「昔」の検索結果
全体で5,218件見つかりました。
誰もが1度は聞いたことがある物語 「桃太郎」
そんな有名な物語のキャラにある日突然なっていた?!
元に戻るには鬼を退治しなければいけない。
そんな中できることはただ1つ…
「仲間を集めて早く倒しに行かないと!!」
無事に元に戻れるか不安の中僕は旅立つ。
文字数 1,767
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
文字数 14,468
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.07.31
魔族との戦争、国同士の争い、魔物に怯える旅……そんな危険だった世界も今は昔。
今では各勢力が新たな指導者を得、互いに助け合い共生する時代が訪れた。
そんな平和な世界にある、一際平和な国で一人の槍使いが求めるものとは。
ギャグ回、ネタ回のようなものは一切ありません。堅苦しいのがお嫌いな方はご注意ください。
作品について―
この作品は、『臆病者の弓使い』と同じ世界観で書いたシリーズ物となります。
あちらを読んでいなくても問題ないように書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
不定期な更新となりますが、宜しくお願い致します。
文字数 319,807
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.05.07
※申し訳ござません!
グリム版とペロー版を書き間違えておりました!
ペロー版の方がグリム版より、100年以上前に書かれた物です🙇
皆さんがよく知る【シンデレラ】の真実と勘違いヒロインと攻略対象(フラワーパークさん)についての考察。
リクエストが有れば他の童話、昔話のお話も書きます。
不定期更新
文字数 3,080
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.21
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
この物語の主人公『ルテット』は自身が転生者である事にしばらく気付かずに暮らしていた。これと言って取柄があるわけでもない彼は、傭兵ギルドに所属して、これと言った強みのない並以下程度の戦士として、しがない日々を送るだけだった。
ある時、そんな彼は自身が転生者であり、昔遊んだ事があるRPG『ファイナルクエストサーガ』の世界に入り込んでいたのを自覚する。それに気付いた時、彼の人生は一変……しなかった。相も変わらずしがない毎日が続いた。
ただ、RPG世界だと気付いて以降に少々変わった事もあった。魔物と戦っている時、町の中を歩いている時、何をしても何かが物足りない様な気がしていた。ぼんやりと、うっすらと。
そして、ついに。
「そうだ、このゲームの様な世界にはBGMが欠けていたんだっ!」
魔物と戦っている時。RPG『ファイナルクエストサーガ』の通常バトルBGMを奏でると、戦う力の全てが驚異的に強化された。町で町BGMを奏でると魔物の侵入を阻む結界が発生した。それがない時、魔物は簡単に入り込み町を蹂躙していったものだがそれを取り戻してからはRPGの時の様に安心出来る場所へと変わった。
RPG世界がリアル化した事で、いつも、どこでも鳴っていたはずのBGMは喪われてしまっていた。時にはプレイヤーに弛まぬ勇気を与え、時には喜びに華を添えた数々のBGM。それらは世界に、そこに住まう人々に様々な恩恵をもたらしていた。それが喪われた世界では魔王に抗う様々なチカラが衰えてしまっていたのだ。
喪われたBGM。その全てを記憶の中に宿らせている元プレイヤー、転生者のルテット。彼は『魔奏士』を名乗り、BGMのある世界へと塗り替えていく。やがてBGMは神が起こす奇蹟の様なものとして扱われる様になり、ルテットは『神曲の魔奏士』と語り継がれる事になるのである。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※短編として公開したものの連載版です。現段階では中編程度を予定しております。
文字数 23,182
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.28
――‥ 昔、あるとき弟が言った。此処はある乙女ゲームの世界の中だ、と。我が侯爵家 ハワードは今の代で終わりを迎え、父・母の散財により没落貴族に堕ちる、と… 。そして、これまでの悪事が晒され、父・母と共に令息である僕自身も母の息の掛かった婚約者の悪役令嬢と共に公開処刑にて断罪される… と。あの日、珍しく滑舌に喋り出した弟は予言めいた言葉を口にした――‥ 。
