「北」の検索結果
全体で4,158件見つかりました。
私、雨宮兎(あまみやうさぎ)は痛覚無効のスキルを所持した吸血鬼に転生した。
遊び場にしていた廃教会の中で、地下を見つけて地下の奥で1冊の書物を発見した。
その本を開くと、私は異世界に吸血鬼として転生していた。
私は森の中の魔方陣で目を覚ます。
レイン
(雨宮兎)吸血鬼に転生。血を吸うことで体の欠損や傷を回復する。痛覚無効。赤眼。サラサラの銀髪。胸が小さいことを秘かに悩んでいる。
魔女婆(まじょばあ)さん
レインの育て親。名前を教えてくれない。
文字数 216
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
14日 金曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
14日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 4,099
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
ある日、北海道北部の通信が突然途絶えた。
衛星写真には、本来存在しないはずの“未知の大地”が広がっていた。
時を同じくして、世界各国の都市上空に謎のゲートが出現する。
政府は沈静化に務めたが、それは厄災の幕開けだった。
ゲートから溢れ出した魔物の群れ――“魔王軍”が、人類の領域へと侵攻を開始したのだ。
混乱する世界の中で、日本は“未知の大地”との接触に成功する。
そこに現れたのは、剣と魔法の異世界王国――アーヴェリス。
科学と魔法が接続し、世界はゆっくりと姿を変えていく。
そして数年後。
魔王軍の脅威に晒され続ける日本で、ひとりの青年が物語の中心へと押し上げられていく。
文字数 107,873
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.02
冒険者を引退し、田舎でひっそりと暮らす元Bランク冒険者のギデオン・シルバーハート。昔やり込んだRPG「ブレイブ・クロニクル」の世界にモブキャラとして転生してきた彼の平和な日々は、しかし瀕死の勇者エリスとの出会いによって終わりを告げる。知識チートも使えず、それなりにうまくやってきたギデオン。だが、勇者パーティには原作にないはずの負けイベントが起こっていて……おまけに、魔王に敗北し精神的に不安定になった勇者は、ギデオンに異常なほど執着している!?
原作崩壊の危機に、モブは世界を救うことができるのか? これは、冴えない元Bランク冒険者がヤンデレ勇者の保護者となり、なんだかんだで世界を救う羽目になる物語!
文字数 28,578
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.23
「貴様のような、ただ花を弄ぶだけの無能に、聖女の資格はない!」
王都の調香聖女エルフレイデは、婚約者のレオンハルト王子から
一方的な婚約破棄と追放を言い渡される。
隣で勝ち誇った笑みを浮かべるのは、聖女の座を奪った異母妹のイザベラ。
しかし、王子たちは知らなかった。
彼女が毎日休まずに捧げてきた「香りの魔法」が、
人々の心を安らげ、国の魔力の腐敗を食い止めていた唯一の結界だったことを。
エルフレイデが城を去った瞬間、世界から「色彩」と「芳香」が失われた。
焼き立てのパンは砂のような味に変わり、騎士たちの魔剣は錆びつき、
人々は原因不明の焦燥感に駆られて互いを罵り始める。
さらには、隠されていた王子の「腐敗した魂の臭い」が露呈し、王都は急速に地獄へと変貌していく。
一方、全てを捨てて北の最果てに向かったエルフレイデは、
