「ク」の検索結果
全体で74,409件見つかりました。
ある日、朝目覚めると、中田明人(17)は、別人になっていた。
どうやら、腐女子の姉・中田美空(20)の今一番ハマっているBLファンタジーアドベンチャーゲーム『学園ハーレム』の世界に転生してしまったらしく、その世界の中でもよりにもよって姉の最推しである『水嶋シュウ』になっていたのだ。
この水嶋シュウというのは、攻略キャラの中でも癖が強く、『ドS鬼畜メガネ』キャラという立ち位置で、ことあるごとにゲームの主人公に絡んでは愛の証として傷を残していくようなサディストであった。
本来のわりと温厚な性格の自分とは真逆のキャラに戸惑う明人。
だが、ゲームの大いなる意思は、そんな明人に水嶋シュウという存在を完遂させるかのように運命の悪戯を仕組んでいく。
せめて、別の攻略キャラとのルートを進んでもらえるようにバックアップするつもりが、何故かゲームの主人公・鈴木ハルトはことあるごとに明人の周りをうろつき始める。その上、折るはずのフラグを立たせるようなことばかりしてくる。
「俺は、BLとは無関係でいたいんだぁ!!」
明人の心の叫びは、果たして誰かに届くのか?
中身は温厚でお人好しのフツウのDK。
外見はドS鬼畜メガネのBLDK。
不運な巡りあわせの結末は?
転生ファンタジー学園BLコメディ、ここに開幕。
文字数 88,785
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.24
東京の繁華街、渋谷のど真ん中にある雑居ビル「クロスロードビル」で発見された不可解な密室殺人。被害者は地元の名士である建築家・三浦祐一郎。生前の彼には「クロスロード計画」という謎めいたプロジェクトに関わる黒い噂があった。事件の捜査を担当するのは、冷静沈着な刑事・氷室拓真と、退職した元敏腕刑事で今は私立探偵を営む秋月瑠奈。二人はそれぞれの過去と向き合いながら、複雑に絡み合った証言や証拠、さらには被害者が遺した暗号を解読していく。
絡み合う人間関係、欺瞞の中に隠された真実、そして第二の事件が起きた時、二人は重大な事実に直面する。それは密室の謎以上に恐ろしい、過去の因縁と、彼ら自身の選択を問う罠だった。真実が明らかになった時、浮かび上がるのは一人の人間の究極の絶望と執念。果たして、彼らはこの迷宮から抜け出せるのか?
文字数 11,807
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
高校を中退しておふざけとバイオレンスに専念するエドと、大学では優等生だけどなんかズレてるアル。2人がドライブでアリゾナからニューオーリンズに行くまでの、しょうもない会話とブラックジョークの飛び交う珍道中。
文字数 3,881
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
無銘と氷雨の愛の物語。
彼らのたくさんある愛の物語の中でストックホルム症候群がテーマの作品。
彼らはいろんな世界で愛を紡ぐ。そのどれもが歪で狂っていて愛おしい。そんな彼らの愛を記憶に留めておくための話。
文字数 2,761
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
「心が疲れたら、しゃべる犬たちとリハビリしませんか?」
仕事に挫折し、心が折れた元・作業療法士の神崎ひなた。
人と向き合うことに疲れ、療法士としての自信を失った彼女がふらりと辿り着いたのは――
しゃべる犬たちが働く、ちょっと変わったリハビリカフェ「わんだふるOTカフェ」だった。
店を仕切るのは、穏やかなゴールデンレトリバー「ナナ」。
元気すぎる柴犬の「タロウ」、キラキラ系トイプードルの「ミルク」、記録魔のシェパード「レオ」。
みんな普通に会話するし、仕事もこなす。しかも全員、リハビリ支援のプロ。
ここでは高齢者の方も、障がいを持つ子どもたちも、日常生活に不安を抱える人も、
犬たちのセラピーと作業療法の力で“自分らしく生きる”お手伝いをしてもらえる――
そんな、ちょっと不思議で、すごく温かいカフェ。
「人を支えるってなんだろう?」
「自分らしく働くってどういうこと?」
迷いながら、ひなたは少しずつ、この場所で再び“誰かの役に立つこと”に向き合っていく。
しゃべる犬たち×作業療法士×地域リハビリの新しいかたち。
癒されて、笑えて、ちょっぴり泣ける、わんだふるな日常がはじまります。
文字数 24,194
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
ある日玄関を開けると目の前にイケメンが立っていた。そんな漫画的展開に、日々『社畜』状態にある常盤伊吹が直面。だけど掃除道具持参だと聞き、伊吹は親がホームクリーニングを依頼してくれたのかと受け止め部屋に入れる。早速母にお礼の電話を入れると『結婚相手をアタシが見繕って、そっちに送ってやったから!』と言われて呆然とした。
母の身勝手に付き合わせてしまって申し訳ないと伊吹は男に謝罪したが、どうも彼は本気で伊吹と結婚したがっているみたいで——
○社畜女性の元に執着気質なハイスペストーカー年下男性が、母親経由で押しかけて来るお話です。
○R18シーンありの作品ですのでご注意を。
文字数 21,567
