「導」の検索結果
全体で6,021件見つかりました。
学習支援サイト「Arachne」でのアルバイトを経て、正社員に採用された鳥辺野ソラ。今度は彼自身がアルバイトスタッフを指導する立場となる。さっそく募集をかけてみたところ、面接に現れたのは金髪ギャルの女子高生だった!
年下の女性の扱いに苦戦しつつ、自身の業務にも奮闘するソラ。そんな折、下世話なゴシップ記事を書く週刊誌「タレイア」に仲間が狙われるようになって……?
やけに情報通な記者の正体とは? なぜアラクネをターゲットにするのか?
日常に沸き起こるトラブルを解決しながら、大きな謎を解いていく連作短編集ミステリ。
※前作「Arachne ~君のために垂らす蜘蛛の糸~」の続編です。
前作を読んでいなくても楽しめるように書いたつもりですが、こちらを先に読んだ場合、前作のネタバレを踏むことになります。
前作の方もネタバレなしで楽しみたい、という場合は順番にお読みください。
作者としてはどちらから読んでいただいても嬉しいです!
▼全話統合版(完結済)PDFはこちら
https://ashikamosei.booth.pm/items/6627473
一気に読みたい、DLしてオフラインで読みたい、という方はご利用ください。
※私のプロフィール欄からBOOTHに飛ぶことができます。
文字数 186,442
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
「今度の人生では、俺が搾取する側(ブラック経営者)になってやる!」
システムエンジニアの黒瀬 功(くろせ いさお)は、デスマーチの果てに過労死し、異世界の「迷宮主(ダンジョンマスター)」として転生した。 前世の反動から、彼は冒険者を極限まで酷使して魔力を吸い上げる、最悪のブラックダンジョン経営を決意する。
武器は、前世で培った「業務効率化スキル」と、魔法をプログラムとして書き換える「魔導スクリプト」。
「魔物が死ぬと再召喚コストが無駄だ。瀕死になったら強制退避させて休憩させて再出撃させろ」
「冒険者を殺すと魔力が吸えなくなる。生かさず殺さず、回復ポイントを設置して延々と回遊させろ」
黒瀬はただ「コスト削減」と「利益最大化」のために、冷徹にシステムを構築しているだけ。 なのに、いつの間にか彼の迷宮は――
「初心者でも死なない育成枠」 「未だかつて誰も最奥に到達できない、深淵なる聖域」として、世界中から称賛と畏怖を集めることに!? これは、無自覚にホワイト経営をしてしまう元社畜ダンジョンマスターと、彼を崇める世界の人々による、勘違い迷宮経営ファンタジー!
登録日 2026.03.20
娼館育ちの私――モニックは、ある事件をきっかけに宮廷魔導師に引き取られることになった。
魔法を学び、晴れて宮廷魔導師の仲間入りを果たした私は、宮廷入りの日に催されたパーティにて王位継承権第一位の美青年リシャールに目をつけられてしまう。
第一印象が最悪であったが、リシャールに部屋に誘われてしまうと立場上断れない。
――よし、ここは私の腕の見せどころ!処女だけど張り切らせていただきます!
