「け」の検索結果
全体で136,393件見つかりました。
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
文字数 54,081
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.03.02
侯爵令嬢のリディメリアは王太子であるレグルスの婚約者。厳しい教育にも負けず完璧な侯爵令嬢を目指してきた しかしレグルスには見向きもされない冷めきった関係 そんな中現れた元平民のアイリにレグルスの心は奪われてしまう。それだけならまだしも、嫉妬に駆られリディメリアがアイリに嫌がらせをしていると噂も流れ……そこから濡れ衣を着せられて婚約破棄され国外追放にまで?! 国外追放になってしまったけど、前世の記憶を思い出してその知識と技術を使って遠い異国の土地で『元』侯爵令嬢がギルドでのんびり受付嬢をするスローライフストーリーです
文字数 74,288
最終更新日 2020.08.20
登録日 2019.07.18
カドカワBOOKS様より第2巻まで発売中です。
地方都市にある商社の課長、宗谷(ソウヤ)は37歳、独身貴族を謳歌するサラリーマンである。ある日、見知らぬ草原で目を覚ました彼は、夜空に浮かぶ双子の月を目撃し、二十年前に巻き込まれた異世界転移の記憶を取り戻す。熱量低め、実力高め、クールだが少し情けない、ビジネススーツを着たおじさんの異世界冒険譚。異世界転移物ですが、古風のファンタジーの雰囲気が混ざっているかもしれません。※カクヨム様でも掲載されています。
登録日 2020.02.28
仕事で失敗が続き、転職ばかりをしていた焙治 心(ほうじ こころ)25歳
そんな彼女の唯一の楽しみは自宅で自分の入れたお茶を飲む事だ。
どこかにお茶を入れる為だけの職種ってないのかな
と考える日々
そんなある日
転職したばかりの職場で階段から落ち
自分でもわかるぐらいにうちどころが悪かった
こんな所で終わるんだ
そう思いながら、まぶたが閉じ視界が真っ暗になった。
そして、自分は死んだはずなのに声が聞こえる
あ、そうか死んだ人間は聴覚は残るって聞いたことあるな。
あれ?でもなんか・・違う。
何処もいたくない?
ゆっくり目を開けると
「あらー目が覚めたのかしら?
んもう!戦を終えて屋敷に帰る途中、女の子が空から落ちてくるんだものー驚いたわ」
そこにはオネェ口調の大柄の男性がいたのだった。
文字数 16,750
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.14
オカルト研究会がやらかした。異世界へ行く魔法陣を作り出そうとして、逆に向こうから自称ヒロインと悪役令嬢を召喚してしまった。魔法陣の製作者によると時間はかかるが元の世界に戻すことは可能らしい。帰還させるまでの間、二人は学校で生徒として保護することで話は付いた。そして生徒会長である俺が悪役令嬢の世話をすることになった。
悪役令嬢は真面目だ。掃除も嫌がらずにやってくれる。優秀な彼女はすぐにこちらの生活に馴染んでくれた。
一方その頃自称ヒロインは……。
※委員長side(4話)とおまけの1話を追加しました。
文字数 93,640
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.06
公爵令嬢だった私、エアリー・ブロンクスは隣国の王太子である、レイシール様の婚約者になることを命じられ、王城で暮らして始めて1年が経とうとしていた。
ある日、侍女として一緒についてきてくれた親友のベラとレイシール様が愛を語り合っているシーンを見てしまう。
ベラに婚約者の座を譲ろうと考えた私だったが、王太子妃になりたくないベラは愛人の座を希望し、レイシール様も「一番に愛しているのは君だ」と言って私との婚約解消を認めてくれない。
そんな中、第二王子のダニエル様が留学先から帰って来る。
一緒に帰ってきたダニエル様の婚約者、ロアリン様はレイシール様の虜になり、邪魔者である私を毒殺しようとした。
しかし、私の身に訪れたのは死ではなく――
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 57,366
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.29
夏樹は普通のサラリーマンだったが、突然の事故によって異世界に転生してしまった!美しいイケメンに変身した彼が目指すは、新たな世界での冒険と成長。しかし、彼は自らの過去や能力に苦しむ中で、スキルが役に立たないのにニートとして仲間たちに受け入れられることができるのか?そして、彼の役に立たない能力が仲間たちの冒険にどんな影響を与えるのか?魔物との激闘や恋の駆け引き、友情と成長の物語が今始まる!
