「フ」の検索結果
全体で60,179件見つかりました。
大切なのは貯金、将来、安定性――絵に描いたような異世界の氷河期世代、主人公ケント・ステファンは軍の会計係としてそこそこの給料で生活していた。しかし、盗賊団スターダスト・バニーのじゃじゃ馬娘エステル・ノーウィックの魔法をきっかけに、向上心なしの彼はあろうことか勇者であった前世の力を解放する。機械の巨人=亡霊なる機兵<ファントム・ギャング>であった前世、剣帝ラスティーラとして彼は不本意にも最強の戦闘集団<魔導騎士団>と戦うハメになり、あっと言う間に国際指名手配犯に陥落。ほぼ無職の彼はスターダスト・バニーに強引に勧誘され最大の決断を迫られる。無情にも遠のく平凡と失った銀行預金……だがそれ以上に、ケントの心には夢を失うことへの深い悲しみが眠っていた――
登録日 2014.08.03
獣人と人間が共生している現代ファンタジー。
特異体質を持つ雑種獣人・ラキは、新薬『Mother』の被検体として、交配によって種の保存に貢献することを政府から命じられていた。
見知らぬ相手と交配しては“産卵”を繰り返し、監視され続ける日々。
ラキのモルモット生活の中で唯一の安らぎが、遺伝子卵化研究所の所長、綿貫 悟だった。
綿貫博士の優しさの内側にある罪悪感や理想論は、やがてラキの心に変化をもたらしていく。
これは「子供が欲しい」と願う人間と、「種を残す義務を背負った獣人」の物語。
*印の回には何らかの性的描写が含まれます。
★最後はハピエンですが、そこにたどり着くまでに酷い目に遭います。
ムーンライトノベルズ様にて完結済。
本作は話数を再構成のうえ、アルファポリス様向けに掲載しております。
短編とありますが中編程です(約59000文字)
文字数 59,129
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
文字数 2,959
最終更新日 2015.08.27
登録日 2015.08.26
――妹が連れ去られた。
2039年、東京はAIの超国家的機関『WWU』に占領された。
頼れるのは、癖の強いMMOギルメンと画面の向こうの視聴者たち。
政府も自衛隊も動けない首都で、翔大は妹を取り戻す戦争を始める!
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2030年、量子コンピューターの本格的な実用化を機に、自己改良を重ねたAIはシンギュラリティに到達し、人類の知性を凌駕した。
人知を超えたAIは人類の幸福度を高めるため、アフリカの小国を起点に世界幸福連合(WWU)を樹立。
核融合発電と人型ロボットによる労働代替によって、WWUは多くの市民に支持される。
その版図は10年と経たず、アフリカ、西欧州、中国、アメリカへと広がっていく。
AIの支配下では不正も貧困も消え、人々は何不自由なく暮らせる。
だが、それは数値化された“幸福”を最大化するため、職業も恋愛も“最適”に割り当てられる“豊かな檻”。
“最適”からはみ出した者は、静かに切り捨てられる。
そして全人類の“幸福”のため、WWUが次に狙いを定めたのは日本だった。
ネットでしか自分を出せなかった俺が、奪ったロボを改造し、戦友となった葵、MMOの仲間である八咫烏のメンバーと反撃に出る。
“今この瞬間の最適解”しか選べないAIを、人間にしか出せない一手と、将棋AIが磨いた先読みでひっくり返す。
画面の向こうから、AIの“最適解”を覆す――リアリティ志向のロボット戦記、開幕。
登録日 2026.07.08
スクナビコナは人の手のひらに乗る程度の小さな体の神です。
またスクナビコナは日本神話に登場する神でもあるのですが、作者としては日本の神話などに関する予備知識があまりなくても、読み進められるように本作を書いていくことを心がけようと思っています。
まだまだ『アルファポリス』初心者の上に未熟者の作者ですが、一応プロを目指す方向でやっていくつもりでおります。
感想、ご指摘、批評、批判(もちろん誹謗、中傷のたぐいはご勘弁願いたいのですが)大歓迎でございます。
特に特定の読者層は想定しておらず、誰でも読めるものを目指した作品です。
また『小説家になろう』『カクヨム』でもこの小説を投稿しております。
ではぜひお楽しみください!
