「長瀬」の検索結果
全体で40件見つかりました。
SNSやスマホゲーム等、今どきの流行に興味がない女子高生ルカ。
一通のメールから、SNSなどのフォロワー数=戦闘力に直結する世界に飛ばされることになり・・・。
レベル0のルカは自分のプライドと葛藤する中、この世界で生き抜くことができるのか。
登録日 2021.02.14
ある日突然、幼馴染が死んだ。佐々木圭斗の幼馴染だった河北菜月が死ぬ前日、圭斗は昔よく幼馴染の菜月と遊んでいた公園で菜月と久々に会い、圭斗と菜月とで小さい時の思い出や今の学校生活などの話をし、菜月とのささやかなひと時を過ごした。菜月と別れる際、その時の菜月はどこか辛く悲しそうな表情をしていた。それが菜月と過ごした最後の日となった。
菜月の葬式が終わり、菜月の突然の死という事実に圭斗は受け入れられず、菜月の死の辛さのあまり圭斗は廃人となり、自身の部屋に引き籠るようになった。そんな時突如菜月の”親友”を名乗る女子高生が圭斗に用があるとのことで、菜月と最後に過ごした公園でその女子高生…長瀬咲希から河北菜月は魔法少女であったことと、それが菜月の死と関係があることを知らされる。
菜月のこと、魔法少女とそれに敵対する黒獣の存在を知った俺は菜月の死の真相を明らかにするため、圭斗自身も魔法少女(魔法少年)になることを決断する。
文字数 24,556
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.28
ここは、北海道にあるとある小児科……
院長 高橋健吾 30歳 ベテラン医師
看護師 中村七菜 25歳 若手看護師
102号室 長瀬真凛ちゃん 5歳 脳性麻痺
103号室 橘葵ちゃん 10歳 急性気管支炎
文字数 653
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
文字数 75,254
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.21
高校二年、バドミントン部の長瀬仁美は、バスケット部のムードメーカー柚木に想いを寄せていた。
体育館の隣のスペースで練習しているバスケ部をふと見やって、彼と目が合った日はそれだけで胸が躍った。
そんなある日、長瀬は彼に告白されて付き合うことに。
幸せいっぱいの高校生活を送る長瀬だったが、一緒に下校するくらいでデートもまともにしてないのは付き合ってるといえるの?と友人に指摘されて、不安になる。
自分から休みの日に校外で会いたい、と言う機会を伺っていた長瀬は、親友で女子バスケ部の吉良直美と柚木が一緒に下校しているところを目撃する。
同じ部活だし、たまたま一緒に帰ってるだけだよね?
そう思いながらも、楽しそうな柚木は長瀬と共にいるときとは比べようもないほど打ち解けて親密に見えた。
大好きすぎて近づけない不器用な恋のお話。
文字数 4,695
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.03
文字数 8,878
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.11
気弱な高校二年生の山田涼太には付き合い始めて一年の彼女がいる。
彼女の名は長瀬香澄。黒髪ロングで清楚な色白美人。香澄と涼太は誰もが羨むようなカップルだった。
一周年記念の前日、涼太は先輩の神崎篤と繁華街を歩きながら、明日の放課後に控えたデートのプランを相談していた。
明日のデートのための視察という名目で、二人は冗談半分でラブホテル街へと足を運び、涼太は大人の社会の一部を垣間見る。
しかし、男子高校生二人の軽率な行動は、涼太の悲劇の引き金となった。
帰り際に目にしたのは、知らないイケメンとホテルに入る直前の香澄の姿。
涼太は暴れ、香澄の元へと駆け寄ろうとするが、口喧嘩では済まなくなると判断した神崎は、必死に後輩を止める。
二人はただただ、香澄が見知らぬイケメンとホテルへ入っていく光景を見ていることしかできなかった。
絶望に暮れる、彼女を寝取られた気弱な高二男子の物語。
カクヨム&なろうでも掲載中
文字数 17,488
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.03.27
中学を卒業し、就職の道を選んだ長瀬真守は1ヶ月も経たないうちに不当に解雇させられてしまう。次の職を探す中、九条家の屋敷の使用人を募集するチラシを見つける。面接試験を受けて無事に採用されるが、使用人としてではなく同い年の財閥令嬢・九条由衣のSPとしてだった。実は、由衣は『Cherry』と名乗る人間から命を狙われていたのだ。しかし、真守は過去の経験から女性恐怖症を患っていて……。
真守は由衣を『Cherry』から守り切ることができるのか。色々な人の想いが複雑に、そして危険に絡み合うラブサスペンス。
※完結しました!(2020.10.18)
※お気に入り登録や感想お待ちしています。
文字数 138,185
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.01
「あなたって、もしかして幽霊だったりしない?」
季節は夏。喫茶店にふらりと現れた女性は、店員である窪塚馨へそう言い放った。
彼女の名前は長瀬香。「アポロチョコを食べると未来が見える」という不思議な能力を持つ彼女は日々、見えた未来を実現させることを日課としていた。
「泣いていた」「見知らぬ子にありがとうと言われた」「幽霊を見た」などなど……彼女の語る未来の実現を、馨は毎日のように手伝う日々を送っていたが……。
※他サイトでも掲載しています
文字数 99,372
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.06.30
梗概
ある日、久米由悠季(くめよしゆき)は同じアパートの隣室に住んでいる長瀬類(ながせるい)から、久米の部屋の前住人が殺人犯であったという話を聞く(住人が殺人犯で、殺人現場はその部屋ではない)。既に久米が住み始めて数年が経つも、そんな話は聞いた事がなかったので、多少の動揺を久米は覚えるものの、久米は特に気にする事なく、日々を過ごしていく。
だが、ある日。夜、バイト帰りの久米が家に帰ってうたた寝気分でいる時に、突然、鍵をしたドアノブが無造作にこじ開けられかける被害を受ける。その行為は不定期ではあるが、久米の部屋に訪れてはガチャガチャと騒々しくドアノブを回す。犯人は確認出来ない。何処ぞの変質者と久米は想像するが、長瀬からたまたま聞いたトールキンの「行きて帰りし物語」からなる分析で、ロシアの説話研究家プロップの「昔話の形態学」の理論から、もしかするとその愉快犯的変質者は、以前に久米の部屋に住んでいた殺人犯ではなかったのではないかと? と想像する。
文字数 30,662
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
