「et」の検索結果
全体で3,272件見つかりました。
ラグーン王国は北の大地に栄える人類国家。
風の精霊王様の加護を受けて、北国なのに温和な気候が与えられ、繁栄していた。
それも全て、精霊王の聖女の結界魔法のおかげ。
聖女の寿命と引き替えに、この国は繁栄してきた。
ある日、聖女になって二年目のリブル公爵令嬢アリアは幸せな日を迎えようとしていた。
王国のショーン王太子殿下との婚約が決まり、翌日は挙式というその前夜。
アリアは見てしまう。
ショーン王太子殿下と彼女の親友、アベンシス公爵令嬢ラーナの浮気現場を。
そして言い渡される婚約破棄と出て行けの一言。
アリアは激怒した。
なら、出て行きます。ついでに、結界魔法も解除しますから。
王太子殿下は好きにしろ、そう言った。
いいんですね!? 好きにしますよ?
凍土の極寒地獄で滅びろこのクズ男!!!
アリアはそう決意して精霊王の元へと向かう。
王国に対して自身が下した決断の悲惨な結末の是正、多くの神や精霊との交流を得てアリアは風の精霊王の妻になり、そして空席だった水の精霊女王になる。
新しい臣下や異世界の神々との確執を乗り越えて、夫婦は愛をはぐくむのだった。
小説家になろうでも別作者名義で出させて頂いております。
表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
書籍化決定しました。2025年12月15日にサーガフォレスト文庫様から発売となります。
何卒宜しくお願い致します。
えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!?(1) https://7net.omni7.jp/detail/1107655429
文字数 67,150
最終更新日 2025.10.27
登録日 2020.05.31
キャッチコピー
「これは恋じゃない。ただの、共同作業だと思ってた。」
あらすじ
「私たち、うまくやれてますよね。子供のためにも、家庭のためにも」
住宅街の静かな夜。PTAの資料作り、雨宿りのリビング、深夜のファミレス。
始まりは、どこにでもある『ママ友』としての協力関係だった。
お互いの家庭を守るため、円滑な日常を回すための、ごく事務的で、無機質な共同作業。
しかし、重なり合う指先、共有してしまった秘密、そして夜の静寂が、正論(ロジック)を狂わせていく。
「これは効率化のため。寂しさを埋めるための、互助会みたいなもの」
そう自分に言い聞かせるたびに、彼女の吐息が、項(うなじ)をかすめる香水の匂いが、インモラルな衝動を加速させる。
深夜のリビングで交わした、夫には言えない本音。
激しい雨に閉じ込められ、湿った服を脱ぎ捨てたあの日。
積み上げたシチュエーションの先に待っているのは、破滅か、それとも――。
これは、正論を盾に本能へ堕ちていく、二人の歪な愛の記録。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 26,790
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
私事、芹澤愛羅は現在、20。ひょんなことから、知り合った出会い系サイトで天沼敦也と言う男性とちょっと変わった関係を持つ事に……
それは、ご主人様と性奴隷と言う関係で……出会いを重ねて相性が良ければ結婚しようかと言う話まで出始めていた頃、
急にご主人様と連絡が取れなくなり……ショックで退会してから、もう会う事もないだろうっと思って居たら急に本社への異動が決まり、
人手不足による応援と言う事で本社の営業部に回される事に……。
急な本社移動に、気を取り直して、本社でなりあがるぞっと思いきや、移動した初日になんと、天沼敦也がそこの部署の直属の上司だったとしり、
オフィスの天沼の部屋やホテルに呼び出され夜な夜な嫌なのに体を求められて……
私どうなってしまうの?
※過去に作った作品を再リメイク致しました。
シーンの追加、セリフの掛け合いの変更などを大幅に見直して掲載しています。
文字数 28,978
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.23
『今日の一冊』にて紹介していただきました! 素敵な紹介文、本当にありがとうございます!
