「知る」の検索結果
全体で6,061件見つかりました。
私の事を好きと言ってくれたあなたと一緒に歌いたい。
私『空野鈴芽』は、『和泉結愛』、チームリーダー『光凪麻美』の三人で中学の頃からアイドルをしていた。「皆で一番になろう!」それが私達の合言葉だった。高校生のある日、麻美は私に引退するように言う。なんとか食い下がろうとするけれど麻美の気持ちは決まっていた。悲しさで私は泣くつもりもなかったのに涙をこぼす。すると突然、私、麻美、結愛の世界が一変した。
(ここはどこ?)
考える間もなく、目の前に現れた人たちによって、私達は選別されていく。
そして、私は――ただ一人、無能力と言われ閉じ込められた。
絶望の中、隣に閉じ込められていた黒い角を持つ男の子と出会い、この世界の事、成長と歌う喜び、そして、考えた事もなかった恋を知る。私はこの世界でクロツノの男の子、ヨウと一緒に歌う。
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 101,823
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.28
中学生のマモル君が主人公。図書室に閉じ込められたタヌキの女の子、マミルちゃんを助けたことから始まるラブコメです。
一応マモル君の成長を描いていますが、マミルちゃん可愛い! がメインの物語です・・・
頭はいいが、女の子との接し方に慣れていないマモル君。いろいろと失敗を繰り返しますが、クラスメイトや、マミルちゃんの事情を知る先生・大人たちに支えられ、二人の恋は育っていきます。
そんな中、マミルちゃんにピンチ! マモル君はここぞとばかりに本気を見せて、マミルちゃんを守れるか?
※改稿版では恋愛要素の強い章を加えました。
文字数 45,014
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.31
誘拐されていた男の子。自分の名前も言えないかわいそうな子。現代では救えないと思った神様は、男の子を殺してしまいます。でもある神様の提案で男の子を淫魔に変え、現代に送り出しました。淫魔はそこで本当の愛を知ることが出来るのでしょうか。
文字数 996
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。
東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、
彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。
最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。
最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。
その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。
しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。
社会の常識や他人の視線に縛られず、
「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。
やがて彼女はその経験を語り始める。
「髪を失って、私は“私”になった」と。
講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、
そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。
髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。
切ること、捨てること、そして受け入れること。
七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、
女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
文字数 49,632
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.04
このヒロイン? っていうのはなんで全員が全員一回は不幸な目に遭うんだよ
数日前、両親が死んでしまった。
家族が居なくなってしまった俺は、まだ現実を受け入れられておらず、気がついたら、母さんと父さんとの思い出の場所である花畑に足を運んでいた。
多分、一人になりたかったんだと思う。
村のみんなは俺がまだ12歳という若さで一人になってしまったから、と色々と優しく声をかけてくれるが、村の人達に優しく話しかけられる度に、現実を思い出してしまって嫌だったんだ。
「……なんだ? あれ」
そんな時に見つけた一冊の本が俺の全てを変えた。……変えてくれた。
その本のせいで知りたくないことも知ってしまったりもしたが、誰かが不幸になると知ってしまった以上は死んでしまった両親に自分が死んだ時に顔向けできるように、とヒロインって人たちを助けられるように攻略本を頼りに努力を続け、この世界の本来の主人公よりも更に強くなり、ゲームのことなんて何も知らないままヒロイン全員を救う……そんな話。
文字数 41,745
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.09.10
残業続きで倒れ、死を悟った瞬間──俺は一本の通知を受け取った。
まるで“家系という巨大な木の根が枯れる未来”を告げるようなメッセージだった。
『お前の家系は三百年後に滅ぶ。原因は──お前が家系を作らなかったことだ』
気づけば俺は異世界の小さな村で赤ん坊として目を覚ましていた。
その視界には、まるで誰かが血で描いたような、不吉な家系図が浮かんでいた。
俺に与えられたのは【家系図スキル】。
人の血筋と未来が“幹と枝”のように見える能力で、
・どんな力を持つか
・どんな人生を辿るか
・その結果、家系がどう伸びるか
が薄い光の線となって視える。
行動を誤れば枝は黒く枯れ、未来は滅びに向かう。
正しく導けば枝は太く育ち、繁栄の可能性が広がる。
そんな“未来を剪定する力”だった。
しかし家系図の奥に、一本だけ異様に黒く濁った枝があった。
七代後──そこに「世界を滅ぼす魔王」が生まれる可能性が記されていた。
逃げることもできた。
家系を絶てば魔王は生まれない。
けれどそれは“自分のせいで終わった家系”を受け入れる行為でもあった。
一方、導き方次第ではその魔王候補は“世界を救う聖王”にもなり得る。
未来は一本ではなく、分岐する迷路のように広がっている。
どの枝を選ぶかは、俺の行動次第だ。
弱い力しか持たない転生者の俺ができるのは、
戦って勝つことではなく、
“選択によって未来を作ること”。
泣き虫だけど芯の強い幼なじみ・リナ。
罪を背負いながらも真っ直ぐ生きようとする戦士・ガルド。
血統の真実を追う学者・エリア。
