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VRMMOからログアウト不能、加速した時間の中で絶望的なクリア条件を目指す人々、そんな事件の後、それをまとめた記事風の短編です。非デスゲーム。トラウマと戦うRPG?
登録日 2015.03.17
転校生は実は優等生?!
勉強と魔法で事件を解決せよ!
学校が舞台!
勉強、恋愛、魔法の物語!
文字数 12,412
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.04.01
真夏の太陽が照りつける午後1時。
仲睦まじい中学3年生。
ムードメーカーのみなみ、好奇心旺盛な結衣、そして慎重な瑠璃。
幼馴染の少女たちは、大人たちが設営に追われる隙に、獣道の先へと足を踏み入れる。
杉林の奥、ひっそりと冷気を放つ苔むした石段。
その頂上で彼女たちが見つけたのは、朽ち果てた無名の祠だった。
そこがかつて、凄惨な処刑が行われた禁忌の地であることも知らず、彼女たちは「映え」を求めてスマートフォンを構える。
「心霊スポットっぽくて最高! エモくない?」
弾ける笑顔とともに切り取られた、10枚の自撮り写真。
SNSで「シェア」されたその瞬間、数百年沈黙していた呪いの鎖が音を立てて動き出す。
文字数 70,355
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.11
神崎 龍斗がなんかする話です。
あらすじ?考えてないなんて言えない♪~(´ε` ;)
ステータスがある話には※を付けときます。
不定期更新~亀です。許してください(笑)
戦闘描写って難しい(゚ν゚)ムズカスィネー
目標1週間一話(大嘘)
次回更新予定:2月 4日 午後9時
その次:
文字数 7,307
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.01.26
アレイシス王国の王から直々に『盟勇』の称号を手にし、勇者の地位を確立した剣士、盟勇キングス・ナイトレイ。
しかし彼の栄光は続く事も無く、魔術師ナヤト・レイによって作られたコンピュータプログラム『ティアマト・システム』の誕生により、世界は剣と魔法の世界ではなく、情報化社会へと急速に成長した。
勇者が廃業した今、キングス・ナイトレイは途方に暮れる無職と成り果ててしまったのだ。
彼の再起はあるのか……
SFとファンタジーが合わさる時、勇者の新たな伝説が始まろうとしている……!?
文字数 2,553
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.20
こんにちわ
名もなき廃墟マニアです
今日も今日とて、山奥にあるというこの街に来ました
うっすらと靄の漂う中
微かな水の流れが耳に心地よく響く
取り出したりますはー…
廃墟探訪七つ道具
ロープよし、
携行食よし、
水筒よし
安全靴よし
バンダナよし、
ランタンよし、
鉄パイプよし───
さぁ、
廃りましょうか
廃墟探訪の醍醐味…貴方もどうですか?
登録日 2018.04.30
松城高校二年三組に在籍する諏訪悠陽は、隣の席にいる更科茉莉のことを何も知らない。
何故なら、彼女は今年の四月に松城高校に転入して来たからだ。
長く綺麗な黒髪で、まるで大和撫子が現代に飛び出したような容姿をしている茉莉は、その美貌も重なって、瞬く間に学校中の人気者になった。
そんな彼女のせいで、悠陽の周りは騒がしくなってしまい、平穏な学校生活を送ることが出来なくなっていた。
しかし、茉莉が松城高校に転入してから三週間ほどが経った頃、あることをきっかけに、悠陽は茉莉の秘密を知ってしまう。
その秘密は、大和撫子のようなお淑やかな彼女からは想像が出来ないもので、彼女の与えるイメージとは全くかけ離れたものだった。
そして、その秘密のせいで更に悠陽は厄介事に巻き込まれることになり……?
(※こちらの作品は小説家になろう様にて同時連載をしております)
文字数 109,110
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.06.01
魔王バエルに対抗する勇者や魔術師を養成するため、中立都市に設立されたグランレイヴ魔術学院。
バエルの息子であるゼノス・ヴァルフレアは、人間たちの力を見極めるという任務を受け、種族を偽り学院に潜入する。
しかし、潜入初日に出会ったルナミス王国の第一王女、イリス・レーベンハイトに一目惚れをしてしまう。
対するイリスもゼノスに一目惚れをするのだが、お互いに想いを伝えることができないでいた。
ゼノスは任務よりもイリスのことが気になってしまう。
ある日、課外授業でイリスと二人きりでダンジョンに潜ることになり、その時の出来事がキッカケでお互いの想いを伝え合った二人は結ばれたのだった。
しかし、身分が邪魔をして、今のままでは堂々と付き合うことができない。
誰の目も気にせず付き合うにはゼノスが『偉業』、つまり魔族を倒し、勇者に選ばれる必要があるとイリスは言う。
俺、魔王の息子なんですけど……
「私のために、勇者になってくれますか?」
イリスの願い、ひいては自分のために勇者になることを決意したゼノスだが、本来現れるはずのない高レベルの魔族に襲われたり、帝国の皇帝に気に入られたり、その娘である第一皇女からは執拗なアピールを受け、息子の第一皇子からは友になれと迫られる。
ゼノスはさまざまな障害を乗り越え、二人の仲を進展させることができるのか⁉︎
これは愛する彼女のために、立ちはだかる敵を無双する男の物語。
文字数 149,450
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.04.10
欲望の塊の男どもを身体を与えることなく詐欺る女。
アカサギの女たちの全てをお見せする。
そして今宵アカサギの女はこんなやり方であなたを誘う。
貴方はその誘惑に打ち勝てる自信はあるか…?