肉食と肉食がぶつかって、「ナンカチガウ……」となるラブコメディ♪
がっつりオトナ向け。
感想等いただければありがたいです。
【履歴等、お知らせ】
※2017.07.19 完結としましたが、反響次第では番外エピソードや、二人の将来についても触れたいな、とは思います。
※2017.07.22 エピローグ前に三章分挿入しました。合わせて、完結から連載中に戻しました。
※2017.10.12 第2章開幕。~10.24まで連続更新。
ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中。
文字数 40,806
最終更新日 2018.06.28
登録日 2017.07.18
「アリアネ!貴様は由緒あるファンデンベルク家の威信を大きく傷つけた!今すぐこの家を去れ!」
うだつが上がらないオッサンフリーター(36)である俺は、夜間交通警備の最中車に轢かれたことで魔術が使えない出来損ない令嬢"アリアネ"の身体に転生してしまう。無能を理由に家から追い出されたアリアネ、もとい俺は追放先に待ち構えていた暴漢たちに襲われ絶体絶命のピンチ――かと思われたが、突然目覚めたとある魔術によって窮地を脱することになる。
ソレが、【道路標識魔術】。<一時停止>の標識で暴漢たちの動きを止めたあと、<落石注意>の標識によって具現化した大岩で彼らを圧殺した俺は、この割と"何でもあり"な魔術を使って外道家族に復讐することを決心する。
そんな決意を胸に森の中で歩いていると、とある大国の国家機関に所属するお偉いさん方に出会い事態が大きく動くことになって………
世界を放浪したり、魔物討伐したり、国の陰謀に巻き込まれたりと、道中いろんな出来事に遭いながらも「前世の様なうだつの上がらない生活は絶対に送らないぞ!!」と誘導灯片手にすべて乗り越えるおっさん美少女の冒険譚。
文字数 52,749
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.29
告白に失敗し、この世に一切の未練がなくなった虎孔開陽(とらくかいひ)は高校生からひきニートに大胆なジョブチェンジを図るも、世間の目が怖くて結局真っ当に生きようとする。再出発をはじめようとしていた彼を…女神の遣いたる四輪駆動は轢き飛ばす。『目覚めよ勇者、汝…異世界を救うチカラに目覚めた英雄なり』。神々しい光に包まれた女神の囁きに導かれ、トラックに無惨に、無慈悲に轢き殺された開陽は勇者として世界を救う運命を背負う。どうせ生きていたって、元の世界にいたらなにも背負うことのない背中だった。世のため人のため、そして美しく慈悲深い女神様のために、これからはせいぜい女子にフラれた記憶を含む元の世界の記憶を残しチートとは無縁の役立たずの知識で存分に戦って、戦って、使い道がなく有り余っていた命を燃やし尽くしてもらおう。……と、すべては女神の計画どおりになるはずだった。開陽は…俺は、トラックを間一髪で回避した。だが避けたところで俺は日常を選べない。転校、護衛付きの学園生活――もう一人の神様に守られながら、本当の再出発がはじまった。女神は今日も今日とて俺の命を狙ってくる。ダンジョンに閉じ込め、魔物を送り込む。神の戦士たる護衛の女騎士は剣の達人、剣を常に握っておかないと頭から転んでしまう。女神の送り込んでくる強力な魔物に耳を貸してはならない…少女の姿で俺を騙し、俺の『奥さん』を名乗りほかの女がいると包丁をふり回すから。ああ、女神様…こんな俺の命を何度も何度も何度だって狙う親愛なるゲロカス麗しい女神様! これからの我が青春に、安らぎとは無縁のストレスを。そして願わくば――クソみたいなお前のクソな殺害計画なんて失敗しちまえバァああああああカ!!!!
文字数 104,773
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.27
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
文字数 85,609
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
《可逆のボーダーライン》
普通の高校生。菜花戒杜。
彼は理論付けされた世界を嫌い、常に非日常を夢見ている。しかし、特殊な能力なんてものはなく、いつもつまらない日常を送っていた。
しかしある日を境に、非現実は現実に干渉し、普遍を塗りつぶし、彼を激動の渦に巻き込んでいく。現実と非現実の境界線は、菜花の前でどう変動していくのか。
そして、彼が迎える結末は、いかに。
《異体同心の魔導兄妹》
魔法学校に通う高校生、霧雨翔魔とその義理の妹の玲華。
魔法を勉強しながらの仲睦まじい兄妹生活は、とある綻びを暴いてしまったせいで儚く崩れ去る。
自身の存在意義を問いかけられた兄妹は、異体同心のままでいられるのか。
彼らの絆が今、問われる。
《寂寥の切札》
魔王政権の重鎮だった、魔族のバルツェ=スペリオル。とある呪いで子供の姿になり、引退後に田舎でスローライフを送っていた。
その中で急に感じ始めた左腕の異変。10年間もの記憶の不自然な欠落。彼の失われた記憶には一体何が描かれている?
