「一」の検索結果
全体で91,073件見つかりました。
右手に謎の力をもつゆうすけ
ゆうすけが右手を地上に手を置くと地球は2つに割れてしまう
ゆうすけは右手を使わないように歩いている
文字数 1,875
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
隣町から引っ越してきたケリーのことを妹のように可愛く思っていた。
私の持っているものを買って「お揃いだね!」と言ったケリーを見て、妹ができたみたいで嬉しかった。だから、我儘なところも笑って許せた。
でも、段々と私に似てくるケリー…
少しずつ感じる違和感…
ケリーは一体何がしたかったの?
文字数 14,351
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
「愛はない。初めから、今この時も」
婚約者であるサーフィス第一王子はオリビエに婚約廃棄を迫った。理由は『真実の愛』とやらを見つけたからだ。
サーフィスとは幼い頃から婚約者としてずっと側にいた。サーフィスから愛されるためにこれまで見た目も、教養も、すべてを磨き上げて努力してきた。だがサーフィスは辺境の地に視察中に出会ったという若い女との結婚を望んだ。
ーーなら、私も好きにさせていただきますね。
愛するサーフィスのために諦めていたものを取り戻すために、オリビエは第二の人生をスタートさせる。
文字数 28,653
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.22
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
Sランク冒険者ですら一日と生きていけない【荒れ地】でエルフの師匠に育てられた俺はある日「好きに生きなさい」と言われて捨てられ、一人置いてきぼりにされる。
じゃあ好きに生きてやるよ、と金持ちになることを決意した俺は、ある話を思い出した。
かつてミスリルを手に入れようと鉱山に踏み込んだ連中がいたが、結局一番儲かったのは鉱山に入った奴ではなくそいつらにツルハシを売った連中だった。
だったら、冒険者相手なら冒険者の道具を売った方がよくねえか?
ダンジョンには百年以上前から冒険者が潜り死んできたという。
その装備品やら宝やらなんやらを探し出して売り払おう!
最下層まで潜って!
そんなことをしてたら、なんか魔物を倒さず遺品ばっかり漁ってるって言われて冒険者から嫌われまくってるんだけど、なんで?
俺、魔物倒してんだけど?
その遺品も宝も、最下層まで潜らないと回収できない物なんだけど?
なんなら俺以外回収できないんですけど!!
文字数 110,244
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.09.30
中学卒業後、いろいろなバイトをしたが全く続かなかった。
孤児院育ちの有栖川優は親の顔さえ知らない。
ただ、今日食べるお金を稼ぐ事だけが唯一今の目標だった。
最近アダルト的な動画を配信してなんとか食い繋いでいた。
そんなある時から個人的にプライベートライブを希望する
人が出てきた。
いつもの配信を終えるとプライベートで映像を繋げると言わ
れたままに淫らな姿を晒すようになった。
そのおかげで生活も安定してきた。
それでもちゃんと1日3食食べれる事と、安い家賃を支払うの
で精一杯だ。
すると、ある提案をされた。
「リアルで会わないかい?そしたらもっとお金を払ってあげる」
誘惑とも取れるこの話に疑問をいだきながらも、返事を濁した。
すると、もう一人のプライベートで話している人からも同じ事を
言われ悩む優は…
文字数 125,627
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.10.17
「月が綺麗ですね」
一度は聞いたことがあるだろう、有名な言葉だ。
他にも色々あって例えば、星が綺麗とか海が綺麗だとかある。返事にも色々あって、結構面白い。
文芸部である月一回の小説発表の今回のお題は
「好きな人への告白」
文字数 2,701
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.11.14
文字数 2,906
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
国民的アイドルグループ【V-ブイ-】
個性を活かして個人の仕事も順調、この時代にCDの売り上げもトップクラス、自由はないが高級タワーマンションで悠々自適な暮らしを送ってたのに…?
