「七」の検索結果
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【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
1つの屋敷に暮らす、そっくりな見た目の七つ子の令嬢たち。
当主であった彼女たちの父親の死後、屋敷の中で次々と殺人が起きる。
はじめは乳母、そして令嬢たちにも次々と殺人者の魔の手が伸びる。
犯人はおろか、被害者が誰かさえもわからないこの連続殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.9は、2018年に出題された問題。
喫茶店での正答者に加え、研究会内での正答者も0となった難問。
読み応え・解き応え抜群の問題です。
文字数 13,193
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.26
不慮の事故によって現世で亡くなった高生の希(のぞみ)。次に目が覚めた時には異世界で巫女になっていた。巫女に与えられた使命は七人の守護者を見つけ、平和を脅かす敵を倒すこと。な〜んだ、よくある王道ファンタジーじゃん!って、え!?守護者と体液を摂取し合わないと強くなれないって何それ!?
文字数 2,373
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.10.15
”俺”こと米丸有親と小夜乃は、ミステリ小説を愛好する実の兄妹。
だが有親はいつしか、小夜乃に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。
懊悩する有親だったが、そんな折、小夜乃からとある相談をもちかけられる。
”どうやら妹は俺に、一種の安楽椅子探偵の役割を求めているようである。””
こうして兄妹の、ささやかな探偵譚が幕をあける……
禁断の感情に悩む兄妹が、身近な謎に挑む日常ミステリです。
推理を通じて様々な人間の機微にふれ、自分達の関係への考えを深めていく正統派ビルドゥングス・ロマンを目指しています。
本作には近親間の恋愛描写がふくまれますので、苦手な方はご注意ください(直接的な肉体関係の描写はありません)。
※本作は、小説家になろう様において『くれぐれも誤解のないようにー米丸兄妹シリーズ①ー』『番長はどこへ消えた?ー米丸兄妹シリーズ②ー』のタイトルで別々に発表している作品たちを1作にまとめたものです。以下、続編も構想中。
文字数 104,868
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.21
──サンタさんへ
早朝。アナタが新聞を取りにポストを開けると、こんなクシャッとした手紙が届いていた。
アナタは訝しむこともなく用件を察する。
どうやらもうそんな季節らしい。
文字数 4,827
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
「世の中は、三割の嘘と、七割の理(ことわり)でできている」
江戸・本所のあばら家で、老絵師・葛飾北斎は、雀の骨格や荷車の沈み込みを執拗にスケッチしていた。それは単なる写生ではない。江戸に流入する物資の総量から「幕府の動脈」を読み解く、数理的な観測であった。
折しも、異国の黒船という脅威が迫る中、北斎は幕府の諜報を司る「妖怪」鳥居耀蔵から密命を受ける。それは、富士山を絶対定点(ゼロ・ポイント)とし、日本全土の射程や潮流、防衛の死角を風景画に偽装して記録する、究極の兵法図——**『富嶽三十六景』**の作成だった。
北斎は名を**「為一(いいつ)」**と改め、九十一度目の脱皮を遂げる。光と影の暗号を操る娘・応為とともに、江戸という檻を抜けた老隠密。行く手を阻む薩摩の密偵や異国の影を、幾何学に裏打ちされた筆技で切り捨てながら、彼は東海道を西へと進む。
箱根の険を越え、相模の荒れ狂う海を前にしたとき、ついに伝説の一筆が振るわれる。それは、後に世界を震撼させる『神奈川沖浪裏』が、この国の**「絶対防衛境界線」**として定義された瞬間であった。芸術という名の欺瞞を纏った、老天才の孤独な戦争が幕を開ける。
※本作はAIのを補助的に使用し作成しています。
文字数 106,612
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.01
人畜無害な社会人、鶴見敬太くんの隣の部屋に、たまたまイケメンドS性豪野郎である七原和泉が住んでいたが、迷惑な隣人とだけ思っていたら外出自粛でなかなか人に会いづらいというご時勢にぶつかったばかりに、その和泉に敬太はおもちゃにされてしまった、というお話です。
