「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
高校で友達も出来ず、ほとんど1人で過ごしていた御堂憲治。
憲治は、初めての友人となった宮下夏芽の、まっすぐで時に眩しいその存在に、次第に心惹かれていく――
文字数 24,764
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
癌に侵された少年と少女の物語です。
短いですが感動するような作品になっています。
癌に侵された少年→優斗
少女→霧香
文字数 485
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
グレゴリオ暦二〇四五年、米国で憲政危機が勃発し内戦に陥った。この戦争は6年以上続いたが、この3年余りの間に人々の生活は天地を覆すような変化を遂げた。平穏で安らかだった生活が破られ、人々は放浪し、逃亡し、戦乱を避けた。
戦火が広がるにつれて、すべてが変わった。
この戦争は世界各国だけでなく、永遠に世界情勢を変えた。旧政府の崩壊と絶え間ない核攻撃に伴い、各国の新政府は米国の第2次内戦を終結させ、米国も瓦解させた。
新政府が樹立された後、統治を強固にするために、新しい憲法を広める。新しい憲法は各国政府の職能部門を規定するだけでなく、各人の給料も規定しており、さらには階級の公布も『新紀元法典』に厳格に従っている。
このような法典の存在は新興の東アジア政権により大きな権力を獲得させ、アジア共同体と呼ばれる最初のアジア国家共同体統治区を設立した。
アジア共同体が設立されると、新世界のアジア秩序は安定し、同盟秩序の維持と国際事務の監督の重任を担うことになる。この地域にはすべての国が含まれている。新紀元法典の存在は、国際貿易、通貨制度の発展を促進した。
内戦が終わった6カ月後、世界各国の人々は再建期を迎えた。今回の発展は第二次世界大戦と似ており、戦火で命を落とした人も多い。アジア共同体もこれにより新たな経済高度成長期を獲得し、急速に世界一の経済強国となった。
米国の第2次内戦が終わった後、第3次世界大戦が始まるまで、エウロパ連盟の瓦解と米国内戦に対する人々の議論は徐々に薄れていった。
人々が議論している話題には何のずれもない:アジア共同体は再び第三次世界大戦に陥るのではないか?第三次世界大戦はどうなるのか。
一方、アジア共同体は極度の貧富格差と階級制度に陥っており、これは貧困による戦争である。アジア共同体の人々、末端労働者と非常に一般的な庶民はタンパク質合成物質しか食べられない。
人間社会では、タンパク質合成物質は最も一般的な食糧食品であるが、ほとんどの人が食べることを嫌っている。そして社会のトップである世襲貴族議員や老富豪たちが食べる食べ物はすべて本物の動植物で精製されている。
人類の生命への追求は頂点に達し、彼らは永遠の命を望んでいる。
文字数 202,616
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.21
超能力者学園NOA。その高等部に通う「最強」と名高い生徒会長・白倉誠二はある日やってきた転入生・吾妻財前に出会って早々告白される。あまりの展開に思わず超能力を使って攻撃してしまった白倉に、吾妻は互角に戦う。
また白倉の同級生・岩永嵐は叶わぬ片思いを同級生の村崎静流にしていたが…。
これは超能力者学園で繰り広げられる、恋と戦いの物語。
※最終話まで毎日更新予定。※大柄な体格の黒髪猪突猛進な受け一筋僕っ子×細身の白金の髪のツンデレ美青年(一人称俺)のカップリングです。またもう一組、スキンヘッドの大柄な893風訳ありで受けに冷たい青年×攻めに健気な片思いを続ける茶色の長い髪の儚げ関西弁美青年のカップリングがあります。※話の主題に関わらない(すぐ戻る)ためタグをつけていませんが若干TS要素があります。
読んでくださっている方々には大変申し訳ないのですが、精神的にきつくなってきたのでこの話は第十章で完結とします。大変申し訳ありません。
文字数 687,624
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.05
数年前のものから現在のものまで。
歌詞でも詩でもメッセージでもなんでもいいです。
言葉から何か感じとってもらえれば。
※過去作は2016〜2019年までに書いた作品です。
文字数 1,783
最終更新日 2023.11.08
登録日 2018.10.07
「拙僧(おれ)を殺したければ――播摩の地へと来るがいい。拙僧(おれ)は人の世を壊す悪鬼羅刹であるぞ――」
――その日、そう言って蘆屋道満は、師である安倍晴明の下を去った。
時は平安時代、魑魅魍魎が跳梁跋扈する平安京において――、後の世に最強の陰陽師として名をのこす安倍晴明と、その好敵手であり悪の陰陽師とみなされる蘆屋道満は共にあって笑いあっていた。
彼らはお互いを師弟――、そして相棒として、平安の都の闇に巣食う悪しき妖魔――、そして陰謀に立ち向かっていく。
しかし――、平安京の闇は蘆屋道満の心を蝕み――、そして人への絶望をその心に満たしてゆく。
そして――、永遠と思われた絆は砕かれ――、一つであった道は分かたれる。
人の世の安寧を選んだ安倍晴明――。
迫害され――滅ぼされゆく妖魔を救うべく、魔道へと自ら進みゆく蘆屋道満。
――これは、そうして道を分かたれた二人の男が、いまだ笑いあい、――そして共にあった時代の物語。
文字数 219,374
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.01.30
柔道の合宿中に頭を強く打ち、植物状態になってしまった女子高校生 龍野早織。
彼女が目を覚ますその日まで学校に行かないと決めていた幼馴染 逢沢タクトだったが、ある日、彼の元に奇妙なメールが届く。
「私を助けて」
送り主の名前はなく、返信してもエラー。にもかかわらず、次の日も、また次の日も、同じメッセージが届き続ける。
やがてタクトは恐ろしい事実に直面する。
それは、植物状態のはずの早織からのメールだった。
目を覚ますことのない彼女。迫りくる「死」の宣告。
絶望の中、タクトは一つの可能性に気づく——
彼女の意識は、デジタルの世界に閉じ込められているのではないか?