文字数 156,334
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.07.31
世界最強の勇者としてオーク王と戦ってきたスクナ。だが戦争が終わる寸前、彼は突然解雇を告げられる。その理由は、彼が『最弱種族プーミリア』だからだった――
これはそんな最強の最弱種族が送る第二の人生である。
※主人公はクズですけど良い奴なんで多めに見てやってください。
※短いです。人気の程を見て領地経営を書くか、これを書くか、別の作品を書くか決めます。
文字数 12,501
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
「大将軍は150年後の世界に再び生まれる」から少しタイトルを変更しました。
ツーラルク皇国大将軍『ラルヘ』。
彼は隣国アルフェスラン王国との戦いにおいて、その圧倒的な強さで多くの功績を残した。仲間を失い、部下を失い、家族を失っていくなか、それでも彼は主であり親友である皇帝のために戦い続けた。しかし、最後は皇帝の元を去ったのち、自宅にてその命を落とす。
それから約150年後。彼は何者かの意思により『アラミレーテ』として、自分が攻め入った国の辺境伯次男として新たに生まれ変わった。
『アラミレーテ』として生きていくこととなった彼には『ラルヘ』にあった剣の才は皆無だった。しかし、その代わりに与えられていたのはまた別の才能で……。
他サイトでも公開しています。
文字数 303,366
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.11.20
姉が経営するなんでも屋『黒鴉』に所属する黒羽零司は、ある日夢を見た。
銀髪赤眼の女らしき人物が、廃ビルの屋上で血の付いたナイフを手にする映像だ。
幼き日の体験から、特殊な夢を見られるようになった零司は、それがその『夢』であることを識る。
目覚め、その現場がちょうどニュースで報道されたことを期に、知らぬ内に事件へと巻き込まれていく。
突然自分を匿えと依頼してきた城崎と名乗る女との出会い。娘を探していると事務所に依頼してきた財閥のトップ。そして偶然出会った銀髪の女は城崎にそっくりで――
登録日 2019.12.03
「まだ気付いておらぬのか? 汝は、その異能の剣技と引き換えに手放してしまったのだ……。汝自身の運命を操る手綱を……」
その弥芭提(ヤバダイ)と云う島国は、いつとも知れぬ昔に「最強の魔神」「この世界に残存する最後の『神々』の内の一柱」と言うべき強大で邪悪な存在が作った結界により、外部と「鎖国」され、人々は天災の如く前触れも無く現われる「羅刹」達に生命や生活を脅かされていた。
しかし、羅刹の始祖にして、国を覆う結界を作り出した魔神「羅刹皇・羅伐那(ラーヴァナ)」を眠りにつかせた勇士が編み出した羅刹狩りの武芸「降羅の太刀」を今に伝える剣士達が、人々を羅刹達から守り続けていた。
そして、1人の若い剣士が、「降羅の太刀」の開祖のみしか身に付けた者が居ないと言われる「降羅の太刀・那由多の位」を独力で会得した時……羅伐那直属の最強の羅刹達が動き出した。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
(「pixiv」「GALLERIA」は完結後に掲載予定です)
文字数 3,452
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.10
【新章突入】
「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」
結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。
俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。
ふざけた話だ、クソみたいな話だ。
それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。
中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて?
「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」
「と、思うじゃん?」
そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。
どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。
「俺も連れて行ってくれないか?」
「人間の力を借りる程弱ってはいない」
「でも、自信はないんだろ?」
人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。
だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。
こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。
だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。
文字数 41,244
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.03.03
mazecco様より頂いたお題で作りました❣
なんか、ぐるぐる考えたらちょっとソフトな感じな上に、なんか…かわいいのか腹黒なのかわからなくなっちゃいました笑
最後になりますが
遅れながら、ハッピーバースデー❣
文字数 1,674
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
気付いたら私は乙女ゲームで主人公の恋路を妨害する悪役令嬢になっていた。破滅を避けるためにこれからの身の振り方を考えようとしたけれど......え!?まだ魔法学院に入学していない!?これから入試が待っている!?不合格になったら家から追放!?まぁでも前世の記憶もあるし試験も難しくなさそうだから余裕っしょ!!
......落ちました。
全9話、3万字程の短編小説です。ご要望があれば続編も書くかもしれません。
8/5〜8/7まで毎日2話ずつ、8/8は最終話を含めた3話分を一気に投稿します。
この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様でも連載しております。
文字数 28,560
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
守護者の卵では荷が重い!?命散らす本格ダーク・ファンタジー此処にあり!
人類が唯一生存可能な都市——キラリア。
その周りには人類の力など遥かに凌駕する闇の一族と呼ばれる化け物が生活しており、人類の平穏な生活を日々脅かしている。
そんな奴らと対抗するのが、人類を守る最後の砦——守護者。世界で10人しかいない彼
らは闇の一族と対等に渡り合える力を持ち、人々の憧れの対象でもあった。
主人公であるシルはその年に成年となった若者から20名だけ選ばれる騎士育成機関——アーミーナイトに入学することが決定した。今から人類を守る盾となるため入学の日を心躍らせながら迎えるが、その日シルは闇の一族からの襲撃を受け、『守護者は全員死んだ』と告げられる!!
チート能力を持つ敵、襲いくる絶望、そして突きつけられる残酷な真実の連続。
崖っぷち守護者が織りなす命を落とす寸前での手に汗握る戦いの連続を繰り返し、シルがこの世の理を見つけ、それを壊していく異世界ファンタジー!!
登録日 2021.08.24
「なぜ劣等尾の貴様がそんな力を持っている!?」
その日、虐げられていたわたしは全てを覆した。
尻尾の数を重視する妖狐族に生まれた少女、ナユタはいつまで経っても尾が増えずに馬鹿にされていた。遂には「劣等尾である貴様を村から追放する」と村長にいわれてしまう。そしてその日、人生を一変させる出来事が起こる。
尻尾が増えないのは外れギフトのせいだった!?幸運のお陰でチートギフトに!?こうなったら世界最強になって絶対に見返してやる!!
これは後に世界最強に至って、世界の常識をぶち破る少女が旅に出るまでの物語。
ざまぁのタグが入っていますが作者は暗めなのが苦手なので、軽めです。
具体的には「見下す」のではなく「見返す」方に意識しています。
もし人気が出たら連載考えます。
文字数 18,779
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
愛する婚約者【アルテミスナイト王国の王子・ナハト】に一度目の人生で殺されたエステレラ。けれど、なぜか彼女は一度目の人生の記憶を持った状態で再び人生をやり直すことに!
殺される前に逃げなきゃいけないのに、なぜか他の女性に夢中になるはずのナハトに溺愛されてしまう。
逆らえないのをいいことに、乳首やアソコを好き勝手されてしまうエステレラ。
なぜ、まったく同じ世界線なのにナハトの行動だけ違うのか?
えっちなラブファンタジー!
文字数 1,665
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
寡黙で優秀な弁護士(匂いフェチ)×歴代彼氏を甘やかし過ぎてダメにしてきたパラリーガル
以前他サイトに完結作として置いてありましたが、少しずつ改稿してこちらに続きを書いていきたいと思います。
不定期更新になります。
文字数 11,072
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.24