「現実」の検索結果
全体で6,654件見つかりました。
仮想現実MMORPG、『ワールドリベレイター』とよく似た世界に引き込まれた村瀬悠午(むらせゆうご)。
その世界では、悠午の他にも大勢のプレイヤーが迷い込み、ゲームと同様に冒険を行っていた。
どうやらログインと同時にゲーム世界へ取り込まれるらしいが、ちょっと待って欲しい。
悠午はそんなゲームやった事ない。
ゲームの方は全く知識が無かったが、幸か不幸か荒っぽい事だけは、多少の心得がある少年。
成り行きでプレイヤーのお姉さん方とパーティーを組み、元の世界への帰還を目指し旅をする事になる。
ゲームとは違うリアルで面倒な世界と、問題の多い元ゲームプレイヤーたち。
様々な物に振り回されながら、悠午は初めてのRPG攻略を開始する。
なお、プレイヤーじゃない悠午はスキルも魔法も使えないので、基本は殴るだけであります
登録日 2015.12.22
高校生のあこに訪れる様々な出来事。
それは現実ではあり得ないことばかり。
親友のみこと同級生の拓。
そんな二人も関係していて?
現実には無いけれど、あこの勇姿にきっとあなたは驚くはず。
文字数 25,647
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.20
株をやっていた女子高生が、雪晃(サボテンの品種の1つ)に転生し、スゴい機械に助けられつつVRを開始します。
サボテンの体だと、急速に脳みそのサボテン化が進むので、現実世界からは永久ログアウト。VRの中で人間性をメチャクチャ発揮する予定。
登録日 2019.05.18
二〇二一年の日本。禾津啓一(いなつけいいち)は眼の前で起きた事故の衝撃によって偶然開いた時空の裂け目に吸い込まれ、異世界へ転移する憂目に遭ってしまう。
転移先は人間の他に獣人やアンドロイドがいる多種族世界。しかも日本どころか地球ではなく「天ノ川連邦」なる日本人移民の作った宇宙コロニー国家であった。時代は二十三世紀半ば、二二六七年という。
帰れるのかという問いに対する答えは実に無情――「不可能」であった。
発見者である狐族の女性・真島サツキに保護されることになったものの、理不尽に全てを失った啓一は不安に満ちた日々を送ることになる。
背後にむくつけき巨悪が忍び寄らんとしていることも知らずに――
全二十八話。
【注意】
※一話につき最低一万文字以上、最大四万文字近くと長文になっております。
※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。
※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
※第六話「狂乱の街」以降、性関連の事物に関する記述があります。踏み込んだ具体的描写は一切行っておりませんが、苦手な方はご注意ください。
※第十六話「密告」以降、特定の名称で総称される集団が登場しますが、現実世界で同一の名称で呼称されるいかなる団体とも一切関係ありません。名前だけ一緒の別物とお考えください。
※第二十六話「抜刀」の後半部に女性の躰に対するややセンシティブな描写が存在します。表現をあたうる限り婉曲してありますが、女性の方はご注意ください。
登録日 2022.07.24
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
「なんでコンビニ前で怪獣が殴り合ってんだよ!!」誰か説明してくれ!
──その日を境に、俺の日常は壊れた。
巻き込まれ体質の大学生・神楽隼人は、怪異の目撃をきっかけに秘密組織《ROOTS》へと半ば強制的に関わることになる。
宇宙人・妖怪・心霊。
世間では都市伝説やオカルトと揶揄される現象の裏には、“秘密”が存在していた。
日常はバグり、現実は書き換えられ、隠されていた“本当の世界”が少しずつ姿を見せ始める。
超能力と超常現象に翻弄されながら、神楽は“見てはいけない真実”へと踏み込んでいく。
これから彼が知ることになる「世界の真実」とは──。
【神話×伝説×怪談】を現代に落とし込み壮大なスケールで描く《ROOTS》──超常オカルトバトル、ここに開幕!
