「勇者」の検索結果
全体で10,376件見つかりました。
勇者として国を守ろうと全力を尽くした前世の俺は、魔王軍の幹部によって殺された。
魔王への復讐を強く誓い、現世へ誕生した。
が、しかし俺は魔王の息子として産まれてきてしまった。
※この小説は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 6,457
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.28
公爵令嬢ミーナ・キャティは、猫耳族。
彼女は令嬢でありながら、猫耳族の特性により、類稀なる暗殺士の才能を持つ。
その技術と強さを買われ、勇者パーティに迎えられるミーナ。そして王子でもある勇者と、婚約までしていた。だが、勇者の突然の婚約破棄! そしてパーティ追放!
ミーナは失意のあまり冒険者となり、やがてSSS級の暗殺士に。そしてひょんなきっかけで異世界「地球」に転生する。
生まれ変わったミーナは、全ての記憶を失っていた。そして成長し、平凡なアラサーOLに。
だがその運命は、決して平凡では終わらない。そんな猫耳令嬢の、恋と冒険の物語。
表紙、および作中挿絵画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
文字数 55,875
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.20
神の神託により、世界の中から5人のみ選ばれる勇者と言う存在。
その役目は、魔王に奪われたままの世界の半分を取り戻す事である。
魔王が世界のほとんどを手中に納めるきっかけを作ったエストレア国だったが、幾つもある国の中で唯一、必ず優れた勇者を誕生させることから世界を危機に晒したと言う罪から見逃されていた。
しかし、今代選ばれたのは弱虫で秀でた所のない臆病な少年のヘルト。
他国の勇者と比べられ、国中から出来損ないと馬鹿にされる日々を過ごしていた彼だったが、ひょんなことから化け物屋敷と呼ばれる洋館に足を運ぶ。そこにいたのは、溢れ返る凍り付いた魔物達と美しいアンドロイドの少女だった。
臆病者な勇者と世間知らずな機械の少女が手を取り合い時にぶつかり、良い人とも悪い人とも関わりながら弱い自分と向き合い成長していく話です。
文字数 35,264
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
自他ともに認めるイケメン、宮前 梅次郎(宮前 ロウ)は、ある日ストーカー女に刺されて、気づくと勇者として異世界に召喚されていた。だが、驚くべきことはそこではなかった。彼の体は変貌し、特徴のない顔立ちの男、フツメンになっていたのだ。
自分のアイデンティティともいうべき、整った顔を失った彼は、異世界で生き残り魔王を倒すことができるのか?
クズな思考を隠し、紳士を演じるフツメンの元イケメンが、勇者の中の勇者と称えられるまでの物語。
主人公のクズな思考のせいで、気分を害す可能性があります。ご注意ください。
ゆるゆる設定なので、軽い気持ちでご覧ください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 64,368
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.04.26
魔王を討伐した者は勇者になる。
この世界の定めであり、古来より勇者となった冒険者たちは数多の伝説を残してきた。
……じゃあ俺はなんなんだ、例外?
魔王を倒して勇者にジョブチェンジしたはずなのに、気がついたら遊び人だ。
しかも王国に追われている指名手配犯。
こんなことってあっていいのかよ……。
「自業自得なのです。幼女誘拐までしたのですから」
「してねえよ」
文字数 64,330
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.06
【書籍化決定しました!】
召喚術師 アリク・エル。
ゴミのような勇者とその取り巻きによるパーティに振り回され、しまいには「役立たず」の烙印を押されクビになる。
突然のソロパーティだが、召喚術師は気にしない。
パーティメンバーなんて召喚してしまえばいいのだから。友達は自分で召喚する時代だ。試しに最強のドラゴンを使役しよう。
これは一人の召喚術師が、使役した最強モンスター軍団と共にやりたい放題無双する物語——。
1話1500〜2500文字程度なので、一駅感覚でさっくり読めます!