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.25
厚皮という医者は医者という身分をを笠に着て、
「がんは高濃度酸素水で免疫力を高めれば消える」
という科学的根拠のない民間療法で患者から多額の金を巻き上げ、タワーマンション最上階で家族3人優雅な生活を送っていた。
しかし娘が白血病を患ったことをきっかけに、全てが崩壊していく。
このお話はフィクションではない、あなたのすぐ目の前にある光景かもしれないリアルなお話。
※病気の治療に関しては信頼できる病院の医者とよく相談したうえで必ず指示に従ってください。素人の自己判断は危険です。
文字数 26,304
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
25のことを考えながら作りました。
この職業を私の想像で書いてるので、間違ってること多かったらごめんなさい。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 15,095
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.12
真夜中のコンビニ。蛍光灯の冷たい光が、雨に濡れたアスファルトに反射していた。雨音だけが耳に響く中、二十歳の青年、蓮見翔太はレジ袋を抱え、ゆっくりと歩いた。バイト帰りだ。
彼は、いわゆるひきこもり気質の大学生だった。友達は少なく、会話は苦手。大学にもほとんど行かず、オンラインゲームとコンビニ食で日々を繋いでいた。そんな彼が、この平凡な帰り道に、異世界へ召喚されるなどとは、夢にも思っていなかった。
突如、視界が歪み、耳をつんざくような音が響いた。気が付くと、そこは鬱蒼とした森の中だった。コンビニのレジ袋は、しっかりと彼の手に握られていた。
パニックになった翔太は、辺りを見回した。見慣れない植物、奇妙な鳥の鳴き声、そして、空には見慣れない星が輝いていた。恐怖と混乱が、彼の心を締め付ける。
「ここは…どこ…?」
震える声で呟いても、返事はない。一人ぼっち。何もない。ただ、不安と恐怖だけが、彼の周りに渦巻いていた。
数日間、彼は森を彷徨った。飢えと渇きに苦しみ、野生の動物を恐れた。知識も技術も、そして頼れる人間もいない。何度も倒れそうになりながら、彼は必死に生き延びようとした。
あ...
文字数 1,520
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
適当に人生してたら、
神様?にクビ宣告されて、無理矢理異世界転生させられた。
チートポイント?とか言うのを貰えたらから調子にのって使ってみたんだけど、
まさかあんな事になるなんて・・・
ステータス最強でも苦労は沢山あるみたいです。
爽快感よりかはどろどろとした、
いつまでも喉に引っかかる何かを炭酸で割った感じの内容だと思います。
R15相当でなんとか押し留めているハズです。
残酷描写あります。
序盤は救いが”ほぼ”ないダークな内容となっております。ご注意くださいませ。
R指定の無い閑話集を独立させました。5/15
R-18は別の話として作成してあります。
万が一閲覧希望の場合は作者のページよりどうぞ!
文字数 83,517
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.02.16
「みんな我慢しているんだから、波風を立てるな!」
——もし、その同調圧力が、あなたの家族の命を奪うとしたら?
<この物語は、あくまでシミュレーションです>
「自分は食料の備蓄もしているし、いざとなれば近くの学校に避難すればいい」
そう漠然と考えているあなたに、問いたい。
テレビで報道される被災地の「譲り合い」や「秩序正しい被災者」の姿は、果たしてすべての真実なのだろうか?
舞台は、埼玉県との県境に位置する架空の街、東京都「北橋区」。
ある冬の夜、マグニチュード7.3の首都直下型地震が発生する。指定避難所の体育館には、住宅やマンションが損壊した地元住民だけではなく、交通網の麻痺により行き場を失った帰宅困難者が雪崩れ込み、想定をはるかに超える人間で溢れかえった。
区の危機管理課で働く中堅職員・窓原永伍(まどはら・えいご)は、現場の責任者として事態の収拾に奔走する。しかし、そこで彼が目の当たりにしたのは、報道の美談とはかけ離れた「極限状態の人間のリアル」だった。
ブルーシートの陣取り合戦。備蓄を持つ者を「ずるい」と非難する嫉妬と刃のような視線。
そして、夜の暗闇に潜む、さらなる絶望。
断水し汚物で溢れるトイレに怯え、水分を絶って倒れる女性たち。
着替えや授乳の姿を、隙あらば覗き見ようとする男たちのギラついた目。
「臭い」と罵られ、氷点下の屋外に大切な家族(ペット)と共に追い出される避難者。
「非常時なのだから、特別扱いはできない」
「全員が平等に床の上で我慢するべきだ」
古い価値観とマニュアル、そして絶対的な同調圧力が、女性の多くや乳幼児、ペット連れといった「災害弱者」から尊厳を奪い、命の危険へと追いやる。
家には愛妻がおり、年頃の娘と愛猫を持つ父親でもある窓原は、激しい葛藤に引き裂かれる。
もし、この暗闇で自分の妻や娘が痴漢に怯えていたら。
もし、愛する猫が外へ放り出されたら。
自分はそれでも「マニュアルに従え」と言えるのか?