文字数 112,750
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.17
気付いたらゲームの世界にいた。うん、間違いなくゲームの世界だ。
中世風の騎士が門を守り、制服に身を包んだ少年少女が馬車を使って学び舎に登校する。こんな光景が現実にあってたまるか、絶対にゲームの世界だ。
王子に転移した主人公は、兎に角気付きませんでした。いつまで気付かなかったのかって? 転移した第二の人生を全うするまで気付かなかったそうな。
登録日 2016.06.30
あらすじ
あらすじ:高校1年の夏、彼方は、友達との賭けに負け、クラスで1番目立たない女子、遥香に告白させられることになる。恋愛に憶病だった遥香も冗談だと思い流していたが、彼方の熱意が伝わり交際することになった。
3年後、高校を卒業を機に結婚することを決意した二人は、卒業後に入籍し新しいスタートを切った。それから半年後、遥香の妊娠が発覚。彼方は喜び新しい家族が増えこれから幸せな生活が2人待っていたある日、彼方が会社の健康診断で末期癌が見つかり余命3か月だと宣告される。
現実を突きつけられ、どん底に落ちた彼方は、子供が20歳になるまで生きることが出来ないことを悔やみ、塞ぎ込むようになった。
生きる希望を失った彼方は、ある日、遥香が好きな小説「空の彼方へ」を思い出し。その物語に出てくる、1度だけ自分の人生に関わる時を渡れる古びた境内へ向かい。藁をもすがる思いで子供の成人になる姿を観たいと願う。その直後天候が荒れ、土砂崩れが起き、彼方は、土砂に巻きもまれてしまった。死を覚悟した彼方が、気づいて目を覚ますとそこは、20年後の世界へとタイムスリップしていたのだ・・
登録日 2019.08.28
仕事に疲れた香川唯は漫画喫茶で休憩中に憧れの異世界転移を体験する。やっとこれで疲れた現実は、おさらばしてチート三昧だとおもったら。。。寝ても暮らせど神様もチートも発動しない!!絶体絶命大ピンチを助けてくれたのは、同じ日本から転移した人たちで形成された義勇軍の人たち。義勇軍に所属することにした唯は日本に戻るため冒険に戦争に一兵卒として大奮闘奮闘する。そんなかでも、なにかと楽しい日々だと思ったら、一つの違和感に気づき始める。この異世界に隠された謎に唯と義勇軍の面々が立ち向かう。SF系ハイファンタジーです。
登録日 2019.08.28
バイト先である、小さな喫茶店。
いつもの席でいつもの珈琲を注文する営業マンの彼に、僕は淡い想いを寄せていた。
しかし、恋人に酷い捨てられ方をされた過去があり、その傷が未だ癒えずにいる。
営業マンの彼、誠のと距離が縮まる中、僕を捨てた元彼、悠と突然の再会。
僕を捨てた筈なのに。変わらぬ態度と初めて見る殆さに、無下に突き放す事が出来ずにいた。
誠との関係が進展していく中、悠と過ごす内に次第に明らかになっていくあの日の『真実』。
それは余りに残酷な運命で、僕の想像を遥かに越えるものだった──
※これは、フィクションです。
想像で描かれたものであり、現実とは異なります。
**
旧概要
バイト先の喫茶店にいつも来る
スーツ姿の気になる彼。
僕をこの道に引き込んでおきながら
結婚してしまった元彼。
その間で悪戯に揺れ動く、僕の運命のお話。
僕たちの行く末は、なんと、お題次第!?
(お題次第で話が進みますので、詳細に書けなかったり、飛んだり、やきもきする所があるかと思います…ご了承を)
*ブログにて、キャライメージ画を載せております。(メーカーで作成)
もしご興味がありましたら、見てやって下さい。
あるアプリでお題小説チャレンジをしています
毎日チームリーダーが3つのお題を出し、それを全て使ってSSを作ります
その中で生まれたお話
何だか勿体ないので上げる事にしました
見切り発車で始まった為、どうなるか作者もわかりません…
毎日更新出来るように頑張ります!
注:タイトルにあるのがお題です
文字数 59,792
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.02
現実と幻想の狭間で揺れ動く男の壮絶な心の旅を描いたショートショートです。本作は、人間の心理や錯覚、社会的な孤立感についての考察を込めながら、不可思議な要素を織り交ぜた物語となっています。
この物語は、現実と虚構の狭間で揺れる男の視点から綴られます。彼は自宅の鏡に映る笑顔に異常さを感じ、次第に鏡の中の笑い声に取り憑かれていく様子が描かれます。主人公は自身の正気を保とうと必死になりますが、鏡の中の世界に引きずり込まれていき、自我が崩壊していく様子が描かれます。
文字数 588
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
異世界💞推し活💞ファンタジー、開幕!
人気ソーシャルゲーム『ゴッド・オブ・ブレイビア』。
古参プレイヤー・加賀谷裕太(かがや・ゆうた)は、学校の階段を踏み外したと思ったら、なぜか大浴場にドボンし、ゲームに出てくるツンデレ美少女アリエッタ(俺の推し)の胸を鷲掴みしていた。
ふにょんっ♪
「ひあんっ!」
ふにょん♪ ふにょふにょん♪
「あんっ、んっ、ひゃん! って、いつまで胸を揉んでるのよこの変態!」
「ご、ごめん!」
「このっ、男子禁制の大浴場に忍び込むだけでなく、この私のむ、む、胸を! 胸を揉むだなんて!」
「ちょっと待って、俺も何が何だか分からなくて――」
「問答無用! もはやその行い、許し難し! かくなる上は、あなたに決闘を申し込むわ!」
ビシィッ!
