「詩」の検索結果
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【執筆の腕が上がったら書き直すかもしれません】これはBLを含む男たちの熱いスポ魂小説。江戸時代の性娯楽『センズリ大会』に懸ける男たちが『万ズリ公』の称号と銀シャリ一年分をを懸けて頑張る物語。主人公、“大王子詩月”の性の頑張りを描いた江戸時代後期のエロ物語。浮世絵とともにお楽しみ下さい。
【◎目次】 #1大王子家の名誉にかけて(Prologue), #2詩月ともののけ魔ダコ, #3入門試験:絶倫寸止め反復法!, #4ライバル翳の洗礼!
登録日 2020.08.10
かつて新進気鋭の作家として活動していた佐伯紬(さえき・つむぎ)は、三年前のあの日から、一文字も書けなくなっていた。 天文学者だった婚約者・成瀬航(なるせ・わたる)の不慮の死。 「行かないで」と言えなかった後悔。 解けない数式のように、紬の時間は止まったままだった。
三回忌の夜、遺品の万年筆から漂った「インクの香り」に誘われ、紬は街の境界線に佇む古い洋館「銀河郵便局」へと迷い込む。
そこは、この世で伝えられなかった想いが「光」となって集まる場所。 「彼の魂は、あなたへの『書き損じた言葉』を抱えたまま、銀河の淵で迷子になっている」 銀髪の郵便局長から告げられた衝撃の事実。
航を救う唯一の方法は、宇宙に散らばった彼の記憶の断片を、紬が「代筆者」として再び綴ること。 紬は、親友のカメラマン・陽一や、冷徹な執行官・九条、そして自分と同じように過去に囚われた詩人・摩耶との出会いを通じ、航が隠していた「本当の想い」に触れていく。
なぜ彼は、白紙の手紙を遺したのか? なぜ彼は、あの時ハンドルを切ったのか?
ペン先が踊る夜更け、静かなリズムに合わせて紡がれる真実。 やがて、点と点が繋がり、一つの壮大な星座(物語)が浮かび上がる時、世界は圧倒的な「祝福」に塗り潰される――。
文字数 80,388
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27
文字数 6,514
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
【恋の作法】と【その瞬間】
誰にも本気にならなかった僕の、初めての恋。
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――パンとビール。それは、神と死者への供物。そして、僕に恋の味を教えてくれた至高の糧――
旅の途中、とある港町に立ち寄った吟遊詩人のシンは、ビール醸造所、兼、食堂を営む男勝りな女主人・ファナにひと目惚れ。
ファナの外見(ふるいつきたくなるほど、ヤバい美女…!)だけでなく、ファナ手作りのパンとビールの旨さに胃袋を掴まれてしまったのです。
得意の詩歌を捧げ、ファナの気を引きたいシンですが、肝心のファナはビールを美味しく飲むためだけに極上のパン作りに日々を費やす酒豪。
押しても押しても、なびいてくれない。デートを賭けて飲み比べしても、惨敗続き。
「あんた、お酒弱すぎ。あたし、わりと守備範囲広いんだけど、あんたは駄目だわ。顔と声だけ良くても不合格。せめてビール樽半分はイケるようになってから出直しといで」
「うっ、うぷっ……僕は、めげない。諦めないぞっ!」
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文字数 10,429
最終更新日 2021.12.27
登録日 2020.04.04