「…」の検索結果
全体で70,836件見つかりました。
照町明、小学5年生。人との会話が苦手な彼女は、自分を変えたくても勇気を出せずに毎日を過ごしていた。
そんなある日、明は異世界で目を覚ます。そこはなんと、絵本作家である明の母親が描いた物語の世界だった。
絵本の主人公、ルミエール姫は明るく優しい誰からも好かれるお姫さま…のはずなのに。
「あなた、今日からわたくしのしもべになりなさい!」
実はとってもわがままだったのだ!
「メイってば、本当にイライラする喋り方だわ!」
「ルミエール姫こそ、人の気持ちを考えてください!」
見た目がそっくりな二人はちぐはぐだったけど…
「「変わりたい」」
たった一つの気持ちが、世界を救う…!?
文字数 71,455
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
奨学生として魔術学園に通っている平民のクリスタルは、ファンクラブに入るほど侯爵令息のジェロームにベタ惚れだ。
そんなある日、クリスタルの母がジェロームの父と再婚することに。
憧れの先輩の義妹になれるなんて幸せと感動したものの、ジェロームには「妹だと思うことはない」と言い切られ、拒絶される。
挙げ句の果てに、ジェロームの家族となったことを妬んだ従姉妹から、呪いを受けてしまった。
すんでのところで彼の使い魔として助けられたクリスタルは、彼が報われない片思いをしていることを知る。大好きな彼を応援するのだが相手が誰なのかを知り……。
元気で真っ直ぐなヒロインと、素直に好きと言えないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3087587)をお借りしております。
文字数 7,977
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
劉備とは楽団のような人である。
優秀な指揮者と演奏者たちがいるとき、素晴らしい音色を奏でた。
初期の劉備楽団には、指揮者がいなかった。
関羽と張飛という有能な演奏者はいたが、彼らだけではよい演奏にはならなかった。
諸葛亮という優秀なコンダクターを得て、中国史に残る名演を奏でることができた。
劉備楽団の演奏の数々と終演を描きたいと思う。史実とは異なる演奏を……。
劉備が主人公の架空戦記です。全61話。
前半は史実寄りですが、徐々に架空の物語へとシフトしていきます。
文字数 116,579
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.02
貴族の末裔のみが通うことを許された惟神学園。神通力の探求と秘匿を目的としたこの学園に通う皇弥勒は、舞楽の天才として、惟神の陵王の異名で呼ばれる様になっていた。
大会での更なる活躍の為に舞いと神通力のコントロールに邁進していく弥勒だったが、ある日父親に呼び出されて……。
登録日 2024.11.21
「魔王様! 危ないです! こうなったら私の魔法でーーー」
「お、おい待て! その魔法は!」
魔王が止める間も無く魔王の側近が放った魔法はその膨大な魔力によりかなりの範囲の魔物やモンスター、そして勇者一行を巻き込み皆をバラバラな地へとワープさせた。
「ふぅ。これで勇者どもはしばらくここへは戻ってこれないでしょう」
仕事をやり遂げたと言わんばかりの側近は魔王の元へと振り返るが、しかしそこには誰の姿もなかった。
「はて? 魔王様? ま、まさか!?」
「魔王様まで一緒に彼方の地まで飛ばしてしまいましたぞー!!」
側近が騒いでいる頃、勇者サラ・グルメントリは目の前の光景に愕然とした。
「す、凄い……ここ、何処?」
果たして勇者は何処へ飛ばされたのか。
今後一体どうなってしまうのだろうか……?
文字数 3,093
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
通り魔に刺されて死んでしまった青年リュージは、異世界に転生したのはいいもののそこで所属していたパーティーから追放を言い渡されてしまう!!
途方に暮れていると一人の美少女に誘われ薬草採集に行くことに。
そこでひょんなことから所持者に力を与えるクリスタルの存在を知る。
そしてなんとリュージにはクリスタルを全属性扱える才能があったのだ!
日本から転生してきたせいか魔法が使えなかったが、クリスタルのおかげでそんなマイナスも全て吹き飛び元パーティーのみんなも追放したことを後悔し出す。
だが新しい仲間に囲まれた新たな目標を持ったリュージには元のパーティーに戻るという選択肢はなかった。
元パーティーの奴らは後悔と共にどんどん落ちぶれていってしまう。
一方リュージはクリスタルを順調に集めていき、地位や名声や人望を得るだけでなく、あの最強の魔王すらも凌駕する力を手に入れるのだった……
文字数 95,584
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
それが、私の学生生活の歯車が狂った瞬間だった
こういう人の望みの為に、戦うってことは気持のいいことかもしれないな
でも、俺に魔法の才能がなかったなら、俺は……。お前と……。アンナお姉ちゃんと
ふっざけんなよ!
エマもアンナもリーゼロッテもニーナも全部俺のもんだ!
