「共」の検索結果
全体で15,355件見つかりました。
ブラック会社に勤めていた藤山葉子は、とある晩に女神と出逢い、近い内に過労死すると告げられる。
“かわいい動物に囲まれてのんびりしたい”という願いを持つ葉子は、成り行きで女神と共に異世界へ向かう事になった。ところが、この女神は妹嫌いのヤンデレだった。さらに異世界で出会った男は、自称恋人のヤンデレだった。彼から求愛されるが、葉子には好きな相手ができて――。
新天地でモフモフとのんびり過ごすはずが、葉子には前途多難が待ち受ける羽目に。主人公は最弱なSFファンタジー。死亡フラグ回避して、ハッピーエンドを迎えられるか――。全5章の予定。
※紆余曲折あって、主人公はメインキャラの男とくっつきます。
※作品への感想あると嬉しいです
小ネタ漫画はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/568896263
※作品内容に、若干の百合表現とNL要素、流血などのグロテスク・暴力描写、軽い性的表現を含みます。
※創作漫画「魔法使い見習いと猫」と世界観および一部の登場人物が共通していますが、本作品は続編ではありません。単体でも読めると思います。
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用や盗作、晒しなどはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
文字数 171,040
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.05.30
「婚約破棄? そうですか」
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界で、悪役令嬢として破滅フラグを突きつけられたレティシア。
ゲームのラスボスである魔王クルーゼに、“共通の敵”である王国貴族を打倒するための【仮初の婚約】を提案する。
「我を利用するか。――だがそれ、面白そうだ」
魔王と共に、腐敗した王宮と偽りの聖女を暴き、民衆に真実を示すレティシア。
だが、王都の裏で仕掛けられていたもう一つの陰謀が、ふたりを引き裂こうとしていた――。
これは、悪役令嬢が“ざまぁ”の一言で世界を変えるまでの物語。
文字数 38,068
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*小説家になろうでも連載中です
登録日 2020.09.06
アルスの日常が5年の時を経て遂に再始動!
公立高等学校に通う、どこにでもいるような男子高校生アルスと、その仲間達が送る、普通のようで普通じゃない日常を描いた学園モノコメディ小説!
あの時できなかった、あんな遊びやこんな遊び、奇想天外なイタズラなどなど...学生時代できなかったこと、共感でしかないはちゃめちゃ青春ストーリー!
「人生の中のたった3年間だ。楽しまなきゃ損だろ。」
文字数 16,694
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.10.19
多民族国家『ヤークティ共和国』。
ツェン・ソルトは人目を引く外見と強すぎる好奇心を持つものの、どこにでもいる普通の15歳。
ある日、強すぎる好奇心が災いし、うっかり謎の誘拐事件に首を突っ込んで…もとい、巻き込まれてしまった。
目覚めた先で出会ったのは、なんとこの国のお姫様!?
果たして、ソルト達は無事に誘拐先から逃げ出すことができるのか?
@games、小説家になろう、で公開したものに、加筆・修正を加えています。
文字数 85,516
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.10
ギルドで働く金髪碧眼のハイネは、男ながら“黄金の受付嬢”と呼ばれる美人だ。そんなハイネは仕事柄、出会うことの多い冒険者の中から好みの相手を見繕ってはベッドを共にしていた。ある日、ギルドに若く腕の立つニゲルという冒険者がやって来た。好みの体つきのニゲルに誘われ一夜を楽しもうと考えたハイネだったが、巧みな手管にまさかの即オチしてしまい……!? 恋を拒絶する美人受付と、やけに手慣れた冒険者とのラブストーリー。※他サイトにも掲載
[敬語年下の冒険者 × 美人な♂受付 / BL / R18]
文字数 135,848
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.01
いたって普通の優しいOL小鳥遊香奈(24)
変わっているのはそのドケチっぷり!でもそんなドケチっぷりも、きっと共感できるところがあるはず!
文字数 3,993
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.18
―南の離島で高校生活を送ってみませんか?
手付かずの大自然。多様な植生、いろいろな動物たちと心豊かに暮らす三年間を君に。きっと親元にいては味わえない驚きと出会いが君を待っている!
就職・進学のサポートも国が責任を持って行います。
おいでませ、「国立 無名島(うなしま)高等学校」へ!
全国の中学生に配られたアンケートとパンフレット、そして説明会を経て俺、こと山倉将悟(やまくらしょうご)は中学を卒業した三月末、無名島に降り立った。
そこで出会ったウサギに気に入られ、もふもふ大好きルームメイトや虫好きのクラスメイト、畑の世話に命をかける先輩たちと共にまったり高校生活を送ることになった。
離島の高校での暮らしを全力で楽しむ青春物語、ここに開幕です!
