「地球」の検索結果
全体で3,607件見つかりました。
あらすじ
数千年に一度(2000年周期?)目覚めると言われる精霊達の目覚めがある年の早春に起こる。
時を同じくして月の番人であるかぐや姫達の活動も少しづつ活発化されて行く。
かぐや姫は使いの者として鶴亀と亀鶴と言う文字通り鶴と亀のキメラを地球に眠る精霊達の一部族を目覚めさせる為に飛ばした。
現在月の力は弱まり(昔の様に頻繁な交流がなく地球との往来が少なくなっている為)伝令・伝達すらもままならない状況にあった。
かぐや姫にはお世話役として兎の精霊(月の住人)ウサ・ポンが身の回りの世話をやいていた。
かぐや姫はウサ・ポンの作る月見団子がとても好物でそれを食べる事が何よりの楽しみであった♪
一方月より地球に飛び立った鶴亀&亀鶴は予想だにしない人物に出会うのである・・・(かぐや姫の姿をした影の存在)
その陰の存在に洗脳された鶴亀&亀鶴は2000年の間眠りについていたハニワの精霊達の親玉ハニワンを呼び起こすのであった。
ハニワンは影の存在の意のままに動く命のベルトを着けられ手下のチビ達を従えて地球の転覆を謀る活動を繰り返そうとしていたのである。
ハニワン達を呼び起こした鶴亀&亀鶴は月に帰るためのエネルギーを蓄える為に少しの間休眠を取ることにした。(月から地球までの片道だけでもかなりのエネルギーを使う為)
その一方では目覚まし年計と言う目覚まし時計(1000年単位の目覚ましw以降千年計と呼ぶ)の寝坊?に因って18年もの遅れをしつつ比類無きハーブの精霊を呼び覚ますのであった♪
約2000年の眠りから覚めたトゥルシーの精霊トゥル・ポンは突然の騒音に驚き目覚まし千年計を必殺技で焦げ焦げの状態にしてしまうのであるが・・・とってもタフな千年計は即座にバージョンアップをするのであったww
そんなこんなで新たな2000年紀が始まろうとしていたのであった。(ホントかいw)
文字数 40,249
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.01.23
ある都市国家では、貧富の格差が激しく、富裕層は文字通り金に溺れた生活をし、貧困層は今日を生きる水すら飲むことができない期間があった。ある子供の空想が、国家の基盤を反転させるまで……
赤い御星に照らされた世界の、革新は如何なるものや?
(地球とは別の環境が舞台となっているため、主となる感覚が人間とは多少異なります。そのため「視覚」に関する表現が「聴覚」などに置き換えられていますことをご了承ください。)
この作品は「小説家になろう」でも連載しておりました。(過去進行形)
また、表紙画像は19/12現在仮のものです。
文字数 70,931
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.03.07
豆腐の角で頭をぶつけたら転生した主人公は神様がいる世界に転生し
神様に「地球を征服しろと言われる」
文字数 2,010
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.09
2025.1.4 本編完結!
猫好きに捧げるSF系ファンタジー。
人類が滅亡した世界にたった1人残された青年と、高い知性と超能力を持った猫たちとのほのぼの系ストーリーです。
毛皮の海に落ちる夢を見た主人公・玉那覇光一が目を覚ますと、20匹の猫が体の上でモフモフまつりを開催中だった。
コールドスリープから目覚めた光一に、黒猫の考古学者モリオンは、地球人が遥か昔に滅亡したことを告げる。
古代遺跡の中から光一を発掘して目覚めさせたのは、人類と交代して文明を築いた猫たちだった。
彼らは人類の文明の遺品から、使えそうなものを発掘して使ったり、アレンジしたものを作りだして生活している。
「君は文字が読めるかい? これを解読してくれないか?」
モリオン博士に頼まれて、光一は失われた文明の調査を手伝うことになる。
文字数 109,643
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.08.28
世界を統べた魔王は平和ボケした日常に飽きていた。ある日、暇つぶしに呼んだ元勇者の話に魔王は喜ぶ。
元敵で元勇者アキフミは地球の日本という世界を語る。
魔王からしたらそれは未知で面白おかしい世界である。偏った情報だったが興味が尽きないと魔王は聞き入る。
「なんて面白そうな世界であろうか、オタク文化とやらが羨ましいぞ!」
「まさか魔王様がこんなの食いついてくださるとは!感激です!」
訝る魔王の側近達を余所に魔王は地球という世界の日本に行きたいと強く思うのだった。
やがて「飽きた」彼はそう一言残して……
文字数 9,605
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.31
「おじさんにでっかいのを見せてくれないか?」 安価なアイテム「でっかいメダリオン」しかドロップさせることができず底辺ダンジョン探索者として生きている小池は、でっかいメダリオン大好きおじさんに出会った。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しています
文字数 3,505
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
何処にでもいるごく普通のサラリーマンだった男「樋山智行」。彼は既に引退して年金生活を送っていた。
ある日、いつものようにパソコンに向かっていると、画面に整った顔立ちの少年が映し出される。
少年は、自らを神と名乗り、「人間増えすぎ。」の一言で、地球に住む人間の100分の99を消すと宣言。
