「…」の検索結果
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八雲和泉(やくもいずみ)は好きなことを好きなようにがモットーの高校二年生である。母親からも、「やりたいことは学生のうちにやっときなさい!」と言われた和泉は、目は榛色で、髪はストロベリーブロンド、ピアスも好きなようなつけ、自分なりの青春(不登校気味)を謳歌していた。
そんなある日、和泉は学校の王子こと美術部の國近耀(くにちかよう)が密かに自分のスケッチを描いていた事を知る。特に交流もない耀が何故和泉を描いていたのか不思議に思う和泉。
だか和泉は、その翌日、今までの不登校から留年のピンチに陥っていると担任に知らせられる。そこで、それを回避する手助けを耀に頼むことに。
何かと耀に構ってもらいに行ってしまう和泉。ついつい世話を焼いちゃう耀。そうして楽しい学生生活を送るようになるのだが、実は和泉の不登校にも秘密があって……。
これは校内一のお騒がせビッグカップルが誕生するまでのお話である。
世話焼き王子攻め×マイペース自由人美人受け
(初めは受けがブンブン振り回して、後から攻めがグイグイくる感じ)
*主人公髪色変更しました
*本編完結しました!ゆるく番外編更新予定です!
*R15は保険
*処女作です。なんか変な所は温かい目でスルーお願いします
文字数 85,548
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.10
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
吾妻藩の下士の子・吉川主碼。地震で母を亡くし、寺に避難した主碼は、藩医の子・蓮之介と運命的な出会いをする。心を通わせて手伝いに奔走するも、主碼の卓抜した美貌が住職に見出され、稚児として花を摘まれてしまう。
時を同じく長崎への留学が決まった蓮之介と、淡い恋心を封印し、生きて再会を果たすと心に決め、主碼は臥薪嘗胆、江戸での生活に耐えるが……。
一癖も二癖もある小姓仲間、若き藩主、そして乱行著しい正室。藩主夫婦の亀裂はやがて藩取り潰しに繋がる騒動を引き起こす。
脱藩した主碼は、ただひたすら長崎の蓮之介の元を目指して走る!!
登録日 2025.10.08
「彫像のように美しい」と評される伯爵令嬢アリスは、放蕩息子と評判の公爵令息ロバートのもとへ嫁ぐ。
しかし、ロバートはアリスに飽き足らず、酒場の女、チェルダに夢中になる。
ロバートは、アリスの持参金をかすめ取り愛人と別荘へ遊びに行く。
そして戻って来たロバートはチェルダを家に連れ込むという、許されざる裏切りを働く。
夫の機嫌を損ねまいと、愛人の世話まで焼くアリス。しかし、その体には、ロバートとの新しい命が宿っていた。
にもかかわらず、アリスの思いはロバートには通じず無残にも踏みにじられてしまう……。
文字数 12,602
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.29
婚約破棄されて地下牢へ連行されてしまう断罪の時……何故か前世の記憶が蘇った!
ここは乙女ゲームの世界で、断罪され済の悪役令嬢だった。地下牢に囚えられてしまい、死亡フラグが見事立ち済。
このままでは、すぐに処刑されてしまう。
そこに、以前親しくしていた攻略対象者の一人、騎士団長のナザイレが、地下牢に現れて……?
♡こちらの作品はコミカライズ進行中です!ありがとうございます。
登録日 2025.12.17
マッチングアプリで出会った美女は、あまりにも完璧すぎた。AIか業者かと疑う主人公だが、詐欺の兆候はない。しかし、彼女と会うたびに主人公の生活に奇妙なバグが生じ始める。彼女の正体は人間か、それとも……?