さらにこの作品を楽しむことができると思いますので、よろしければご覧ください!
https://syosetu.com/issatu/
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家族から虐げられている伯爵令嬢のエレインは、父からこんなことを言われる。
「汚らわしいお前にピッタリな仕事を与える。床に額をこすりつけ、誠心誠意の謝罪をしてくるのだ」、と。
詳しく話を聞いてみれば、王国内でも大きな権力を持っている公爵家に嫁いだ妹が、当主の娘に手をあげたらしいのだ。
その現場を見ていた当主は怒り心頭で、義妹との縁を切ったらしい。
大きな権力を持つ公爵家に敵とみなされたら、貴族社会で孤立すること間違いなし。
そんなことを危惧した父は、エレインを謝罪に向かわせることを選んだ。
つまりは、やらかした妹の尻ぬぐいという訳だ。
思うところはあれど、エレインに拒否権はない。
謝罪をするため、重い足を動かしながら仕方なく公爵家へと向かう。
その先で待ち受けていたのは、想像を絶する絶望。そして、それを綺麗に塗りつぶしてしまうくらいに、幸せに満ちあふれた生活だった――。
文字数 55,575
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.29
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。
歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。
【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】
※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
文字数 499,909
最終更新日 2024.08.03
登録日 2019.03.30
酔って記憶を失くした日の翌朝、目が覚めると腕の中に女性がいた。
相手は見知らぬ女性ではなく、同じ課で二年以上一緒に働いてきた松島汐里(30)、直属の部下だった。
社内では、切れ者で有能な男として知られる営業二課課長、木藤雅人(36)
仕事に厳しく圧が強く独特なオーラがあり、鬼課長と恐れられる厳格な上司。その場にいるだけでピリッとする。でも実際のところ、中身はただのいい人。心根は優しく誠実で、責任感が強い。仕事を離れれば穏やかな面が多い。
仕事以外で関わることの一切なかった二人の関係性が、その日を境に変化していく。
「一人では行きにくい場所、何か所かあるんですよ。そういう場所につき合っていただく、とかどうでしょう?」
「それは、全然構わないけど」
「いいんですか!? 本当に? 休日とかにですよ?」
「……一体何をさせるつもりなんだ」
罪悪感から、松島からの「十回だけ、自分の我儘につき合って欲しい」という提案を、思わず承諾する雅人。素知らぬ顔をして複雑な思いを抱えている松島。どうなるんでしょうこの二人────というお話。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 105,728
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.31
クール硬派黒髪スパダリ男子×ワンコ系甘えん坊男子のドロドロ甘やかしBL
里見 真司 40代後半 180cm
細身で黒髪、切れ長の瞳。クールで、自分にも人にも厳しい営業トップ。
実力もさることながら、うわついた部分もなく硬派なところもさり気ない気遣いが出来るところも女性にモテる。
ただ本心では…。
来海 とおる 20代前半 160cm
大卒の新入社員。高校・大学と体育会系の運動部で過ごす。人懐っこいキャラのため、可愛がられることが多かった。自分でも甘え癖を直したいと思ってはいるものの、未だに抜けきれず教育係の里見からはいつも怒られている。
浴室プレイ、拘束、媚薬、潮吹き、大量中出し、キスマ、噛み跡etc.
文字数 18,277
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
感情薄め美形な元奴隷×自己肯定感低めのワケあり平凡。
下町で一人ひっそりと暮らしている平凡な少年・ラビは、ある日路地裏で行き倒れていた美しい奴隷を拾ってくる。
微ファンタジーな雰囲気(雰囲気だけ)の甘々溺愛ハッピーエンドBLです。基本一話完結。
※♡喘ぎ、濁点喘ぎあり。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:彩鳥りと様
文字数 171,161
最終更新日 2024.06.19
登録日 2023.06.28
木下くるみ(きのしたくるみ/24歳)は、個人で移動パン屋さんを営む駆け出しブーランジェ。
軽自動車を改造した小さな移動パン屋『くるみの木号』にたくさんの手こねパンを乗せて、今日も市内を忙しく走り回っています!
