「空」の検索結果
全体で15,168件見つかりました。
突然の母の死を受けて、私の心にぽっかりと穴が空いてしまった。
そんなとき、母の葬式で見かけた彼に、私は一目惚れをする。
きっと本能が求めていたのであろう。
心の穴を埋めてくれる誰かを。
私を愛してくれる誰かを。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 752
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
二一世紀半ば、予測された彗星の衝突に備え、人類は世界中で巨大な地下都市の建設を進めていた。その建設現場の一つに伊東 旭という名の少年もいた。
時は流れ、西暦二三〇〇年──二三世紀最後の年、最年少の特異災害調査官・星海 朱璃は黒焦げになった筑波山で奇妙な光景を目撃する。何故か円形に延焼を免れた空間。その中心で眠っていたのは二五○年前の旧文明が崩壊した日、東京で赤い巨竜と戦い人類を救った英雄・伊東 旭に瓜二つの少年。
接触した生物の記憶を保存し、電気刺激によって再現するナノマシン的な特性を持つ微粒子・魔素。それに汚染され、空想が徘徊し想像が人を殺すようになった世界。わずかに残った人類は地下都市に潜み、今も辛うじて生き延びている。
二人の出会いと互いに芽生えた感情が、この状況に変革をもたらし、そしてそんな奇跡を嘲笑うかのように、大いなる悪意もまた動き出す。
※本編で省いたエピソードを短編化した番外編「人竜日記」も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/417551853
文字数 552,520
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03
「コマネチ知ってる?」〜「食品より菓子の在庫が多かったという事実」まで連載中です。
一介の家電修理業者の独身、中年男である自分に女性やオネエさんの健康ネタを生活に取り入れる事で、みるみる体調や悩みが改善されていく話。
見かけが滋味なお陰でいつの間にか空気になっている間に、女性のトークが盛りあがっているのを目の当たりにし、健康ネタを持ち帰り軽い気持ちで次々実践してみると、、、!
今までスルーしていた女性の井戸端会議をいつの間にかリスペクトするようになる話。
★中年の恋話も交えています。
★1話分短めなので1分読書にどうぞ。
※医学的にははっきりしていないけれど、何故か効果のある話いろいろ。
所謂、一個人の感想ですが、、、。
文字数 24,546
最終更新日 2023.10.27
登録日 2022.06.21
わき見運転の車に轢かれ死んだ筈の主人公。天に召され美しい天女達に迎えられる寸前、何かの力により異質な空間に吸い込まれそうになる。
にこやかに手を振る天女達に助けを求めたが虚しくも願いは届かずクルクルと吸い込まれ、その渦の中に入ったと思った瞬間、目の前には全く別の満天の星空が広がっていた。
叫びながらも落ちて行った先に古びた家の中に吸い込まれ、一人の少女にぶつかった。
死んで魂の状態で異世界に間違えて召喚された葛城涼。魂の入っていないホムンクルスの体を仮て冒険者となり、召喚者のガイコツ少女や可愛い双子等、色々な人達の力を借りてモンスターと戦ったり、料理をしたり、事件に巻き込まれたりしながら何れ世界漫遊と男性のホムンクルスの入手を目指して異世界を生きていく?
登録日 2022.08.24
文字数 1,805
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
※不動産屋監修
28歳、工場勤務の「前向き社畜」こと前田巧。
年収500万円、家賃5万円のアパートに住みながら、節約と投資で1000万円を貯めた。
夢はただ一つ「会社に縛られない人生を送りたい」。
だが、不動産投資の勉強を始めた矢先、工場の爆発事故に巻き込まれ命を落とす。
目を覚ますと、そこは剣と魔法が支配する異世界。
しかも神様から授かったスキルは【不動産査定】と【賃貸経営】!?
転生者たちが次々と現れ、領地を奪い合う混乱の世界。
巧は考えた。「異世界で不動産投資をすれば、誰よりも安定して稼げるのでは?」と。
スラムの空き家を修繕し、冒険者向けに貸し出す。
魔法使いには“防音結界付き物件”、勇者パーティには“転移門付き宿屋”を提供。やがて彼の「異世界レジデンス」は国を揺るがす経済帝国へと発展していく。
目指すは、異世界で不動産王。
借金もリスクも楽しみながら、前向き社畜の投資ライフが始まる!