文字数 17,354
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.04.25
両親がタイへ行く。
父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。
うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。
ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。
冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。
幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。
文字数 100,047
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.01
※作者が書いていた内容を忘れたので、執筆終了します。
大国・スラミント王国の王女と同じく大国・セルテ帝国の皇子の婚約が発表された。
──スラミント王国の第一王女・フェルア。
──セルテ帝国の第一王子・カルノ。
元々スラミント王国の現国王とセルテ帝国の現皇帝は仲が良かった。
ゆえに、二人の子が婚約することは確定事項のようなものだった。
スラミント王国の国王夫妻の計らいにより、フェルアは物心がつく頃にはセルテ帝国の宮殿で暮らすことになった。
様々な行事などを重ね、深まっていく二人の絆、そして恋心──。
二人の恋は結ばれるのか。はたまた、どちらかが婚約破棄を言い渡すのか⋯⋯。
婚約からなる、永遠の恋の物語。
※注)登場人物がめちゃめちゃ多いです。
表記が違うところが数カ所あります。例…「第1王妃」と「正妃」。「第1王子」と「王太子」もしくは「皇太子」。「王太子」と「皇太子」の違いは気になるようでしたらお調べ下さい。
また、ミスがありましたら、いつでもコメントにてお教えいただけたら幸いです。ミスではなくても気になるところなどコメントしていただけたらお答え致します。
カルノは「王子」じゃなくて「皇子」です。 しかも本当は「皇太子」ですね。
略称は、「皇愛(おうあい)」か「愛隣(あいりん)」で行けたらなぁと思っています。
超長編小説、よろしくお願いします。
文字数 64,432
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.02.09
ちょっと気の弱い普通の高校生(攻め)と色んな所がでかくて素直な先生(攻め)と快楽主義でセックス大好きな先生(受け)がただ3Pするだけ。
それぞれ前から関係を持っていた描写があります。ゴムが出てきません。
文字数 6,819
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
モンターニュ侯爵の娘・スザンヌは、フルーヴ公爵の長男ベルナールと婚約しており、婚約指輪も受け取っていた。スザンヌの両親も結婚式の日を今か今かと楽しみにしていたが、ある日フルーヴ家から婚約破棄の通知を受ける。
文字数 4,157
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
仕事に追われ、残業ばかりの日々を送るサラリーマン・斎藤悠真(32)。
感情を表に出すことも減り、「今日も誰ともしゃべらなかったな」と思いながら帰宅する毎日。
そんなある夜、隣の部屋から漂ってきたカレーの香りとともに、インターホンが鳴る。
「作りすぎちゃって……よかったらどうぞ」
そう微笑んで皿を差し出したのは、隣に住む大学院生・風間緒人(25)。
栄養学を学びながら料理好きの緒人は、気づけば週に一度は“おすそ分け”をするようになる。
最初は戸惑いながら受け取っていた悠真だったが、温かい食事と緒人のさりげない気遣いに、
長い間感じたことのなかった「人の温もり」に心が揺らいでいく。
雨の日に差し出されるタオルや、疲れた体に沁みる味噌汁。
やがて二人で食卓を囲む夜、体調を崩したときの看病……。
少しずつ距離が近づくたびに、悠真は自分でも驚くほど笑顔を見せ、心を許してしまう。
逃げ腰のサラリーマンと、世話焼きの年下院生。
すれ違いと優しさの間で揺れる二人の関係は、いつしか「癒し」から「恋」へと変わっていく――。
文字数 13,187
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
恋も結婚も知らないまま過労死したアラサーOLの美咲は、異世界で中流貴族の養女ミサとして転生し、幼い王太子レオンの教育係となる。
三年後、レオンに政略婚約の話が持ち上がり、ミサは王夫妻から「恋愛感情」を教える役目を命じられる。
物語の朗読や芝居、仮想デートの練習を通して二人は「好き」の形を学ぶが、周囲はミサを都合のいい“恋愛教材”としか見ておらず、彼女は再び「選ばれない痛み」に直面する。
レオンの婚約者候補が現れ、ミサの解任まで囁かれる中、レオンは公の場で「自分が本当に選びたい相手」としてミサの名を告げる。
前世で一度も選ばれなかった彼女が、今度こそ自分を選んでくれた存在を受け入れ、王太子妃候補として、新しい居場所を共に築いていく。
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念のためR15設定にしてます。
見に来てくれたみなさま、ありがとうございます!
