「護」の検索結果
全体で8,284件見つかりました。
森の中で倒れていたリリィは偶然通りがかった侯爵家のオリバーに保護される。目が覚めると見知らぬ部屋のベットの上にいたリリィ。どうしてそこにいるかわからず、自分が何者かも覚えていなかった。
リリィは"神様"に喚ばれた異世界転移者だった。でも神様が失敗してリリィは森の中に落下。その衝撃で記憶喪失になっていたのだった。異世界に召喚された理由は?リリィの記憶は?
文字数 5,446
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.05.19
舞台は古代エジプト。何故か三百年近く死ぬことができず生きているシュウト。人とは関わらず王家の墓で一人きりで暮らす。死んだ王たちの声を聞き、盗賊から墓を守っていた。
ある日突然シュウトに流れ星が降ってきたのをきっかけに、独りきりだったシュウトの人生が大きく変わる。自分は神だと名乗る美しい白猫。職人ハルカとの交流。
時を同じくして王宮では、若き王メリアメの命を奪おうと、水面下で作戦が進められていた。神官のレイによりそれを知ったメリアメの娘アンリは、王を救う決断をする。レイはそのためには、戦いの神に助けを求める必要があると言った。アンリの妹アマネ、護衛のユウも連れていくこととなり、四人は西の墓を訪れる。そこにはシュウトとハルカがいた。
シュウトはこれが運命なのだと悟り、北に遠征している王を助けるため彼らと共に旅をすることを決める。
文字数 168,948
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.07.21
文字数 4,773
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.14
時空嵐に巻き込まれて元の世界に戻れなくなった33歳独身のおっさんこと『久城 昴』は異世界の女神アルテナ助けられる。自分の世界に転移させることは可能と言うことで、冒険と魔法の世界『ルーグ』へと行くことになるのだが、流石にこのままでは死にに行くだけだと神々が特別な力は与えられないが若干の若返りと身体能力の向上に最低限の装備、神の恩恵として『生活魔法』か『回復魔法』か『付与魔法』のどれかをくれると言う。アラサーおっさんのスバルが選んだのは意外にも…。
異世界に降り立ったアラサーおっさんは何故か莫大な魔力と付与魔法LV.MAXを持ち甘々な神々にちょっとだけ特別な加護を受け取り、チートキャラ化していた。
今、アラサーおっさんの異世界快適ライフが始まる。
文字数 137,717
最終更新日 2019.09.10
登録日 2018.06.09
その日、世界各地に突如として現れた“奴ら”の手によって、平穏な世界は脆くも崩れ去った。
幼いころ、両親と遊園地を訪れていた主人公(|朔《さく》)も、常人離れした力を誇る白髪の男(|白玖《はく》)によって両親を殺されてしまう。
父親と母親の懸命な行動により生き延びた朔は、“偶然”遊園地に来ていた女性(|紅葉《くれは》)に保護され、紅葉とその知り合いの|頑徹《がんてつ》によって大切に育てられる。
その|間《かん》、人類と“奴ら”による人類の存亡を賭けた戦いが行われていた――。
文字数 117,466
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。
でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ!
学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。
その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。
人間とオバケは、わかり合えるのか?
“強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。
ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。
■友情・成長・おばけファンタジー!
■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
文字数 45,560
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.29
神能彩華(カノウアヤカ)は、かなり片寄った能力を持つ。知性体だけを護れる能力である。それでも、敵になれば戦えるのだが、殺す程の攻撃力は無い。衝撃が自動的に緩和されてしまうのだ。
たた、それとは別に、特殊な能力も持っている。それは妖能力である。
知性体を殺せないのは同じたが、瞬間移動や意識制御の機能がある。
文字数 142,242
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.27
まだ、妖かしと呼ばれる生き物がいたと、信じられていた時の事。
山間の青々と生い茂る森の中、三匹の妖かしと一人の陰陽師により、人と妖かしが共に暮らせる小さな里を創った事から始まっていた。
欲望の塊を抱いた一人の人間が、犯してしまった過ちが、後に、大きな歪みとなり、妖かしと人の間には、大きな溝が出来てしまった。
そんな中、この世に生きるたった一人の陰陽師の血を受け継ぐ女性、夜月蓮花(ヨヅキレンカ)。
彼女が選んだ運命(サダメ)は、哀しくも儚いモノであった。
