「速報」の検索結果
全体で39件見つかりました。
文字数 674
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
ニートは家から出はしないが世界情勢にはやたらと詳しい。
何でって……【ネットと言う名の外】には普通に出掛けるし。
今日もどこかで勝手に歴史は作られるのだ。
今の時代は情報戦、いろいろ知って鼻高になって(ネットで)マウントを取ろう!!
文字数 9,909
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.18
2050年現在日本ではフォロワー数が人の価値となり、ほとんどの人々が投稿活動を行うようになった。
フォロワー100万人以上の投稿者はなにをしても成功し、1000万人にもなれば政治、経済さえも動かせる強い権力を得る。いまやフォロワー100人の一流企業の管理職よりも、フォロワー10万人のニートの方がモテる。
テレビやネットニュースでは連日、フォロワーの増減を速報し、炎上やオワコン化したものは地獄の果てまで叩き落とされる。フォロワー数こそが正義であり、絶対的な価値指標である。
そのような時代の潮流に目をつけ、2045年創立したのが私立狩須磨学園である。この学園では明確なカースト制度が敷かれている。その基準はフォロワー数である。1000人以下は家畜、1万人以下は奴隷、10万人以下は庶民、50万人以上は貴族、100万人以上は王族である。
そしてこの学園に2050年4月入学式の今日、僕は私立狩須磨学園に入学する
文字数 14,400
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.16
1999年12月31日
世紀末を噂する書き込みが頻繁に書き込まれている
和也は自作PCでメモリーも516mbまで上げたパソコンで、31日の夜9時テレホーダイの時間を待ってパソコンを接続する
相変わらずつながりが悪い、無理もない12月31日だ全国一斉につながりだしたのだろう。
目的の掲示板につく
彼が入った版はツクール版 RPGツクールをこよなく愛する版だ
ななし
もうすぐ完成する、モデルは家族で作った
ななし
お前!家族って・・さみしすぎるぞ、恋人とかだな
ななし
そんなものがいるやつこの版にいるわけねえ
ななし
アルマゲドンが攻めてくるぞ!
ななし
いや2000年問題でパソコンが誤作動おこして核戦争がはじまるんだ
ななし
勇者が俺で、妹が武闘家 母ちゃんが賢者で父ちゃんが戦士 ばあちゃんは魔法使いだな!
ななし
お前、世紀末だってのに、平和だな!
ななし
世紀末なんて関係ねえよ、冒険のはじまりだぜ!
ななし
バイト帰った~流石に2000年をバイトで迎えたくなかった・・
ななし
もう少しだな・・
ななし
10分前
ななし
なんか・・地震おきてね?
ななし
いや、なんも
ななし
揺れてる!まじかよすげえ揺れてる、外が光ってるなんだよこれ
ななし
まじか?
ななし
お~い無事か?速報見たけど地震なんて起きていないぞ
ななし
それよりもうすぐカントダウンだ準備はいいか?
文字数 162,318
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.25
かつて、派手な髪色とド派手なファッションで、彗星の如く現れたヴィジュアル系バンドの天才ギタリスト――SIGE。
曲を出せばミリオン連発、街を歩けば人が集まりパニック。
そんな伝説の男が、ある日――目を覚ますと、見知らぬ家にいた。
隣には、しっかり者の妻と、まだ幼い子ども。
そして自分は――**「恭二」**と呼ばれていた。
テレビには「ギタリストSIGE死去」の速報が流れている。
SIGE「……俺、死んだのか……?」
転生した先は、家事と育児を一手に担う“専業主夫”の生活。
黄色い声援も、ライブの爆音も、熱狂的なファンもいない。
誰の目にも止まらない、地味すぎる日常。
だがそこには、見逃せない“何か”があった。
なぜ恭二は主夫だったのか?
なぜ家に、古びたエレキギターがあるのか?