グループのツンデレワイルドキャラ✖︎お調子ものキャラ
三人称一視点で右左交互に展開します
ねちっこく際どい表現満載の長編です
※実在アイドルなどと名前等被っていたら変えますので教えてください
文字数 17,852
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.12.18
『柴犬タイ紀行: 熱帯の風に吠える』は、日本からタイのチェンマイに移住した柴犬、コタロウの冒険と成長を描いた物語です。新しい土地での生活の始まりから、地元コミュニティとの絆を深める旅まで、コタロウの目を通してタイの文化、自然、そして人々の温かさが紹介されます。
物語は、コタロウが新しい環境に適応し、様々な困難に立ち向かう様子を描きながら始まります。チェンマイの高温多湿の気候、豊かな食文化、そして地元の犬たちとの交流を通じて、コタロウは次第に自信をつけ、新しい友達を作ります。彼は地元の祭りや行事に参加し、タイの伝統と文化を学びながら、地域社会の一員としての居場所を見つけます。
ジャングルの散歩や山と川の探検を通じて、コタロウは自然との調和の重要性を学びます。これらの体験は彼にとって心のリフレッシュとなり、精神的な成長を促します。また、地元コミュニティへの貢献を通じて、コタロウは人々との絆をさらに深め、地域社会の一員としての自覚を高めます。
物語のクライマックスでは、コタロウが「柴犬の伝説」として地元の人々に愛されるようになる様子が描かれます。彼の優しさ、遊び心、そして地域社会への貢献は、人々にとってかけがえのないものとなり、彼の存在はチェンマイの一部として語り継がれます。
終章では、コタロウとチェンマイとの間に築かれた永遠の絆と、未来への希望が描かれます。コタロウの物語は、異文化の中で生きることの喜びと挑戦、そして地域社会との関係の大切さを伝え、読者に勇気とインスピレーションを与えます。
『柴犬タイ紀行: 熱帯の風に吠える』は、愛と冒険に満ちた物語であり、柴犬コタロウの目を通して、タイの美しい文化と自然、そして人々の温かさを感じることができる作品です。
文字数 16,090
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
学校の成績は悪くない。運動も好きだし自信あるよ。親友と呼べる友達もいるし、憧れている男子もいる。
そして大好きな家族。特に弟の岳人は可愛すぎるし、優しいしめちゃくちゃ愛している。
とても恵まれたあたしだけど、ある晩に悪夢を見てしまった。
夢のに中に白い数字が現れて、一秒毎に数字が減っていく。
意味分かんないけど、気味が悪いでしょう⁉️
なにかをカウントダウンしていることはすぐに飲み込めたし、実はすぐになにを数えているのか察知したの。
あたしの寿命を指折り数えているんだ……
その日から常に死ぬことを意識して過ごしている。
不思議なもんで、天寿の終幕が明らかになってしまうと、その日にたどり着くまでのあたしの時間が無駄なものだと感じられる。
だから、将来の夢を持って努力をするなんてくだらない。
そういう前向きなひとが嫌いだ。
それを強要する男の大人はもっと怨めしい。
ほんの僅かな値打ちは、友達や想いびとや岳人の温かさが、より一層身に染みるようになった。一緒にいることがますます感動的になった。
その分死ぬことが怖くなり、余計にうんざりするんだけどね。
それから皮肉な生活が続いた。大切なものを失くしてたくさん泣いた。
別のかけがえのないものを得た。
大好きだとおもえるものを得た。
もっと長く生きたいと欲しがるようになった。
それでも、カウントダウンは休まない。
本当にあたしは死ぬの⁉️
思い過ごしじゃないの⁉️
数字がゼロになっても、まだ生き続けるんじゃないの⁉️
ああ、あたまがおかしくなる……
文字数 147,098
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.03.18
※ 本作品は一言でいうと、昭和レトロ活劇です。
いゃ、正しくは、昭和レトロ・フィクション・バトル・コメディー・メカ・武道・活劇です。(……一言か?)