※バトル要素がかなり強い作品です
文字数 386,575
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.12
前世の自分は命と引き換えに悪魔と契約した――。記憶を取り戻した少女シエラの前に、かつて悪魔だったはずの青年アーレインが人間の姿で現れる。力を失い今はどうやら魔法師として生きているらしい。二度と会うこともないと思っていたのに、些細なきっかけから魔法の家庭教師をすることに。「俺はお前の命を奪った」「でも、わたしに新しい人生をくれたのもあなたよ」生まれ変わっても初恋を覚えていた田舎娘と、無愛想を装う過保護な元悪魔。互いの気持ちを受け取るまでのゆるやかなお話。
登録日 2021.07.25
底辺社畜、と書いてはいますが、あんまり、自分はそう思っていません。
ただ周りから見たらそうだったかも?(笑)
底辺社畜だけど、3年前にIFAに資産運用を依頼して不労所得が毎年、年に10万以上は入ってきます。(詳しくは底辺だからIFAを見て下さい)。お金が私の一ヶ月分を働いてくれます。
上を向いてもきりがないし、下を向いてもきりがない。
なるようになるさ
が、基本方針。
社員10名以下の退職金も企業年金もない給与も中央値未満で会社で正社員で働いている私。(これを書くに辺り、調べてみたら、世の契約社員の中央値給与額より低かった)
ふるさと納税・iDeCoe・etc…と言いたいけれど、etcなんて子なし・共働き会社員ができる節税なんて限られている。
でも、限られたそれらをちびちびと続けていたら、気が付いたら資産が増えてました、…になるといいなぁ。。。
努力できない・三日坊主な私のサクセスストーリー!!…になるといいなぁ。。。
気が向いた時に更新予定。
〜〜〜〜〜〜
??注意??留意??点。
エッセイですが、部分的に創作入ってます。
需要の有無も不明なので、一年位たってもお気に入りしていただける方がほぼ皆無だったら、テキトーなタイミングで非公開にします。
『認知症の連れ合いとの老後 (失禁対策や介護費用対策も)』
こちらは、一人でも多くの人に水頭症というモノをしっていただきたいので、ずっと残していきます。
文字数 10,796
最終更新日 2025.04.07
登録日 2022.12.10
冒険者ギルド。古今東西あらゆる人々が金、地位、栄誉栄達を求めて依頼を受けては魔獣を狩っていく。そんなギルドには『調査官』と呼ばれる存在があった。
彼らは冒険者が命を落とさないように、現地の環境、魔獣の生態、種族について調べあげていた。
「ベオルフ!見てください!見たことない魔獣ですよ!これは絵を描かないと!」「ちょ、待てよお嬢!?」
調査官の中でも『特殊調査官』であるピカソ・アクリル。そして彼女の護衛である最高位クラスの冒険者ベオルフ・ヴァンデルンク。
この凹凸コンビは今日も走り回る。全ては魔獣を知り、冒険者に情報を届けるために。
ーーこれは英雄譚でも、奇譚でも、語り継がれる伝承でもない。ただただ一組のコンビが織りなす調査録である。
*この作品は「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 39,896
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.01
最高神ティファ・ビシシェナエントにより、世界は、神、人間、魔族に分かたれた。
人の住む世界はマグノリア、メルカルス、ルドイルド、ラトリアナの四つの大陸に分かれ、人間は魔族、妖魔の影に怯えながら暮らしていた。
人間を食料としか思っていない魔族とその下僕、妖魔から人々を守るために、魔導士、聖魔剣士という四大陸から称号を与えられた人々がいる。
魔導士は大陸魔導士協会に所属する。魔導士は六階級。見習いが雫紋、初級が三日月紋、中級が半月紋、上級が望月紋、特級が五芒星紋、最上級が六芒星紋。それらの紋が額に現れる。
聖魔剣士は大陸聖魔剣士協会へ所属する。聖魔剣士は五階級。見習いが鉄、初級が銅、中級が銀、上級が金、最上級が白金。大陸ごとの印が押された指輪が贈られる。
しかし、鍛冶屋であった父が命を削って鍛えた聖剣「蒼真」を手に、父を殺されたシルヴェーラは蒼真と離れることなく聖魔剣士になるために、三年前旅に出た。シルヴェーラは唯一の六芒星紋の大魔導士デュマ・アルセウスに鍛えられ、金の聖魔剣士であり、望月紋の上級魔導士となった。
シルヴェーラは旅の途中砂漠で次元流砂にのまれ、マグノリア大陸からメルカルス大陸のヴァーゴの地に転移し、運よく王子ガルディエルに救けられた。ガルディエルの依頼によって剣術を教えるために水晶宮に留まったシルヴェーラは、王宮を守護している特級魔導士ディアゴ・ヴァルシュに会う。シルヴェーラは王子の酒宴に護衛として付くが、騙し討ちにあい王子達を操られてしまう。黒幕はディアゴ・ヴァルシュ。魔族最高神官だった。
ディアゴ・ヴァルシュが優勢の戦いの中、彼女の持つ蒼真が蒼い閃光を放った。全ての力を無にしたのは、蒼真の柄にある蒼水晶。ガルディエルの王家の緋水晶と共鳴していたのだ。
それを見たディアゴ・ヴァルシュが、驚きの真実を口にした。シルヴェーラが八年前行方不明になったガルディエルの許婚であり、ヴァーゴの聖者と呼ばれたセレフォーリアだと。
動揺し傷つきながら、シルヴェーラは魔族の命、第三の目を蒼真で貫いた。シルヴェーラは生い立ちを知るが、聖魔剣士として生きると決めた。互いに惹かれあったガルディエルに別れを告げ、マグノリア大陸へ恩師デュマと共に旅立つ。