『クリノ不動産』社長の栗野 実篤(くりのさねあつ/31歳)は、ひょんなことから週に1回、事務所に『くるみの木』のパンを配達してもらうことに。
『くるみの木』のラインナップで、実篤が特に気に入ったのは、ちょっとビターなチョコがたっぷり詰まったチョココロネ。
チョココロネが取り持つ年の差/方言男女の、あれやこれやなお話の開幕で〜す♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
○書き下ろしのため、公開後に加筆修正する場合が多いにございます。完結時に完成形になると思っていただけたら幸いです。
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※エブリスタにて先行公開中。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ベリーズカフェでもお読みいただけます。(各サイトでお話の進み具合に差があります)
文字数 242,786
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.12.28
日本を代表する巨大総合商社。その最奥に位置する「戦略監査室」室長の男。
彼は、商社の莫大な利権とブランドを守るため、あらゆる不祥事やスキャンダルを闇に葬り、同時にその弱みを「商社の永続的な利益」へと変換する特命フィクサーである。
彼の武器は、商社の情報網を駆使して暴き出す「致命的な綻び」。
だが、彼は見つけた獲物をすぐに社会的に抹殺することはない。
弱みを握られた女たちは、彼の支配下で商社の「忠実な駒」へと再編されていく。
目的は、会社の不利益を回収し、さらなる利権を構築すること。
しかし、その冷徹な計算の裏で、彼は女たちの社会的仮面を剥ぎ取り、自分にしか見せない「無様な姿」へと堕としていくプロセスに、何よりも深い悦びを感じていた。
これは、冷徹なエリート商社マンによる、利益と支配の記録である。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 36,419
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.05
「俺たちのパーティにお前のような結果にコミットしない無能は必要ないんだよ。ガキが……舐めてると潰すぞ」
冒険者として名を上げ<神童>と称されるほどになった天才魔術師のマルクは、十一歳の誕生日に<勇者>のエルネストから「将来性なし」と言われ、パーティを追放されてしまう。
行く当てもなく、途方に暮れるマルクの前に現れる、占い師で吸血鬼とサキュバスのハーフのカーミラと、旅の聖女でハイエルフのクラリス。
成り行きで行動を共にすることになるが、なにやら二人がマルクに対して向けている眼差しが危ない。
果たして、マルクは一体どうなってしまうのか?
一方、マルクの抜けた勇者パーティには新しい魔術師が加わるが、それによって、次第にパーティ内でマルクが担っていた重要な役割について気付いていく。
徐々に崩壊していくパーティ。交錯する思惑、飛び交う罵倒、Fワード……etc.
果たして、勇者パーティは一体どうなってしまうのか?
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 200,950
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01
北海道の牧場に住む柴犬さんは、関西出身。拾った子猫さんと一緒に、平穏な日々を過ごしています。
これは、そんな柴犬さんのバレンタインのお話です。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3107iq/)
文字数 3,698
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
「車の中は、外の世界から切り離された、二人だけの聖域(ホテル)になる――。」
走り慣れたいつもの道も、見慣れたはずの愛車も、ひとたびエンジンを止め、カーテンを引けば、そこは濃密な情欲が渦巻く密室へと変貌する。
高級セダンの革シートが放つ重厚な匂い。
ワンボックスカーの広すぎる後部座席で味わう背徳感。
軽トラの狭い運転席で、ギアレバー越しに絡み合う指先。
遮光カーテンの向こう側、すぐそこには日常の風景がある。
通行人の足音、遠くを走る車の走行音、そして昼下がりの陽光……。
「見つかるかもしれない」というスリルが、女たちの理性を溶かし、男たちの本能を剥き出しにしていく。
これは、全国のロードサイド、パーキング、そしてガレージで繰り広げられる、車種と関係性に彩られた100の愛欲の記録。
今夜の、あるいは今日の昼下がりの「密室」は、どの席になさいますか?
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 59,377
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.07
アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、
母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。
そうしなければ暴力を振るわれたためである。
しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。
自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。
─────
「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」
リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。
─────
リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。
貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!?
密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!?
話、設定、登場人物の口調etc.
色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m
本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です!
3/18 : Hotランキング
60位→30位→15位→10位→6位
3/19~21 : Hotランキング1位
ありがとうございます!!
文字数 165,351
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.03.12
ある日、目覚めるとブラック企業勤めの博は異世界にいた。
異世界のテンプレを知っている博は、転生特典があるはずだから余裕で生きていけると思っていた。
しかし、博に与えられたスキルは『おっさん』という訳が分からないスキルだった。
訳が分からないスキルに落胆する博に魔物が襲い掛かるとき、スキル『おっさん』が発動する。
『おっさんスキル発動:おっさん空手家』
『おっさんスキル発動:おっさん剣士』
『おっさんスキル発動:おっさん探検家』
『おっさんスキル発動:おっさん魔法使い』
『おっさんスキル発動:おっさん……etc.』
スキル『おっさん』。それは、世の中のおっさん(達人)が持ってるスキルを全て使えるチートスキルだった。
アラフォーのおっさんが、世の中のおっさんのスキルを使って人や街や救ったり、ツマミと酒のために魔物を倒して時に人々から感謝をされる。
そんな『おっさん』のための、『おっさん』のお話。
文字数 101,522
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.13