あるいは、変態には十分注意しましょう、見た目の良さに騙されてはいけません、という話かも。変態見たらスグニゲテー。
最近の情勢を取り込んだ話にしようかなと書きはじめてみたらなんだかエロばっかりで愛のない話になってしまった気がします。
一部攻めの男女描写があります。該当箇所はタイトルに注意書きをしておきました。苦手な方はお気をつけください。
文字数 17,242
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.02
「そこにあるんでしょ、扉が」
僕らの前には扉があった。
しかし怖くて外に出ることができなかった。
前に進めなかった。
自分で何一つ選択できない。怠惰と言われれば、その通りだと思う。
失うことが怖い、未来が怖い。
だけど、何もしなければ、状況はもっと悪くなる。
文字数 545
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
男は、芸術は長く人生は短いという言葉に疑問を抱きながら、川沿いの古びた事務所で煙草をくゆらせていた。健康や効率が重んじられる時代の中で、自分が少しずつ世界から押し出されていく感覚を覚えつつも、サリンジャーの遺稿をめぐる事件以来、彼はエリオットの詩にある「現在」というものの永遠性について考え続けていた。作品だけが作者より長く残るのではなく、いま生き、思索し、選び取るこの瞬間そのものが永遠の断片であり、人生が芸術に劣るとは限らないのではないか、と。
そんな折、事務所に「サリンジャーの遺稿をだせ」という脅迫状が届く。調査に動いた男は裏通りで四人の男に襲われ、気絶させられた末、古びた倉庫に監禁される。そこで彼は、かつてサリンジャーの私生活を暴いた少年たちの一人と対面する。男たちは、サリンジャーは本当に死んだのか、遺稿はどこにあるのかを執拗に追っていた。作家の言葉は作者の手を離れ、独り歩きし、人を狂わせる――彼らはそう信じていたのである。
だがその最中、最初に遺稿探索を依頼してきた白髪の依頼主が、外から倉庫へ火を投げ込む。彼は原稿に近づきすぎた者たちを、火によって一掃しようとしたのだった。炎は倉庫を包み、書物も秘密も欲望も焼き尽くしていく。男はその火の中で、破壊であると同時に浄化でもある火の力を感じ取り、現在の一瞬こそが永遠であると悟る。混乱の中で縄を解かせ、高窓を打ち破った男は、燃え上がる倉庫から夜の冷気へと身を投じ、炎の中から脱出する。
文字数 7,361
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
水野 七海はある日、父親から見合い話を持ちかけられる。
相手は父の部下である金融庁エリートキャリア官僚の田中 諒志。
背が高くてイケメンな上にすこぶる頭のよい諒志が、なぜ自分を見合い相手に選んだのか、七海にはまったくわからない。
見合いの席で七海は諒志に訊く。
「あたしとお見合いするのは出世のためですか?もしそうなら、あたしなんかより同じT大卒で官僚の姉の方がいいですよ?」
※ 「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「常務の愛娘の『田中さん』を探せ!」「もう一度、愛してくれないか」「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」のネタバレを含みます。
文字数 149,502
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.03.14
文字数 2,794
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
長い髪を持つ女子みたいな男子高校生の異名は、眠り王子――
漆橋 月(うるしばし るなす)、十七歳は、マゼンダ色の腰までの長い髪を持ち女子のようにも見える綺麗な男子高校生。
だが、授業中も休み時間も眠ってばかり。そんな彼のあだ名は、眠り王子――
それなのに、授業中に教師からいきなり当てられても、必ず正解を答えるという偉業をなす男子。
ある日の放課後、同じクラスの花水木 倫礼(りんれい)はひょんなことから彼と一緒に帰ることになるが、どうも彼の話がパラレルワールドに入り込んだようにおかしいのだった。
眠り王子にかけられた魔法の正体とは……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 43,914
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.23