どうやら俺はゲームの中に入り込んでしまったようで、ラッキースケベのせいでアリエッタと決闘することになってしまったのだが。
なんと俺は最高位職のLv99神騎士だったのだ!
この世界で俺は最強だ。
現実世界には未練もないし、俺はこの世界で推しの子アリエッタにリアル推し活をする!
文字数 228,506
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.08.25
2025/4/21投稿開始
2025/5/27完結
反響あれば続編書く。なければ次。
感想すごく嬉しいです。下記から内容紹介です。
世界は不公平で怖くて、大嫌いだ。
不登校として親を泣かせてきた私は一大決心をする。
そう、高校デビューだ。
でも、現実はそんなに甘くない。
コミュ症は簡単には治らないし、話しかけられないし、ぼっち街道まっしぐら。
唯一興味を持っていた文芸部は部員か少なく部として認められていない現状。私の高校デビューは詰みを迎えた。
そう思っていたけれど、人生わからないものでひょんなことから入部することになり、文芸部が正式にスタートする。
ギャルにヤンキー、天然など個性豊かな先輩に囲まれて。
さらに、学年トップカーストの美少女・マリイがまさかのラノベ好きで、文芸部入部が決定することに!
歓迎会、合宿、お泊まり。
少しずつ、私の人生というページのすみっこに青春が書き足されていく。
世界は案外怖くない
そんな当たり前のことに気づくことができた私の物語。
文字数 133,152
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
ある日の夜、月から虹が出ている不思議な光景を見た俺(名前:明日谷大和)。
そこから一人の女の子がやってきた。名前は明日谷由良。
「大和君はもう普通の生き方ができませーん」
何を言っているんだ、この子は。
突如、夢(俺から見ると異世界)に連れていかれ、
まさか魔法少女(体も女の子)に変身するとは夢にも思わなかった。
しかもそのときの私は何かがおかしいんだ。なんだろう……
「宇宙アイドル」を目指す「現実」を知らない女の子と、
「現実」では一人の女の子に告白もできない少年が「夢(異世界・惑星)」で、
「魔法少女」となり、動植物やここを読むあなたに癒しを与える物語。
性を連想させる描写(性行為はない)を含み、女の子の比率が多めです。
グロや残酷な表現はありません。現実と異世界での「違い」を存分にお楽しみください。
■ 簡単な登場人物
明日谷大和(あすややまと):主人公。雪丘中学2年生。隣の席にいる須田愛良が好きだけど、告白できない自分に苦しみといら立ちを募っている。ある日、月から虹が出現し、そこで明日谷由良と出会う。
明日谷由良(あすやゆら):アルム(夢)異世界からやってきた女の子。大和と同い年。「宇宙でも活躍できるアイドル」を目指し、下積み(どさ回り)として、様々な惑星を移動している。
須田愛良(すだあいら):「現実」世界で、大和に好意を抱く女の子。あることがきっかけで、大和に恋愛感情を抱いているが、告白できずに苦しんでいる。アルムの世界にも同じ姿をした女性がいるけれど……
登録日 2016.06.28
豪胆な父と、優しい母と。
港町で穏やかに暮らす少女メルルの毎日は、決して裕福とは言えないけれど、とても幸せなものだった。ある日、両親がとまる決断をするまでは……
巻き込まれた運命にも負けずに、少女は今日も生きる……!
というお話を目指しています★
文字数 6,436
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.02.02
地球の過去生で美人でお金持ちの令嬢に生まれ、富も愛も欲しいものを何でも簡単に手に入れる生を満喫していた21歳の女子大生が事故に合い、異世界に転生するが、普通よりはちょっと可愛い、男爵令嬢として転生する。
転生した世界が巷で話題になっていた乙女ゲームとわかったけれど、プレイしていないので内容も政略対象もさっぱり。ならここを現実として生きていこうと決めた矢先、聖女だと発覚して運命の渦に巻き込まれて?
文字数 15,797
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.06.10
人魚姫の結末はどうして悲劇なんだろう?
そんな不満を持っていた女子高校生の桜庭姫香は、魔法使いを名乗る男によって人魚姫の世界へ飛ばされてしまった。
元の世界に帰るには人魚姫を王子様と結婚させて、物語をハッピーエンドに変えること!?
なのに配役が隣国のお姫様!?!?
現実世界に帰るため、私は王子様と結婚しませんっ!!!
文字数 75,040
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.08