(以前こちらでも公開したいたものと同じ作品です。書籍化が決まりましたので、今後はなろうのみの投稿となります)
登録日 2018.07.14
5歳の誕生月に与えられる加護により、その後の人生を大きく左右される世界。「万能」の加護を受け、将来を嘱望された少年がいた。彼の名はエリオット。
末は博士か大勇者か――期待に応えるべく努力を重ねた彼であったが、待っていたのは「最弱魔法しか使えない」という厳しい現実であった。
「無能」を見る目に耐え切れなくなった少年は、10歳になった夜に呪いを解くための放浪の旅に出た。あるときは運び屋、またある時は傭兵団の小間使い……。流れに流れて20年、新たな勇者の門出に立ち会った彼は、最後の決心をし再び放浪の旅に出る。
火、水、風、土、光、闇――全ての系統に愛された最弱おっさんの、人生最後の大冒険が始まる。
登録日 2020.06.24
私が落ちた場所は竜の卵の上。
名前をつけた「アルクラ」と。
アルクラはずっと私のもの。なのに、勇者が現れて――
文字数 17,421
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.20
優美な憧れの騎士のようになりたい。けれどいつも魔法が暴走してしまう。
魔法を制御する銀のペンダントを着けてもらったけれど、それでもコントロールできない。
そんな日々の中、勇者と名乗る少年が現れて――。
不器用な美貌の冒険者と、麗しい騎士から始まるお話。
旧タイトル「銀色ペンダントを離さない」です。
第3話から急展開していきます。
文字数 34,886
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
クラウトは、三十五歳の大臣付き秘書官。独身。バツイチ。仕事に忙殺され、すれ違いから離婚。子供はなし。幼馴染でもある元嫁は、ハーフエルフの為に、見た目は二十台前半で美しく、スタイルも良かったが、五年前に結婚生活を終えていた。
彼は、仕事に忙殺されたことで離婚された事を反省しながらも、今も一向に仕事が減っていなかった。大臣からの信頼が厚いことの裏返しでもあるのだが、さらに本人も国への忠誠心も高い為、国のためにと問題を見過ごすことが出来ず、解決に奔走してしまう為、一向に仕事量が減らないでいた。
そんな中で、彼に更なる仕事が降ってくることになるのだった。
それは、この世界を命運をかけた一大事業である〝勇者召喚〟の運営を行う事務局長であった。
この物語は、勇者召喚を行った国の秘書官が、勇者召喚事務局長としての日常を綴った心の日誌である。
文字数 43,115
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.15
勇者パーティから追い出されたノリスは神からチートを授かる!?
底辺冒険者ノリスの下剋上。
注意)なんか主人公が詐欺師の人みたいな性格だけど、気にするな。金にならん。
ここまで見たな金を払え。
お前はどこまで見るつもりだぁ、金を払え。
お前は実にくだらん人間だなぁ、ここまで見るとはかなりの暇人と見える。
今回お前の得るべき教訓はこれ以上見るなという事だぁ。
期待しているようだなぁ。そうだぁ、良いことを教えてやろう。下を見ろぉ、下を。
ここまでたどり着いた様だなぁ。つまりお前はバカだぁ。
文字数 22,344
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.17
青年(真白)は勇者として異世界で戦い、最後に自らを封印する。三〇〇〇年たって目覚めると、町は現代風に変わっていた。一方で、青年の戦闘力は〇。本人も、勇者としての責務に興味がなかった。そんな最弱の勇者は不良と出会ってボコボコにされる。そこへ駆けつけたのは、国で最も有名な女優だった。彼女は真白を助けて、一緒に暮らそうと誘う。
同日の朝、巫女が『世界の滅び』を予言した。彼女がテレビで発した言葉をきっかけに、とある企画が立ち上がる。題して「勇者と魔王の物語の再演」だ。最初は無関心だった真白も、女優の頼みを聞く形で参加する羽目になる。そして、あろうことか勇者に選ばれてしまった。
登録日 2018.10.10
ふと辺りを見渡すとヒロトは見たことも無い異世界へと転移していた。何でも無い平和な日常は、その日を境に崩壊したのだ。言葉も理解出来ない異世界でヒロトは必死に足掻き、気が付けば五年の歳月が経った。
「ヒロト...お前と過ごした5年間はとても楽しかった...本当にありがとう...私は幸せ者だ…」
右も左も分からないヒロトを育ててくれた父親は死に、自らの魂でも【熔魔の腕】をヒロトに託す。
そして悲しみと失意の中で生きていたヒロトは三年後、運命の少女に邂逅する。
何でも無い筈だった只の少年は、己に課せられた絶望的な運命とその輪廻を足掻き続ける、己の運命を壊すその時まで。
第一譚『輪廻踏破』
これは栄光を手にする英雄譚では無い。これは世界を救う勇者の物語では無い。
これは少年が自分の在り方を手に入れる為に世界、そして運命に抗う叛逆譚。
『運命は廻り続ける。間違った選択を無き事とする為に』
登録日 2019.09.12
「戦えない奴を、もう仲間とは言えねぇ」
突然仲間からそう告げられ、パーティを追放されてしまった青年、ラルス。
友の言葉に打ちひしがれ、1人彷徨う彼。
そんな事が続いたある日、彼は訪れた地にてとある人物と出会う。
それは、自らを「神」と称する老人で……?
「勇気」と「涙」、そして「愛」。三つの力を心に抱き、優しき男は魔を祓い、世を照らす。
––––––この世には決して失ってはならぬものがある
––––––それは
––––––「人の心」なり
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも投稿しております。
文字数 21,630
最終更新日 2021.06.22
登録日 2020.06.06
初心者勇者のルークは晴れて富と名声が手に入るダンジョンに挑めるようになったその日にダンジョンに自分だけ入れないことが判明する。
しかし、諦めきれないルークは悪戦苦闘の末に唯一、自分にも入れるダンジョンを発見するのだが、そのダンジョンは最恐ダンジョンという誰も入らないダンジョンだった。
そのダンジョンを巡りルークの生き残りの戦いとさまざまな人間との出会いと別れのドラマが見えない誰かの手により綴られる。
文字数 40,381
最終更新日 2026.03.19
登録日 2024.01.16