「ド」の検索結果
全体で47,052件見つかりました。
ハウスキーパーをしていた千秋は、長期契約が終わって旅行に出ようとしていた。その矢先、よくわからないナニかによって、異世界へ転移させられる。どうやら地球での生活で感じていた違和感は、世界への親和性が異世界にあったかららしい。与えられた知識をもとに、転移した場所から近い街へと入り、給与の高い住み込みの家政婦として働くことに。魔法も一応あるこの世界では、女性の地位が若干低いこともあるからか、求められれば家政婦が夜を共にすることもあるらしい。しかし、雇い主で千秋の好みのタイプでもあったドルトは家政婦としての仕事しか要求しておらず、覚悟と若干の期待が薄れてきたある夜、ドルトの寝室へ呼ばれ―― 異世界に転移したアラサーの女性が、恋をして幸せを掴む話。ご都合主義です。処女ではありませんので、設定が好みでない方はご注意ください。
ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 18,549
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
転生出来て私が、原作の推しと婚約!
なのに、婚約者はビスクドール(人形?)だった。
私の推しはどこに?
呪いじゃない?
みんなにはちゃんと人間に見えるってよ。
文字数 14,040
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.06.29
レイチェル公爵令嬢は、婚約者であるリチャード殿下の成績が上がらない事を煩わしく思っていた。しかし、特別な王妃教育を受けていたレイチェルは、リチャード殿下を責める事はせずに、必死でおだてまくる。そこにはある理由が隠されており……。
全4話です。
お楽しみに!
文字数 12,742
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.03
シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
この話は全てフィクションです。
文字数 201,910
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.28
夏休みに祖母の家に遊びに行った少年が変なお兄さんに惑わされ、騙され、家に帰れなくなってしまいどうにかされてしまったお話です。人外×ショタです。R18になります。話のオチは分岐させるつもりです。ハッピーエンドやバッドエンドなどと表記しておりますが、判断基準は私自身の考えによるものです。はじめてお話を書いているので至らない点が多々あると思いますので温かい目でご閲覧いただくか、読みずらい文章が苦手な方は回避してください。正直、思いつきと深夜テンションで書いてしまったので今後どうなるのかが自身でもわかりません。が、「なんでも大丈夫。何があっても受け止める。」というような自信がある方に読んでいただきたいです。対戦よろしくお願いします。
文字数 25,311
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.10
2か月前の、ひどい失恋から立ち直れずにいる里中亜実。
どうせ眠れないならと、早朝のコンビニバイトを始めるが、自分と交代で退勤する三沢という青年が、妙に気になる。
亜実には視線もあわせないし、言葉も必要最低限しか交わさない。もしかして避けられてる?
朝日が昇る前に、まるで逃げるように帰っていく三沢。
「まるでドラキュラだな」とつぶやくと、「本人はウサギだっていってたよ」と、バイト仲間が教えてくれた。
――ウサギ?
謎多き三沢のことを探るうちに、亜実はあることに気が付いていく。
深夜。陽の光が届かない場所にいたのは誰だったのか。
自分を「ウサギ」だと言った三沢の正体は……。
文字数 11,221
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
昔、昔のそのまた昔。
広大な大陸“エル・フルーラ”が空の楽園、空中庭園“スカイ・ガーデン”と深い、深い交流があった頃。
1人の“エル・フルーラ”の貴族の青年と1人の“スカイ・ガーデン”の“光の巫女”である姫が、地上で出逢い恋に落ちた。
2人の仲は慎ましく、それはそれは幸せな日々が続いていた。
ところがある時、地下の軍事帝国“アンダーグラウンド帝国”が地上に進出してきた事により、2人仲は引き裂かれてしまう―――――
空の国との交流に大陸国としての発展はもうない、と考えた“エル・フルーラ”の民達は、“アンダーグラウンド帝国”のとある“提案”により地上にいた“スカイ・ガーデン”の移住民を根絶やしにし始めたのである。
そして、一目“彼に会いたい”と願って地上にやってきた姫もその対象とされ、あえなくして命を落とした。
この物語は、そんな悲しい恋から数千年たった後の物語である―――――
13歳の誕生日。それが運命を変えるきっかけになるだなんて、思いもしなかった……
ほんの少し病弱な所があるルリは、自分の“真実“を探すべく生まれ育った村から旅立つこととなる。
文字数 5,682
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
登録日 2013.03.22
X細胞により異常変異を起こした怪物たち、通称、怪獣。中でも最強の怪獣たるモルドロス・NX【カッティア】は、その存在のみで人類を脅かしていた。ある日、カッティアは不思議な人物を目にする。それは水上の特設ステージで華やかに踊り、歌い、笑顔を振りまくアイドルの姿だった。
人間に感化された最強の怪獣が、萌え度をモンスター化させる体感ゲーム『ラブリッチ』で、最高の萌えキャラを目指す。近未来が舞台のドタバタコメディー。バトル要素は少なめです。
登録日 2015.03.27
その日、電脳世界の奥地で「ぬこ」は生まれた。その存在はバグなのか、それとも新たな生命体なのか。
※なろうでやっていた短編です。
文字数 4,762
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
「愛せる自信がないよ」
そんな私でも優しく包んでくれた
裏切り、レイプ、DV、自殺未遂
人生のドン底に落ちた私を救ってくれたのはたった1人の男
生きる希望と幸せをくれた男と私の物語
実話を元に書いた作品です
文字数 6,500
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.21
連載休止中
アラン・メイスフィールドはアングル村に住む普通の少年。……ではない。なんと『元魔王』だったのだ。魔王時代の記憶を糧に悪魔を次々と倒していくうちに、いつしか「悪魔ハンター」と呼ばれるようになった。だが、元魔王だと知られればただでは済まないので、十七年間ずっと隠してきた。だが、ある事件をきっかけに悪魔ではないか(本当は元魔王)、と疑われてしまう。その矢先、アランは魔王を倒すと使命を担う『勇者』にえらばれてしまうーーー
文字数 41,111
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.03.16
「ん、ここどこ……?…部屋で寝てたよね……?」
知らない場所で目覚めた主人公、山本未来。
ポケットからスマホを取り出し、慣れた手つきでロックを外し点灯する。周りにはベット、座らされているソファ、ドレッサー、机……
未来は部屋の電気を探し、灯す。
眩しさに眩みそうになりつつ辺りを見渡す、すると
『welcome! 生き残りゲームへようこそ!』
壁に赤い文字でそうかかれていた。
そして、その下には奇妙な箱。
「何これ、指紋認証っぽいけど…?」
試しに指を置いてみる。キィ…と音を立てて重たい箱が開く。
未来「弓……?武器ってこと?」
どうしていいか分からず、とりあえず弓を元の場所へ戻し、部屋を出てみることにした。
__これから起こる悲劇を、この時はまだ予想もしていなかった。
文字数 36,304
最終更新日 2024.04.11
登録日 2017.07.13
「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」
琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。
その右手には片刃の長剣が握られていた。
彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。
アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。
その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。
ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。
咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。
そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。
目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。
女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。
世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。
理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。
蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
文字数 542,820
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.18