とある世界の、魔法が発達し、工業文化が発達しだしたとある王国。
田舎貴族、キッペンベルグ家の一人娘、ゾフィーヤは貴族の子女として魔法学園に入学するのだが、突き抜けた魔力量が発覚してしまう。
入学から1ヶ月経った現在、クラスはゾフィーヤと同じく計測不能の魔力量を持つ5人の生徒の1人、トップ5のレオンを中心にまとまっていた。
ある日、疎外感から登校を拒否したゾフィーヤは、付き人に促されるまま表通りに出てると、同じトップ5のティガー、その恋人のエマと出会う。
そんな裏でティガーは悪友にして同じトップ5のニーナと共に悪魔の召喚を行ってしまう。
リーゼロッテと名乗った悪魔をメイドとして、雇うことに。
リーゼロッテが召喚されて2週間、ゾフィーヤが不登校になって1週間学園ではある事件が!
「私と婚約破棄して頂く!」
「ふざけるな!」
ある一組の貴族の不和から学園は危機に陥る。
落ちこぼれのEクラスが頼ったのは、なんとゾフィーヤだった。
学園、そこを飛び出したトップ5どもが大暴れする学園ファンタジーコメディー。群像劇風味。
文字数 135,321
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.02.14
異世界に転生した、今作のヒロイン。
滝川優里(たきがわゆうり)
転生してから16年が経過したある日、彼女は成人になると行われるジョブ選定式に行くことになった。
ジョブ選定式では、ジョブ。いわゆるこれからの人生の役職が決まるのだが、なんと彼女は「帝国魔術研究員」のジョブを与えられ、晴れて帝国魔術研究員の一員となるのだが、その、帝国魔術研究所には、いわゆる「武士」が居るらしく…
文字数 10,725
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.18
俺、田中善人の前に現れたのは、フランスからやってきた留学生──シャルロット・S・ベラミー。
絵画から抜け出してきたような姿に、クラスが浮ついた。
なのに、彼が流暢なフランス語で話しかけた相手は、クラスでも孤立気味の“大柄な熊”こと東雲梓真。
初対面とは思えない距離感で近づくシャルロットと、あからさまに面倒そうに返す東雲。
同じクラスで過ごすうち、二人の間には何か過去があるのでは……と俺は感じ始める。
笑顔の裏に隠された来日の理由。
触れられたくない東雲の過去。
そして、たった一つの旋律が二人を再び引き寄せていく──。
文字数 83,444
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.10
ある人間の魂を天国に送るか、地獄に送るか、天使と悪魔が話し合う。淡々としたショートストーリー。
理想を押し付けあった彼らの末路をご覧ください。(性別は無いですが…)
ほとんど会話文で構成されています。作者の「こういう人外っていいよね」で構成されています。
文字数 5,509
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
「戦闘に役立たない雑用係はいらない」――そう告げられ、勇者パーティを追放された主人公・リアム。彼の持つスキル【家事代行】は、戦闘力こそ皆無だが、掃除・洗濯・料理においては神域の性能を誇るチート能力だった。しかし、その恩恵に気づかない勇者たちは、彼を無一文で荒野へと放り出す。
行き場を失ったリアムが雨風を凌ぐために逃げ込んだのは、人々が恐れる伝説の魔王城。だが、長年の不在により城内は埃まみれの廃墟と化していた。「汚い……許せない!」清掃本能に火がついた彼は、スキルをフル活用して城を徹底的に大掃除。窓は輝き、床は顔が映るほど磨き上げられ、厨房にあった食材で極上のディナーまで用意してしまう。
そこへ帰還した魔王が目にしたのは、まるで高級ホテルのように生まれ変わった我が家だった。侵入者に激怒するかと思いきや、魔王はリアムの完璧な家事能力に大感動。「余の生涯のパートナー(執事)になってくれ!」と、まさかの溺愛ルートへ突入することに。
一方、リアムを失った勇者パーティは、壊滅的な家事能力のせいで生活環境が急速に悪化。食事は炭になり、装備は悪臭を放ち、内部崩壊の危機に瀕していた。
これは、ゴミスキルと侮られた男が、魔王城を世界一快適な住処へと変え、最強の魔王様に甘やかされながら第二の人生を謳歌する、大逆転執事ファンタジー!
文字数 1,668
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
交通事故で死んだ女子高生ミユキは、二年間を天国で過ごしてきた。そんなある時、無数に存在する世界の中から、科学的発展を遂げ、魔法や妖精などまで存在する世界に落とされる。
落下先で、巫女として崇拝されてしまったミユキのもとに、金色の瞳を持つ謎の少年が現れる。その少年が実は様々な事情を抱えていて……。
ミユキと少年ジークの、7つの宝玉を巡る壮大な物語が、今始まる──
登録日 2015.05.18
とある雨の日に、母親を交通事故で亡くして
しまった僕。その二年後、僕は不思議な少女に
出会う。彼女に感じる母親の面影。
「私は君に謝らなくてはならないことがあるの…。」
彼女の言葉の真意とは。
文字数 12,238
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.15