よかったら思ったこと、どんなことでも評価していってください。
文字数 189,883
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.25
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約!
来いと言えば、あれは俺の足元に這う。
泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。
――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。
蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。
ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。
またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。
だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。
最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。
白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。
快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。
白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。
支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。
※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。
※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です
兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
文字数 18,649
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.25
雄と雌。
この世はその2つに分けられた。
果たしてその意味は?
その理由は?
雄は雄らしく生き、雌は雌らしく生きる。
なぜそうしないといけないのか。
そう決めたのは誰なのか。
文字数 1,012
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
海沿いの小さな町でオーダーメイド家具の工房を営む青年・航平(こうへい)。彼には、誰にも言えない秘密の恋人がいた。彼女の名は真央(まお)。イラストレーターとして働く真央は、半年前に発症した進行性の前向性健忘により、眠るとその日の記憶を失い、さらに過去の思い出も少しずつ薄れていく病を抱えていた。
毎朝「はじめまして」から始まる二人の関係。航平は自分が恋人であることを隠し、ただの「親切な近所の家具職人」として彼女の日常を支え続ける。なぜ彼は自分の立場を隠すのか。真央のスケッチブックに残された「ある秘密」とは。夕暮れの海と木の香りに包まれた、切なくも温かい純愛ヒューマンドラマ。
文字数 35,391
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
営業部のサラリーマン某はグダグダに酔っ払ったあげく玄関先で眠りこけ、黄色い朝を迎えたら全寮制男子校の鬼風紀委員長になっていました。
たまたま出会った「隠れ腐男子」である保険医の言うところによると、ここは「BL小説に良くある全寮制男子校世界」であるかもしれないとの事。
「BL男子校世界あるある知識」を腐男子からサバイバルブックとして教わりつつ帰還方法を探すうちに、ひょんなことからこの世界の不穏な事実が明らかになる。
どうやらここは物語の世界、エンディングを迎える日までにこの世界から出なければ世界とともに消滅してしまうかもしれないと言うのだ。
生BL見たさにそれでもなおこの世界に残りたがる腐男子を連れて、この世界からの脱出はなるか!?
※ホラー、ミステリ要素が有ります。(グロ要素はありません)
※カップリング→「風紀委員長×保険医」(リバ)「生徒会長&風紀委員長」(受け攻め未定)
最終的なカップリングは未定です。
※最終カップリング成立時は溺愛状態になっています。
※細切れで投下した後に一章に統合しなおしたりする事があるため最新話付近にしおりを挟むことをお勧めしません。
文字数 148,324
最終更新日 2020.07.08
登録日 2018.07.04
地球ではない別の世界の山奥の綺麗な場所でのんびり一人で過ごしていた少年レオル。
彼の家は外から人が来ることもない自然に包まれた、一種の楽園のようで日々動物達と楽しく暮らしていた。
しかしレオルは気がついていなかったが、森に人が入ってこないのは外縁部のもりは『魔の森』と呼ばれるほどに魔物が強かったためだった。
もちろん森を突破できる強者もいたが、それ以上に人を遠ざけていた原因はレオルの家を中心とした広大な範囲は古から言われ続ける【聖域】だったのだ!!
ただ隠居にちょうどよかったから住んでいるだけのレオルが、外の事情など知るはずもなく。
そこへ様々な事情から聖域へとやって来た者達と出会い、関わりレオルは自身の住んでいる場所が外でどのように扱われているのかを知ることになっていくのだった。
文字数 6,812
最終更新日 2024.01.23
登録日 2019.09.16