そのギターを手にした瞬間――彼に“悲劇”が起こる。
ピンクの髪になり、スーパーのレジで
「ご職業は?」と聞かれて、堂々と答える。
「……専業主夫ですけど?」
――これは、元・天才ギタリストが
“家庭”という新たなステージで奏で直す、再生のロックストーリー。
文字数 6,131
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.07
霞ヶ浦学園に通う大学生の鹿島亜美は、幼馴染の大宮霞と一緒に新しいサークル、「ゲームサークル」を立ち上げる。メンバーも増え、フルダイブVRゲームの一つである「Blue Sky Squad」通称BSSで腕を磨いていた亜美たち。順調にサークルから部活へと昇格し、一年が経ち、修了式を迎えた亜美たちを待ち受ける運命とは……
――以下予告風あらすじ。第一話に完全版があります。第二話「序章」からお話が始まります。
駅前のスクランブル。インテリデバイスを通して見える大きな映像は、一つの事件を報道している。
「速報です。ただいま南ストリアを占領中のテログループが犯行声明となる動画を公開しました――」
部員の失踪。テログループの侵略。救出。撃滅。
眼の前にはフルダイブ技術を応用した戦闘機。与えられたのはまるで人間のように振る舞うAI。
これはゲームではない。"本物の空"だ。
「今、助けるから!」
文字数 79,113
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.27
テレビに流れたニュース速報。
中学生が喧嘩。
意識不明の二名の少年が意識不明の重体。
ケンカをふっかけられて重篤状態になった赤坂仁は,目を覚ますと病室にいた。
痛めた体を起こして鏡を見ると,そこには華奢な身体といかにも気の弱そうな顔をした別人の顔が映っていた。
文字数 66,160
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.08.26
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜の最終電車。仕事帰りのOL・白石由紀は、疲れ果てた体を引きずるようにして座席に身を沈める。
しかし、酔っ払った男に絡まれ、逃げ場を失った彼女を救ったのは、突然現れた見知らぬ青年だった。
親しげに話しかけ、酔っ払いを追い払った彼。
自然に隣に座り、気遣うように話し続ける彼の姿に、由紀は不思議な安心感を覚える。
だが――その青年の顔が思い出せない。
確かに隣にいたのに、記憶が霞んでいる。
そして翌朝、ニュース速報で知ることになる。
昨夜、自分に絡んできた男が、別の女性を殺害していたことを――。
あの青年は誰だったのか?
どうして、あんなにも懐かしい気持ちになったのか?
奇跡が交差する、静かで温かいミステリー。
これは、「守りたい」と願った誰かが、時間を超えて繋いだ、一夜限りの物語。
文字数 19,636
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.13
(本文より)----------
「で、まあ、そのカメ族の情報ネットワークに『地球破壊マデ後一時間デス』的な緊急破壊速報みたいなモノが流れて来た……って亀女が言うワケだよ」
「たびたびごめん」
「なに?」
「地球、破壊されるの?」
「うん。跡形も無く」
「あるよ?ここに」
「ああ、それは破壊された後に……あ、でも、これはネタバレになっちゃうし、後で説明するのでも良い?」
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『その愛は、時空をも超える……』
童話『浦島太郎』には儚くも美しい愛の物語が隠されていた。
『大銀河・グレーテスト・オリンピック』の影響で破壊された地球を辛くも逃げ出した太郎とパートナーの亀女・カンムリは、新たな地球を探すため銀河を漂流。途中、最愛のカンムリを失った太郎はそれでも宇宙の果てを目指して旅を続け……。
*「小説家になろう」さま「ノベルアップ+」さま「魔法のiらんど」さま「カクヨム」さまとの重複投稿作品です。
文字数 5,180
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
待て、何故、そんなニュースを速報で流す必要が有る?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 548
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
20年前……。緊急速報、緊急速報。全国民のスマートフォンの緊急通報が鳴った。すると、政府の会見が突如として行われたのだった。
「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私達の母星である地球ですが、先月の国際会議による話の結果……誕生して約46億年と言われた地球、その寿命が今から20年後に尽きることが、判明いたしました」
その12年後、お金の無い人達や抽選に外れた人が暮らす地球。そんな地球に私は生まれて10才の時。休みの日なのに出かけていたお父さんが帰ってきた夕方、窓から暗くなってきた空を見ながらリビングでテーブルに顔を横に付けたお母さんと話をしていた。
「……すまない、また、外れちまった」
「別にあなたのせいじゃないわよ……はぁ〜……」
「抽選はずれたって平気だよ」
「「一花……」」
「一花しあわせだよ。だってお父さんとお母さんいつも優しくて楽しいもん」
お母さんの目がうるうるしていた。私の気持ちに嘘はない。だって本当に楽しくて優さしい私を育ててくれた両親だから、もっと笑顔でいてほしい。
そんな思いのまま8年がたって、私は高校生となった。同時に地球の寿命も1年を切った。
「お母さん、行ってきます」
外に出た私、残りは25日。考えたら本当にもうすぐ地球が無くなる。
文字数 102,756
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.07
テレビに映る居眠り議員、中抜きだらけの政策、棒読みの謝罪会見。
ドブネズミ色の空と、低予算な現実。
画面の向こう側は、あまりにもクオリティ不足な「失敗作」だった。
だが、その日は突然やってきた。
『緊急速報:日本政府、クオリティ不足により総辞職。国家運営を京都アニメーション(仮)へ全権委託します』
その瞬間、世界は劇的な「リテイク」を開始した。
灰色の街並みには透過光が差し込み、ドブ川はエメラルドグリーンに。
不要なカットとしてデリートされる老害議員たち。
新たに配属されたのは、瞳に強いハイライトを宿し、一文字一文字に命を吹き込む「神演出」の若手政治家たちだった。
これは、光と影の職人たちが日本を「神回」へと塗り替える、国家再生の物語。
「爆ぜろ現実、弾けろシナプス。――全編リテイク、開始だ」
文字数 3,860
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14