「ると」の検索結果
全体で42,600件見つかりました。
たまたまゲーム屋でみつけた「現実ゲーム」。箱を開けてみると現実世界がゲームとなっていた。バトルになったり、クエストをこなしたり、選択肢がでてきたり・・・。
だが実は主人公自身も気づかぬうちに誰かの手によって操作されていた!?
この黒幕とはだれか?主人公の前に現れた謎の少女たちの正体は?このゲームの目的とは?
登録日 2016.02.02
その日は、とても暑い日だった。
クーラーの効いた涼しい電車を降りると、とたんに汗が流れ落ちた。
ふと、わたしは、その場所に心惹かれた。
暑い日差しを避けれる、薄暗い路地裏に……。
登録日 2016.05.31
自分はゲイではないという確信を持ちたくて、夏休みのある夜、男同士のセックスをのぞき見するためにハッテン場の公園に出かけたみちるは、我慢できずにトイレで自慰をしているところを見知らぬ男に動画撮影され、それをネタに脅されて男に抱かれてしまう。
「ご主人様」と呼ぶことを強要し、SMプレイに付き合わせるくせに、みちるがどうしても嫌だと思うことは絶対にしてこない男は、Sにしては優しすぎるように思えて……?
◆七森みちる(ななもり みちる)……本作の主人公。有名私立高校の2年生。中背やや華奢。根は真面目なのに、無理にちょっと悪ぶっているタイプ。一人称は普段は俺、プレイ時は僕。
◆ご主人様=平岡理一(ひらおか りいち)……自慰動画でみちるを脅している男。整った顔立ちで常に丁寧語。中肉高身長。一人称は私。(名前は中盤まで出てきません)
◆ ☆★は性描写あり。重複投稿。
文字数 61,807
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.19
24世紀から26世紀にかけて、とある子供を求めて行われた第三次世界大戦。
核ミサイルが飛び交い、ステルス戦闘機の索敵し、撃破。そして、その逆もしかり。
その結果として、人口が激減、1億人となり、さらに居住可能区域がほぼ無くなった。
戦争が終わってから100年経ち、27世紀となった世界は未だに平和とは言い難い世界だった。
そんな世界にある1つの小さな島国日本で、ルイン学園を舞台にしたSFコメディが始まる。
本作品は作者の新たなジャンルを開拓する目的があります。(SF VRゲームなど)
ので、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ですが、駄目なところははっきりと言ってくれると、訂正しやすいのでよろしくお願いします。
登録日 2018.06.05
マッチ売りのお母さんはいつも坊やのことを考えています。
坊やが間もなく目を閉じようとするとき、お母さんは一つの灯をさずけます。
文字数 2,386
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
超美人で噂の新米騎士、クレナ。
彼女が騎士団に入団すると決まったとき、騎士団には女性用の制服がなく、クレナ専用にわざわざデザインされた。
しかし、それは黒く、短くてしかも横にスリットの入ったタイトスカートで……
そんな中で、いろんな団員が偶然を装ったり連携したりして必死にパンチラを狙う下品な話。
※この物語はスライムにマッサージされて絶頂しまくる女の話のスピンオフ的作品となります。
不定期更新です。
文字数 9,948
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.05.21
『能天使デュナティスに、《胸キュン☆ラヴァーズ》のサポート天使の任務を命ず。期限は主人公モモカ・ラースが恋人とハッピーエンドになるか、魔法学園を卒業するまでとする』
とある世界の天使に転生した、元日本人少女デュナティス。天使とは言っても、悪魔と戦う神の兵士である能天使という階級の天使だ。
中二病に罹患しているデュナティスはそこで大いに活躍していたが、ある日、神の指令によって人間界に強制的に下ろされてしまう。
その魔法学園島では《胸キュン☆ラヴァーズ》計画という、神の神による神のための乙女ゲームっぽい計画が進められていた。神の指令は、デュナティスにヒロインのモモカ・ラースのサポート天使役をするようにというものだったのだ。
戦闘狂の天使で恋愛経験皆無のデュナティスは、そのヒロインのモモカ(銭ゲバ超肉食系)に振り回されたり振り回したりしながら、モモカの恋愛攻略対象たちとも出会い、いつの間にか学園生活を謳歌することになる。
※主人公デュナティスの口が猛烈に悪いので注意が必要です。
文字数 123,814
