「ジョゼ」の検索結果
全体で40件見つかりました。
伯爵令嬢、ジョゼット・サンオーブ。同世代の中で常に『2番手』に甘んじているジョゼットは、不動の1番であるカロリーヌに激しく嫉妬。自分が目立てないのはカロリーヌのせいだと逆恨みをして、その評判を地に落とすべく様々な罪を捏造しました。
そうしてジョゼットは被害者になりきり、大勢の前でカロリーヌの悪事を告白するのですが――。
ジョゼットはまだ、知りません。
成功を確信しているその作戦は、自分自身の日頃の行いが原因となって大失敗となってしまうことに。
※全10話での完結を予定しております。
※恋愛要素が薄めなため、ファンタジージャンルとさせていただいております。
文字数 10,449
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.05
辺境伯令嬢のジョゼーファは学園の卒業パーティーで突然、王太子から婚約破棄されてしまう。
すると王太子の父親の国王が待ってましたとばかりにアップを始める。
息子が婚約破棄したことをいいことに、ジョゼーファを自分の物にしようと付け狙い始める。
いくら国王とは言えとつぜん愛を迫られても困るし、略奪愛とか溺愛とか重すぎるので、ジョゼーファは全力で逃げることを決意。もちろん王様はそれを許す気などない!そして二人の思いはすれ違い、やがてあまりにも大きな争いへと発展してしまう。逃げ出そうと思っても、もう遅い!戦え!お嬢様!!
*警告*
本作はエンターテイメントをやりますが、途中での鬱展開あるいはショッキングな展開などを普通に差し挟むので、それをご了承の上、お読みください。
カタルシスは目指しますがアップダウンが激しい作品です。
よろしくお願いします。
文字数 64,585
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.31
フランス領の南の島 仏蘭西人の美しい少女
占い師は言う 二人とも皇妃になる
一人はナポレオンの妻、皇后ジョゼフィーヌ
もう一人はオスマン帝国の妃の一人、皇帝の母となるエーメ
登録日 2024.08.12
考古学者の父が決めた婚約者に会うため、離島ハーランドにあるヴガッティ城へと招待された私──マイラは、私立探偵をしているお嬢様。そしてヴガッティ城にたどり着いたら、なんと婚約者が殺されました!
「私は犯人ではありません!」
すぐに否定しますが、問答無用で容疑者にされる私。しかし絶対絶命のピンチを救ってくれたのは、執事のレオでした。
「マイラさんは、俺が守る!」
こうして私は、犯人を探すのですが、不思議なことに次々と連続殺人が起きてしまい、事件はヴガッティ家への“復讐”に発展していくのでした……。この物語は、近代ヨーロッパを舞台にした恋愛ミステリー小説です。よろしかったらご覧くださいませ。
登場人物紹介
マイラ
私立探偵のお嬢様。恋する乙女。
レオ
ヴガッティ家の執事。無自覚なイケメン。
ロベルト
ヴガッティ家の長男。夢は世界征服。
ケビン
ヴガッティ家の次男。女と金が大好き。
レベッカ
総督の妻。美術品の収集家。
ヴガッティ
ハーランド島の総督。冷酷な暴君。
クロエ
メイド長、レオの母。人形のように無表情。
リリー
メイド。明るくて元気。
エヴァ
メイド。コミュ障。
ハリー
近衛兵隊長。まじめでお人好し。
ポール
近衛兵。わりと常識人。
ヴィル
近衛兵。筋肉バカ。
クライフ
王立弁護士。髭と帽子のジェントルマン。
ムバッペ
離島の警察官。童顔で子どもっぽい。
ジョゼ・グラディオラ
考古学者、マイラの父。宝探しのロマンチスト。
マキシマス
有名な建築家。ワイルドで優しい
ハーランド族
離島の先住民。恐ろしい戦闘力がある。
文字数 171,831
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.02.24
【あらすじ】
フランス革命、ナポレオン、王政復古、百日天下……そしてフランスは再びブルボン朝の「王国」に戻った。されど、革命の爪痕は残る。その最たるもののひとつが、ルイ17世(ルイ・シャルル)の死である。父・ルイ16世、母・マリーアントワネットの刑死後に、「犯罪」ともたとえられる扱いを受け、死んでしまった少年王・ルイ17世。
一方、ルイ17世の姉、マリー・テレーズは百日天下後まで生き抜いていた。今、テュイルリー宮にあって、彼女は廷臣・シャトーブリアンに命じる。