恋愛は自己責任でお願いします。安定のハッピーエンドです。
アルファポリス「第五回ライト文芸大賞」にて読者賞をいただきました!
ありがとうございます。
表紙の写真は写真AC(ミグメラさん)よりお借りしました。
登録日 2022.10.17
文字数 1,303
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
人、獣人、そして半獣人。
様々な種族が共存する世界の片隅――裏社会の街で、“殺し屋兼便利屋”として生きる三人組がいた。
陽気で自由奔放なネコの獣人・テオ。
苦労人気質なクマの獣人・ベック。
無愛想だが妙にノリの良いオオカミの獣人・ギルベルト。
いつものように騒がしく過ごしていた彼らのもとへ、顔なじみの社長・オーウェンから一本の依頼が舞い込む。
それは、今までとは違う“少し特殊な仕事”だった。
やがて三人は、マフィアとの対立、交錯するそれぞれ思惑や愛憎――混沌とした裏社会の闇が絡み合う大きな騒動へ巻き込まれていく。
笑いあり、恋愛あり、修羅場あり。
裏街で生きる者たちの群像劇を描く物語。
文字数 4,163
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
ひとりの少女が出会った人たちはただ者ではない…!?独自の能力が使える!?転校してきたところは魔法学校!?
初めての登校で初めて知った…少女が転校してきた学校は、生徒たちが魔法、能力の強化を学べる学校で、この世界は魔法・能力が通用する世界!?!?
それから、悪の騎士団 ヴァルキリーによって 征服されようとしていた世界だった…。
そこで、赤い目をした少年を主に、数々の能力をもった者たちが今、動き出す!!赤い目をした少年は謎だらけ…。ギルドでモンスターを狩ったり、学校に通い 能力を強化し-悪の騎士団を倒せるように成長していく-そして本当の「仲間」たちと共に過酷な冒険が始まろうとしていた…!赤い月の頃-。
文字数 483
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
<R-18>
先生と男子高校生がきゃっきゃっうふふしちゃうお話です 苦手な方は逃げてください
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ここは、烏山高校。男女共学ですが、男性同士での恋、しかも先生と生徒の恋がなかなか多い様で...?
※作者BLめちゃくちゃ読んだことあるわけじゃないし、文章もド下手だと思うのですがよろしければ見ていってください
文字数 2,593
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.01
偉大なる魔女の守護者、それが騎士。
大勢の若者たちがその英雄譚に魅了され、その道へと歩み始めていた。
だけど俺、志季春護は騎士を目指しながらも他とは少し違かった。
大勢を護るために戦うのではなく、残された二人の家族を護るために剣を振るう。
妹の夏実と姉の冬華。二人を護るために春護は努力を続けていた。
だけど……二人とも失ってしまった。
死の淵を彷徨った俺は一人の少女と出会い、怪しげな彼女と契約を交わしたんだ。
契約によって得た新たな力を使い俺は進む。騎士の相棒である水花と共に。
好意的だけど底の知れないナニカの助力を受け、少年は強さを求める。
家族の仇を取るために、魔族を討滅するために。
文字数 265,240
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.10.07
「完璧」を追求した男と、「魂」を奏でた女。その調和(ハーモニー)は、血と嘘にまみれていた。
日本の音楽界に君臨するピアニスト・黒崎匠。父の教えを忠実に守り、一ミリの狂いもない「精密な自動演奏機」として頂点に立った彼には、どうしても超えられない壁があった。それは、奔放で感情的な演奏で聴衆を狂乱させる天才少女・橘玲奈。
しかし、玲奈はある嵐の夜、凄惨な事故に遭い、音楽の記憶と才能を失ってしまう。
それから数年後。隠遁生活を送るミステリー作家・久我奏太のもとに、冷徹なプロデューサー・ユウキが「ある依頼」を持ち込む。それは、心神喪失状態にある玲奈を、久我の持つ特殊能力「サイコメトリー」によって強制的に再構築(リブート)し、再びステージへ立たせるという狂気的な計画だった。
雪に閉ざされた豪邸という名の監獄で始まる、異常なレッスン。 久我が彼女の胸元に触れるたび、暴かれるのは凄惨な事故の記憶と、何者かに盗まれた「楽譜」の断片。
「君の音を奪ったのは、誰だ?」
失われた旋律を取り戻すため、三人はサントリーホールでの復活リサイタルへと突き進む。だが、その華やかな舞台(戴冠式)の裏側には、音楽史上最も美しく、最も醜い「真実の深淵」が口を開けて待っていた――。
「この曲の完成を、世界は後悔することになる。」
文字数 18,113
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
『十三夜の月』あらすじ
商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。
持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。
あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。
俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。
一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。
そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。
久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。
花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。
「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
文字数 36,032
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30