登録日 2026.01.31
皇国陸軍の中佐である辻正信子。
士官学校主席卒業、恩賜組。
明晰な頭脳と絶世の美貌を持った女性将校である。
必勝の信念の塊。
軍人精神の塊である。
鬼畜米英殺戮マシーン。
アングロサクソン殲滅兵器。
徹底的に、敵を滅ぼす。殺す。殺しまくる。
登戸研究所が召喚に成功した異世界の勇者と独立中隊を編成。
米海兵隊が攻め込んできたガダルカナルに向かう。
牙をむく、皇国陸軍の狂犬・辻正信子中佐。
皇国の頭脳、生物・細菌学の権威である石井死路子軍医中将も登場。
あったかもしれないもう一つの太平洋戦争。
異世界と交差する歴史。
本格架空戦記ノベルなのです。
文字数 36,931
最終更新日 2015.04.12
登録日 2015.04.11
将来の警察官を目指す学生たちが
放課後に職業訓練校として
刑事学校に通い刑事を目指します。
【神笛編】
★訓練内容★
☆訓練生になった城ノ内 那由他が、神笛と呼ばれる笛を守ることができるか。
※フィクションです。実際の機関や名称は
架空のものです。
文字数 6,181
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.27
私たちは進歩という言葉を信じてきました。
より速く、より便利に、より効率的に。テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、世界を小さくし、未来を明るくすると約束してきました。
しかし、もしその進歩が、静かに「均衡」を壊しているとしたらどうでしょうか。
自然界には「キーストーン種(Keystone Species)」と呼ばれる存在があります。数は少なくても、生態系全体の安定を支える要となる種。もしそれが消えれば、森は沈黙し、川は濁り、空は空虚になります。崩壊は一瞬では起こりません。気づかぬうちに、ゆっくりと、しかし確実に進行します。
この物語は、そんな“見えない崩壊”に立ち向かう若者たちの物語です。
『キーストーンの守護者たち』は単なる冒険譚ではありません。
それは、問いかけです。
私たちは自然を支配する存在なのか、それとも守るべき存在なのか。
効率を選ぶのか、それとも調和を選ぶのか。
沈黙するのか、それとも声を上げるのか。
主人公ディルバグ・シンは、特別な力を持つヒーローではありません。彼はただ、自分の信念を守る若者です。夜明け前に静かに座り、「ワヘグル」と唱えるその習慣が、彼の心を強くします。外の世界が混乱しても、内なる軸を失わない。その姿は、現代社会における本当の強さとは何かを示しています。
本作では、テクノロジーと自然の対立を描きながら、単純な善悪の構図には落とし込みません。革新は悪ではありません。問題は、その使い方です。プロジェクト・アクシスは未来を変える可能性を秘めていました。しかし、均衡を無視した未来は、必ずどこかで歪みを生みます。
若者たちの勇気、友情、裏切り、そして覚悟。
スリルとミステリーの裏側には、私たち一人ひとりへのメッセージが込められています。
本書を読み終えたとき、もしあなたが身の回りの自然を少しだけ違う目で見つめるなら。
もし小さな命の存在を「取るに足らないもの」ではなく、「支えるもの」と感じるなら。
それこそが、この物語の真の目的です。
地球は叫びません。
だからこそ、守護者が必要なのです。
この物語が、あなたの中の守護者を目覚めさせることを願って。
文字数 69,957
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
ある日、僕の配偶者は出て行き、代わりに中学の同級生・木村が目の前に現れた。
はたして僕は失った生活を取り戻せるのだろうか。
文字数 22,554
最終更新日 2020.06.25
登録日 2018.01.29
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
心理学部所属の私立鷲尾大学2年生である御嘉 雪麗-みよし せつら-には、絶対に近づきたくない人がいた。
同じ心理学部所属の3年生明堂院 凛翔-みょうどういん りひと-だ。
彼は、名門の国公立大学を首席で合格、心理学を学びたいからとわざわざ心理学で有名な偏差値もそこそこの私立鷲尾大学に入学してきた明堂院家の御曹司だ。
頭脳明晰な上に、容姿端麗、性格もいいと評判で大学で絶大な人気を集めている。
だが、雪麗の願いとは裏腹に凛翔と出会うことになる。
そして、彼女は知らない
この先、彼女の人生を揺るがす大きな出来事が待っていることなどは──。
この小説には、残酷な表現などが使われます。不快に思う方は閲覧を注意してください。
この小説内で登場する、人物、団体などは全て架空のものです。
文字数 48,685
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.07.28
プロローグ
晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。
1話
いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、
町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、
おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。
僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。
自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。
だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。
こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、
まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。
それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。
次の日
俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。
自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか?
と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
文字数 275
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18