)>で、
一生の番(つがい)である<運命の女神(ファムファタル)>を探すため、この世界へ来たのだと言う。
最初は家を追い出したものの、拾ってきた責任を感じて、しばらく面倒を見ることに。
「俺の運命の番(つがい)は、あなただけだ……」
そう言いながら、毎夜、身体を熱くさせられて……。
しかも、別れた筈の元カレまでしゃしゃり出てきて、大混乱。
イケメン獣人に骨の髄まで溺愛される。
エロティックな恋愛ファンタジー。
※R18表現 or シーンのある話には、タイトルに[※R18]を記載しておりますので、ご注意ください。
※短編の予定でしたが、思いの他、ストーリーが長くなりそうなので、長編に変更してます。
文字数 14,308
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.02.07
ハズレスキルだと勘違いされたけど実はこの世のスキル・魔法が全て自由に扱えるチートスキルだった!?だったら自由に楽しく楽しく暮らそう!
父上や、今更戻ってこいなんて……もう遅いよ!
【簡単なあらすじ】
「クズは要らない」と追放された主人公が何でもできる《クリエイティブモード》で自由に学院を無双してたらハーレム出来上がってたお話。
【長めのあらすじ】
この世界では15歳になると、【スキルの儀】誰もが例外なくスキルを与えられる。
魔王を討伐した勇者パーティーに大きく貢献したと言われている魔術師ーーーモートン・グリアントの息子であるユリア・グリアントは当然魔術師向きの最強スキルが授けられるだろうと周囲の人間は当然、厳しい修行を全うしてきた自分も最強の魔術師になれるスキルだろうと期待されていた。
しかし与えられたスキルは《クリエイティブモード》というスキル。
【スキルの書】にすら載っていないこのスキルは最初こそは新たなスキルか!?とその場を騒がせるが詠唱をしても何一つ魔法は発動せずゴミスキル扱い。
反対に、兄達は《極寒の魔術》や《魔法剣士》などの最上級スキルが与えられ、圧倒的な魔法を披露する。
代々最上級のスキルを与えられてきたグリアント家にゴミスキル持ちが居るのは面汚しだとモートンに家を追放されてしまう。
しかし、少女を襲っていた男との戦闘をきっかけにスキルの使い方が分かる様になり!?
ゴミスキルだと思われていた《クリエイティブモード》は全てのスキルを習得でき、喪われた魔法をも使え、更にはアイテムも無限に取り出せる最強のスキルであった。
襲われているところを助けた第三王女や、入学試験で虐められていたブルマの女の子、更には天使やバハムートにまで溺愛され……。
それを耳に挟んだモートンはユリアを家に連れ戻そうとするが当然戻る訳が無い。
今更、戻ってきてくれと言われてももう遅い。
皆に溺愛されて幸せだから。
話が進むにつれてスキルを理解していき、最終的には無茶苦茶をやり出します。(予定)
こちらの作品は小説家になろう・ノベマ!様でも連載してます。
サイト毎にタイトルが微妙に違いますが《クリエイティブモード》が絶対に付いているので分かりやすいかと。
文字数 59,964
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.18
平凡アルファ×ハイスペオメガ。
高校生オメガバースBL
都内でも有数の進学校である新出高校。
通う生徒はアルファが8割、ベータが2割と言われている。
アルファでありながら気弱で大人しい性格の倉木は、ただ1人の友人・真宮を除いては、周囲からはベータだと信じて疑われない。
そんな彼が気になるのは同じクラスのイケメンで秀才でバスケ部エースの完璧人間・成瀬。
いつも人の中心にいる成瀬はアルファだと信じて疑われないが、実はそうではないことを倉木は知る。
正反対の2人によるオメガバースBLです。
※性的な表現があります。該当ページにはタイトルに「※」印を記載しておきます。 (該当ページは飛ばしても内容繋がるようになっていると思います)
※攻めの一人称視点でお話が進んでいきます。
※他サイトにて連載していた完結済の小説になります。
オメガバースについて▼ (あくまでこの作品での設定です)
第1の性「男性・女性」とは別に、全ての人類が「α(アルファ)・β(ベータ)・Ω(オメガ)」という第2の性をもつ階級社会。
アルファは高い知能・身体能力をもつ支配層。全人口の2割程度。
オメガは男性であっても妊娠・出産が可能だが、定期的に訪れる「発情期(ヒート)」によってアルファを誘惑するフェロモンを放出するため、社会的に冷遇を受けている。全人口の1割程度。
それ以外の大多数がベータ。全人口の7割程度。
婚姻関係とは別に、アルファがヒート中のオメガの頸を噛むことによって「番」が成立する。番になったオメガは番以外の前でヒートを起こすことはなくなる。番は、高い確率で優秀なアルファを産むことができる。
また、互いに本能的に惹かれ合う「運命の番」も存在するが、ほとんどの場合はアルファもオメガも運命の番に出会うことなく生涯を終える。
文字数 74,347
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.29
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 56,411
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.06
このタイミングを逃せば『このさき』はないと思っていた。