彼らと関わるたびに枝は増え、家系は伸び、運命は形を変える。
やがて現れる“歴史を守る者たち”との戦いの中で、
俺は家系図の奥底に隠された“魔王枝”の正体を知ることになる。
三百年後の未来を変えられるのは、家系の始祖となった俺だけだ。
滅びの未来を断ち切り、希望の枝を育てるため──
俺は家系と世界の未来を選び続ける。
文字数 127,805
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.10
わたしは、見てはいけないものを見てしまったらしい。
大学の課題に取り組んでいたあやめは、ある日美少女に出会う。
初めて出会うはずなのに、なぜか彼女を知っている。
これまでの記憶と並走するもう一つの記憶。
何かがおかしい。
混乱するあやめに明かされたのは、驚愕の事実。
記憶の改竄。
異次元の介入により世界が綻ぶたびに、繰り返されている世界の修復。
巻き込まれたあやめは、次元境界管理人の存在を知る。
すべてのはじまりは、7年前の事故。
真相を隠すために行われた歪な修復の果てに、世界は形を失い始めていた。
大好きな人にはそばにいてほしい。
でも、その願いが世界を終わらせてしまうとしたら--。
SF恋愛ファンタジー。
文字数 122,409
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.07.31
高校2年の主人公の二郎をはじめ、青春真っ只中の高校生達がそれぞれの想いを交差させながら様々な学園ドラマを巻き起こしていく、笑いあり、友情あり、恋愛ありの青春恋愛群像劇。そして、それぞれの交流を通じて成長していく中で各々がそれぞれの人生の選択をし、どんな道を歩んでいくのか。それを知るものはまだいない。
文字数 666,088
最終更新日 2022.12.18
登録日 2021.06.24
S県立S高等学校に通う高校三年生の黒田は、同じクラスの白石空さんに好意を寄せていた。しかし、ろくに会話を交わすことも叶わずに、悶々とした日々を送っていた。そんなある日、とあるテレビ番組で異性との距離を縮める方法の一つ『秘密の共有』を知ると、黒田は白石さんと共有するための秘密が無いかを考え始める。
そして偶然にも白石さんとの小さな秘密を共有すると、これまでで一番長い時間会話をすることができた。白石さんとの距離をもっと縮めるため、黒田は徐々に秘密の虜になっていき、いつしか秘密を作ることが目的に変わっていく。
そんな中明かされていく白石さんの新たな秘密の数々。一体彼女の本当の秘密とは。
秘密に侵されたとある男女の物語。
文字数 33,889
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
書くのがめんどぉ!くさぁぁい!
※名前つきの話は重要な箇所です。
文字数の都合で省略しましたがタイトルは、
追放された荷物持ち、後に最強ギフト『チート全使用可能』で最強となる。お前のサポートのおかげ?戻ってきてくれ? ~んなこと知るか。今さら言ってももう遅い~
になっておりますのでご注意を。
また、この作品は小説家になろうにて投稿しておりますので、そちらもご覧ください。
https://ncode.syosetu.com/n6152hq/
公式DISCORDサーバー作りました。
みんなでわちゃわちゃしましょう。
https://discord.gg/KKny4z2N7G
文字数 5,533
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.16
高校三年生の水野真矢(マヤ)は、行き倒れていた少女、ゼンと出会う。重度の貧血だった彼女に血を提供し、家に連れて帰ったマヤは、彼女が吸血鬼だということを知る。しかし彼女は生きる気力のない吸血鬼だった。血を飲みたくないというゼンを生かそうとマヤ。名前のつかない関係で始まる同居生活。
文字数 9,893
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
文字数 21,896
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
主人公畑浜 裕也(はたはまゆうや)は目の前で実際にはいないはずなのだが、とても仲の良い姉を殺害されている夢をよく見る。
その夢に出てくる彼はとても幼い。もしかするとその夢は違う世界線の自分かもしれない、そう思うほど生々しく現実味がある。そのときに芽生えた感情もまるで自分が抱えているようなそんな気持ちになるのだ。そんなある日、彼が通う学校で事件が起きる。その事件の担当になったのは夢で姉を殺した人物だった。その人物を見た瞬間彼の中で何か抑えきれない感情が湧きあがり、気づけばその人物へ殴りかかって行った。彼は当然あしらわれ、返り討ちにあう。彼はあきらめきれずに何度も何度も攻撃を仕掛けていくうちにある衝撃の真実を知ることになる・・・・・・
文字数 1,068
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
霜月ノエルは自分が正しいと思うように、自分自身に素直に生きてきた。けれども、気がつくと周りから疎まれ、いつの間にか生きていることに意味を見出せなくなっていた。そんな時間が過ぎるのを待つだけの日々の中、彼は目がいくつもあるナメクジのような奇怪な生物を目の当たりにする。理由も分からず、その生物に心を引かれて追いかけていくと近くにある山のなかに迷い込んでいた。その瞬間、皆既日蝕であたりが闇に包まれる。そして、闇が明けるとさっきいた山とは何処となく雰囲気の異なる深い森のなかに座っていた。目の前には奇怪な生物。あたりは見知らぬ世界。彼は自分がなぜここに来たのかを知るために歩み出す。
文字数 20,371
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.16
あなたにとって異世界転生とはなんですか?
………
そう…ですか
その考えもいいと思いますよ
とっても面白いです
はい
私はなかなかそうは考えられないので
私にとっての…異世界転生ですか?
強いて言うなら…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここはとある別の世界
どこかの分岐点から、誰もが知る今の状態とは全く違う
いい意味でも悪い意味でも、大きく変わってしまった…そんな、日本という名の異世界。
一期一会
一樹之陰
運命の人
「このことは決まっていたのか」と思われほど
良い方にも悪い方にも綺麗に転がるこの世界…
そんな悪い方に転ぶ運命だった人を助ける唯一の光
それをこの世界では
「異世界転生」
とよぶ。
文字数 8,201
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.01
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
登録日 2016.01.05