「己」の検索結果
全体で4,188件見つかりました。
魔法が絶対的な力と権威を持つ世界。そこには、魔術犯罪を裁く「王立魔術法務団」が存在した。
孤児院育ちの青年カイは、無資格でありながら法務官を騙り、法務団で働いている。すべては病に倒れた妹の治療費を稼ぐため。そんな彼の相棒となったのは、王女に拾われた元遊び人の上席法務官、レオンだった。
身分も育ちも違う二人だが、戦う術は同じ。火の玉でも剣戟でもない、法と証拠と魔力契約。
隷属術式に苦しむ弱者を救い、強欲な貴族の偽証を暴くため、二人は書類の山とハッタリを武器に権力の闇へと切り込んでいく。
焦燥を抱える同僚、有能すぎる補佐官、裏切りの匂いを纏う幼馴染、そしてすべてを見透かす王女。様々な思惑が交錯する王都で、絶対にバレてはならない秘密を抱えたカイは、己の人生を賭けた賭けに挑む——。
文字数 48,708
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.14
【アナザーライフ・オンライン】という自由を謳歌できるオンラインゲームに、一人の悪質なプレイヤーが存在していた。
ステータスを改竄し最強になるチート等の悪行を繰り返したプレイヤーはついに、このゲームのラスボスである魔王アルマの玉座にたどり着くも、惜しくも運営の摘発によって連行されてしまう。
運営に連れて行かれるなかアルマはプレイヤーに、【次は本当の実力でここに来て欲しい】と約束事を交わす。
そして運営の厳しい処置で凍結されたプレイヤーのアバターは深い闇へと葬られアカウントを削除されてしまう。
唯一の救いなのは永久停止されなかったことだがプレイヤーはまた懲りこず、今度は己を最弱にするいうチートで再出発することを決意するのである。
文字数 68,520
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.03
ただ、平凡な幸せを。
穏やかな愛を、望んでいた。
はずだったのに。
人は気付かぬうちに洗脳されている。
SNSの情報、他人の言動、自殺に追い込まれてしまう程の自己肯定感を低下させられてしまう世界に。
世界は愛で出来ている
それを信じる者、絶望する者、拒絶する者達を描いたストーリー。
文字数 1,449
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
仮で 思いついたら書き出す。
自己満足型
題名も 内容も 考えておりません。
見切り発車がどこまで続くのやら?(笑)
文字数 655
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
留めたかった。留めてほしかった。
愛されていると確かめたかった‥。毎日のように彼氏を試し、毎日のように喧嘩していた。
しかし、ある日ヒートアップして…
※書きたい部分だけを書いた自己満
※死表現あり
※現実ですると捕まります
文字数 582
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
とある乙女ゲーのサブキャラであるハルト・ユークリウッドに転生してしまった内気な青年。
彼は元々主人公リリアや兄であるメインヒーローのシリウスの恋路のお邪魔役であり、自己中心的で人に当たり散らしている暴れん坊だった。
そんな真逆とも言えるようなキャラクターになってしまった彼は、主人公達の邪魔にならないように生きていこうと決意する。
ゲーム上では知りえなかったハルトの背景や心情を知っていきながら、物語はどうも違う方向に進んでいくのである。
文字数 62,201
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.27
少年は無くした物を追い求める。失った真実を追い求める。
たとえ『悪魔』をその身に宿そうとも。
5年前に亡くなった自身の愛する人の残した一通の『手がかり』が、少年の運命を大きく揺るがす事になる。少年は己の運命の先に、何を見るのか?
※『小説家になろう』にも同一の作品を投稿しています
文字数 7,212
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.07
大学の研究中に事故へ遭い、突如「異世界」へ飛ばされた青年・レオ。そこは大崩壊後の地球だった。
廃墟と化した未来で、彼は“ビームサーベル”と呼ばれる旧文明の武器を手に入れる。
だが、その剣は恐るべき終末兵器の鍵でもあった――。
王女や仲間たちと出会い、光と闇の二つの剣を巡る戦いに巻き込まれていくレオ。
世界を救う力と責任を背負った彼は、過去と未来をつなぐ“希望”となれるのか?
