「水音」の検索結果
全体で54件見つかりました。
鳳水音(おおとり みずね)28歳、普通の社会人。
そんな彼女は毎日、小さな湖に祈りをささげていた。
ある日、その湖に落ちたことで、世界が変わった。元いた場所とは違う、異世界へと飛ばされてしまう。
マラカイトと呼ばれる国で、水音は無刻印の「無色」と呼ばれ、人々から追われる事になった。
黒の刻印を持つ、冷徹で刹那的に行動する。自分の目的のためなら、何でもする殺し屋。
暁 シュリ(あかつき シュリ)
白蓮の刻印を持つ、白騎士隊長。優しく紳士的であり水音に好意を持っている。
風早 レイト(風早 レイト)
そのふたりに出会うことで、水音は事件に巻き込まれていく。
異世界で、ふたりの男性から求められる理由とは。
彼らの秘密を知る度に、水音は少しずつ惹かれて行く。
無色の水音はどちらに染まる?それとも違う道を選ぶのか。
異世界での真実と本当の恋を探す物語。
文字数 93,276
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.11.23
文字数 10,948
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.10
当たり前の日常、いつもの電車、普段通りの職場、そんな生活に飽き飽きした主人公・将生は異世界に向かうべく来る日も来る日もオカ板に張り付く。
そんなある日、同僚にと共に向かった旅行先で将生に数々の異変が起こる。
文字数 6,134
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
水はすべてを記憶している。
閉ざされたスタジオで、過去の罪が満ちてくる。
■あらすじ
老朽化した地方ラジオ局で起きた怪異と、
その原因に関わる男が身も心も追い詰められていくさまを描いたソリッドホラー。
海辺に建つ、古びたラジオ局。
10年前、人気女性パーソナリティー・水城玲奈が失踪及び不審死する事件が起きた。
それ以来、このラジオ局では「彼女の霊が出る」「誰もいないのに水音が聞こえる」といった怪談がまことしやかに囁かれている。
とある嵐の夜、訳ありのパーソナリティー・音無響は生放送に臨んでいた。
送られてきた奇妙なメールを読んだ後、ラジオ局は嵐のせいで停電した。
スタジオブースに閉じ込められた彼は、想像だにせぬ怪奇現象に遭う。
10年前に亡くなった水城玲奈の声が聞こえたのだ。
響はかつて存命の彼女と浅からぬ因縁があって……。
※全4話、全7000字ちょっとのホラー小説です。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 7,084
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.05
水音(みずね)と千聖(ちさと)。
久々の再会だというのに、彼らはお互いもううんざりだという顔をして、相手を睨みつけていた。
今世でもまた出会ってしまった・・・何度生まれ変わっても顔を合わせる運命にあるらしい。
彼らは500年前、同じ男性を愛し奪い合った恋敵だった。
二人が愛した男の名はルビィ。
何度生まれ変わっても愛しいルビィの姿を見つけることが出来ず、二人は深い喪失感を抱えたまま苦しい人生を繰り返していた。
想い人に会えない二人。
何度転生を繰り返しても出会ってしまう恋敵との関係に、徐々に変化が見え始めて・・・
文字数 1,397
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.18
大学進学を機に一人暮らしを始めた主人公は、部屋の殺風景さを紛らわせるため、一台の美しい水槽と、宝石のように輝く一匹の熱帯魚を譲り受ける。その魚は驚くほど人懐っこく、孤独だった彼の日常は、小さな同居人のおかげで急速に彩りを取り戻していった。
しかし、穏やかな日々は長くは続かない。夜な夜な聞こえる奇妙な水音、そしてある晩、主人公の目の前で、魚の顔が苦悶に満ちた人間のものへと変貌してしまう。
魚が語り始めたのは、飼い主と魚の魂を入れ替える、水槽にかけられた恐ろしい呪いの真実だった。そして主人公は、自分自身がすでに呪いの渦中にあり、その体が少しずつ「魚」へと還り始めているという、絶望的な事実に気づかされる。
文字数 3,545
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.25
「噂を操り、噂に踊る。恐怖の連鎖は、やがてあなたの心さえ蝕む――」
新築一戸建てを購入したばかりのイラストレーター・柴家素子。
彼女の平穏は謎の水音によって侵され始める。
栓を閉めても閉めても漏れる水、夜中に聞こえる流水音――
水道屋を呼べど原因は見つからず、素子は段々と追い詰められていく。
そんな中、近隣の老女から聞かされたのは、
かつてその地で起きたアパート火災と、取り残された赤ん坊の悲劇だった。
誰にも知られぬまま焼け死んだ赤ん坊が水を求め彷徨っている――
老女から聞かされた噂は素子をさらに追い詰める。
水音は警告か、それとも亡者の叫びか?
極限状態の中、素子は霊能者への依頼を決意。
口コミを頼りに評判のいい霊能探偵事務所を探しあてる。
が、フラミンゴと名乗った所長は素子の訴えを退けて……?
* * *
ホラー×超能力×ミステリ×ヒューマンドラマ!
面白いもの全部詰めました!
大衆小説を思わせるリッチなテキスト、展開をご用意しております。
ぜひ、ご一読ください!!
文字数 101,513
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.10
氷崎(ひざき)水音(みね)は、古くから伝わる名家の出身。しかし、元財閥であった瀬戸口(せとぐち)家にとって、それはあまりにも小さかった。
水音と仲良くなった瀬戸口悠一だったが、陰謀深い父によって阻止されてしまう。
瀬戸口家は氷崎家よりも昔からできており、元から氷崎家と敵対していたため、父はこれ幸いとあの手この手の汚い方法で水音を死に追い込んだ。
それから十年後、彼は――
文字数 2,342
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.27