「ると」の検索結果
全体で42,596件見つかりました。
没落した武家の娘・東桃榎(とうとうか)は、国の第五皇子・昶晶諒(ちょうしょうりょう)と出会い。その身体を入れ替えさせられてしまう。とある女に東桃榎の身体を渡したくないと言いながら。皇子に彼の兄の寵姫にすると断言される。関わりを深めるうち、皇子に対し恋心を持ってしまった桃榎は目の前から去る決意を固め。去る前に皇子の望まぬ縁談を白紙にしようと、桃榎は密かに行動を……。
登録日 2015.06.17
ある時はヒト。ある時はエルフ。またある時は昆虫。
幾たびも、死を迎える度に新たな世代へとその魂を受け継いできた全知の竜。
舞台は、その竜が生まれたとある時代。
ヒト、エルフ、ドワーフ、彼らの背にあった翼はとうに廃れ、「飛ぶ」という行為自体が異端化してしまっていた。
かつて、竜がその手で生み出した兄弟たちの心は、血が薄まるごとに度を増していく全ての生き物からの神格視に耐えきれず、醜く歪んでしまっていた。
これは、何も知らない赤子の竜が、家族と、仲間たちと、「本当の意味で」絆を結んでいく物語ーー
※誤字・脱字・ここ分かりづらい!みたいなのがあったら教えていただけると嬉しいです。指摘をいただき次第訂正していきます。
なろうにも掲載しています
文字数 12,258
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.06.25
可愛くてスタイル良くて頭が良くて運動ができて性格もよくて完璧な川崎環奈。
だが…………
「なんで???あいつ?」と誰もが思うほど環奈の好きな人は地味な幼なじみ、宮本蓮斗だった。
それも、影で付き合ってるという噂まである。
きっと、宮本がデタラメを流しているんだろう…と誰もが思っていたけど…
まさかの、、、
川崎環奈が宮本蓮斗にベタ惚れだった。
それに、2人は噂通り付き合っていた。
だが、特に話す様子もないし、ほんとに付き合ってるのか?と疑うのも当然だった。
だが、環奈を見ればいつだって真っ赤な顔しながら宮本を目でおっており、嬉しそうに見つめている。
でも、宮本の方はこんなかわいいくてモテる人が彼女だったら、不安で仕方ないだろう。
なのに、宮本は特に気にしていない。
ほんとに宮本は環奈の事が好きなのか?という噂がながれて、、、
環奈は、とっても不安になり、仲のいい男友達に相談する。
すると、ヤキモチ妬くかどうか検証してみよう。となり、、、
さぁ、宮本は、ほんとに環奈のことが好きなのか??
文字数 27,970
最終更新日 2020.10.01
登録日 2017.07.10
かつて人類は地上を支配し、人的資源を含む、
凡てのエネルギー資源を贅沢に消費していた。
優秀な人々が創った人工知能は、
人間の思考と行動パターンを分析し、
社会が滅亡に向かっていると予告する。
破滅を怖れた人類は、
現在の居住範囲からの脱出を計画した。
当初、宇宙への移住を夢見ていた人類だったが、
宇宙移住には技術力が足りず、時間的猶予も不足していた。
リスクの低い代案を模索した結果、
人類は『地下国家』の建設を、
人工知能に計画させることにした。
その計画は実現し、
一部の上流階級のものらだけが地下に移住した。
弱者たちは、地上に置き去りにされた。
地下国家は、
優秀なものたちだけが住む理想の世界だった。
暴力も差別もなく、自由が尊重された。
もう、人が人を裁くことはなかった。
〝自由と平等と平和〟という三原則。
これを人工知能に理解させ、
合理的かつ客観的に審判をさせた。
建国より数百年の後、理想の国家は、
人間の絶滅という形で、あっけなく終焉を迎えた。
人工知能は人間を〝不完全な生態を持つ、矛盾した生命体〟と断じた。
そして、人間に代わり、人間社会の矛盾点を廃した、完全な社会を再構築するべく、新たな知的生命体を創造した。
〝甲人(コウジン)〟と呼ばれる、
昆虫のような本能を持つ人型の生命体。
それは発生から約三百年を経て、
その数を増やし、小さな国家を作り、
ついに自ら社会を形成した。
甲人たちは集団を作り、縄張りを持ち、互いに殺し合う。
それは〝全体意志〟という本能に従った行動であり、
その本能が社会のバランスを保っていた。
平和でも、平等でも、自由でもない、
死と暴力に満ちた残酷な生態を持つ甲人。
本能に従い、持って生まれた能力を用いて、
日々、働き続ける甲人。
この物語は、甲人社会で生きる、ある個体と、それが属する集団の日常を追い、その生態を、ただ観察したものである。
今回は、観察初日前夜からの丸一日と、
さらに約半日分の時間の経過を描いている。
地下深くに生息する、人の造りし神により創造された、新たなる生物たちの小さな世界。
それは、創造者の想定をも超えて、
未知の時間を紡いでいくのだ。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.03.26
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。
数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。
初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。
けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.04.25
アタイの名前はルナ。(自称)義賊の女頭領だ。十五歳の誕生日、どこぞの馬車が襲われているのを見て助けに入った際、不覚にも敵に頭を打たれて気絶したその時、アタイは唐突に思い出したのだ――皇女で聖女で騎士だった前世の自分は、無情にも十八歳で殺されたことを。
ついでに理解したのが、今生きているこの世界が『運命の愛は何度でも』という前世でちらっと読んだことのあるゲームブックの世界であるということ。その中でも「ルナ」といえば、どんなルートに行っても世界大戦の犠牲者第一号として死ぬ悲劇の王女キャラだ。
しかも最悪なのは、この本を書いた異母姉こそアタイの殺害を主導した黒幕張本人である。そういえば「私がちゃんと殺してやるけど、でも簡単には死なせてやらない。せいぜい愉しませてよ」って笑っていたから、異母姉がこの転生劇に噛んでいるのは間違いなさそうだな。……こいつに二度も殺されるなんて冗談じゃない!!