弟・ルイ17世の死の真相を調べよ、と。
シャトーブリアンはその意を酌み、革命当時から生き延びた警察卿、ジョゼフ・フーシェとの接触を持とうとするが……。
【表紙画像】
ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,149
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
貴族令嬢のジョゼーファはある日学園で、やたらと前髪の長い少年とぶつかり、その拍子に前世の記憶を思い出す。
実はこの世界は男性向けエロゲーの世界であり、自分はメインヒロインをいじめてるだけの悪役令嬢であり、一年後には軍閥(戦国大名みたいな存在)に成り上がった男性主人公に実家の領地や財産を奪われるだけでなく、そのハーレムメンバーの一人に強制的にさせられて、ひたすらエロエロな目に合わされることを思い出してしまう。
さらに変なフラグを踏むと同じくハーレムメンバーにいるラスボス系メインヒロインに嫉妬されて殺されてしまうこともまた思い出してしまう。
そんな運命は当然受け入れられないので、前世の幹部自衛官の知識と勇気でもって、自分の力で主人公に対抗できる軍事国家の指導者に成り上がることを決意する。
ジョゼーファは前世のチート才能を駆使して戦場を駆け抜けて、誰にも支配されない王様を目指し成り上がっていく。
小説家になろうに上げていたものです。供養のつもり。
でも読んでくれる人がいたら嬉しい。
ご注意:ネット小説のテンプレ感覚で読むのはやめてください。もしかしたら読んだ人が傷つくかもしれない。
エンタメはやりますが、かなりきつい展開があります。
筆者は主人公をどぎつい展開に平気で放り込みます。
本作は俺TUEEE系女主人公がガチで苦難に逢いまくる可哀そうなお話です。
警告はしました。
よろしくお願いします。
文字数 743,943
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.03.11
【あらすじ】
フランス革命は成った。しかし革命政府は混迷し停滞し、そのため司法や行政を「効率的」かつ「合理的」に進めるために、「公安委員会」なる組織を設置。これを取り仕切るのが、マクシミリアン・ロベスピエールである。
革命を保つため、ロベスピエールは邁進するが、その清廉さは独善にも通じ、それは迷走そして暴走し、ギロチンの刃の下に、多くの人が親しい者に別れを告げた。
一方、国民公会議員のジャン・ランベール・タリアンは革命政府の指示の下、ボルドーへ派遣され、そこでテレーズ・カバリュスなる女性と出会い、恋に落ち、溺愛する。
そしてタリアンはテレーズの言われるがままに、反革命分子の処刑に手心を加えるようになる。
これを知ったロベスピエールはタリアンをパリに召還、テレーズも投獄される。
タリアンはテレーズの釈放に尽力するがかなわず、ついにテレーズから「さよなら(オールヴォワール)」という手紙を送られて……。
「さよなら(オールヴォワール)を覆す最高の方法を教えよう」
……そのような誘い文句で、タリアンを反動(クーデター)に誘う者がいた。熱月(テルミドール)の反動に。
その名を、ジョゼフ・フーシェといった。
【表紙画像】
ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,954
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
交易都市ミダダの都市貴族令嬢のソニア・ジル・ラドネイ。
彼女には、名門領主貴族の御曹司、アドルト・サー・インドミタブルという婚約者がいた。
政略結婚のための婚約であったが、ソニアはアドルトに恋をしていた。
しかし、ある日のことソニアの元に異端審問官が訪れる。
「アナタの魂を救済してあげます」
異端認定されれば最悪「火刑」。
もし、改宗が認められたとしても、婚約破棄は確実だった。
※史実の中世ヨーロッパの政治、宗教、文化、貴族の生活などの史実考証をベースに世界設定を行い、その中で「婚約破棄」という事件がどうなるか? という視点で書いた作品です。
■参考文献
「中世ヨーロッパの異教・迷信・魔術 」
野口 洋二 早稲田大学出版部
「中世ヨーロッパの騎士」
フランシス・ギース 講談社
「図解 中世の生活 」
池上 正太 新紀元社