文字数 13,554
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.19
文字数 6,231
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
祖父が死んで、しばらく経ったある日。登矢の家には、侵入者がいた。
侵入者ーー天川琴音は言い放った。
「今日から私はあなたのメイドです」
琴音の話を信用できない登矢は、追い返すつもりで、言った。
「じゃぁ、ココでオナニーしてみろよ」
「……わかりました」
こうして、登矢と琴音の奇妙な日々は幕を開けた。
登録日 2015.08.29
ある日突然寝ている間に異世界に飛ばされてしまうようになった主人公
昼は楽しい学生生活
夜もファンタジーな異世界でも学園生活
異世界での価値観に触れ、現実との往復の中で成長しないはずもなく……
登録日 2015.12.13
キャッシュで総額二億。
それだけの大金をまんまと盗んだ二人組の強盗、吾妻剛と津田陸也。
成田から飛び立った機内で高飛びの真っ最中だった彼らはまだ知らない。
「……許さねえって言ったんだ。もう我慢の限界だ……津田、お前をここでブッ殺す!!」
エコノミーに響き渡る吾妻の怒声と共に、吾妻が津田へ本気で銃口を向けることになろうとは――。
1999年、新東京国際空港から飛び立ったホノルル行きの旅客機。
乗り合わせたのは、強盗、夫婦と愛人、議員と秘書、ハイジャック犯に警察官etc……。
これは、ハイジャックに直面しながらも、個人的な問題を前に、ハイジャックも忘れて自分勝手に騒ぎ立てるエコノミーの乗客たちが織りなす、間の抜けたパニックフライトコメディ。
文字数 113,553
最終更新日 2017.01.21
登録日 2017.01.11
cast
真野 栄二
↑最初の登場人物であります。1話1話、主役が違いますが、繋がってるように書いてます。
全ては、その怪しげないでだちの男の声かけから始まった…
文字数 22,264
最終更新日 2017.05.22
登録日 2017.05.21
2019年7月23日0時0分
それは東京オリンピックが始まろうとしている丁度、一年と一日前のことだった。
突如、地球上の全てのテレビがハッキングされ
画面に映る白ずくめの3人
彼らは、世界にこう言い放った
『これは決してお遊びではない。私たちはこれから爆破予告をする。爆弾を仕掛けたのは…ふふっ、そうだな。地球上…全て。かな』
そこで人類が結束し下した答えとは…
文字数 10,458
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.05
旅人よ、この先には用もなく進むことなかれ。この先は行き止まり、魔女の住むと伝えられる森である。恐ろしい力を持つというその魔女に魅入られたものは、ただの1人として帰って来ないというのだから……
文字数 22,228
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.02.19
セノア大陸――剣と魔法、科学が織りなすこの世界では、ある問題に悩まされていた。
それは「マヤの兵士」――
傀儡を愛でる魔女「マヤ」に拉致・洗脳され、命令通りに動く戦闘マシンへと変えられた少女たち。
主の命令のままに村や町を襲撃しては人々を虐殺し、世界を恐怖のどん底へと陥れた。
そのことに憂いを覚えた多くの国家や冒険者は彼女たちを解放するために行動を起こすが、
マヤを心酔する狂信者や悪用を目論む輩も相次ぎ、世界は混乱の渦中に入った。
そんな中でマヤの洗脳から脱し、心を取り戻した「マヤの兵士」がいる。
彼女の名は「スーリ・アミキティア」。
雇われ軍師としてその身を置く彼女はかつての自分と同じ境遇にある
「マヤの兵士」の封じられた心を解放せんことを願っている。
その願いに共感し、同じく自分の心を取り戻した元「マヤの兵士」と共に……
マヤの野望を阻止し平穏な日々を取り戻すため、強い絆と意思の力を以て物語を紡ぐ――
登録日 2019.01.08
工業高校の生徒である桐也《とうや》が異世界転生すると神の使いだという女性がいた。その女性からこの世界には薬という概念がないといわれ薬をこの世界に生み出せと言われる。言われるままに転生して薬をつくる桐也だがそこには数々の問題があり……
一風変わった高校生の異世界転生ものをお楽しみください。
文字数 4,777
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.09
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26