「葉」の検索結果
全体で14,157件見つかりました。
ある日何らかの原因で死んだ少年は神様にこう尋ねられる。
『君は次何になりたい?』
その言葉の意味がわからず、少年は適当に、何でもいいと答えてしまった。
そして少年が目を覚ますと...
猫になっていた!?
文字数 2,033
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.09.02
異世界に行ったおっさんが、いかに働かないで生きるかを真剣に考えます。
世界平和とか魔王討伐とかガン無視です。
文字数 22,918
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.14
文字数 50,217
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.02.02
中学二年生の五十嵐は、前の席に座る阿由葉からある噂を聞く。
「桜が咲き始めた頃に現れて、桜が散る頃にいなくなる人」
その不思議な噂を不思議と思う能力が五十嵐にはなかった。
ある日五十嵐は阿由葉に呼ばれ、桜の木の下へ来る。
文字数 2,419
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
人の心の中の蟠りを、優しく解して送り出す精霊一族ラッキービーナの生き残りラーシャ。
ラーシャは自分がラッキービーナとは知らず生きてきて早40数年、愛する人と家庭を持って4人も子供を育ててきて、老いを感じる今日この頃と言うのに、ある日気付けば体が軽い!!
時間と共に何故か若返る自分を持て余し、日々不思議な体験を通して過去の記憶を取り戻して行く。
でもでも、愛する夫といくつになっても可愛い子供達に囲まれればどれだけ理不尽と感じていても、幸せは実感できる日々!
若返りの原因を探りつつ、来る日も来る日も来る者拒まず、この身をこの人生を手放す事なく、全て乗り越えていきます!
*エロ要素は入れませんが、刺激的な暴力的描写が入る事もあると思いますのでR15にしています。※をつけますので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 44,804
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.04
文字数 8,807
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.30
外務大臣であるエドヴァルド・アハマニエミの三女ビルギッタに、国王陛下から結婚の命が下った。
お相手は王太子殿下の側近の一人であるダーヴィド。フィルップラ侯爵子息。
明日(!)からフィルップラ侯爵邸にて住み込みでお見合いを行い、一週間後にお披露目式を執り行う。
これは、その一週間のお話。
小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 37,087
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.19
「あいつ、誰とでも寝るらしいよ」
その噂の相手は、尊敬する先輩の恋人だった。
教育学部2年生の勇斗が出会ったのは、芸術学部3年生・稲葉夏樹。華奢で中性的で妖精じみた美貌を持つその人と、飲み会の夜、勇斗は一線を越えてしまう。
先輩の恋人と知りながら、やめられない。
身体だけの関係に甘んじる自分が情けない。
それでも、欲しいのは体ではなかった。
一方で勇斗は、幼い頃からの夢――“幼稚園・保育園の体育の先生”を現実にするため、保育士試験という確かな目標に向かって進み始める。
未熟な執着。父性への依存。
見守るしかなかった先輩の本心。
三人の関係はやがて静かに崩れ、そしてそれぞれの「好き」を見つけていく。
三角関係と成長が交錯する、青春恋愛BL。
■年下高身長爽やか系攻め×年上低身長ビッチ
美人受け■
文字数 67,872
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.28
天才軍師と小悪魔JKの密着度120%甘々(?)な同居FPS特訓ライフ!
ブラック企業を辞めた無職・鳴海理人(26)。
しかし彼には、誰にも言えない過去があった。それは2年前、大人気タクティカルFPS『TwelveOrder』の最高到達点『円卓』に君臨し、忽然と姿を消した伝説の神プレイヤー『Architect(アーキテクト)』本人であるという事実。
そんな彼が破格の報酬で請け負ったのは、タワマンに住む女子高生・小鳥遊柚葉(16)の専属コーチ。
大人の汚さに絶望し、過激なハニートラップで家庭教師を追い出し続けてきたワケアリな彼女の「安い罠」を、理人はFPSの戦術眼で秒で看破し、ゲームのド下手くそっぷりを全否定してみせる。
彼との出会いで、孤独だった柚葉の日常は少しずつ色づいていく。
見返りを求めずロジックだけを教え込む理人を「センセ」と慕い始める柚葉だったが……実は彼女、理人の過去の姿である『Architect』に命を救われた厄介なオタクだった!?憧れの神様(オレ)の美しい幻想を守るため、絶対に正体を明かせない理人の苦悩をよそに、同居生活はヒートアップしていく。
「ねえ、センセ。近距離の撃ち合い(インファイト)は、先に思い切って『エントリー(突入)』した方が勝つんでしょ?」
「……それはゲームのセオリーだ!現実の男女に持ち込むな!」
ゲーム中は最強の軍師と、それを実行する素直な教え子。
でもヘッドセットを外せば、無防備すぎるスキンシップでオレの理性をヘッドショットしてくる小悪魔ヒロイン!
