「梅」の検索結果
全体で983件見つかりました。
呪いに失敗し呪い鏡になってしまった下級貴族の女性
優しい尼僧達に救われ守り鏡に変わる
守り鏡の3つの力を使って
迷子保護から商人成敗
100の善行を積んで 目指せ成仏
文字数 11,438
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.22
「逃げてもいいよ」スピンオフです。
王様のように自信に満ち溢れた男でも失恋くらいする。そんな失恋男の目の前に現れたのは、無邪気な笑顔と、ゾクッとするような微笑、その両方を併せ持つ男。掴めそうで掴めない、そんな奴に手を伸ばしたら、もうあとは好きになるだけ。
登録日 2014.09.05
季節は梅雨。
どんよりとした雨の中、大学生である芹沢晴也は授業のための大学へ向かっていた。
一見普通の大学生。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。
それは彼の”女の子”になりたいという秘密。
毎週金曜日の夜、彼は必ず女装…否、純潔の”少女”になりきる。
それが彼の唯一の願望だった…のだが日々は一転していく…
文字数 136,584
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.14
ある夜更け、王城内から火の手が上がった。反乱分子の手から逃れ走るシンとアジャン。二人の後ろには追手が近付いていた……。
逆異世界トリップ、微R-18BLな話。
蒼衣梅様企画「写真から綴る物語」参加作品。
写真撮影amores_perrosさま。
登録日 2015.03.29
和康は、謎めいた夢を見るようになった。
夢の中には、自分とそっくりな男が登場する。
彼は、いったい何者なのだろうか。
※「Pixiv」「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 3,827
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
大学二回生でイケメンの『山田伊織(いおり)』は、父親の事業失敗のために、ホームレスになってしまった。
住所不定のためにスマートフォンのバイトアプリでは仕事を探すことが出来ない。
仕方なく検索で探していると、住む込みで働けるところを偶然見つけた。
それは『占い祓い屋風雷館(ふうらいかん)』だった。
面接を受けるために行ってみると、そこには『ワンコインカレー・梅』があり、店の前を掃除していたのは、どう見ても小学校高学年にしか見えない『西園寺(さいおんじ)・フェラ・梅』という少女だった。
『伊織』という名前のせいで女性と間違われ、保留となるがカレー店が余りに忙しそうなので、伊織は店を手伝うことにした。
近くの高校から昼休みに二人の女の子が帰って来る。
稲妻雷(いなずまらい)と気流風子(きりゅうふうこ)だった。
女ばかりの職場にやって来た伊織を、不審に思いながら店を営業していると、銃を持って逃走中の殺人犯の二人組がやってくるのだった。
不死身の吸血鬼(バンパイヤ)の西園寺・フェラ・梅。
雷神の娘の稲妻雷(いなずまらい)。
風神の娘の気流風子(きりゅうふうこ)。
長身で男前の山田伊織。
四人の日常(?)の物語。
キャラ文芸大賞参加作品。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 77,275
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.12.13
公爵令嬢シビラは、自分が「乙女ゲームの悪役令嬢」であることを思い出し、没落と同時に訪れるはずの「自由な隠居生活」を夢見ていた。彼女はわざと冷酷な悪女を演じ、第一王子アルフォンスから婚約破棄されるのを今か今かと待ち望む。
しかし、彼女が「嫌がらせ」として行った王宮の改革、不正の摘発、ヒロイン(リュミエール)への「教育」が、すべて国益に繋がってしまう。アルフォンスは彼女の冷徹な仮面の裏にある真の有能さと高潔さに惚れ込み、婚約破棄どころか、執着を深めていくことになる。
文字数 50,062
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
王立学院の卒業パーティー。公爵令嬢エーミは、第一王子ユリウスから「愛がない、冷酷な悪女だ」という理由で、身勝手な婚約破棄を突きつけられます。しかし、超現実主義で合理的すぎるエーミは悲しむどころか、「待ってました!」と快諾。その場で、これまでの婚約維持費やプレゼント代、さらには殿下の不祥事を揉み消した諸経費をすべて合算した「天文学的な請求書」を突きつけ、呆然とする王子たちを置き去りに王都を去ります。
文字数 58,594
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
ルークス王国のわがまま お姫様ベアトリーチェは、眠っている時に神様の手違いで死んでしまう。
お詫びに異世界へと転生させてあげると言われるが・・・
文字数 18,810
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.02
ハンドメイド同好会に所属している美晴、木乃香、日和。楽しく手作りがモットーだったが、ある日『ハンドメイド甲子園』が行われることを知り、参加資格となる六人の部員を目指して部員を探し始める。和歌、穂波、睦月と仲間が増え、ようやくスタート地点に立つことが出来た。そして送られてきた予選の課題。六人を待ち受ける結果とは?
文字数 44,857
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返信を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返答が帰ってきたら?
梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、数日前に沙織が海に流したボトルメールの返信のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。
興味を持った沙織は試しに、もう一度ボトルメールを海に流してみることに。
これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
文字数 1,578
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
文字数 1,723
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