「中世ヨーロッパの都市の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「中世ヨーロッパの城の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 」
池上 英洋 河出書房新社
「異端審問―大国スペインを蝕んだ恐怖支配」
トビー グリーン 中央公論新社
「図説中世ヨーロッパ武器・防具・戦術」
マーティン J.ドアティ 原書房
文字数 5,861
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.13
フランス革命前の事 占い師は二人の従妹同士の少女達を見て言った。
「二人とも皇妃になる」・一人はナポレオン・ボナパルト皇帝の皇妃ジョゼフィーヌ
・もう一人はオスマン帝国の皇帝、その妃として献上されたエーメ・デュ・ビュク・ド・リヴェリ
後のナクシディル皇妃 次期皇帝の母
※マリ―アントワネットの首飾り事件なども出てきます トルコのお菓子なども
※塩野先生のイタリア異聞、ネット等より
伝承、異説等
※フィクション等含みます 一部、史実と違う分など 私のミスの可能性も
デュ・バリー夫人は史実を元にしてますが
ジョゼフィーヌとは実際は会ってません
文字数 32,059
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.03.05
国王に見染められた悪令嬢ジョゼフィーヌは、白豚と揶揄された王太子との結婚式の最中に前世の記憶を取り戻す。前世ダイエットトレーナーだったジョゼは王太子をあの手この手で美しく変貌させていく。
ちょっと気弱な性格の白豚王太子と氷の美貌悪令嬢ジョゼの初めからいちゃらぶダイエット作戦です。習作ということで、あまり叩かないでください泣
文字数 11,746
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
愛する家族の為に、殺し屋として日々各国からの依頼を受けながら生計を立てていたジョゼフ・ベル(44)。
彼はある大雨の日の夜、ターゲットを仕留める為に拳銃を向けた。
しかし、その様子がたまたま通りかかっていた警官に見つかり、ジョゼフは撃たれてしまう。
彼の死に際に見た光景は地面から出てきた魔法陣だった。
しばらくしてジョゼフは目を覚ますと、見た事の無い宮殿にいる事に気付き困惑していた。
そこに宮殿の王らしき人物が彼を「選ばれし者」と呼び、同時に「クイーンカタストロフィ」の親玉を倒して欲しいと言われ、ジョゼフは渋々その依頼を受けた。
謎の出来損ないエルフ、ソフィーと愉快な仲間達との出会い。そしてグダグダで滅茶苦茶な冒険が今始まろうとしている……‼︎
文字数 4,459
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
ランドリック・ゼンゲンは将来を約束された上級騎士であり、麗しの貴公子だ。かつて流した浮名は数知れず、だが真の恋の相手は従姉妹で、その結婚を邪魔しようとしたと噂されている。成人前からゼンゲン侯爵家預かりとなっている子爵家の娘ジョゼットは、とある事情でランドリックと親しんでおり、その噂が嘘だと知っている。彼は人の心に鈍感であることに悩みつつも向き合う、真の努力家であり、それでもなお自分に自信が持てないことも、知っていて、密かに心惹かれていた。だが、そのランドリックとの結婚の話を持ちかけられたジョゼットは、彼が自分を女性として見ていないことに、いずれ耐えられなくなるはずと、断る決断をしたのだが――。
(なろう版ではなく、やや大人向け版です)
文字数 62,558
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.09
ジョセフィナは先代皇帝の皇后だった。
即位の日、現れた龍により皇帝と帝国は呪われた。
龍を倒すべく異世界より聖女が召喚される。
呪いは解かれず皇帝が亡くなると、ジョゼフィナが皇帝殺しの罪を着せられてしまう。
次代皇帝と聖女によって抗うことも出来ずに刑は執行された。
そうして処刑されたはずのジョゼフィナは、気がつけば10歳の頃に逆行していた。
公爵家?
令嬢?
皇太子妃?
聖女に異世界転生?
そんなものより命と自由が大事です!
私は身分を捨てて冒険すると決めました!
