「中世」の検索結果
全体で1,104件見つかりました。
登録日 2008.10.19
たった一つの求婚が、世界を揺るがす号砲となった――
黄金の髪と瞳を持つ聖女アウレリア。
その見た目から伝説の聖女と認定され、彼女は五歳で王室に召し上げられ、十一年間離宮でひっそり暮らしていた。
そしてついに十六の成人を迎えたその年、会ったこともない隣国の王子から求婚の書簡が届けられる。
その一通こそが、三百年続いた東西王国の平和を破る合図であった。
この世界には、魔法も、奇跡も、福音もない。
アウレリアはただ一人の騎士とともに、敵から逃れて王宮を脱出する……
中世ローマ風世界を舞台に、戦と謀略、そして交錯する人々の想いを描く架空歴史群像劇。
(※転生、RPG風要素、魔法設定はありません)
登録日 2026.06.03
私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。
それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。
そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。
婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。
「皇太子妃に興味はないのか?」
どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。
婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。
途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。
※外部登録です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
(表)学院入学後、悪事を重ねて国外追放される運命にあった悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢(十一歳)は、父親の王都訪問に無理を言って同行し、王城に到着した際、その身に別人格=ファウレーナを宿してしまう。
世界の管理者としての権限を有するファウレーナと一体となったメリユは、魔法も奇跡も存在しない世界で、次から次に神命の代行者たる聖なる力を示していき、王国を滅亡の運命から救おうと試みる。
(裏)ゲーム会社で中世ヨーロッパ風のVRデモ環境構築中に、既発表の人気乙女ゲーム『エターナルカーム』の学院入学前シナリオを組み込むことをなったものの、AI開発中に著作権問題が絡む訓練データを大量使用してしまったことが原因でデモ一般公開が中止に。
それをZooomで聞いた女子大学生(ファウレーナ)は、テスターに志願し、十一歳の悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢としてVRゲーム世界に飛び込んだのだった。
AIが全てのNPC(エターナルカームの登場人物)の反応を司るVRゲーム世界で、はたしてファウレーナは、悪役令嬢メリユの運命を変えることができるのか?
登録日 2022.10.30
ある日、男は奇妙な夢を見た。
夢の世界で、男は異形の存在と出会う。
そこで告げられる自らの死の運命。
助かるためには、試練をクリアするしかない。
死の運命を逃れ、命を繋ぐために課せられた試練、それは異世界転生だった――。
初投稿です。稚拙な文章ですが読んでいただければ嬉しいです。
感想、ご指摘、批評、等々コメント頂ければ幸いです。
文字数 130,320
最終更新日 2022.04.22
登録日 2019.01.12
この作品には【残酷描写】が含まれています。苦手な方はご注意ください。
舞台は中世───
剣と魔法が繰り広げる─戦争─
人間、魔物が争いを続ける─日々─
ほぼ不老不死の勇者、彼の身に纏う銀箔の鎧を見て、皆はこう言う───
『銀箔の勇者−シルヴァーブレイブ−』
百年魔王との対決により彼一人、大陸とともに滅び消えたと勇者一行は伝説になり語られていく‥。
それから百年後の世界───
人々が求めた平和は違う形で必ずしも戦争はなくならない‥。
魔王と共に消えたと思われた勇者は小さな村で畑を耕していた‥。
名を捨て、自らをほぼ不老不死ということを全て隠し、自ら切り開いた道を歩んで行くつもりだった‥。
そんな少し老いた‥。
『ほぼ不老不死の勇者』の百年後の物語です。
文字数 5,316
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.01
白鳥の歌が聞こえる。あなたの呼ぶ声がする。