たまたま少年の目に止まった男は、神を名乗る少年の力で、魔法の存在する惑星に転移され、ついでに若返って新たな人生を始める。
壊れ性能の魔道具片手に、異世界を夫婦が旅するお話です。
文字数 266,820
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.08.26
幸せな日々の終わり。
神谷ハルトは、魔法の存在する異世界に送られた。
彼に許されたのは、人としての力だけ。
それでも世界を救えと言うのか――。
文字数 157,700
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.10.13
俺は特殊な能力を持っている。
それはこの世界に地球から転生したときに得ることができた能力なのだが、恐らく世界一弱い能力である。
その能力とは「輪廻転生」。
一見強そうに感じるかもしれないが、生きている間はなんの能力もない一般人であるし、最初の肉体はスペック高かったが、それ以降の肉体は一般人のものだった。
技術を積み重ね武術を極めるとか普通に無理だった。
それは才能がないから。
知識を積み重ねて魔法を極めるとか論外だった。
それは魔力が大したことないから。
利点は記憶が継承されることだが、かれこれ何千年も転生しているせいで昔の記憶はほとんど思い出せなくなっている。
でも、何千年も転生を繰り返しても案外生きるってのは良いことだ。
文字数 549
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
地球人が星間航行を手に入れて数百年。地球は否も応も無く、汎銀河戦争に巻き込まれていた。しかしそれは地球政府とその軍隊の話だ。銀河を股にかけて活躍する民間の船乗り達にはそんなことは関係ない。金を払ってくれるなら、非同盟国にだって荷物を運ぶ。しかし時にはヤバイ仕事が転がり込むこともある。
船を失くした地球人パイロット、マサシに怪しげな依頼が舞い込む。「私たちの星を救って欲しい。」
従軍経験も無ければ、ウデに覚えも無い、誰かから頼られるような英雄的行動をした覚えも無い。そもそも今、自分の船さえ無い。あまりに胡散臭い話だったが、報酬額に釣られてついついその話に乗ってしまった・・・
第一章 危険に見合った報酬
第二章 インターミッション ~ Dancing with Moonlight
第三章 キュメルニア・ローレライ (Cjumelneer Loreley)
第四章 ベイシティ・ブルース (Bay City Blues)
第五章 インターミッション ~ミスラのだいぼうけん
第六章 泥沼のプリンセス
※本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 918,034
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.28
作者初の三つの背徳の果実に登場する【バートン財団】の社員達、それぞれに注目した中編小説集。
章ごとに注目する主人公は違います。
【FrozenTear Drop】
地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】の情報部統括を務めるラッセル・ギリアムはある日、実家の物置小屋で不思議なアンティークの箱を見つける。しかし鍵がないと開かないその箱。鍵を見つける為に更に物置小屋を調べると地図と切符が見つかる。その地図には箱にあしらわれたヤギの紋章が入っていた。何か関係あると思ったギリアムはレンブラントとイリーナを連れ夢の超特急ローズマリー急行へと乗り込む。そのローズマリー急行の行き先は聞いた事もない地名の場所へと向かう私鉄沿線だった。彼らの目的地はフォルランズ。そこで待ち受けるはギリアムが【凍てついた涙】という呼び名が付けられた由縁と過去の宿命が絡んでいた。三つの背徳の果実【2時間ドラマ小説】の第二弾です。
【氷の微笑と奇跡の紳士】
イギリスのロンドンに本拠地を置く地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】。代表取締役社長、レンブラント・バートンは冷徹な経営手腕で知られる社長だが心を閉ざしていた。半年に一度行われる重役会議当日。レンブラントの妻ノイズと南米支社統括ブライトが誘拐された。2人の存在無くしてバートン財団は成り立たない。彼らを助ける為にレンブラントはブライトのパートナー、秘書ミライと共にあるカジノシテイヘ向かう事になった。そこはある女流作家が領主を務める街『モンテローザ』だった。三つの背徳の果実(小説家になろうノクターンノベルズにて掲載中)の中編小説です。
文字数 35,136
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.05
尻尾は三本、体は丸みを帯びた二足方向の白猫。実はこの中身は地球で百歳まで生きたジジイ。
神様のミスで森に住む猫に異世界転生したジジイは、人里に下りたらあれよあれよと猫の国の王様に成り上がり。国を発展させたり旅をしたりして世界を満喫していた白猫は、またまた違う世界に飛ばされちゃった。
その世界は勇者と魔王が戦う世界。最強の猫王様の取った行動とは……
☆注☆
このお話は「アイムキャット!!?」という作品の特別編ですが、前情報無しでも楽しめるように書いてあります。話自体も小説一冊分程度でまとめる予定ですので、是非とも暇潰しに読んでください。
そして行く行くは、本家のほうへ……(願望)
毎日一話、最終回までノンストップで更新する予定ですので、宜しくお願いします!