そんな絶望の淵に立つ彼の前に、台湾の災害支援システムを知る一人の人物が現れる。「平等に苦しむことは、平等ではない」——その言葉が、窓原の心を、そして避難所の常識を大きく揺るがしていく。
本作は、決して遠い世界のフィクションではない。
過去の災害で現実に起きた「報道されない暗部」に基づき、明日のあなたや、あなたの家族に降りかかるかもしれない理不尽をシミュレーションした物語である。
「本当の防災」とは何か。私たちが無意識に縛られている「異常な空気」の正体とは。
読後、あなたは二度と、自分の街の避難所を同じ目では見られなくなるだろう。
登録日 2026.06.08
黒髪インナーカラーにチョーカー、指輪ジャラジャラ。周囲から「氷の女王」と恐れられる山崎あいりには、誰にも言えない秘密があった。それは、なぜか【毎日必ず誰かに告白される】という謎の呪い体質!「ずっと好きでした!」「……は?」……違うの! 睨んでない! 嬉しすぎて心臓がキャパオーバーして、顔が怖くなって、口からマイナス百度の冷気が自動射出されちゃうだけなの!サッカー部の爽やかエース、インテリ眼鏡の生徒会長、年下のわんこ後輩??。差し出されるイケメンたちの告白を、本意(脳内大絶賛)とは裏腹に、鉄壁の防衛本能で秒殺バックドロップし続ける毎日。相手が去った後の廊下で、あいりは今日も頭を抱えて大後悔の独り言をブチまける!「世界一かっこよかったのに! 私のバカ! 家帰って猫の動画見ながら泣く!!」素直に「宜しくお願いします」が言えない限界ピュア女子の、お約束全開・爆笑ショートラブコメ、ここに開幕!
文字数 15,089
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.15
昔々、広大なアーレファンの森の中に類いまれなる美しい声を持つヴァンプランという小さな一羽の鳥がいました。ある日、彼の声はひょんなことから邪悪な魔法使いによって盗まれてしまいます。
この世界を作ったといわれるその《伝説の声》をめぐって、いつしか人間たちも《心の闇》との闘いに巻き込まれてでいくことになるのですが……。
かなりダークさを増していくストーリーになると思われますので、もし、そういった物語が駄目な方は御了承のうえ、お読みください。
構成上《Side》によって目線が切り替わっていくことになります。そちらも併せて御了承頂ければと思っております。
また、現在、同時並行で別の小説投稿サイト『カクヨム』さんにて、
『VANBLAN VOICE《Fog side》』
を掲載しております。いずれ物語は一つとなりますがどちらから読んで頂いても、また同時に読んで頂いても構わないようになっておりますので、御興味が沸けばそちらの方もぜひ、よろしくお願い致します。
それほど更新ペースは速くはありませんがよろしくお願いいたします。
── ペイザンヌ
登録日 2017.03.10
新米刑事の笹原杏里は、とある地方警察署に勤める新米刑事。童顔とミスマッチな迫力あるボディがトレードマーク。その肢体と、持って生まれたある特異体質を見込まれ、囮捜査に駆り出された杏里は、危機一髪のところを不思議な少女に救われる。無数の目玉をデザインした衣を身にまとった美少女は、黒野零と名乗り、やがて杏里と行動を共にするようになる。そんなとき、杏里の所属する照和署の管内で、若い女性を切り刻む猟奇殺人事件が発生。犯人は防犯カメラに映った”顔のない男”。やがて事件は奇怪な連続殺人へと発展し…。
密室、人体消失、首狩り殺人、連続猟奇殺人。杏里と零の前に立ちふさがる数々の謎。その謎をすべて解き終えた時、ふたりの目の前に現れた強大な敵とは…?
驚天動地の怪奇ミステリ、ここに開幕!
文字数 260,168
最終更新日 2019.03.10
登録日 2017.03.15
ある日、学園のマドンナとのデートに急ぐ、朱鷺雄(ときお)は、トラックに衝突し、異世界へと旅立つ。
そこで、出会ったのは……原始人類!?
よーし、それじゃあ、彼女たちを現代知識チートで助けちゃうぞ!
おっぱいのために!
ご安心ください、主人公はチートですよ!
文字数 151,223
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.08.27
潜在能力10%以内で人生を生きる主人公。
如月(きさらぎ)ジンギ。
彼のモットーは「普通に平均的な人生を生きる!」。
勉学、スポーツ、人格、人間関係・・・
すべて当たり障りなく普通を演じる事を
モットーとしているジンギ。
常に冷静に自分の潜在能力を10%戦後に抑え、
時代のニーズにあった
平均値を目指して生きている。
そんな彼にも 世界に二つだけ・・・
「大きな生き甲斐」が存在する。
戦場オンラインゲーム「リアルフィールド」と、
「神崎アオイ」・・・初恋の女子。
だが、神崎アオイには
大きな心の闇が存在する。
アオイの心の闇とリアルフィールド・・・
2つの大きな生き甲斐が、
ジンギの潜在能力をー100%に解放する!
文字数 51,355
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.03