「異世界から来た青年 × 廃墟の地球 × ビームサーベル」
運命を変えるのは、己の力か、それとも仲間との絆か──。
文字数 92,604
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.28
主人公は裏社会で〝魔女〟と恐れられた伝説の殺し屋。
だがある日、不意打ちを食らってあっけなく命を落としてしまう。
目覚めるとそこは、生前に何十周も遊び尽くした推しゲー『アルカナ∽クォーツ』の世界。
しかも転生先は、救われないサブヒロイン〈輝石の聖女サフィラ〉だった。
だが転生早々、彼女の推しである第三王子ルベルが誘拐。
前世譲りの行動力と殺し屋スキルで救出するものの、彼女はある重大なことに気付く。
「もしかして私、推しの成長イベントを潰してしまったのでは?」
後悔するや否や、彼女はその一件をきっかけに、王国で張り巡らされたとある陰謀に片脚を突っ込むことになる。
報われなかった過去を持つ彼女は、このままシナリオ通り〝救われない聖女〟となってしまうのか。
元・殺し屋聖女の〝自己救済〟の物語、ここに開幕。
⸻
※本作品では、文章表現の検討および推敲補助に生成AIを使用しています。ただし、プロット・設定・本文の執筆はすべて作者本人が行っています。
※全体としてはふんわりとした世界観ですが、作中世界の価値観や社会構造に基づく差別的な言動、暴力的な描写が含まれます。
これらは物語表現上必要なものであり、人権侵害や暴力を肯定する意図は一切ありません。
※他サイト様でも掲載しております
文字数 214,281
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.10.23
「私にできるかな、シャンティ王女の代わりが」
あまりにも突然、異世界に召喚されたカエ。
目覚めた瞬間、亡き王女の姿に“改造”されていた――。
現実を受け入れる間もなく、彼女に課されたのは、巨大な王国の後継者の座を勝ち取ること。
差別と階級が支配するこの世界で、彼女はかつて信じていた「平等」の価値観と、与えられた立場との狭間でもがく。
やがて、逃げられない現実のなかでカエは決意する。
偽りの王女として、己の意志で王の座を掴むと。
彼女が継承した王族の力《ヴァルヨ・ハリータ》は、人を“戦闘兵”ソティラスに変える禁忌の能力。
心を通わせた少年少女たちを自らの手で造り替え、彼らと共に、腹違いの王子アルジェンとの後継争いに挑む。
――これは、自分という存在を見失わずに、王女という“役”を生き抜いた少女の、静かなる戦いの記録。
※【女子高生、異世界で王女に改造されました】というタイトルで連載していました。
タイトルのみ変更しただけで、中身は変えていません。
文字数 98,411
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.05.27
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
皇太子の未来の王妃だったカナリアは突如として、父親の罪によって婚約破棄をされてしまった。
己の命が助かる方法は、友好国の悪評のある第二王子と婚約すること。
カナリアはその提案をのんだが、最初の夜会で毒を盛られてしまった。
誰も味方がいない状況で心がすり減っていくが、婚約者のシリウスだけは他の者たちとは違った。
ある時、シリウスの悪評の原因に気付いたカナリアの手でシリウスは穏やかな性格を取り戻したのだった。
シリウスはカナリアへ愛を囁き、カナリアもまた少しずつ彼の愛を受け入れていく。
そんな時に、義姉のヒルダがカナリアへ多くの嫌がらせを行い、女の戦いが始まる。
嫁いできただけの女と甘く見ている者たちに分からせよう。
カナリア・ノートメアシュトラーセがどんな女かを──。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
文字数 128,110
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.19
パンデミックと呼ばれる災厄により、一度世界は滅びかけた。
そこから、人類は様々な努力を重ね世界各地で復興を果たした2025年。
世界各地で空が割れる怪現象が確認され、死んだ人間が怪物化し襲いかかると言った怪事件が相次ぐ。それは異世界の者たちによる〈転生殺人〉であった。世界各国は、その「攻撃」に対し軍を投入、しかし「個」に対する武力を持ってなかった日本は窮地に立たされることになる。そこで〈DREAM AND HOPE 〉という企業が特殊な装備をもって〈プロゲーマーに異世界人を退治させる〉という策を提案し、その対応力、攻撃力によって〈転生殺人〉を防いでいった。
この成功をきっかけに数人のゲーマー達が〈協会〉を立ち上げ、ゲーマー達は異空生命体〈バルバロイ〉を倒す戦士として活躍の場を広げていった。
しかし、そのゲーマー達も世間からの需要や称賛を浴びたことにより、権力争いに腐り、溺れ、ゲーマー協会は堕落していた。
そんな腐敗の時代に、一人の風変わりなプロゲーマーが現れた。協会が陥った権力を嫌い、己の天才的なゲーミングスキルとどんな時も笑顔を忘れない楽天家な強い心を武器に彼はバルバロイ退治を行っていく。
その名は綺羅星力人、又の名を〈スカイ・リッキー〉
*この作品はなろうでも連載しておりますが、表現したい内容を追求するためアルファポリスでも連載します。
文字数 47,901
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.05
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31