「sugar」の検索結果
全体で49件見つかりました。
引きこもりの妹を救いたい──。
その依頼を引き受けたクラボラ部は、外との交流を図り一緒に遊ぶ計画を描いた。しかし、待ち受ける深い闇と立ちはだかる壁。彼女を救う鍵は時に乱暴者で時に冷たい二つの側面を持つ謎の少女神崎双葉。
クラボラ部は引きこもりの女の子を救い出すことはできるのか。一夏に起きた感動の物語。
文字数 43,092
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.06
人を殺め神から廃神に堕ちてしまったモチヅキとモチヅキをまた神にすべく出雲から来た人間の姿をしたオオクニヌシ使いのルイ。モチヅキが神に戻るまでを描く話です。
作者はまだ十代なので変なことを書いているなぁwと思いながら暇つぶし程度に四で下さいw
文字数 2,457
最終更新日 2017.05.18
登録日 2016.12.11
文字数 6,501
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
文字数 41,024
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
文字数 3,702
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
「君」はある山奥の湖畔で行われている野外ダンスパーティーの中に自分がいるのに気づいた。その前の記憶も何もなく、「君」は突然、音楽と熱狂の中にいたのだった。
でも「君」は一瞬で消え去るはずであった。「君」は、この世に一瞬だけしか存在できないはずの魔法。エラー。危うく、あぶくのような存在なのであったあった。しかし、「君」は、パーティに満ちるグルーヴに誘われて、この世界に居続ける。音楽が君を形作り……
そして、その無より現れた「君」は、湖畔で次々に行われるパーティの中で、自分が何者なのかを探しながら日々を過ごす。「君」を「何者」かにしようとする「世界」に翻弄されながら。
文字数 108,934
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.16
異界を求める男は、心の赴くまま世間をふらついていた。
男は手がかりを求め、異界経験者である少年に会いに行く。
少年に会うことは出来たのだが、徐々に状況は悪化していき……?
令和異界畜生変化譚。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、エブリスタ様、カクヨム様、ステキブンゲイ様、monogatary.com様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by Redsugar様 https://www.redsugar.red/
※同じ作品をNOVEL DAYS様、エブリスタ様、カクヨム様、ステキブンゲイ様、monogatary.com様、ノベルアップ+様、小説家になろう様で公開しています。
文字数 7,347
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.13
ニューヨークのカフェでコーヒーを飲みながら友人を悼む男の話。
文字数 4,224
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
あなたのことを許さない。怪物に喰われ続ける私を見捨てたのだから。
あの頃、僕たちのすぐ隣で暗闇は生きていた。悪意を持てない少年メロスと暗闇に喰われ続ける少女かふかの懐かしくて哀しいジュブナイルホラー。
5月の連休初日。メロスが部屋で起きると母親は失踪していた。母の遺した一万円札を持ってモール型ショッピングセンターに行くと学校一の嫌われ者である永井かふかがクラスメイトにいじめられる場面に遭遇する。メロスはこっそりとかふかを助けるが、逆にかふかに逆恨みされ善意をつけこまれる。メロスにはかふかに決して逆らえない負い目があった…。
「メロスはかふかを見捨てた。かふかはメロスに殺されたの」
その夜、アパートのベランダで永井かふかが暗闇の怪物に生きたまま喰われるのをメロスは見る。それはまるで夕暮れの校舎で少女を見捨てたときと同じように―――。
ちょうど同じころ、モール型ショッピングセンターで幼児失踪事件が起きていた。かふかが言うにはその事件にはかふかを喰らっていたクラヤミの怪物、晦虫が絡んでいるという。
晦虫は人の悪意を喰らう。ショッピングセンターの奥に捕らわれた少女の絶望を美味そうに食べているが、もうじきその絶望の灯も消えるのだと。
少年は耳たぶを報酬に晦虫の毒である少女の助けを得ると、晦虫に捕らわれた女の子を助けに深夜のショッピングモールに潜入するのであった。そこで少年と少女が見たのは大人の悪意に寄生した晦虫の群れと巨大な晦虫の王、そして、■■の裏切り―――。
ヒトの悪意は怪物にとって蜜の味、じゃあ、ヒトの善意はどんな味?
※本作品はホラーです。性的描写、身体欠損など猟奇的描写はできるだけ抑えめにしていますが、人によっては不快と感じる描写が多数あります。ホラー、サイコサスペンスが苦手な方はご注意してお読みください。
文字数 68,253
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.07
探偵×助手の甘々主従関係がテーマのBL。 Sっ気強めな探偵・太郎先生が無自覚小悪魔系助手・ワトくんをとろっとろにして、泣かせまくる…。 絡み多めですが、事件要素も入ってます!
文字数 131,806
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.04
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
甘さとは、果たして救済であろうか。
それとも、抗いがたき緩慢な破滅であろうか。
本短編集は、「甘美なるものに潜む毒」という一貫した主題のもとに紡がれた三つの物語から成る。
退廃した夜のジャズバーにて、過去の殺人という甘美な記憶に囚われた女が、男を“伴奏者”として消費する第一篇。
大正の霧深き横濱にて、愛と欲望の果てに交わされる接吻が、静かなる死を運ぶ第二篇。
そして、現代の密閉された都市空間において、歪んだ母性という名の甘さが、一人の少年の記憶と存在を溶解させてゆく第三篇。
いずれの物語においても、人は毒を毒として拒むことができない。
むしろそれを甘美として受け入れ、自ら進んで口にし、やがて取り返しのつかぬ深淵へと沈んでゆく。
これは、暴力が決して叫び声を上げない世界の記録である。
静かに差し出される甘さの奥に潜む、逃れ得ぬ狂気の肖像である。
文字数 9,104
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
4人の子供たちに刻まれた変な記憶。それはどこにでもありそうな大きな桜の木。
彼らは大きなな桜の木に見覚えがあったのだ。
この話は4人の子供たちが桜の木を探すファンタジーぽい話ですw
暇つぶし程度に読んでくださいw
文字数 946
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.18
いまから思えば、それが異世界転生の魔法だったのだろう??暴走するトラックや空から落ちてくるロードローラーより生き残った「俺」は生きたまま、異世界に連れて行かれる。
そこにいたのは大魔術ローゼとその従者サクア。それは「俺」がハマっているネトゲの新しいキャラクターと同じ名の二人であった。その二人の使い魔にされた「俺」は、ローゼが撃退した悪鬼達の「後始末」を任されることになる。それは、海に落ちた悪鬼達の死体のせいで大増殖したプランクトン??赤潮の解決なのであった。
果たして、「俺」はググることで異世界で生き残ることができるのだろうか?
文字数 140,143
最終更新日 2017.10.10
登録日 2017.08.26