文字数 91,207
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.16
フランス革命前の事 占い師は二人の従妹同士の少女達を見て言った。
「二人とも皇妃になる」・一人はナポレオン・ボナパルト皇帝の皇妃ジョゼフィーヌ
・もう一人はオスマン帝国の皇帝、その妃として献上されたエーメ・デュ・ビュク・ド・リヴェリ
後のナクシディル皇妃 次期皇帝の母
※塩野先生のイタリア異聞、ネット等より
伝承、異説等含みます
※他サイトあります
文字数 26,636
最終更新日 2025.02.11
登録日 2022.04.02
ここジョゼ王国は、カリスマの末裔による世襲制の独裁政治で数百年国を維持してきたものの、諸外国の近代文明にあいまって、東歴1823年に国王を象徴とした、民主主義体制へと以降していた。
しかしながら、東歴2121年夏、突如、民主主義体制から国王を中心とした体制(この物語ではこれを『国王制 』という。)に移行。
この物語は、ジョゼ王国の民主体制から国王制への移行期に係る物語。
文字数 7,555
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
60年間を亘って、かつて戦争を繰り返していた二つの大国...
北大陸の王国ロゼリューヌと、
南大陸から侵攻して北の領土を勝ち取った砂漠の国ザハラ。
三年前に締結された同盟によって、ようやく平和が訪れた両国の関係を象徴する存在として、ザハラ大使一家はロゼリューヌ王都に駐在していた。
その息子であるハリム・アル=ザハリは、優れた知性と外交手腕を持つ青年。
さらに女性と見紛うほど整った美貌を持つことで社交界でも有名だった。
しかし彼には大きな悩みがある。
同盟維持のため、ロゼリューヌ有力貴族の令嬢リーゼロッテ・フォン・アスターヴァルトとの婚約がすでに決まっているのだ。
そんなある夜――!
ハリムの専属メイドである、平民出身のエリーズ・ローランが、彼に突然の告白をする。
「私は、ハリム様が好きです」
婚約者がいると知りながらも想いを伝えたエリーズ。
一方、現場に居合わせた婚約者リーゼロッテもまた、ハリムへの本気の恋心を抱いていた。
こうして始まったのは――!
まさかの
『一年間ハリム争奪戦』!?
しかも提案者はリーゼロッテの妹であり、トラブルメーカーのジョゼフィーヌだった!
婚約者とメイドに挟まれ、胃痛の日々を送るハリム。
だが、さらなる問題が彼を待ち受けていた。
同盟反対派による暗殺計画によって、妹ナディアの命が狙われることになったのである。
妹を守るため、大使である父ラシードが下した命令は――、
「お前がナディアの代わりになれ」
つまり、
女装して女子校へ潜入しろ。
かくしてハリムは、
妹ナディアとして名門女子校《聖アウレリア女学院》へ入学することに!?
お嬢様たちによる派閥争い、
貴族と平民の対立、
王女殿下との出会い、
次々に迫る暗殺者、
そして魔王復活を企む謎の組織――。
さらに学院には、
婚約者のリーゼロッテ、
告白したメイドのエリーズ、
騒動の元凶ジョゼフィーヌまで勢揃い!
正体を隠しながら、
恋愛戦争と学院生活を乗り越えられるのか!?
外交、陰謀、学園、女装、そして恋。
これは一人の青年が、
平和と恋心の狭間で揺れ動きながら運命に立ち向かう物語――。
文字数 4,812
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
※ 本編完結後よりR18、ラブコメです。NLです。
ジョゼフはばあちゃんが亡くなってからの四年の間、一人で山奥に暮らしていた。
話し相手は時々やってくる行商人のじいちゃんだけ。
『ばあちゃんと、約束したんだ。十八歳になって成人したら街へ行くって。可愛いお嫁さんをみつけたい。それまではここで過ごすよ』
そうしてとうとう誕生日を迎えた。
『ぼく、大丈夫! だって男の子だから。大人になったら自己責任で冒険していいってばあちゃんが言ってた』
リュックを背負い山を降りたが、さっそくトラブルに巻き込まれる。
そこに現れたのがシロクマ獣人の警備隊長ロイクだった。
人里離れた山奥で男として育てられ、祖母が打ち明ける前に先立ってしまい、そのまま男だと思い込んでいる女の子が主役です。
そのためヒーローが振り回されます。
* 20話位+R(5話程度、R回は※つき)
* コメント欄はネタバレ配慮していないのでお気をつけ下さい。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 56,746
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.07