正体を隠した『神プレイヤー』と、ワケありJKが紡ぐ、盤面と理性を削り合うドキドキ全開のeスポーツ・FPS同居ラブコメディ!
※出てくるゲームは架空のものです。イメージはVA○ORANTあたりだと思ってください
※真面目にFPSをお勉強する回もあります
文字数 80,427
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.30
ニャワンドカフェには、賢い猫と犬と鳥がいる。
そこに、アルバイトの新人が2人が来たり、新しい犬が仲間になったり、毎日が賑やかなカフェだ。
「ボス、探し物の依頼です。今日はどうしますか?」
こいつは、俺の右腕だ!頼れる奴なんだがな………
「おう!だが、お前は、もう少し状況を考えろよな!俺が今、このカフェの説明してるだろ……」
「ボス、説明を閉めますね!」
「あっ!待て」
「「楽しんでくれよな!」」
(間に合った……)
文字数 17,787
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.11.01
同じ大学の先輩、オシャレ男子の葉月君に憧れている陸。
冬になって、葉月君の着てくる「シャギーニット」のふわふわモフモフの手触りを気に入ってさわさわしていると、「散々触らせてやったんだから、俺にも陸の身体を触らせろ」と言われてしまい!?
文字数 28,724
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.05
一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。
ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。
何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。
フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。
少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。
「あっ、、、」
雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。
怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。
助けて、怖いよ、寒いよ。
幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。
バケモンが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモンを倒していた。
倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。
「君の名前は何かな?」
「、、、ルナ、、、」
「ルナちゃんか、いい名前だね」
優しく微笑む男性。
「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」
ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれたに話しかける。
オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」
ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。
「本部で保護しよう」
「却下」
「え〜、、、」
却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。
「東京支部で良いだろ」
オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。
それから十一年の月日が流れた。
文字数 11,676
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.12.01
わたくし、伯爵令嬢バージニア・フォン・アスターは、内心では冷めきっていました。私の婚約者であるユリシーズ公爵は、その地位こそ高貴ですが、中身は最低底辺。高慢ちきで女癖が悪く、私のことなど道具としか見ていないのですから。
「公爵様、わたくしとの婚約を破棄していただきたく存じます」
私の方から婚約破棄を申し出た時、公爵様はひどく動揺し、そして怒り狂いました。彼のプライドはズタズタになったのでしょう。しかし、ようやく自由になれる。私はそう安堵していました。
ところが、この最低な男は、私との婚約がなくなった腹いせに、想像を絶する陰湿な嫌がらせを仕掛けてきます。社交界での悪評、家への圧力、そして命の危険さえも。気ままに暮らしたいという私のささやかな望みは、一転して苦難の道へと変わりました。
絶望が目前に迫った時、私の前に現れたのが、第三王子スレイン殿下でした。彼は冷たい仮面の下に熱い正義を秘めた孤高の王子。公爵の不当な行いに真っ向から立ち向かい、私を庇ってくれるのです。
王子という光と、公爵という闇。 彼の庇護を受けるうち、わたくしは初めて知りました。本当の愛とは何かを。
最低な婚約者との決別は、愛を知らない私に、本物の運命の殿下(あなた)を引き寄せる最高の魔法だったのです。
これは、気高き伯爵令嬢が、最低の元婚約者の嫌がらせを乗り越え、孤高の王子と真実の愛を掴むまでの、波乱に満ちた物語です。
文字数 25,652
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02