~あらすじ兼、序章~
正和(昭和)元年 大日本帝国は、未曽有(みぞう)の危機に瀕(ひん)していた。
国内各所において出現する妖鬼(魔物)により、絶えず破壊活動が行われていた為だ。
帝国としては、それら妖鬼に対抗すべく『妖鬼殲滅隊』と呼称した部門を設立し、妖鬼の殲滅(せんめつ)を図った。
妖鬼殲滅隊は順調な成果を挙げ、お陰で妖鬼の数は無事減少傾向となる。
……しかし、未だ妖鬼の出現理由は判明されていない。
妖鬼は、突発的に出現する事から、それらの有事に備えるべく、各都道府県には、妖鬼殲滅隊の支部が置かれることとなった。
そして、来る正和12年3月……新たに妖鬼殲滅隊に志願する若者が現れた。
彼女の名前は、浅倉上乃(あさくら あがの)。
帝国陸軍士官学校首席の彼女は、妖鬼の殲滅だけを夢見て日々鍛錬をしてきた。
そして、ついに今日、待ちに待った帝国陸軍士官学校の卒業式が行われる。
また、合わせて、幹部候補生30名には卒業配置先が発表される事となっている。
果たして浅倉は、希望の部署に配置されるのか!?
挫折と希望の熱いアクションバトル。
昭和レトロ活劇・開催中!
「正和の空に鐘は鳴る!」
★毎週金曜日14時20分更新!
※注※
出だしは、話として暗いですが、主人公が、どんどん成長して行くので、楽しく読んでいただければと思います。
昭和初期の街並みを舞台に使用していますが、技術は、現在よりもあるかもしれません。
骨伝導ヘッドホンや、VRなんかも使いますし……ハハハ。
登録日 2024.09.23
大学生同士の男の子の話。言えばなんでもしてくれる大和さん(受け)とそれが不安な無口の静(せい)くん(攻め)の話。一人称小説。
文字数 10,167
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
侯爵家次女エヴァレットは頭脳明晰だが昼寝が欠かせない変わり者。
公爵家嫡男ヴィンスターとの政略婚約が決まりかけるが、社交界の華リリシアが「怠惰な令嬢」と噂を流し婚約破棄を狙う。怠け者と侮られた昼寝令嬢が、頭脳とシエスタで恋と政争を鮮やかに制す痛快ラブコメ。
文字数 11,194
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
一人暮らしを始めた女子大学生の裕理(ゆうり)。
そこに女性初の宮廷料理人だとかいう、謎の女性が現れた!
……何故か部屋のクローゼットから。
プライドが高く人を馬鹿にする様な態度だったが、日本の台所や調理器具を見て大興奮。
せがまれるままに、日本が誇る料理を作ってあげて……
文字数 8,247
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
美しくも気高い公爵令嬢ロベリア・ヴァレンティーナは、第一王子ラドヴァンの婚約者である。
互いに“愛称”で呼び合いながら秘密裏に想いを寄せ合う、誰にも言えない両片想い――。
だが、婚約はあくまで王家と公爵家の政略であり、ロベリアは“自分だけが彼を想っている”と信じ込んでいた。
そんな折、異世界から転生した少女ミア・サンフィールドが現れ、王太子の慈悲深さに惹かれて近付いていく。
ラドヴァンは王族としての責務からミアの失礼や無知を正しく指導していただけなのに、周囲は“二人が惹かれ合っている”と盛り上がり、噂は瞬く間に広まった。
ラドヴァンが公の場でロベリアを「ロベリア嬢」と呼ぶようになったことで、ロベリアは決定的な誤解を抱く。
本当は誰よりロベリアを愛している王太子と、愛されていると信じられない公爵令嬢。
すれ違う二人の前で、転生ヒロインは“物語の主人公”として行動し始め、学園は恋と誤解の渦に飲まれていく。
それでも――二人の願いはただひとつ。
「本当の気持ちを、あなたに届けたい」
文字数 9,642
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.01