登録日 2022.02.23
看護師として働いている松下奈江は、高校の同級生だった村岡朔也と再会する。半年前、5年間の結婚生活が終わった奈江は、村岡が高校の頃のまま、自分に話し掛けてくる事が鬱陶しかった。
文字数 46,771
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
西暦2324年。犬が人語を操るようになって100年が経った。
『人に人権があるように、犬にも犬権を』と最初の犬が叫びだしてから90年。
全世界の法律に犬権保護法が追加されてから80年。
医学の進歩により犬の平均寿命が50年に伸びてから70年。
犬はヒトに使役されるべきではない、犬とヒトとは別れて暮らすべきと主張する反人派の犬たちが立ち上がってから60年。
犬だけが暮らす反人派の国が世界中に乱立するようになって50年。
反人派の国々と、ヒトと犬が共存する共生派の国々との貿易が開始されてから40年。
医学の進歩により脳移植が可能となり、ヒトの脳疾患が治癒され始めてから30年。
犬の臓器を人間へ、拒絶反応なく移植できる技術が開発されてから20年。
僕が生まれて、ちょうど同じ年に生まれたラブラドール・レトリバーのアイリがうちに来てから17年。
僕の脳疾患が判明して、3日。
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【あらすじ】
人語を操る犬とヒトとが共存する未来。犬はヒトの家族となり、ヒトの戸籍に入ることでヒトとみなされるようになった。
そんな世界に生きる男子高校生のアキラは、記憶を徐々に失っていき、やがて死に至る病を患った。治療方法はただ一つ、誰かの脳を移植すること。
ある深夜、アキラはキョウダイとして育ったラブラドール・レトリバーのアイリを連れて家を出る。それは、両親がアイリの脳をアキラに移植しようとするのを防ぐため。
余命は一か月半。最期の時間を二人で過ごすため旅を続けるアキラとアイリはやがて、共生派国と反人派国、そして遡上(そじょう)派との三つ巴の争いに巻き込まれていく。
長いようで短い、ひと月半の旅の果てに、アキラとアイリが迎える結末とは―――
登録日 2025.04.28
親友の為に、常識に抗え!
周囲を高い山々に囲まれた世界で、人々は平穏な生活を送っていた。
しかし、近年失踪事件が頻出し、『魔女隠し』と囁かれていた。
四つの性質の異なった山々には、四人の女神が宿っており、加護を受けて生きているとされていた。
だが、冬の女神が遭難者に呪いをかけ、誘惑していると噂された。
故に、冬の魔女と卑下されるようになる。
冬の魔女に呪われた人は、『魔女の落とし子』とされ、禁忌を犯す犯罪者として、扱われている。
この世界の最大の禁忌とは、『外の世界がある』と吹聴し、山を越える行為だ。
そんな中、喧嘩は弱いが勝気な少年ホルンと、喧嘩が強く好奇心旺盛な少年ビッシュが、登山をする計画を立てた。
幼馴染で親友同士の二人が登山を満喫していると、突然の突風により、ビッシュが行方不明になってしまう。
警ら隊の捜索が行われ、二日後にビッシュは発見された。
しかし、ビッシュは帰ってこない。どうやら、ビッシュは、取り調べを受けているそうだ。
魔女の呪いがかかり、魔女の落とし子になっていないか、尋問されている。
ようやく解放されたビッシュに、ホルンは心底喜んだ。しかし、帰ってきたビッシュの様子が変わっていた。ホルンを避けるビッシュ。
この事が原因で、二人は喧嘩をし、決別してしまう。
諦めきれないホルンは、ビッシュと仲直りする為に奔走する。
その過程で、世界の実情や裏で蠢く暗躍を知り、巻き込まれていく。
世界の創造主の末裔で、神格化された絶対的権力者、『シュガーホープ七世』。
世界の治安維持部隊、シュガーホープ警ら隊、通称『シールド』。
冬の魔女を崇拝し、世界の転覆を目論む組織、『雪幻の光路』。
シュガーホープ直属実行特務部隊、通称『ソード』。
シュガーホープ専属給仕人、奇人変人『ノア』。
それぞれの正義と思惑に、ホルンとビッシュは翻弄されながらも、立ち向かっていく。
ビッシュが出した結論に、ホルンはどう応えるのか!?
長編ファンタジー作品。
文字数 126,869
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.02
光の神と邪神が相争う世界。
多くの異世界人が光の神によってユウシャとしてその世界に呼び出され、彼らは華々しく活躍して……そのついでに多くの美しい女性と浮き名を流す。
英雄、色を好む。
神の加護を持つユウシャは、多くの女性を虜にしてハーレムを築き上げる。
そしてまた、神によって地球からこの世界に転生したオトコが一人。
胸躍る冒険とたくさんの出会いを求めて異世界へと生まれ直した彼は、しかしユウシャではなくモンスター「サメック」となっていた。
海中から音もなく忍び寄り海辺で戯れる人々を美醜問わず食い荒らす凶暴生物。
ホラー映画界の雄、サメ。
油断を誘い期待を裏切りプレイヤーを追い詰めるモンスター。
RPGのドッキリ要素、ミミック。
B級ホラーと異世界テンプレが合わさって生まれた悲しき恐怖の存在は、果たして何を為すのか。
※エロ、ゴア表現を多少含みます。
文字数 30,795
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.14