一人ぼっちの寂しい彼は、ユメの欠片と共にどんな結果を導き出すのか。
《???》
全く違う4つの小説が絡み合う物語です。それぞれ独立した世界として物語は進みます。
一話の前書きに章の説明が書いてあります。好みの世界観の章からお読みください。
登録日 2019.05.13
私は魔導機兵ルミナリス。
かつて帝国の貴族令嬢に仕え、護衛として彼女の笑顔を守るために作られた“機械”だった。
命令に従い、計算し、戦うだけの存在――そのはずだった。
けれど私は、彼女に名前を与えられ、言葉をかけられ、寄り添う中で、
いつしか「嬉しい」という感情を知ってしまった。
そして、和平の祝賀会の夜。
緻密に張り巡らされた謀略が発動し、世界は炎に包まれる。
私の“守るべき人”は失われ、帝国は牙を剥き、私は裏切りと喪失の渦へ投げ込まれた。
私は機械。だが、もう命令だけでは動けない。
悲しみも痛みも喜びも、消せない記憶となって刻まれている。
私は問い続ける。
――私は何のために在るのか。
――誰のために抗うのか。
これは、魔法が溢れ、神々や魔獣が跋扈する世界で、
感情を得てしまった魔導機兵が、
“心”という名の呪いと祝福を抱えて生き抜こうとする物語。
文字数 11,695
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
文字数 3,387
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.23
ジユダ国軍騎士団長のキャラバン伯爵とローランド地方を震撼させた盗賊アレゾの娘、ミラルカの恋物語。
妖魔王ギルオンの力を手に入れるべく、ジユダ国王弟ダノンと共に臨める石を探すキース。
石の導きによりジユダ国へと歩を進めるミラルカと彼女を助ける冒険者達。
最悪の出会いをした二人、さらに身分違いの恋の行方は???
文字数 83,483
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.11.03
20歳の若き冒険者 ビット・レクトール は、Aランクパーティ【鋼鉄の紋章】に所属していた。
しかし、戦闘能力に乏しい彼の【採取】スキルは軽視され、ある日リーダー ラックス によって "足手まとい" として追放されてしまう。
絶望と怒りの中、彼はダンジョンの奥で "未知の力" に目覚める。
【神眼の採取士】――すべての物質の本質を見抜き、自在に採取する力。
この力を得たビットは、かつて見下していた者たちを圧倒し、次々と新たな能力を獲得していく。
魔獣の"魔核"を奪い取り、伝説級のアーティファクト 《黒皇の腕輪》 を手に入れ、
さらにスキルが進化し、"魔力そのものを採取し、自在に操る" 【神威魔導採取士】 へと到達する。
そして、彼の才能を知った 王国魔術師団 からの召喚命令が下る。
王都へと向かったビットは、最強の魔術師 《雷帝のグレン》 を一撃で撃破し、
「Sランク冒険者に匹敵する」とまで評価される。
しかし、彼を待ち受けていたのは、かつて戦った謎の男――ゼルヴァス。
「次なる試練」として、彼の前に立ちはだかる。
「俺は"最強の採取士"だ。どこまで強くなれるか――試してやるよ」
"役立たず"と蔑まれた男が、最強の力を手に入れ、世界の頂点へと駆け上がる――!
文字数 7,334
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.07
北方戦争の英雄・グラント=ヴァルトレイン。
その勝利の代償は、息子たちの未来だった。
戦死者が両国合わせて十万を超え、和平を望む声が高まる中、
宰相ヴァレンは「軍閥を排除せねば国が滅ぶ」と動き出す。
その標的にされたのが、辺境の英雄ヴァルトレイン家。
父は“自害”として葬られ、長兄は家督を継いで宰相に従い、
戦を嫌った次男は出家して姿を消した。
そして、戦術士として王都の軍学校にいた三男クレインは、
冤罪を着せられ、捕らえられる。
命からがら脱出したクレインは、祖国を離れ、辺境で傭兵となる。
戦場に生き、策を張り巡らせ、敗軍を勝利に導くたびに、
彼の名は〈灰色の戦術士〉として各国に広まっていった。
文字数 1,071
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
白い犬に導かれ連れ、落ちた穴の先に広がる世界は違う世界?!
主人公は無事に帰る事が出来るのか?……
虹の橋を渡った犬達と出会いながら冒険を始めるファンタジー
文字数 4,757
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.04
ファティスヴァールの西、魔術師が集うシルミウムの塔。
魔術師を目指した十番目の王子ファローンは、二人の導師に引き合わされた。塔でも指折りの凄腕魔術師、黒のユレイオンと金のシャイレンドルが彼の導師になって――。ファローンは無事魔術師になれるのか?
登録日 2015.06.27
・・・ここはもしかして、乙女ゲーム『きらめく星の導きで』の世界なんじゃないかしら?
そしてこのお茶会で、私が王子の婚約者になってしまうのでは?
唐突にそんなことを思ったリーゼロッテ。
しかし、流れ通り乙女ゲームの悪役令嬢になるわけにはいかない!
そう決意したのに、何だかあれよあれよという間に色々おかしな方向に向かってゆく。
地頭は悪くないのにどこか抜けてるリーゼロッテの明日はどっちだ!?