炎のように生きる暁の乙女と異界と現世の狭間に生きる白鳥の騎士。夢とうつつを繰り返す二人の、異母兄妹の禁じられた愛から始まる物語。
雪、血、薔薇――ちりばめられたシンボルをたどる、古き良き少女小説・耽美な少女漫画風の中世西欧ロマンス
※本作は外部URL登録作品です。リンク先(カクヨム)にて快適にお読みいただけます。現在第4章を連載中です。
登録日 2026.07.22
嫁を見つけて来るまで帰ってくるなと父に言われた…周りの目が怖いんだけど
アンドリュー・フォン・ウォルトは、帝国西部の寒村で細々と伝わる伝来の剣術流派『天測流』四代目宗家として剣を指南してきた。
養父となってくれた叔父のため、支えてくれた領民のため剣を振るい魔物や盗賊、隣村のならず者を倒し平和に暮らしていたある日のこと……
「彼女の一人でも連れて来い。結婚して孫の顔でも見せとくれよ……」
と言われてしまう。
政略結婚以外で、こんなクソド田舎に嫁いできてくれる貴族の娘が居るとは思えない。と絶望していると、帝都から第十騎士団副団長と名乗るアンドリューが訪れ帝都の剣術学校の講師を頼まれたことでアンドリューの生活は一変する。
帝都で活躍する兄・姉弟子や弟・妹弟子達と再会し今まで気づいていなかった自分の強さを自覚していく……
文字数 16,450
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.17
証券マンとして活躍していた田中誠は、リーマンショック後の投資判断ミスにより顧客に大損失を与え、責任を取って退職。借金と自己否定に苦しむ中、交通事故に遭い異世界「エルダニア」へと転生する。
目覚めた誠が発見したのは、魔法契約で成り立つ中世的な市場経済。そこで彼は自分だけが持つ特殊能力「市場予知」—人々の感情や思惑を「上昇気流」や「下降気流」として視覚化できる力—に気づく。
市場で窃盗の濡れ衣を着せられていた数字の天才・半獣人の少女ミラを救い出した誠は、彼女と共に投資事務所「フェニックス・インベストメント」を設立。前世の金融知識と市場予知能力を武器に、王国防衛用の魔法障壁を研究する少年エリオットの「魔導株」に投資する。
しかし、王国随一の財力を誇る大貴族ヴァンダーウッド家は、市場での新参者を快く思わない。彼らの妨害工作を乗り越え、誠は「魔法産業革命」「経済危機の予測と回避」「三国経済同盟の構築」など、次々と大きな経済変革を成し遂げていく。
文字数 136,541
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
(正式タイトル「ザ・ノマド。」)
スアラン帝が御代の末……羊很狼貪なるがゆえ掠奪に耽り、ラドノルサの化外に属す北狄の地――”北部高原地方”の諸族を、 ”覇”で以って”帝国”と唱えし勇者があった。
世が勇者を”魔王”と成し、名に違わぬ卑劣の徒に陥った時……魔王は勇者の剣先に伏す。
齢28、若くも烈なる征服者の死。…北部高原の諸族は――勢力こそ違えど――熱狂が引くと同じく……常態に復す結果を迎える事と相成った……。
…
物語は、それより幾十年――。
――突出したラドノルサ帝国の北方国境地域”北部高原道管区”、その”ルトゥエサ軍管区”の長官……”アクェラシュ家のホルセナ”を中心に展開する……。
――――――――
…官僚制の中世異世界です……新鮮さを感じて欲しくって…。
…良く…ありませんか…?官僚制って……。
文字数 5,973
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.20
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
千花が目覚めたのは、まったく知らない異世界だった。
言葉は通じないし、中世のような不自由な世界だけれど、救いだったのは、王族らしき人たちに保護されて穏やかな生活をさせてもらえていること。
どうやら私、聖女ポジ? 嘆くだけでなく、せめて前向きに適応してみよう。そう努力を続ける千花に付き従うのは、一騎当千の美丈夫な騎士。いつしか千花は、その騎士ギルフェールドに淡い想いを抱くようになる。
まさか、自分が、ギルフェールドから殺したいほど憎まれているとも知らないで。
※ムーンライトノベルスでR18版の掲載をしています。60話以降からの展開が違います。
文字数 119,563
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.03.31
地震大国日本。ある日地震が起きたと思ったら、トシマ区の外は海になっていた。
生活基盤を整えてようやく外に出たらなんと魔法の世界。
それも、オメガバース?と言う第三性別がある世界。
特徴を聞いてみたけど、・・・あれ?今トシマ区に居るやつ全員オメガ??