勇気を出して渡そうとしたチョコレート。でも、あなたは受け取ってくれなかった。
もう終わりだ。そう思っていたのに……。
注意事項
・設定はふわふわです
・予告なく修正することがあります
・同様の内容を他サイトにて掲載予定
文字数 8,910
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
都内某所にある桜木学園は小、中、高と一貫してる男子校。
有名なスポーツ選手や学者、角界の著名人の息子など通い都内屈指のエリートを輩出する学園。
登校中のその生徒たちを見るとスレた着こなしをする生徒は誰一人もおらず、髪も黒で短髪、清楚な男子生徒ばかりだ。
そんな学校の高等部に通う自称不良高校生、桜木学(サクラギガク)16歳。
学は桜木学園の理事長である桜木龍児の息子である。
元は勉強熱心で真面目で大人しい生徒だったが生まれ持った尖った獣ような歯、鋭い眼光、すでに瞳孔が開いているような悪い目付き、その凶悪な人相と2メートル近い巨大な身長で生徒達から恐れられ言われようのない
『地獄からやって来た魔王』
等と異名をつけられ気づけば学園の生徒どころか先生にまで
『学(がく)様』と呼ばれ、友達が欲しいのになかなか出来ず、それにつけくわえ恐れられ、ある日不良に絡まれてる同じ学園の生徒を勇気を出して助けようとしたのにも関わらずその生まれ持った人相の悪さからその助けた生徒にまで怖れられ逃げられてしまう。
学は深く傷つき中等部から高等部に進学すると黒かった髪を染め金髪にし、制服もネクタイを絞めなくなり、腰パンというズボンのはきかたになり、こうなったら本当にグレてやろうと決意。
もう、俺なんて……
そんな高校進学の初日、同じクラスで隣の席になった学(ガク)とは正反対の見たことのないそれはまるで天使のようでビスクドールような少女と間違えてしまいそうな絶世の美少年、名前は桜木優那(さくらぎゆな)
実はその少年は桜木龍児が新たに養子に迎えた新しい弟だったのだ!
さらに家に帰れば彼シャツスタイル?の自称弟がそこにいて……!
さらにさらに
『学、おもしろい……ねえ、僕のものになりなよ』
と言って自分よりふたまわりも小さい体の優那に学は押し倒されて…
優那が現れたその日から、学の慌ただしい日常がはじまる
突然現れた美少年は天使か悪魔か
文字数 104,147
最終更新日 2019.06.13
登録日 2018.09.09
そのうち、タイトル付けます。タイトルどうしよう?
ただ、書いてみたかった設定で書いております。ガイドバース。
ガイドバース、センチネルバースで調べると出てくるので良ければ!
読むのは楽しいんですが、書くのとっても難しい……。
そのうち、だからセックスしよう? みたいな感じのお話にしたいなぁって思って。
紹介文もそのうちちゃんと書きます。とりあえず、最愛が完結するまではこのままかなぁ。
文字数 2,970
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
一人の夜が寂しい希死念慮後輩を、強面の先輩が体で寝かしつけるお話。
生きる目的を失って自暴自棄気味の、ふたなり童貞処女後輩が受け。
初めはただの慰めのつもりが、次第に自分を求めてくる後輩に困惑しつつ必死で理性を保とうとする先輩が攻め。
希死念慮後輩と、それをなんとか踏みとどまらせたい先輩の日々。
終始ゼリー触手攻めです。
無理矢理気味とか、電気責めとか媚薬とか拡張とかあるのでなんでも許せる方向けで。
ハッピーエンドではないためご注意ください。
人によって解釈は違うと思いますが、作者的にはメリーバッドエンドな終わり方です。
マルクス(26) …… 12歳で彼女を失ってから14年間、彼女の仇討ちを目標に生きていた青年。細身色白童顔。人に近い外見の割に、人とはまるで違う仕組みで生きている。
ゼスタロドル(38) …… マルクスの先輩。一見、日焼け肌で体格の良い筋肉質な兄貴。瑠璃色の波打つ髪に翠の瞳。目付きの悪さを気にする三白眼。でも実際は全身擬態の人外。
※二人とも一人称が『俺』のため、ゼスタロドル視点の文章にはタイトルに◎マークを付けています。
文字数 41,170
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。
だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。
毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。
衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。
そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。
たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。
閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。
─ご注意─
作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。
作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
文字数 159,194
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.17