手がかりを求め、タクトは禁じられた領域へと足を踏み入れる。
そこは、彼女と子供の頃に交わした約束の地——
ふたりだけの「もう一つの世界」。
彼はそこで、最初で最後の約束を交わす。
それが、永遠の別れになるとも知らずに——
文字数 7,251
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
文字数 3,628
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
中性的で可愛い少年、結城空は、父から性的なイタズラをされていた。高校生になると同時に、父から離れ、一人暮らしを始めるものの、心に孤独を抱えながら日々を過ごしている。そんなある日、空は、体育教師の山口陽佳と出会う。
■ピーナッツバターシリーズ過去編です■
※エロ有りには(☆)付けます。
※ピーナッツバター(https://www.alphapolis.co.jp/novel/79332834/121173825)の空とひよしさんの過去話です。ピーナッツバターはエロ短編集みたいな感じなので、こちらは単体で読めます。
※ストーリーはちょっと暗めですが、最終的にはハッピーエンドの予定
※中盤くらいまでモブ攻めが多いかも
文字数 40,631
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.04.01
これは、とある少年と少女との短くも永遠の絆の物語から始まる物語。
ある日、何の変哲もない平穏な街を未曾有の大事故が世間を騒がせた。
瞬く間に多くの命が奪われ、多くの人が傷ついた。
――身体も、――心も。
それから五年の歳月が流れ、人々は身体と心に癒えない傷を残しつつも前を向いて進み始めた。
そんな中に取り残された様にして今も前に進めずにいる少年少女がいた。
――真実を知らない少年少女。
――自分たちを取り巻くややこしい関係に苦悩し恋のレールを進めずにいる少年少女。
――謂れの無い罪を背負わされた少女は真相を追う少年と邂逅する。
――殺されそうになった者と殺そうとした者は手を取り合い共に子供達を導く。
文字数 38,718
最終更新日 2021.01.06
登録日 2018.04.26
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,747
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
名前を覚えられない、覚えにくい人へのすぐ読める手ほどき的なマニュアル?
文字数 436
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
He chose to walk away, leaving us all behind.
The scar from his touch is carved into my back.
I couldn't move forward.
My hand can never reach him again.
I don't want him to be alone.
I want to protect his back again. I am the only one who can.
Even if I know it s useless, I still want to reach out.
Even if my voice never finds him, even if we are destined to pass by one another...even if l end up shattering...
If only, just once more, I could stand with him in the light of dawn.
Vertex
(あの人は俺たちを残して一人で歩んでいく道を選んでしまった。
俺の背中に刻まれたあの人の爪痕。
俺は立ち止まってしまった。
二度と届かない俺の手。
あの人を一人にさせたくない。
またあの人の背中を守らせてくれ。
俺しかいなんだ。
届かないと知っていても、それでも手を差し伸べたい。
たとえ声が届かなくても、すれ違っても...壊れてしまっても...叶うならもう一度、あの人と夜明けと共に...
ヴェルテクス)
星座と怪物たちが織りなす因縁と救済の物語『夢幻星座』
宿敵・怪物の義離者(ぎりしゃ)を追い、過去の呪縛と運命に立ち向かう星座の戦士たちの切なくも壮大な冒険譚。
絆、すれ違い、葛藤そして「光の夜明け」を求めて彼らは戦うーー
文字数 48,905
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.06.23
重度な自閉症の柳原燈也(やなぎはらとうや)は、類稀な音楽の才能と絶対音感、クリエイターとしての才能を発揮し、天才クリエーターとして世界に名を轟かせていたが、心筋梗塞で若くして死んでしまった。
しかし、彼は気づくと全く知らない石畳の部屋にいて、隣にはロリエルフが寝ていて──
「いやおかしいだろ。ここどこだよ。夢か、夢なんだなおい!!」
得意科目は音楽な自閉症永遠主夫と、苦手科目は人付き合いな究極超人ロリエルフが織り成す異世界ファンタジー。
文字数 1,513
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.12.28