「夏」の検索結果
全体で8,679件見つかりました。
文字数 2,645
最終更新日 2015.06.21
登録日 2015.06.20
魔法が使えない落ちこぼれギルド職員の私、サラ・ヴィンセントは初夏に差し掛かったある日、ついにクビ通告を受けた。
おまけに夕立にも降られて最悪の一日だと悲観していると、道端に傷だらけの白猫が倒れているのを見つけた。
慌てて家に連れ帰って無事一命を取り留めた翌日の朝。
「娘が私を助けてくれたのかにゃ?」
その白猫は喋る猫だった。更には第十五代目魔王ルシファーと名乗って助けられたお礼に古の盟約に従って願いを一つ叶えるなんて言い出した。
半信半疑だったけどもう八方塞がりだった私は、一縷の望みに懸けて魔法が使える様になりたいと願った。魔王はそんな私の願いを聞き届けると、
「これからは私がししょーにゃ!」
私達には奇妙な師弟関係が結ばれる事に。
これはギルドをクビになりそうな落ちこぼれ少女が魔王を師匠に成長して行く話。
登録日 2020.04.08
昼は官人、夜は地獄の役人。
――そんな不思議な日常を送る男がいた。
『六道に通う者』は、静かでささやかな、でも忘れられない記録の物語。
登録日 2025.07.03
文字数 7,531
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.06
その駅に、一人のホームレスが住んでいた。彼の本名は誰も知らない。綽名は『ウーア』電車が通り過ぎる度に、子供のような声でウーアと叫ぶからだ。これは、俺たちとウーアの、一夏の事件。
文字数 11,770
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
ノンケだった俺大林隼人は彼女に振られ、
慰めてくれるという後輩と呑みに行った。
次の日。全裸で寝ている俺と後輩。
え?何が合ったの?
え??なんか使用済みのゴム・・・。
え???なんで後輩泣いてるの????
俺っまさか後輩のこと掘っちゃ・・・ホモにしちゃった???!
二日酔いで目覚め顔面蒼白。
どうなるのか?!
後輩✖️先輩
主人公:大林隼人
相手:久保夏樹
・リバではありません
・主人公の彼女発言があります
・女の人出てきます(彼女・母親・姉)
・主人公以外で重い話があります
・攻めはクズ
文字数 19,208
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
夏の海で出会った彼女との恋愛を描いた、切なくも美しいラブストーリー。大学の授業で知り合った彼女と、共通の趣味を通じて親密になり、海に誘われたことがきっかけで、お互いの気持ちを打ち明け、付き合うことになる。その日の夕日がきれいで、手をつないで歩きながらの告白シーンは、まるで映画のようにロマンチックだった。彼女との思い出が宝物という主人公の、純粋な恋愛模様に、読者はきっと心がほっこりすることだろう。
文字数 478
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
高2の夏、J高校のF棟の屋上から飛び降りると異世界へ行けるという噂が飛び交った。
ほとんど信じる生徒などいなかった。
しかし、斧坂タクマはちょっとした出来心で飛び降りを決意する。
異世界に行けると信じて。
文字数 1,749
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
コウヘイは夏休み初日の夜、異世界に勇者として召喚された。そこで豊かな谷間のお姫さまや美脚の女エルフ、髭面の頑固ドワーフ、ミニドラゴンといった仲間たちと出会い、力を合わせて魔王を倒す。
世界を救ったコウヘイは仲間に別れを告げて、元の世界に還った。ところがそこは――まるで戦争でもあったように荒れ果てていた。もと居たのとは全く違う、無残な姿に変わり果ててしまった世界。しかもミニドラゴンのバルサまで付いて来てしまう。そんな世界で元勇者はどう生きどう戦うのか。ヒャッハ―な世界を舞台に冒険が今始まるーーそんな現代ファンタジーです。
文字数 25,095
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.07.31
築60年の広い木造住宅。
ここの家主の夏目健三(56)は自宅を夏目荘と名付け、シェアハウスとして解放することにした。
そんな夏目荘に住む大学生の花は自分のぽっちゃりした体型がコンプレックス。隣の部屋に住む素敵な男の子、陽介くんに想いを寄せるけど…?
夏目荘の住人たち、大学の友人たちに助けられながら花はこの恋とどう向き合っていくのか。
(こじらせ)ぽっちゃり女子×犬系男子
お気に入り、しおりありがとうございます!
