「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
クラスに一冊のグラビア本が持ち込まれた。
その表紙には、幼馴染である北見優子が写されていた。
しかし、主人公・長谷部灯里は幼馴染を異性として意識してしまうようになって目視できなかったのだが……
文字数 4,671
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
新たな次元において、次なる命と戦争を始めた。さらなる次元世界を求めて運命とその世界に無限に生きるべくこの意識と天が導く本能と真なる未来を見せた。この意思にして最大の命が天と、黄金が導く星を見つける。幾つものの闇が次なる戦いを告げる。
文字数 1,965
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
とある星(セカイ)のとある国。
魔法と化学が共存する星(セカイ)で、いわゆる“警察”と呼ばれる組織の総本部……の、そのまた地下の最奥。
そこに、その部隊の本部を兼ねた詰所は存在する。
──曰く、所属する者は影に生きる。
──曰く、その者はこの世のモノとは思えぬ獣を連れている。
──曰く、彼らは“あちら”と“こちら”の狭間に生きる。
そんな風に噂される者たちが属する部署。
正式名称を、魔法特殊案件特務部……通称、魔特。
魔獣や幻獣と呼ばれるような、“あちら側”の生き物はあまり見られなくなっている現代。
しかし彼らは、居なくなった訳ではない。
それ故、魔特は“あちら側”が絡めば動く。
それこそ迷子捜索から、指折りの凶悪犯罪者への制裁まで幅広く。
これは、決して日の目を見ることのなくひっそりと──影の如く動く彼らの記録である。
文字数 7,711
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.03
主人公である美咲は、図書館でとある日記を発見する、その日記は十年前失踪した著名の作家の物であった、その本を読んでくると次々に街の秘密や、著名人である佐藤健一生活等が綴られていた...
文字数 4,440
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
ー蒼い大きな瞳のあの子は、風の精霊を連れて突如僕の心に舞い降りたー
Web小説投稿という趣味に全てを捧げる主人公の高校二年生『風祭 疾斗(かざまつり はやと)』
彼はまるで人気の出ないファンタジー小説を名前すら知らない読者一人のためだけに書き続けていた。
そんな冴えない彼の前に、在り得ない鉄馬(バイク)を操る少女が現れ、人生を揺らし始める。
加えてこれまでただの幼馴染だと思い込んでいた相手の本音を知る事となる。
彼女居ない歴=人生に突然降って湧いた
三角関係
主人公は一体どちらを選ぶのか?
これまでSFファンタジーばかりを執筆してきた筆者が初めて描く恋愛模様(ラブコメ)
一応『性描写有り』としておりますが、露骨な表現は控えるつもりです。
また気まぐれで始めた新連載故、どう転ぶか筆者にも想像出来ませんww
文字数 45,748
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.19
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
「異世界令嬢、まさかの現代転生!? 私の優雅なティーサロンが、カフェ業界を震撼させる…!? しかも、世話焼きな彼がなぜか放っておいてくれません!」
「働く? お金を稼ぐ? そんなの使用人の仕事でしょう! …って、ここは異世界じゃないの!?」
異世界の貴族令嬢・メルフィーナは、婚約破棄された挙句、なぜか現代日本に転生してしまった。
しかし、誇り高き令嬢の知識は健在! 彼女は紅茶とお菓子の本物の楽しみ方を広めるべく、異世界式のティーサロンを開業することを決意する。
「優雅な紅茶とスイーツの真髄を、あなたたちにも教えてあげるわ!」
ところが、そんな彼女を、なぜか放っておかない男がいた。
カフェでバイトをしている青年・響。
「異世界のお嬢様って、こんなに無防備でいいのか?」
仕事を手伝ってくれたり、生活のアドバイスをくれたりと、なぜかやたらと世話を焼いてくる。
じれったい距離感に、心が揺れてしまい…?
☕ 異世界ティーサロン×じれったい恋×ビジネス奮闘記、開幕!
文字数 46,711
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.24
自分の考察や想いを綴りたいと思います。
拙い文章ですが、一読して頂けると幸いです。
文字数 1,191
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.05.31
事故死した日本人・佐藤ユウタは宇宙の果てで宇宙人サトゥーとして生まれ変わってしまう。
野蛮な戦闘種族の元に生まれたせいで、前世の感性に従うだけで優等生扱いされ出世してしまい、上司からは困難な仕事を振られ、化け物にしか見えない同僚の宇宙人(女)には言い寄られ……
果たしてサトゥーの宇宙ライフに平穏は訪れるのか
(なろう/カクヨムで先行公開しています)
文字数 42,164
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
かつて英雄に憧れ、裏切られ、奪われ、復讐にとりつかれた果てに、ひとつの国を血に沈めた。そして「血塗れ夜王」は、敬愛する師匠によってその生を終えた。
しかし、滅びたはずの魂は再び生れ落ちる――すべての記憶を抱えたままに。
新たな名と姿でこの世界に生を受けた彼は、前世の記憶と力、罪業を背負い、少年として新たな人生を歩み始める。
その先あるのは贖いか、それともさらなる血の罪か。二度目の命に意味はあるのか――。
本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 620,206
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.06.21
異世界アルヴェリア最強の剣聖、リュシアン・ヴァイス。
魔王バアル・ゼフォンとの最終決戦で禁技《空裂断》を放ち、世界の崩壊を止めたはずだった。
だが――
その一撃は空間そのものを断ち、魔王だけでなく自分自身も亜空間へと巻き込んでしまう。
漂流の果てに辿り着いた先は、見知らぬ大地。
刀を抜いた侍が行き交い、町には奇妙な和装の男たち。
そう、そこは 幕末の日本 だった。
魔素は存在せず、魔法剣は封印状態。
だが空気の底には、微かに脈打つ“別の力”――
妖素(ようそ)
魔素に似て異なる、現世特有のエネルギー。
リュシアンはすぐに気づく。
「これは……魔王も、こちらの世界に落ちてきているな?」
やがて京都には、説明のつかない怪異が現れ始める。
名だたる志士・武士たちが 妖素に侵され、傀儡と化す事件 が連続する。
その背後で暗躍する“影”の正体は――
やはり魔王バアル・ゼフォン。
さらに、リュシアンの“師匠の師匠”にあたる先々代剣聖
イリシアス・ノームまでもが、
異世界から転身し 「沖田総司」 として新選組に紛れ込んでいた!
