「男子」の検索結果
全体で6,977件見つかりました。
ゲーム廃人の男子高校生の真田 拓斗(さなだ たくと)はRPGが好きでたまらなかった。ある日目から覚めると、そこはゲーム内の村だった…
文字数 10,210
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.17
モテない男子高校生・レイキ。また振られて落ち込んでいる時に、イケメンでモテまくる親友の行動に翻弄され、親友を意識してしまって思い悩んでしまう・・・。
「キス・・・したい」
それを告げてから、2人の関係は変わっていく。
高校生だけど、キスもえっちもしちゃいます♡
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
文字数 127,527
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.05.18
一途に好きなら死ぬって言うな
レンタル有り私と彼、どちらかが死ぬ未来。
幽霊も予知も過去もぜんぶ繋がる、青春の16日が始まる――
***
小学生の頃出会った女の子は、後に幽霊として語られるようになった。
兎ヶ丘小学校の飼育小屋には幽霊がいる。その噂話が広まるにつれ、鬼塚香澄は人を信じなくなっていた。
高校二年生の九月。香澄は、不思議な雰囲気を持つ男子生徒の鷺山と出会った。
二人は神社境内の奥で転び、不思議な場所に辿り着いてしまった。それはまもなく彼らにやってくる未来の日。お祭りで事件に巻き込まれて死ぬのはどちらかと選択を迫られる。
迷わず自分が死ぬと告げた鷺山。真意を問えば「香澄さんが好きだから」と突然の告白が返ってきた。
超マイペースの変人な鷺山を追いかけ、香澄はある事実に辿り着く。
兎ヶ丘町を舞台にはじまる十六日間。
幽霊も予知も過去もぜんぶ繋がる最終日。二人が積み上げた結末とは。
文字数 151,934
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.07.15
俺の目的は世界を救う事じゃない…。
奴らへの"復讐"だ!!
主人公最上凶太郎(もがみきょうたろう)は気弱で嫌とは言えずクラスメイトから常にパシリにされてる小心者の男子高校生。
ある日、修学旅行に行く途中のバスが突如事故に遭遇。
だがそれがきっかけで凶太郎を含むクラス全員が異世界へと飛ばされた。
クラスメイト全員は神からスキルを与えられたが、凶太郎が与えられたのは最弱の物とされる「吸引(バキューム)」。
それ故にクラスメイトから見放され1人孤独に…。
そんな中、彼の中に潜む「もう人の凶太郎」が覚醒した。
凶太郎は自身の中に潜んでいた人格により、スキルを使いこなし始める。
そして彼は誓った…。
「俺を手放したクラスメイト全員に復讐する!」
かくして異世界にて、凶太郎のクラスメイトへの復讐劇が幕を明けた。
文字数 9,525
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.19
高校生、月波貴一は料理をしない姉の真貴と二人暮らしの料理男子。
ある夜、家出してマンションの隣人、佳代ばあちゃんを訪ねてきた孫娘、森宮朱理に出会う。初対面の態度は険悪だったが、やがて朱理は貴一に心を開き始める。そんな彼の前に現れた金髪の美少女フィオン・リーリウム。貴一がバイトする無農薬野菜やハーブを栽培、販売する団体コミュニオンの本国からやってきた。日本文化に憧れているが日本語の言葉遣いや所作は古風で、銭湯の長湯でのぼせ、ゲームセンターに興奮、更に貴一の料理が食べたいと言う。朱理は内心フィオンの存在が気にいらない様子。
彼らの周辺で次々と起こる不穏な事件。
コミュニオン日本支部の初代管理人、司磨子は、リリノンの出現が確認されたと言う。リリノンとは「現象」である。フィオンは本国より派遣された、リリノンを数える(昇華させる)者、リリノン・カウンター。出現地点であるリリノン・ポイントに赴き、精霊を歪めて鎧とし纏うリリノンの核と対峙する。リリノンとの戦い。そして貴一とフィオン、朱理の関係は…
ちょっぴりホラーあり、ほのぼのコメディあり、心癒される再生の物語。
登録日 2016.02.02
男を拾った。同い年くらいの男。青年と言ってもいい。#一__はじめ__#は私がいらないと思ったものも、捨てようと思うものでさえ残したがる。彼にとってはどんなモノも価値あるものらしい。
主婦スキル完璧男子×おっさん女子
文字数 2,773
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.12
藪坂七季(やぶさかななき)は、片思いしている幼馴染、枯井戸彩華(かれいどさやか)がいながら、クラスメイトの男子学生との罰ゲームで同学年の冴えない女子生徒、更級沙良(さらしなさら)に告白することになってしまう。
同時期、街では、惨殺魔と呼ばれるシリアルキラーによって、ペットが無惨に殺害される事件が発生していて、その事件に幼馴染の枯井戸彩華が関わっていることを主人公は知る。
文字数 223,314
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.03.09
見た目・性格・成績、どこを取っても完璧な19歳、華宮真白。しかし彼には誰にも言えない秘密があった。
それは──ご主人様に管理されていないと満たされない、生粋のドM男子だということ。
今までもこれからも、これは自分だけの秘密。ご主人様とだって、SNS上の関係だけでいい。そう思っていたのに...急に義理の弟が出来て、しかも彼がご主人様に?!