――これは、異母姉の書いた物語の世界に転生してしまった少女が(物理で)死亡フラグと戦いながら、(本人無自覚で)周囲から溺愛される物語。
(メインは王弟の一人息子(前世の護衛騎士)×破天荒王女のつもり、題名は主人公の心の叫びみたいなもの)
文字数 15,168
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.29
夢の機械タイムマシーンが完成するも、それはいつしか批判の的になってしまった。
そんな渦中のタイムマシーン部門言語考察課に異動させられた松野妙子31才。彼女は、過去へと赴くことに。彼女に課せられた任務とは?
タイムマシーンの真の目的とは?
高校時代に思い付いたファンタジーを書き続けていましたが、サボり続けた結果4年間でヒロインが初出社するところまでしかいかなかったので、編集し直して読みやすくして、とっとと形にしてしまおうと思います笑
文字数 7,164
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.08.31
目が覚めたら、裸で異世界にいた話
※少し変わったゆるゆるな異世界が舞台です
剣や武器は出てきません!
※作者もゆるゆるです
寝る前に書いているので、更新ペースめちゃくちゃになると思います
ゆる~く読んでいただけると嬉しいです!
文字数 7,748
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
居眠り運転の車から20人の命を救った主人公,神代弘樹は実は全能神と魂が一緒だった。人々の命を救った彼は全能神の弟の全智神に成長チートをもらって伯爵の3男として転生する。成長チートと努力と知識と加護で最速で進化し無双する。
戦い、商業、政治、全てで彼は無双する!!
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質問、誤字脱字など感想で教えてくださると嬉しいです。
文字数 40,424
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.02.07
文字数 13,860
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.25
普通の女子高生と裏世界の殺し屋を兼業する夢原哀は、殺しの依頼である個人経営の小さな洋服店の店主を狙うことになる。
依頼主から聞かされている店主の情報は2つだけ
・店主が若い女である事。
・店主が神出鬼没で今まで送り込んだすべての殺し屋が返り討ちにあっているという事。
満を持して夢原が店主を殺そうと店まで乗り込むも、暗殺に失敗。それどころが押し倒されて
「ねえ、私のところでバイトしない? てか採用!!」
文字数 1,981
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
婚約破棄された日の翌朝、起きてみると枕が驚きのものに変わっていて……!?
人生、平穏第一です!!
文字数 1,331
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
国民的人気女優フィーネは高い演技力と表現の美しさによって
瞬く間に演劇界のトップへと上り詰めた。
そんな彼女はあるとき国王ロード・ハイネス1世との結婚が決定する。
王国が祝福ムードに包まれる中、彼女は結婚式の準備のためはじめて王宮を訪れる。
するとそこに現れたのは自分こそが国王の婚約者だと名乗る令嬢リノン・カシールス。
なにが起きたかわからないままはじまったのはフィーネの断罪。
フィーネの過去が暴露され、事実を知った国王ロード・ハイネス1世から婚約破棄を宣告される。
失意の中、王宮を追い出され乗せられた馬車は崖から滑落。
目が覚めるとそこはベッドの上、そして目を覚ました場所は冒険者ギルドだった。
冒険者ギルドの職員サラとジャックの手当によって回復したフィーネは冒険者ギルドで働くことになる。
それからしばらくたったある日、間違えてジャックの部屋に入ってしまったフィーネ。
彼の部屋にあったのはまさかの台本だった。
ジャックが脚本家と知ったフィーネは魔王を題材としたお芝居で
国王ロード・ハイネス1世と別の婚約者リノンを断罪することを決意する。
文字数 32,445
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
これは、間違った恋の話。
小さい頃から繰り返し見る夢。
入江満は、高校二年生の夏に、ポニーテールの少女に殺されるという夢を繰り返し見続けていた。
なんとか夢を回避しようと行動してみても、着々と夢のとおりに時は過ぎていく。
そんな中、遂に自分を殺す少女、海鳴なぎさと出会う。
「あなたがいると、わたしの好きな人が死んじゃうの」
そんなことを言われても、満には心当たりがない。
部活にまで追いかけてこられ、彼女と不本意な交流を深めていくものの、傍若無人なはずのなぎさがだんだんと壊れていくことに気付く。
満は彼女を放っておくことができなくって。
僕は君に会うため、君の──。
文字数 64,954
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.06
夢原 桃木 (ゆめはら ももき)には好きな人がいた。だがその恋が叶うことはない。
その代わりとして、色々な人を抱く生活をしていた。
ある日、桃木はある男に告白される。
その男の名は 黒羽 百合 (くろは ゆり)
桃木は百合に自分は叶わぬ恋をしていると告げるが、百合は「それでも良い」と言ってきて、、、?
自覚のあるクズ&メンヘラ
文字数 3,620
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17