文字数 12,600
最終更新日 2018.06.11
登録日 2017.11.24
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
神々、神族と共に精霊族、獣人族そして人間族達が暮らしている天界。約500年前に起きた『聖戦』。雷神トーラスは天帝に反旗を翻した。
その謀叛こそが、神々の聖戦の始まりであった。
そこには、神々の策略や欲望が渦巻いていた。天界の守護神ヴァルディオン王対雷神トーラスの戦い。『聖戦』の裏にあるトーラスの思惑。
そして東方の武神将シャガルディア王と天界の守護神ヴァルディオン王との遥か昔からの密約。
そして、シャガルディア族の成り立ち。
『聖戦』より、約100年前に東方の武神将シャガルディア族の王と精霊族の女王の間に双子の御子が授かる。その双子の御子は生まれて直ぐ攫われ行方知れず。
そして、約600年間攫われ行方知れずだった双子は天界と別の人間だけの世界、人間界の狭間に封印され、人間界の王家、皇太子は600年の永き封印を解き、眠り続けていた神族シャガルディア王の双子の御子セイン達を呼び覚ました。
これはセインが生まれながらにして宿命をその身に刻み、抗い続ける物語
初めての投稿作品です。
拙いですが宜しくお願いします。
表紙画像は生成AIです。
文字数 5,666
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.16
和泉なぎさは今年で34歳になろうとしている。
変わっていく周囲の人達と変わらない自分を比べて
どんどん自信がなくなっていた。
年々、重くなっていく生理痛やPMSに苦しみながら
女性なら当たり前だからと
自分を慰めるように眠りについた
そんなある夜、昔好きだったあの人が夢に出てきた。
毎晩生理周期が始まると
夢の中では、彼と会うことが出来る!
なんてことないアラサー独身女子の
憂鬱な夜に求める救いの夢の話。
文字数 3,103
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
新しい派遣先の上司が私のことを好きすぎた件
新しい派遣先の上司は、いつも私の面倒を見てくれる。でも他の人に言われて挙動の一つ一つを見てみると私のこと好きだよね。というか好きすぎるよね!?そんな状態でお別れになったらどうなるの?(食べられます)(ムーンライトノベルズに投稿したものから一部文言を修正しています)
人には人の考え方がある
みんなに怒鳴られて上手くいかない。
仕事が嫌になり始めた時に助けてくれたのは彼だった。
彼と一緒に仕事をこなすうちに大事なことに気づいていく。
受け取り方の違い
奈美は部下に熱心に教育をしていたが、
当の部下から教育内容を全否定される。
ショックを受けてやけ酒を煽っていた時、
昔教えていた後輩がやってきた。
「先輩は愛が重すぎるんですよ」
「先輩の愛は僕一人が受け取ればいいんです」
そう言って唇を奪うと……。
文字数 34,742
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.24
俺、魯坊丸は戦国の覇者である織田信長の弟だ。
勝ち組に生まれたと喜んだ。
のんびりダラダラと過ごしていた俺の前に立ちふさがる生活の壁にぶち当たり、意図しない生活改善を始めた。
戦国時代は滅茶苦茶だ。
安全を確保していると、勝手に仕事が舞い込んでくる。
もういい加減にしてくれ。
まったく、どうしてこうなったか?
思い返すと頭が痛くなった。
さて、数え三歳になった頃に母上から字の練習で日記を書くように言い付けられた。
何でも日記とは、昔の事を思い出して書く事もあるそうだ。
これまで父の右筆に任せてきたが、親父(織田信秀)に出す手紙はなるべく直筆がよいとか?
まぁいいか。
転生とか下手な事は掛けないが、色々と思い返す事を書きつづろう。
俺の愚痴を聞いてくれ。
文字数 811,237
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.05.07
俺、如月奏太はイケメンだ。
だが、昔からイケメンだったわけじゃない。 昔の俺は中学生の時まで嫌われ者のキモ男くんだった。
だが! 俺は今! イケメンになった!
これから始まる高校生活、やりたい事を全てやってやるぜ!
文字数 15,958
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.01.28