一体、僕の身体どうなっちゃうの?!
考え無しに読めるアホエロBLです。
文字数 1,811
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
高等部の始業式当日、透矢は小学校の同級生だった瑞希と小五以来の再会を果たす。何故か瑞希はスカートを着用し、女の身なりをしていた。昔、いじめっ子から守ってもらった過去をきっかけに瑞希は透矢を慕うようになるが、透矢はなかなか瑞希を受け入れられない。
瑞希は男? 女? スカートを履く理由は……?
性別不明の高校生・葉山瑞希と、ごく普通の男子高校生・新井透矢が自分らしい生き方を模索するボーイミーツボーイ青春物語。
文字数 25,689
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
「これは異世界にきているな……」
ひょんなことから異世界にきてしまった男子高校生のナツ。しかも何故か腰には刀を携えて。そこは人々が神から恩恵をもらい生活する世界だった。ナツも恩恵を調べることになるのだが……
「これはナーゼルと同じ恩恵じゃ! この者を王都から出すのじゃ!」
陰の神ナーゼルと同じ恩恵を持ってると言われ王都を追放されるナツ。途方に暮れていると、ある男に出会いなんとか異世界生活を始めることに。だがナーゼル教なるものが出てきて……平和な生活にはならないのか?
文字数 28,973
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.18
ある日全寮制の男子校の兄が記憶喪失になったと連絡がきた。そして行ってみると、、、
文字数 29,970
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.04
主人公の男子学生が、美少女(中身がオーク)等の少し変わったヒロイン達と仲良くなって、事件を解決したり冒険したりする話です。
登録日 2014.11.09
私立聖イーストテンプル学院…一学年1000名のモンスター校。
1年生の黒木 琢(くろき たく)は、醜い容姿(身長155センチ体重95キロ、眼鏡をかけている)で臆病な性格。
琢はスクールカースト上位、東堂グループに目を付けられて毎日執拗に虐められていた…
東堂 一也(とうどう かずや)カースト1位。男子1位。
今西 紗江(いまにし さえ)カースト2位。女子1位。
堀北 舞(ほりきた まい)カースト3位。女子2位。
南郷 忠道(なんごう ただみち)カースト4位。男子2位。
向井 亜子(むかい あこ)カースト5位。女子3位。
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黒木 琢(くろき たく)カースト1000位。男子500位。
文字数 7,001
最終更新日 2022.09.29
登録日 2017.08.10
茜のクラスに東京の高校から転校生がやってきた。
容姿端麗,モデル体型の転校生の美月は,学校の男子の視線をあつめている。
同じ教室で生活するうちに打ち解け,茜と美月は一緒に過ごすようになる。
ある日,茜は美月に転校の理由を打ち明けられる。
驚きを隠せなかった茜は思い悩み,同時に自分の中で変化が起こっていることに気付く。
文字数 86,817
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.09.05
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
文字数 112,639
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.29