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.02
オリジナル魔法を開発して賢者としての称号を与えられた賢者メレク。彼はその栄誉を預かったまま勇者パーティへの参加を表明しそれから半年の時間が経った。彼は賢者としては一流だったが、たった一つどうしようもないことがあった。それは体力がなさ過ぎたのだ。それを理由に彼は勇者パーティを追放されてしまう。
途方に暮れどうしようもなくなったメレクがとった行動は。
賞に応募する為取りあえず投稿します。9月中にはもっと安定して投稿出来るようになると思うのでお願いします。とりあえず2話まで公開しています。
文字数 9,077
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
父親は、公爵で騎士団長。
双子の兄も父親の騎士団に所属した。
そんな家族の末っ子として産まれたアデルが、幼い頃から騎士を目指すのは自然な事だった。
男装をして、口調も父や兄達と同じく男勝り。
けれど、そんな彼女でも婚約者がいた。
「アデル……ローマン殿下に婚約を破棄された。どうしてだ?」
「ローマン殿下には心に決めた方がいるからです」
父も兄達も殺気立ったけれど、アデルはローマンに全く未練はなかった。
すると、婚約破棄を待っていたかのようにアデルに婚約を申し込む手紙が届いて……。
※暴力的描写もたまに出ます。
文字数 60,770
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.22
『天のかけら地の果実』シリーズのスピンオフ。
『天のはかり竜のめざめ』の八澤晶の双子の妹の萌が主人公。
女性オメガの話です。
24歳で結婚を機に美容室の店長を任された萌が、オメガバースに巻き込まれていく展開になります。
今回、BL要素はほとんどありません。
平凡な女性がオメガバースの体制に巻き込まれる話です。
ちなみに、このシリーズを時系列で並べると、
『天のゆりかご獣のすみか』
→『天の秤竜のめざめ』
→『天のかけら地の果実』です。
HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
文字数 7,128
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.13
「黄昏姫を知っている?」夕方に落ちると、会えるという噂の黄昏姫。竜の背中から落ちた少年は、不思議な空間で黄昏姫に助けてもらい-。
記憶を失くした少女と、竜騎士の少年との運命の邂逅。
文字数 17,370
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
主人公幸一は自身のつとめる会社の御曹司。いつかは親の決めた相手と結婚することが分かっていたが、大人しくて騙しやすそうという理由で同じ職場の後輩女性香澄と別れる事になると分かっていながら付き合いをしていた。しかし香澄が双子を妊娠したタイミングで親から会社との取り引きがある会社の社長令嬢とのお見合いがあり、お見合いをした女性と結婚する事に。その為香澄を捨てるのだが香澄が産んだ子供達に、自身のした事の対価を払う事になる。
文字数 981
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.21
大好きな彼氏、小鳥遊御門君のために全てを犠牲にして尽くしてきた藤野亜月。
ある日、御門君と歩いていると変な光に飲み込まれて気付けば目の前に女神が。
「御門君は勇者で可愛らしい聖女と結婚する」なんてことを言われて断固反対。一緒に異世界に行ったものの、御門君は聖女といい雰囲気に。
そして魔王と通じているととんでもない誤解をされて、「裏切り者」と罵られた亜月は最愛の御門君に攻撃されて生死の境を彷徨う。
そんな亜月を助けてくれたのは、御門君たちと敵対する魔王。「アヅキを世界一幸せな女の子にする」とグイグイ迫ってくる御門君を超える美形にアヅキはタジタジ。
一方アヅキを捨てた御門君にはとんでもない報いが待っていて…?
一生懸命彼氏に尽くしていた女の子が捨てられて、さらにハイスペックな魔王様に溺愛されて幸せになる物語です。
カクヨムにも掲載中。
文字数 62,981
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.10.19
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31