文字数 32,921
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.20
6歳の時に婚約してから早10年。
なんとしてでも妃教育を抜け出したくて、
ハニートラップを婚約者の元へ送り続けてきた。
そしてひょんな事から舞踏会で別の女性をエスコートしている婚約者。
これはもしかして…婚約破棄!?
早く!早く!
もう心が耐えられない。心が壊れる前に自由を!!
と願う御令嬢と婚約者の話。
文字数 1,712
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
暇だったから魔女になったオバちゃんアンジェリカ・アジャルタ。
そんなオバちゃん魔女がひょんなことから魔女育成学校へと通う事に?
これをきっかけに物語は動き出す。
オバさん魔女アンジェリカ・アジャルタが繰り広げる冒険活劇開幕
※この作品は、「エブリスタ」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「小説家になろう」にも掲載しております。
©雛山 2021/1/08
文字数 146,097
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.01.08
今までの人生の半分を暗殺者として過ごし、「赤い眼の死神」と呼ばれた殺し屋・赤麻リサ。人殺しの日々に明け暮れていたリサは、ある日、久々に自宅に帰ると、部屋の隅にうずくまる一人の少女を見つける。
この不思議な出会いによって、リサは守るべき人を知り、自分自身の夢を見つける
文字数 1,848
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
『誕生日、出産祝い・両親揃っての初メッセージ記念日(妻:〇〇、夫:□□子供の名前は別途記載されています)』という文面の下に、二人の名前に被せるようにして私達の娘であろう名前が書かれていた。私はそこに書かれた文字を読んで、驚いた。それは、私達が付けた娘の名前の由来と同じものだったからだ。私は驚いて父親を見る。父親は得意気に言うのだ。
「どうやらこのスマートフォンには人工知能が搭載されているらしいぜ。その証拠に、親である自分達が名づけた子供の誕生日や出産祝いの文章が表示されるんだ」
それを聞いた私は「はは」と笑ってしまった。
「またそんなこと言い出して、さすがに無理があるわ。お父さんの会社にはそんな最新技術があるのかもしれないけど、いくらなんでもそこまでは」
だが、そこでふと違和感を抱く。先ほどから父と私の会話が全く噛み合っていないような気がするのだ。
「ねぇお父さん、その画面見せてくれる?」と尋ねるが返事がない。見ると、彼は自分の胸をぎゅっと掴んでいた。そして苦し気な声を上げる。
「苦しい……死ぬ……死にたくない……助けてくれ……お願い……だ……」
慌てて駆け寄ろうとする私の手を、彼の手が握り締める。「駄目……だ……」
その手を伝うように、ぽたり、またひとつ。
「俺は……まだ……死んだ……くない……死んでたまるか……こんなところで……死にたく……な……」言葉は途中で消え入る。「父さん……!?父さん!?何があったんだ!!返事をしてくれ!!」と叫んでも反応が無い。「どうして!?」と叫んでみてもそれは同じことだった。ただ父が握った私の手だけが、氷のように冷たくなるばかりだった。
それからしばらくしてから私は気がつく。
文字数 33,337
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.22
どこにでもいるような平凡な男子高校生の俺だか、何故か男に好かれやすい。あることをきっかけで知り合った、イケメンエリートサラリーマンとの恋模様。
俺は、ノーマルなはずだったのに。
イケメン(エリートサラリーマン)×平凡(男子高校生)
文字数 10,398
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.01.30
【俺たちが飛ばされた魔物島には恐ろしいモンスターたちが棲みついていた――!?】
・コミュ障主人公のレベリング無双ファンタジー!
十九歳の男子学生、柴木善は大学の入学式の最中突如として起こった大地震により気を失ってしまう。
そして柴木が目覚めた場所は見たことのないモンスターたちが跋扈する絶海の孤島だった。
その島ではレベルシステムが発現しており、倒したモンスターに応じて経験値を獲得できた。
さらに有用なアイテムをドロップすることもあり、それらはスマホによって管理が可能となっていた。
柴木以外の入学式に参加していた学生や教師たちもまたその島に飛ばされていて、恐ろしいモンスターたちを相手にしたサバイバル生活を強いられてしまう。
しかしそんな明日をも知れぬサバイバル生活の中、柴木だけは割と快適な日常を送っていた。
人と関わることが苦手な柴木はほかの学生たちとは距離を取り、一人でただひたすらにモンスターを狩っていたのだが、モンスターが落とすアイテムを上手く使いながら孤島の生活に順応していたのだ。
そしてそんな生活を一人で三ヶ月も続けていた柴木は、ほかの学生たちとは文字通りレベルが桁違いに上がっていて、自分でも気付かないうちに人間の限界を超えていたのだった。
文字数 132,551
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.24