**********
悪役令嬢ものですがタイトル通り、主人公は悪役未満です。
何百番煎じかわかりませんがどうぞお付き合いくださいませ。
王道をこれでもかと詰め込んでみたくて書いてみておりましたが、書き終わってみたら全然でした。
意欲が湧けばシリーズものにしたくて、その謂わば導入としてのお話になります。
本編執筆完了・2/22に朝と夜1話ずつ、2/23以降0:00〜完結まで毎日1話ずつ予約投稿済みで完結保証致しますので安心してご覧ください。
文字数的に長編かどうか微妙ですが、既に短編として投稿している別作品二つの数倍の文字数なので長編とさせて頂いております。
R15は保険です。
2021/3/15本編完結。
思いの外ある脇役のキャラが立ってくれたのでそちらをメインとした番外編を計画中です。
一先ず完結とさせていただきます。
文字数 38,542
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
脳内にある人生の記憶を、電子化し保存する技術が発達した世界。
死を迎えると人生は電子化され、Storyとして保管されるようになった。
Storyを保管し、管理する組織、Story管理局(通称スト管)。
事件や事故死などの、「謎の死を遂げた人物」のStoryに入り込み捜査を行う、Story捜査班。
能力者たちが活躍する組織だ。
スペクテイター(傍観者)→過去に何があったのか、Storyを映像として見ることができる能力者
リアリティ→対象に入り込み、シンクロすることで、感情や意識まで読み取ることができる能力者
主人公のユーリは、15歳の少年ながら「200%シンパシー」と称され、対象の潜在意識にまで入り込み心理分析を行う、リアル越えのリアリティとして名高い能力者。
Storyに入り込むためには、原則として、仮想空間に入り込むための機械が必要とされていたが、
機械を使わず時空の扉を開くことができる新たな能力者newtypeが現れ、秩序を乱し始めた。
そんな中、世界の著名人が相次いで謎の死を遂げる事件が発生。
Storyに入り込み捜査を進めるユーリだったが、著名人たちが死の直前、同じロゴマークを見ていることに気付く・・・・。
捜査班の仲間達と共に捜査を続けるユーリの前に、
次々と現れる能力者たち。
この世界の謎が明らかになってゆく。
リライター→Storyを書き換えることができる、能力者。
デヴァステイター→Storyをなかったことにする。消去できる能力者。破壊者。
など、新たな能力者たちが世界を破滅に導こうと動き出す。
謎の組織「糸を紡ぎしものたち」の目的とは・・・?
世界と、亡き者たちのStoryを守ることが出来るのか???
文字数 5,912
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.27
シャロン・ブーケ伯爵令嬢は社交界デビューの際、ブレント王子に見初められた。
手にキスをされ、一晩中彼とダンスを楽しんだシャロンは、すっかり有頂天だった。
まるで、おとぎ話のお姫様になったような気分だったのである。
しかし、踊り疲れた彼女がブレント王子に導かれるままにやって来たのは、彼の寝室だった。
ブレント王子はお気に入りの娘を見つけるとベッドに誘い込み、飽きたら多額の持参金をもたせて、適当な男の元へと嫁がせることを繰り返していたのだ。
そんなこととは知らなかったシャロンは恐怖のあまり固まってしまったものの、なんとか彼の手を振り切って逃げ帰ってくる。
しかし彼女を迎えた継母と異母妹の態度は冷たかった。
継母はブレント王子の悪癖を知りつつ、持参金目当てにシャロンを王子の元へと送り出していたのである。
それなのに何故逃げ帰ってきたのかと、継母はシャロンを責めた上、役立たずと罵って、その日から彼女を使用人同然にこき使うようになった。
シャロンはそんな苦境の中でも挫けることなく、耐えていた。
そんなある日、ようやくシャロンを愛してくれる青年、スタンリー・クーパー伯爵と出会う。
彼女はスタンリーを心の支えに、辛い毎日を懸命に生きたが、異母妹はシャロンの幸せを許さなかった。
彼女は、どうにかして2人の仲を引き裂こうと企んでいた。
2人の間の障害はそればかりではなかった。
なんとブレント王子は、いまだにシャロンを諦めていなかったのだ。
彼女の身も心も手に入れたい欲求にかられたブレント王子は、彼女を力づくで自分のものにしようと企んでいたのである。
文字数 50,829
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.16