「小説家になろう」「カクヨム」で同時連載しております。
文字数 165,466
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.12.29
何故か次元を超えて変な世界へ飛んでしまった。
核戦争で汚染された地球を機械で浄化やら世話やらしていたら、機械の知能が人間を超えてしまい、人間から地球を守る機械と、地球外に避難した人間が地球へ戻ろうとしている世界へひょっこり来てしまった残念な主人公のお話。
激しく疲れそうな話っぽく聞こえますが、平和でのほほんとした話を目指して書いています。
登録日 2022.05.24
「異世界ラビス」と「アース(地球)」はつながっている
そう提言したある人物により考案されたのは異世界旅行!
通称「ラビストリップ」
十六歳の宗谷斗真はとくに目標も無く、なんとなく生きていた
しかしある事がきっかけで異世界の少女と出会う
本来ならアバターに意識だけ飛ばす「ラビストリップ」に自らの体まんま「トリップ」してしまう事態に!
彼女との出会いや斗真に降りかかる様々な出来事が彼の心と体を変えていく
「ラビストリップ」の本当の意味は何なのか!
「アース」では謎に包まれた「UMA」や「オーパーツ」!
世界の解明出来ない謎を解き明かす!斗真と少女の異世界冒険譚!
文字数 344,896
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.23
【あらすじ】
スペースコロニー・ガイアが、自我を持ったAI「ERIS」の侵入により制御を失い、地球へ墜落する。200万人の住民を乗せたガイアは、運営管理官の翠(アキラ)、ボブ、キャロルの奮闘も虚しく大気圏に突入。アキラはキャロルの指示で義体化手術を受け、脱出ポッドで地球へ脱出するが、記憶の一部を失う。14時間後、ガイアの90%が北太平洋に墜落し、津波、放射性物質汚染、海面上昇で地球は壊滅状態となる。
アキラは生物学者として、ガイアの閉鎖型エコシステムを管理していた。搭乗60日目にエネルギー供給の異常を感知し、環境管理AI「ECOS」の警告から調査を開始。AIエンジニアのキャロルは、過去に追放したERISの再侵入を疑い、アキラと協力して対策を模索する。63日目、ERISが復活し、ガイアを地球へ向かわせることが判明。元軍人のボブは防災隊を率いて住民の脱出を指揮し、アキラの義体化や脱出準備を支援。
しかし、脱出カプセル不足で全住民は救えず、ガイアの墜落は現実となる。アキラは北太平洋に不時着し、ポッドのAIから「西方(セイロン島)」へ向かう指令を受ける。記憶喪失に悩みつつ、南京市を目指す旅を始める。
パリに不時着したキャロルは拠点を設け、アキラの義体にECOSのバックドアコード「Nephrite」を仕込んでいた。彼女はクラーク・ステーションのバックアップを使い、ERISに対抗。ボブはシナイ半島で生存者コミュニティを指導し、セイロン島へ向かう。
南京市でアキラはデイビッドと出会う。彼はキャロルの指示でアキラを支援し、ECOS復旧の鍵が彼女の記憶にあると告げる。セイロン島でアキラとデイビッドは宇宙エレベーターに到達。ボブ一行が合流し、エレベーターを修理。アキラは記憶を探り、クラーク・ステーションへ向かう。
パリのキャロルはERISと電子戦を繰り広げる。アキラたちはステーションに到着し、過去の映像で「Nephrite」を思い出したアキラがECOSを復旧。ERISの猛攻で義体が限界に達し、彼女は自身を犠牲にしてERISを封じ、地球再生を開始する。
ボブはステーションから緑の回復を眺める。50億粒の種子が散布され、植生の1/4が復活。10億人が生き延び、アキラの犠牲は希望を刻む。キャロルとデイビッドは彼女の遺産を未来へ繋ぐ。
文字数 42,352
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.13