「呪われた氷の辺境伯」と呼ばれるジークフリートに出会う。
感情も体温も凍りついた彼の「孤独の無臭」を、
彼女の作り出す一滴の香水が、優しく、甘く、溶かしてしまい――。
「……私の側から、二度と離れるな。この香りを、私だけに独占させてくれ」
これは、自らの価値を認められなかった聖女が、
自分を愛してくれる唯一の騎士と共に、凍てついた大地を楽園に変えていく物語。
一方その頃、全てを失って自らの悪臭に溺れる王子たちは、
必死の形相で「真実の聖女」を追い始めるが、もう全ては手遅れだった。
登録日 2026.03.04
昔々。大陸北西部の領地を占める大規模な國が壱つ。モノクロームの身体を持つ人種で構成された軍事國家、ジパング帝国。
國が血と資金を投して生み出すは、忠誠と服従を誓わされし、人工異能力発動装置【シキサイ】を埋め込まれた隷属兵器。
されど上手くは行かないのが世の摂理。前線に搭載された兵器達は、プロトタイプ壱号の暴走によりそれぞれがそれぞれの赴くまま散り散りと消える惨事となった。
國に残ったのは飢餓に苦しむ住人達の非難と焼け焦げた領地だけ。
憤怒に狂う帝王は、大陸だけでなく世界に兵器達の回収を命じた。
そんな中焦点を当てるのは、大陸の端の端。末端にある錆びれた遊園地に、依頼屋を構えるデキソコナイの兵器の噺。
文字数 3,189
最終更新日 2016.07.03
登録日 2016.07.02
徳川幕府旗本の実弟、棟木洋之進は剣客として身を立てることを望みながらも道場での席次は一桁に届かず伸び悩んでいた。
彼を大器晩成の器と見込んだ師の綾崎幾太郎はこの機に道場を離れ市井で様々な経験を得るよう勧める。
洋之進は手習い所の師匠として子供たちを教えながら剣友の御家人、立花三十郎、ふとした事で知り合った
薬種問屋の佐伯屋嘉助とその姪のお園、師の旧友雨岩清玄達と親交を結び市井の人々と触れ合っていく。
更に佐伯屋が巻き込まれた東北某藩の年貢横流しの事件で火盗改めの同心、飯綱直明から腕と人柄を見込まれ不本意ながらも事件改めにも手を貸すようになる。
江戸後期の始まり、町人文化が最も華を咲かせた文化・文政時代の流れを引きながらも激動の時代にに向けて動き出す天保年間を背景に一人の青年が剣客として、武士として、また人間としても成長をしていく姿を描く時代長編小説。
時代考証は独断ながらもかなり正確さを期しています。TVや物語重視の他の時代劇に慣れ親しんだ方には疑問もございましょうがこれがほぼ正しと思っています。
ただし土地名や地理の表記は現地に出向いての考証が不可能に近いため、実際とそぐわない場合もあります(架空の町名や堀、川の名、地名間の正確な距離、方角など)。
文字数 23,381
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.28
勇者が異世界かつ人口比率から現代の抽選が多いなら、普通事務職としてこき使った方が有利だろう。
そう勇者を監禁した王国は、魔王軍と何百年と戦い続け、講和条約を決める余地はなく、終わりは見えなかった。
しかし、元の世界に戻って復讐を果たすと誓った主人公は魔王を早く倒そうとするが、軍資金から武器や防具の全てを自前で用意しないと足がつく上、武器類の制限から書類が無いだけで厳罰、勇者という知名度は活躍も無く封殺、孤独に抜け出し、戦うしかなかった。
・・・それだけなら、それだけなら良かったのだ。
相続税、贈与税、魔王軍の外注、裁判での敗北、ダンジョンの不良債権化・・・その結果残ったのは一般人の年収三千億年分の借金、そして借金返済の為にメイドとしてある貴族に飼われ、勇者としては既に残骸しかない。
・・・さぁ、勇者よ。
お前は本当にここで諦めてしまうのか?