新選組、奇兵隊、白虎隊……
英雄の名を持つ者たちは、魔王の手で“妖軍団”と化しつつある。
幕府側でも維新側でもない、ただの異世界剣豪。
だが、一度剣を抜けば誰も敵わぬ絶対強者。
この世界を壊させないために――
そして宿敵を今度こそ倒すために。
リュシアン・ヴァイスは、幕末を駆け抜ける。
異世界×幕末
剣聖×妖素
歴史×バトルファンタジー
これは、世界の境を越えて“宿命”と戦い続ける男の物語である。
文字数 18,111
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.22
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
目を開くと、そこは白壁の街並みだった――。
日本で生まれ育った高校生である天沢直生は、気が付くと見知らぬ街並みの真っ只中に立っていた。火を噴く獣、色とりどりの髪や目を持つ人々――この世のものとは思えぬ街の中を戸惑いながらもうろついてみれば、あろうことか人さらいに遭遇する始末。必死の思いで逃げる少女を助けたのは、痩せた面差しの傭兵だった。
傭兵の助けを得て、どうにか安全を手に入れられたと思ったのも束の間。少女の前に現れた、北方の賢き竜は語る。――少女は隣国との戦争を目論む国のある人物によって兵器とする為に召喚され、今もその人物は少女を追っているのだ、と。
明るみになった事情に怯えながらも、傭兵の男に導かれ、少女は故郷へ帰る為の旅を始める。迫る刺客、増える敵。恐れに震え、戸惑い苦しみながら、尚も少女は故郷を目指す。――帰らなければならない、ただその一念で。
過酷な状況に置かれながらも、妙に我慢強い少女の抱えた歪みとは。冷酷と評されながらも、少女には気遣いを見せる謎多き傭兵の男の目的とは。旅の果てに二人が見出す結末や、如何に。
登録日 2012.02.21
副題「もっと会話をしよう!」
バッドエンドですが、2人にとって救いはあったのかもしれません。
さらっと読めるものを目指したので、もしかしたらバッドエンドとしては物足りないかもしれません。左右はアオ×エルを想定していましたが、本編において直接的な表現はないので読者様の想像にお任せします。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
※バッドエンドものが読みたくて息抜きに書いたため、読み直し誤字脱字確認してません。
文字数 10,249
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
ネオ・アニミズム・ジャパン。
それが生まれ変わった新たな世界の呼び名である。
二十一世紀半ば――日本のテクノロジーは急速な発展を遂げた。しかし、そのあまりに生き急ぎた社会はこの国を破滅へと突き進む。
その危機を救ったのは《精霊使い》の存在。
突如別世界から現れた彼らは当初、政府によって巧妙に秘匿されていた。接触を積極的に進める彼らは、精霊の力を用いて生活基盤を立て直し、自らの存在を世に示した。
それ以降、精霊使いは《アーク》という精霊の保護機関を設立し、世界を管理する一端を担うまでになる。
そして2105年。
ふとした事件で、織笠零治はアーク直轄の組織に属する《インジェクター》と、無登録下の《ストレイエレメンタラー》の戦いに巻き込まれてしまう。そこで人間でありながら精霊使いの力を発現したことで、彼の運命が大きく変わってゆく。
登録日 2016.01.28
妹の死を未だ受け入れられない主人公・石田は、その心の奥底に鬼を飼っていました。復讐という名の鬼です。何時の日か、妹を死に追いやった複数の男達と出会って殺してやりたいという怨念を抱き続けていたのです。
一方、石田の旧友、警視庁捜査一課2係の榊原警部補は、石神井の所轄所に置かれた捜査本部で或る強盗殺人事件を追っています。榊原は、過去に起きた埼玉県警管轄のもう一つの強盗殺人事件と今回の事件に共通する何かを感じていたのですが、確信が持てず中途半端な気持ちで捜査に身が入りません。
二人はあることをきっかけに、血なまぐさい事件へと巻き込まれてゆきますが、それは全てがシンクロナイズされた結末へと繋がってゆくのです。
文字数 180,543
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.11