「オメガはひれ伏せ?・・・頭沸いてるのか??」
オメガの地位が低い世界に転生したけど、現代の科学を使って無双します。
ただ、早い段階で番ができます。
なにがオメガバースしないかというと・・・それは本編で確認してし見てくださいw
「婚約破棄され売れ残りなのに、粘着質次期宰相につかまりました。」
が、終わったら書き始めます。
※誤字脱字超絶ごめんなさい
※短話ですけど1話ではないです。浮かぶ限りかきますです。(12話で収まればいいな)
※ヨーロッパ風中世ファンタジーと、現代が同時に出てきます。
※オメガバースのルールは独自ルールが入ります。(オメガ同士妊娠できたり)
※(私が書く)受けは快楽に弱いです。
※目指せ1日1回更新(更新開始は11月末予定)
文字数 237,100
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.11.06
『多くの皆様から愛される“ざまぁ”で戦います!』
男性向けちょいエロ異世界転生ファンタジーです。
私の名前は百合ですが、百合ではありません。
私、神代 百合はトラックならぬトラクターに轢かれ異世界へ。
その世界は一見、私達の中世ヨーロッパの世界と変わらないように見えるのですが、一つだけ違う所があります。
それは特殊秘技“ざまぁ”が使える所です。
私は神様もどきの“みゃー助”から無双の“ざまぁ”の力を貰って大活躍をする予定の物語です。
第一章 起
リボンヌ家の養女になった私は家主マアガレットとメイドのカレンダとエルサ、テルザ姉妹から愛され、のほほ〜んの毎日を暮らしています。
養女になった理由のひとつはざまぁクイーンとなって城の内部に侵入する事です。
でも失敗しました。
その帰りに姫巫女一派に襲われました。
まるで別異世界の住民のように感じました。
第二章 承
謎のメイド、フルイアが教えてくれた予言の言葉を発見した私は、自分がその中心にいるらしい事が分かりました。
予言の情報を集めた結果、城の内部に秘密の道具がある事が分かりました。
私は姫巫女の手下、番子と共に城に潜入して見つけましたが、そのまま帰りました。
いつまでもマアガレットに甘えたくない私は密かに仕事を始めました。
順調に行きそうでしたがマアガレットに見つかり酷い目にあいます。
なにしろ養女から専属メイドに格下げです。
第三章 転
なんとリボンヌ家にざまぁクイーンのアンジがやって来ました。
マアガレットとケンカした私は密かにアンジの馬車に乗り込み、逃亡を試みます。
しかし、馬車は何者かに襲われ、遠い彼方に。
そこは戦場でした。
まあ、タイトル回収ですね。
しかし心配しないでください。
私は無双の“ざまぁ”使いなのですから。
第四章 結
ざまぁ宇宙に行く!
いよいよ「宇宙“ざまぁ”大戦」に参入です。
私と姫巫女の関係性が暴かれます。
乙女ゲームと呼ばれる恋愛シミュレーションゲームの“お嬢様”と“悪役令嬢”そして“婚約破棄”などを詰めてみたのですが、男性向きの話です。
だって、ちょいエロの話ですから。
これは小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 158,310
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.26
はるか昔。中世、バラマーク王国、近年化学の発展により、重学(重力)磁学(磁力)、電学(電力)、弾学(弾性力)、摩学(摩擦力)などからなる、ベクトル学が発達した。国の最高機関arkでは、マシンメイルという[ベクト]と[ファンク]という力学エネルギーで動く機械兵も生まれた…
文字数 13,322
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.03.28
島国コルドノア国で生きる魔豹族の少年、レントシエラは、島を支配する王によって一族が虐げられ、正体を隠して暮らしている。あるとき王城に囚われた妹とその恋人シゼルを助けるため、料理番見習いとして王城に潜入することに。
妹たちが囚われた牢のカギを持つのは、城の警備隊長であり世継ぎの第一王子ディナフェルだと知り、王子に近づき鍵を盗みとろうとするが……。
★中世ヨーロッパ風のBLファンタジーを目指したいと思っております。
★レントシエラは見た目16歳、ホントは17歳、王子は18歳、金髪です。
★途中、拷問、無理やりシーンなどが入るかもしれませんが、表現はできるだけソフトにする予定です(^^;)
登録日 2014.12.03