あまりにも残酷、あまりにも冷酷。勇者も王国も、魔王も。誰もが命を使い捨て、本気で戦う・・・そんな最悪な三面戦争が今始まる。
文字数 148,389
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.31
荒廃した未来の世界と現代を行き来しながら、どうして荒廃したのか?原因を探して、世界を救う道を探す物語。
主人公とヒロインが、荒廃した未来と現代を行き来できる。
未来では、原型を保っていない建物が多い。
荒廃した世界には、体が溶けたような巨大な化物や人語を話し、人の姿から化物へ変貌する存在がいる。
文字数 701
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.13
ラザナキア王国の国民は【スキルツリー】という女神の加護を持つ。
そんな国の北に住むアクアオッジ辺境伯一家も例外ではなく、父は【掴みスキル】母は【育成スキル】の持ち主。
母のスキルのせいか、一家の子供たちは生まれたころから、派生スキルがポコポコ枝分かれし、スキルレベルもぐんぐん上がっていった。
双子で生まれた末っ子、兄のウィルフレッドの【精霊スキル】、妹のメリルの【魔法スキル】も例外なくレベルアップし、十五歳となった今、学園入学の秒読み段階を迎えていた──
前作→『辺境伯一家の領地繁栄記』序章:【動物スキル?】を持った辺境伯長男の場合
文字数 87,124
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.14
幼い頃に父に歴史会館へ連れられたホロム=ターケンは、そこである物に恋をしてしまう。
それは不吉と呼ばれ続ける壁画であった。
さらに言うなら壁画に描かれた少女にだ。
その名はヴァラレイス=アイタンという。
その数年後、とある事情で両親を失ってしまったホロム=ターケンだが、日々を平穏に何の変哲もなく家や学校で自由気ままに暮らしている。
友人と会話をしたり、診療所でアルバイトをしたり、なんと後輩からラブレターを受け取ったりしていた。
しかし、そんなある日、異常は起きた。
不吉の連続だ。
何の変哲もない日常は壊れてしまい、非日常へと変貌していった。
これは普通に高校生活を送っていたホロム=ターケンの奇想天外な夢物語である。
文字数 109,710
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.10.01
北塵藩の救国の英雄二人を姉とその夫に持つ次期藩主の少年、北風(ほくか)の悩みは、姉と義兄が所構わずいちゃつく新婚夫婦であること。ある日、二人から「新婚旅行に着いて来い」と言われた北風が、とっさに「俺はこれに行くから!」と手にしてしまった招待状は、なんと地獄の武者修行への案内状だった。
それでも、いちゃこら新婚夫婦の新婚旅行に着いていくよりずっとマシだ!北風の修行が始まる。
この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
追記 R2.12.26、R2.12.27に更新して完結となります。
年末はR2.12.28から新連載を連日更新する予定なのでよかったらそちらも
よろしくお願いいたします。
あとがき
追記 R2.12.27完結しました。
お気に入りにしてくれた方、読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
読んでくださる方がいることを励みに完結させることができました!
明日R2,12.28より新作『龍の軛』を毎日更新予定です。
よかったらそちらもおつきあいいただけたら嬉しいです!!
文字数 66,360
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.08.22
魔女を見つけたら殺せ、これが人間の常識である。人は、魔女を害虫か何かだと思っているのだろうか?
白髪の赤い目の私は、魔女の中でも異端で、迫害を受けた。村の片隅に住んでいる私は、残飯の魔女と呼ばれている。
しかし私は、それでいいと思った。人の食べ残しを食べて命を繋ぐ、むしろ感謝をしている。
文字数 3,467
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.15
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
華族の令息・藤堂景清は、許嫁の沖津葉子には相手にされず、使用人の男・入江を殴ったり時には犯したりする生活を送っていた。そんなある日、家が没落し、景清は元使用人となった入江のもとに強引に居候を始める。新たな生活を始める中、景清は偶然葉子と再会するが、手酷く罵倒されて逆上したことで、投獄されてしまうーーーーーーー。
「お分かりでしょう、看守を誘惑したのです」
「おまえは俺に抱かれるのが、一番好きだろう」
《傲慢暴力クズ攻め×健気一途美人受け、ハッピーエンドです》
※受けが攻め以外とも関係を持つ記述があります
※攻めによる無理矢理描写があります
文字数 17,865
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
慶長から寛永、そして享保。土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。表の歴史では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船、海禁の世を密貿易で生き抜いてゆく。
裏の世界でその影を映し出すのは二人にまつわる刀。関白から中納言へと授けられた暗殺剣は夜叉ヶ池にいた女へと所有者を変えその残された血とともに同じ足跡をたどる。また時は下り婆娑羅の太刀を背に風流に装う女が羅刹谷から北国へと流されてゆく。そして時は移ろい自治都市である寺内町の黒印地にて終幕は訪れる。
tsukinimurakumo
文字数 55,607
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.12.25