とっても嬉しいです。
文字数 101,726
最終更新日 2025.04.29
登録日 2020.03.23
藤岡耕一はしがない稲作農家の息子。代々伝えられてきた田んぼを継ぐつもりの耕一だったが、日本農業全体の衰退を理由に親に反対される。農業を継ぐことを諦めた耕一は『勝ち組人生』を送るべく、県下きっての進学校、若竹学園に入学。しかし、そこで校内ナンバー1珍獣の異名をもつSEED部部長・森崎陽芽と出会ったことで人生は一変する。
森崎陽芽は『世界中の貧しい人々に冨と希望を与える』ため、SEEDシステム――食料・エネルギー・イベント同時作を考案していた。農地に太陽電池を設置することで食料とエネルギーを同時に生産し、収入を増加させる。太陽電池のコストの高さを解消するために定期的にイベントを開催、入場料で設置代を賄うことで安価に提供できるようにするというシステムだった。その実証試験のために稲作農家である耕一の協力を求めたのだ。
必要な設備を購入するだけの資金がないことを理由に最初は断った耕一だが、SEEDシステムの発案者である雪森弥生の説得を受け、親に相談。親の答えはまさかの『やってみろ』。
その言葉に実家の危機――このまま何もせずにいれば破産するしかない――を知った耕一は起死回生のゴールを決めるべく、SEEDシステムの実証に邁進することになる。目指すはSEEDシステムを活用した夏祭り。実際に稼いでみせることでSEEDシステムの有用性を実証するのだ!
真性オタク男の金子雄二をイベント担当として新部員に迎えたところ、『男は邪魔だ!』との理由で耕一はメイドさんとして接客係を担当する羽目に。実家の危機を救うべく決死の覚悟で挑む耕一だが、そうたやすく男の娘になれるはずもなく悪戦苦闘。劇団の娘鈴沢鈴果を講師役として迎えることでどうにか様になっていく。
人手不足から夏祭りの準備は難航し、開催も危ぶまれる。そのとき、耕一たちの必死の姿に心を動かされた地元の仲間や同級生たちが駆けつける。みんなの協力の下、夏祭りは無事、開催される。祭りは大盛況のうちに終り、耕一は晴れて田んぼの跡継ぎとして認められる。
――SEEDシステムがおれの人生を救ってくれた。
そのことを実感する耕一。だったら、
――おれと同じように希望を失っている世界中の人たちだって救えるはずだ!
その思いを胸に耕一は『世界を救う』夢を見るのだった。
※『ノベリズム』から移転(旧題·SEED部が世界を救う!(by 森崎陽芽) 馬鹿なことをと思っていたけどやれる気になってきた(by 藤岡耕一))。
毎日更新。7月中に完結。
文字数 129,281
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.25
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
文字数 112,762
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.26
いたって普通の女子高生である私、夏目空はある日突然、風呂場から異世界へ召喚されてしまった。『全裸』で。エロじじいと剛腕お婆さんに助けられ、異世界で生きていく為に仕事を探しに王都へ行けども見つからず。途方に暮れる中、たまたま人助けをしたところをオネエさんに声をかけられた『あなた魔法調合師にならない?』。――――魔法調合師ってなに? 『魔法は唱えるんじゃない、作り出すモノだ』な世界で魔力を目視する能力『見魔』を持つ者だけがなれる職業、魔法調合師の弟子となった私。元の世界の知識を活用しつつ異世界生活がんばります。
登録日 2015.03.21
太陽の国《レオンハルト王国》。
そこは豊穣の大地に恵まれ、獅子と人が共に生きる温かな国。
王・オーレリオンは「黄金の獅子」と呼ばれる若き王で、
民からも愛される情熱と慈愛の人だった。
一方、隣国の月の国《アルジェンタ王国》。
そこでは太陽が昇らず、白夜の空が永遠に続く。
“太陽の光は身体を焼き尽くす”と信じられた民は、
光を恐れ、静けさと知を尊ぶ閉ざされた国だった。
──そんな二つの国を結ぶために、
太陽国の王と月国の姫との政略結婚が決まる。
月の国で生まれた双子の姫、エルーナとアルネ。
姉・エルーナは月国一の美女として愛され、
妹・アルネは幼い頃に負った傷のせいで“影の姫”として生きてきた。
だが、婚姻の前夜――
姉エルーナは忽然と姿を消す。
「代わりに……アルネ、お前が行くのだ」
そうして“身代わりの花嫁”として、アルネは太陽の王のもとへ嫁ぐことに。
死を覚悟して辿り着いた太陽の国で、
彼女を待っていたのは――冷酷な獅子ではなく、
眩しいほどに優しい、太陽の王オーレリオンだった。
「君が影なら、俺の光で包めばいい」
太陽に愛され、月が心を取り戻す時。
千年続いた国の宿命が、静かに動き始める――。
文字数 130,288
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.10